北海道地震・レポート⑯震災から3ヵ月…避難所から仮設住宅へ

9月6日の北海道胆振東部地震から今日で3ヵ月。

1人が亡くなった、むかわ町に大田原のボランティア1人と私=木村で昨日Kラ現地入りしています。役場からの放送でお昼に黙とう。「3か月なんだなー」と。

 現地には、報道関係者や各県からの視察の人、町会議員の姿がちらほら。

 地元では、第一期の入居者が、避難所から仮設住宅へ入りました。午前中から地元スーパーにはたくさんの人の姿がありました。

 今回の活動は、仮設住宅の談話室で12/5~12/9まで足湯サロンを実施する予定。夕方全仮設住宅へ作成したチラシをポスティングしていたら、避難所で出会ったご夫婦と再会しました。厳しい寒さの中、ご夫婦のあたたかな笑顔にホッと心が温かくなりました。

 17:00から厚真町ボランティアセンターの担当者と打合せし、12/8(土)あつまスタードームにて足湯サロンを実施します。当日「支援物資バザー&炊き出し」を町役場と社会福祉協議会開催するにあたって、一緒に足湯サロンとして活動に参加する予定となりました。地元のNPOのみなさんと合同でやります。レポートしますので今日はこの辺で・・・!(県北事務所足湯隊・木村)