明日は我が身かも。「生きづらさの広がる社会」の現場から、笑いも、涙もあるリアルをお届けします。


 みんながけっぷちラジオでは、あなたのすぐ側にある「人生の見えない崖っぷち」の存在と、「崖から落ちても大丈夫だよ」という“お助け人”の活動現場をリアルにお伝えします。

 とちぎボランティアネットワーク(別名:Vネット)の活動をはじめ、栃木県内の縁の下の力持ちである支援団体の活動を紹介し、災害や貧困・フードバンクなどの『危機』と、地域にある支援団体のセーフティーネットという名の『希望』を種まきし、崖っぷちに立った時の生き方の選択肢をみなさんに紹介していく番組です。

 

宇都宮のコミュニティラジオ局「ミヤラジ」についてはこちらから。 

▲こんな感じで和気あいあいと放送してます。2017年5月2日(火)の回です。


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ラジオのブログ


災害ボランティアのプロに聞く、ボランティアの現状とは??

1016日のラジオ、ゲストは、災害復興ボランティアのプロこと、「チームかぬま」の、やまのいさんです!

 

 

 

現在は、西日本豪雨の被害に遭われた岡山県倉敷市の真備町で復興に向けて活動中だそうです。

 

 

 

チームかぬまの誕生も実は災害がきっかけなんだそうです!

 

 

 

やまのいさんが被災地ボランティアに携わることになったきっかけから、被災地の現状や活動報告など、活動の中で感じたことなど色々とお聴きしていきたいと思います!

ぜひぜひ、聴いてください!!!!!!!

(さとうあやか)

 

子どもの生きる権利ーーー誰もが生まれた時から持っている!

 こんにちは!10/9のラジオゲストは、子どもの権利条約フォーラム2018 inとちぎ 実行委員会事務局長の三田 和子さんでした。

 今年で26回目を迎える子どもの権利条約フォーラムとは、子どもの権利条約のさまざまな実践を報告したり、参加者同士が交流する場です。全国から、たくさんの子どもに関わる人や、子ども自身が参加します。

 

子どもがひとりの人間として尊重される

 さかのぼること29年。子どもの権利条約は、1989年に国連で、子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められました。締約国は世界に196か国あり、日本は1994年に批准しました。

 4つの柱として・生きる権利・育つ権利・守られる権利・参加する権利があります。すべて、子ども目線での言葉になっていますね!これらの権利を”ひとりひとりが、誰からもじゃまされずに持っている”こと、”子どもにとっての最善の利益は子どもと一緒に考える”ことを保障したのが子どもの権利条約です。

 

権利は生まれた時から誰でも持っている

 権利と聞くと、「何かの代わりに与えてもらえる」というイメージも。しかし、そうではなく「誰もが生まれた瞬間から持っているもの」だと三田さんは言います。自分に権利があると知ることができると、相手も尊重できる。

4つの権利を聞いて私が気になったのは・・・参加する権利です。どんな場面での権利なのでしょうか?三田さんにお聞きすると「子どもが”朗々と意見を主張する”イメージではない。子どもが訴えや表現をすることで、『生きることに参加する』こと。例えば赤ちゃんの”おなかすいた”と泣くことなど、言葉ではない表現もある。」

なるほど、すべての場面で大切な、子どもが生きるための権利なのだと気づきました!

 

子どもの課題はまわりの環境から

 「家庭の事情など、”子ども自身ではどうすることもできない”環境で苦しんでいる子どもが多くいる」と感じているそうです。辛い状況を抱えながらも、「自分の家はそんなに大変じゃない」と思いながら学校や学童に通っている子ども。

 周りの大人が子どもの表現を目・耳・心を使って聴き、子どもの言っていることを受け止めることが大切。」とおっしゃっていました。

 

”厳しく叱る”から、”失敗してもいいんだよ”へ

 「子どもにやさしい社会は、全ての人にやさしい社会」と三田さん。三田さん自身も、子育て中に子どもの権利条約を知りました。それまでは「子どもをしっかり育てなきゃ」との気持ちがあり、しかしうまくいかないことも・・・。でも、”子どもは育てるものではなく、育つんだ”と気がついてから心がスッと軽くなったそうです。子どもに対してだけでなく、自分に対しても「こうあるべきだ」というものが解けた瞬間だったのですね!

 「とくに子ども自身や、子育て中の親にも子どもの権利を知ってほしい」と語っていました。

 

 2日間のフォーラムでは内容盛りだくさん!大阪にある”こどもの里”を取り上げた映画『さとにきたらええやん』の上映や、こどもの里理事長の荘保さんの講演会、子どもに関わっている約20もの団体の分科会があります。「子ども実行委員会」では子ども自身が分科会をつくっています!子どもからは「自分たちの考えを大人に言いたい」や「大人の考えを知ってみたい」との声も。いい交流の場になりそうですね!

 

「子どもの権利条約フォーラム inとちぎ」は、11月3・4日(土・日)に足利市民プラザで開催されます。誰でも参加できます!ぜひ足を運んでみたらいかがでしょうか?詳しくはホームページ(http://kodomo-forum.jp/wp/)やフェイスブックページをチェック!

 

来週のゲストは、ボランティア団体チームかぬまの山ノ井さんです。西日本豪雨災害救援の活動報告をしていただきます。おたのしみに!

(みやさか)

放送予定


※内容は予告なく変更となる場合があります。

7月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

※決定次第お知らせ!

内容詳細

ゲストは、

 

以降は決定次第、公開予定!

これまでの放送内容はこちら

 

 

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