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明日は我が身かも。「生きづらさの広がる社会」の現場から、笑いも、涙もあるリアルをお届けします。


 みんながけっぷちラジオでは、あなたのすぐ側にある「人生の見えない崖っぷち」の存在と、「崖から落ちても大丈夫だよ」という“お助け人”の活動現場をリアルにお伝えします。

 とちぎボランティアネットワーク(別名:Vネット)の活動をはじめ、栃木県内の縁の下の力持ちである支援団体の活動を紹介し、災害や貧困・フードバンクなどの『危機』と、地域にある支援団体のセーフティーネットという名の『希望』を種まきし、崖っぷちに立った時の生き方の選択肢をみなさんに紹介していく番組です。

 

宇都宮のコミュニティラジオ局「ミヤラジ」についてはこちらから。 

▲こんな感じで和気あいあいと放送してます。2017年5月2日(火)の回です。


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ラジオのトピック

【特番】原発避難10年めラジオ

2012年3/11は福島第1原発事故の避難の10年目。「避難者の今まで」を3/7にラジオで放送しました。3つ(3人)に分かれています。


Youtubeで過去番組も 聴ける

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ラジオのブログ

6/13、AM11-12時「次世代に伝える。原発避難10年目ラジオ」 毎月第2日曜に実施!

毎月第2日曜、11-12時に、みんな崖っぷちラジオ特番「次世代に伝える。原発避難10年目ラジオ」を開始します。

・6/13(日)のゲストは志賀さん(福島・浪江町)。2011/3/11からいままでどう避難してきたか、などを話してもらいます。

●利き手:ラジオ学生の櫻井さん(宇大3年)。福島県三春町出身。当時は小学校4年生だったとか。はじめての原発避難者のインタビューでした。

●コーディネーター:北村さん(福島県双葉町出身)で、当時は福祉施設のデイサービスセンターの利用者とともに避難生活をしていた人。奇しくも3人そろって福島の出。みなさん、あの時何があったのか聞いてくださいね。(矢野)

 

宮ラジ:放送は6月13日11:00から!パソコン・専用アプリからも聞けます。

 https://fmplapla.com/miyaradi/

〇メール  773@miyaradi.com

〇意見、感想、そうだそうだ! などお待ちしてます。

〇ミヤラジ(77.3FM)

〇火曜19:00~20:00 オンエア

「核家族化の現代に必要なこと」子ども食堂ネットワークかぬまの工夫と努力

 今回のゲストさんは、子ども食堂ネットワークかぬま事務局長の加藤美智子さん。子ども食堂とは地域住民や自治体が主体となり、無料または低価格で子供たちに食事と居場所を提供するコミュニティの場だ。鹿沼のこども食堂のお話を伺った。

 

◇子ども食堂が提供するのは「食」と「居場所」

 加藤さんはもともと人形劇団の代表で、各地に公演に行く中で子供たちがあまり劇に集中できずに荒れている様子を見てきた。子どもや親に聞いてみると、経済的な理由などで「家庭の居心地がよくない」という問題があると気づいた。

 そんな子供たちに対して、食を通して居場所を提供することができると考えた加藤さんは、子ども食堂「森のこびと」を立ち上げた。森のこびとでは今はお弁当を作っている。コロナの前までは卓に大皿を並べ、みんなでごはんを食べるといったアットホームな環境。食事だけでなく将棋や囲碁、勉強などもできる「学校」「家」に次ぐ子供たちの「居場所」を提供できていた。核家族化が進む今だからこそ、このような居場所の大切さを強く感じられるのではないかと思う。

 

◇本当に困っている人を見つけ出す工夫

今も昔も利用者の制限はない。子供とその家族、高齢者もOK。そこで私=田中が気になったのが、「本当に困っている人に届きにくいのでは?」ということ。そのための工夫が「共通無料券配布」である。共通無料券は、鹿沼市内の7つの子ども食堂で共通して使える。鹿沼市社会福祉協議会と連携して作ったもので、「どの家庭が困っているのか」を知っている鹿沼社協さんにこの券を配ってもらう作戦である。

 例えば「ある日、子ども食堂にやってきた松葉杖のお父さんと子供」。父のケガで収入が減り生活に困っているところを社協が見つけ出し、共通無料券を配布したのだ。これをきっかけにしばらく子ども食堂を利用していた。ケガが治って元の生活に戻るまで対応できたという。

 

◇地域の人々と家族のように助け合える日を目指して

 子ども食堂ネットワークかぬまは「森のこびと」をはじめとする多くの団体によって作り上げられている。団体ごとのつながりが強いことが特徴であり、地域で水害が起きた際には、他のボランティア団体とも協力し炊き出しを行った。料理が上手なスタッフが多くいる子ども食堂ネットワークかぬまの人たちが災害ボランティアに協力したことにより、当事者に温かいみそ汁と感動を届けることが出来た。

 若者に伝えたいことは、「ぜひ子ども食堂に来てほしい」とのこと。核家族化が進む現代でも、地域の人々と深く関わり合い、助け合える世の中を目指して、加藤さんは日々活動している。

 活動に参加するだけなら特別な資格も経験もいらないので、一歩踏み出す気力さえあれば、子ども食堂の運営に貢献出来、自身の成長にもつながるのではないかと思った。(たなか) 


 

以降は決定次第、公開予定!

これまでの放送内容はこちら

 

 

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みんながけっぷちラジオでは、リスナーの皆様からのメッセージをお待ちしています。番組への意見やご感想、身近な困りごとや支援の情報、紹介して欲しいイベントなど、どしどしご応募ください。

 

 

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