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明日は我が身かも。「生きづらさの広がる社会」の現場から、笑いも、涙もあるリアルをお届けします。


 みんながけっぷちラジオでは、あなたのすぐ側にある「人生の見えない崖っぷち」の存在と、「崖から落ちても大丈夫だよ」という“お助け人”の活動現場をリアルにお伝えします。

 とちぎボランティアネットワーク(別名:Vネット)の活動をはじめ、栃木県内の縁の下の力持ちである支援団体の活動を紹介し、災害や貧困・フードバンクなどの『危機』と、地域にある支援団体のセーフティーネットという名の『希望』を種まきし、崖っぷちに立った時の生き方の選択肢をみなさんに紹介していく番組です。

 

宇都宮のコミュニティラジオ局「ミヤラジ」についてはこちらから。 


2023年ラジオ学生インターン募集!申込フォーム

地域のがけっぷちと助けっ人さんを紹介する、1年間のラジオ学生インターンを募集しています。興味のある方は、ぜひお申込みください!!

 

対象:栃木県内の大学生 専門学生 社会人

活動期間:2023/1~2023/12

定員:4人

申込期間:10月31日まで

 

☆放送や会議は宇都宮市内が中心になります。

☆ インターンシップ活動ですが、些少の活動支援金をお渡しします。

☆必ず説明会に参加してください!説明会について>>

☆説明会に参加できない方は別途説明の機会を設けます。また、ラジオの見学も大歓迎です。ご連絡ください(028-622-0021)。

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ラジオのトピック

【特番】原発避難10年めラジオ

2021年3/11は福島第1原発事故の避難の10年目。「避難者の今まで」を3/7にラジオで放送しました。3つ(3人)に分かれています。


Youtubeで過去番組も 聴ける

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▲こんな感じで和気あいあいと放送してます。


ラジオのブログ

今年さくら市にできた、生活相談付きフードバンク!

6月17日のゲストはさくら市社会福祉協議会の仲根信行さん。

2022年6月末から、さくら市社会福祉協議会の中に「フードバンクさくら」がスタートしました。

 

さくら市初のフードバンク

 フードバンク(以下FB)は、賞味期限内で十分に食べられるにもかかわらず廃棄される食品を企業・個人から寄付してもらい、生活困窮世帯や福祉施設などへ無償で提供する活動です。食品を受け取る団体では食料費を別の活動へあてられるメリットがあり、また食品ロスの削減が見込める等利点があります。「単なる食品支援」が多い全国のFBの中で、FBさくらは「相談つき」というのが違いです。

 今までさくら市にはFBの活動がなく、Vネットに同居するFBうつのみややFB県北(大田原)など周囲のFBが対応する現状でした。

 

食品配布だけじゃなく生活相談も

 FBさくらでは食品配布だけでなく、生活の相談も受けています。県内で10か所あるFBですが、その中でも食品配布だけでなく、生活相談も一緒に行っている場所は6か所です。食品配布だけでは目の前の現状の解決にしかつながりません。食品配布を窓口として、その人の生活の根底にある困りごとを聞き出し、解決するお手伝いをしています。

 ここの運営はFBさくら運営協議会が中心となり行っています。食品の受け入れや、食品管理等はフードバンク運営スタッフ(ボランティア)が行うそうです。

 

企業さんや各種イベントでフードドライブを定期的に実施し、食品募集を募っているそうです。もし見かけた際は協力してください!

他人事じゃない!誰にでも起こりうる引きこもり

10/4(火)のみんながけっぷちラジオは、NPO法人KHJとちぎベリー会から斎藤三枝子さん。斎藤さんはご自身の経験からこの不登校、引きこもりの家族支援の活動をされるようになり、20年以上活躍されている。

〇「引きこもり支援の形は百人百様!?」

とちぎベリー会では、不登校、引きこもりになった人の家族で集まって対策を考えたり、大学の専門家を講師に招いて勉強会を行っている。また、引きこもった当事者の社会復帰のための居場所事業

もしている。引きこもり問題で当事者は支援団体に直接相談に来ることはほとんどなく、対話ができない状態。そのため、当事者の一番近くにいる家族の支援が最初の入り口となる。しかし、引きこもりになるまでの過程や家庭環境、本人の性格などは様々であり、形式化された支援の形は定まっていない。当事者とその家族の数だけ支援の形があるという。

〇家族が当事者を理解することが一番!

引きこもり問題の悪い例は、家族が目の前の外に出られなくなった現状だけ

を見て、ダメだしや注意をしてしまうこと。斎藤さんは「当事者は辛い経験を経て引きこもりとなる。その過程を理解されず家族に非難を受けると、自分の家すらも安心できる場所でなくなってしまう。まずはどうしてこうなったのかを考えてあげてほしい。理解を示すこと、本人の声に耳を傾けて関わり方を考えることが大切だ」と話す。

当事者がこうして安心して生活できるようになり、心に余裕を持てるようになったら、次は少しだけ背中を押してあげるサポートになる。そうして徐々に社会に出ていく後押しをしていくのだという。不登校、引きこもり問題では自分だけでなんとかしようとせずに、支援団体とつながることが大切。これらは誰にでも起こりうる問題であり、他人事と考えてはいけない。また、当事者が社会に出ていくときに安心できる居場所がたくさん増えていってほしいと話す。

                ■ ■ ■

取材の中で、私自身も引きこもりの手前であったことを思い出した。幸いなことに家族がうまく対応してくれたおかげだが、少しでもかけてくれた言葉が違っていたら、今の私はいなかったかもしれない。それくらい身近なもので、思い返して恐ろしくなった。

また、前回の更生保護の回に引き続き、今回も高齢化が問題になった。当事者が働けない、手遅れな状態であったり、発見が遅れるなど本当に深刻な問題であると感じた。(中島)


 

 

困窮者の支援などVネットの活動に参加したい!と思った方はこちら


 

 

番組にメッセージを送ってみよう!


みんながけっぷちラジオでは、リスナーの皆様からのメッセージをお待ちしています。番組への意見やご感想、身近な困りごとや支援の情報、紹介して欲しいイベントなど、どしどしご応募ください。

 

 

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