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明日は我が身かも。「生きづらさの広がる社会」の現場から、笑いも、涙もあるリアルをお届けします。


 みんながけっぷちラジオでは、あなたのすぐ側にある「人生の見えない崖っぷち」の存在と、「崖から落ちても大丈夫だよ」という“お助け人”の活動現場をリアルにお伝えします。

 とちぎボランティアネットワーク(別名:Vネット)の活動をはじめ、栃木県内の縁の下の力持ちである支援団体の活動を紹介し、災害や貧困・フードバンクなどの『危機』と、地域にある支援団体のセーフティーネットという名の『希望』を種まきし、崖っぷちに立った時の生き方の選択肢をみなさんに紹介していく番組です。

 

宇都宮のコミュニティラジオ局「ミヤラジ」についてはこちらから。 

▲こんな感じで和気あいあいと放送してます。2017年5月2日(火)の回です。


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ラジオのブログ


週5日8時間勤務が当たり前じゃなくていい。やりたい仕事をフラットな関係で。

コロナの影響力に舌を巻くばかりの今日この頃。ラジオ内でもコロナの話で盛り上がりました。


さて今回のゲストさんはワーカーズコープの小白井(こじろい)さん。ワーカーズコープってなに?ってなりますよね。簡単に言うと出資者=労働者=経営者です。新しい働き方かと思いきや50年前、失業者が急増したときに、じゃあみんなで出資して事業を起こしてみんなで働こう!と労働者自らが仕事を作り出したのがワーカーズコープという形態の始まりだそう。NPOと勘違いされますがまた別物。現在の日本にこの形態を規定する法律はありませんが、できたらもっとメジャーな業態になるかもしれません。

熱意のある人が仲間を集めて出資しあって事業を作り出し、自ら事業に関わりみんなで話し合って決めていくという非常にフラットでフレキシブルな働き方。だから、新卒の職員もいますが、会社勤めが苦手な方や、生活の困りごとを解決したい地域の人など、いろんな人が働いています。小白井さんは子育ての実体験から、病後児保育を地元で始めたい!と看護師を辞めてワーカーズコープに転職し活躍しています。

そして最後まで聞いてくれた(読んでくれた)方にはラッキーなお知らせが!
どこにいっても除菌スプレー売ってませんよね?
な、な、なんと!ワーカーズコープの栃木県矢板地域福祉事業所の事業の中で"除菌スプレーの製造販売"をしているんです!アルコールでなく次亜塩素酸でできているから皮膚も荒れませんし小さいお子様にも安心安全。詳しくは

🏣 329-2514 栃木県矢板市長井1171-4

☎ 0287-43-0424

FAX 0287-43-4428

 

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今回の担当学生はふじくら!でした。 

 

 

小山で制服バンク!「もったいない」と「子どもの貧困」をつなぐ。

県内で3か所め。制服の他に、カバン、書道セットなど、各種学用品も

 

  今回のゲストは城南地区学校生活応援リサイクルバンク望月晨子(ときこ)さん。小山市の城南地区で、経済的に困窮している家庭の子どもたちに制服や学用品を提供して学校生活を応援しています。

 制服や体操着だけじゃなく、通学カバン、リコーダー、裁縫セット、書道セットに至るまで様々集めています。県内3か所の制服バンクで学用品まで扱っているのは県内ではここが初です。

 望月さんたちが活動を始めたのは昨年1月。矢野コメントおじさんの所(Vネット)に小山市の民生委員の研修で来たのがきっかけ。「制服バンクなら取り組めるかも」と、さっそく地元中学校区にチラシを作って配りました。申し出は100件ぐらいありましたが、集めた物を置き場がなかったので、各家で保管してもらっていました。昨年6月頃、このことをコメントおじさんの矢野さんに言うと、さっそく県社協の「いちごハートネット事業」加盟している地元社会福祉施設から場所の申し出いただき、近くの保育園の一室を確保できました。見事な連携プレイですね! 

 物品引き取りに望月さんが行くと、お母さんたちから「捨てるのがもったいないな、と迷っている時にチラシが目についた。とても助かった」と大好評だった、と嬉しそうに語っていました。

 私(=山本)が中学生の時は従兄から体操着を譲り受けたり、自分が着ていた物を近所の子に譲ったりと地域の中でリサイクルしていたのですが、地域のつながりが希薄になり、それが当たり前ではなくなってしまっているんだなと思うと寂しさを感じました。

 

病気の両親を世話し、子どもたちでやりくりする家

 かつて主任児童委員として活動していた望月さん。さまざまな子どもたちやその家庭を見てきました。

「病気の両親を支える小学校低学年の双子の男の子」がいたと望月さん。両親の通院のために学校を休んで5kmの道のりを自分たちで車いすを押していた。学校から望月さんに「支援できないか」と話が来ましたが両親が拒否。そんなヤングケアラー(家族の介護をする子ども)の暮らしが高校まで続いたようです。高校進学後は、2人だけで生活保護をやりくりして生活。この頃には両親が亡くなり、不動産屋をやっている望月さんは自分のアパートを貸して親代わりになって生活の見守りをしていたそうです。

「様々な家庭があり、困っている人はたくさんいますね」と望月さん。制服バンクはこうした体験・背景があってやっているんだな、と思いました。

 他にも望月さんは、地域で”子育て広場 うさぎっ子”という活動もやっています。孤立しがちな子育てを相談できる場にする活動です。

 望月さんたちが「親の孤立防止」活動をする背景も、15年前の小山の「父子家庭の子ども虐待死亡事件」が関係しています。地域で子どもを育てられる状況にする地道な努力と活動があるんだなと思いました。(ラジオ学生:山本圭輔)

 

3/17ラジオ 城南地区学校生活応援リサイクルバンク 望月さん

3/17の放送では、小山市の城南地区学校生活応援リサイクルバンクより、望月さんにお越しいただきます。

近年、「制服バンク」が運用されるようになり、経済的に困窮状態にある家庭の子どもたちの生活を支援する取り組みがなされるようになってきました。

そんな中で望月さんは、制服だけでなく、リコーダーや習字セットといった学用品も取り扱う、県内初の試みを行なっております。

番組では、望月さんがどんな思いで活動なさっているのか、かつて民生委員をなさっていた時のエピソードも交えてお話しします。ぜひお聞きください!

 

宮ラジ 毎週火曜19:00〜20:00 みんながけっぷちラジオ

 

 

 

放送予定


※内容は予告なく変更となる場合があります。

5月28日(火)

19:00-20:00

テーマ

認知症Cafe

内容詳細

金沢さん

 

以降は決定次第、公開予定!

これまでの放送内容はこちら

 

 

困窮者の支援などVネットの活動に参加したい!と思った方はこちら


 

 

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