ユニバーサル就労ネットワーク栃木


◆ユニバーサル就労は「働きづらさをかかえた人」を職場に迎え入れる仕組み

ユニバーサル就労は、理由を問わず、働きづらい状態にある人を職場に迎え入れる取り組みです。栃木県内ではまだあまり取り組まれていません。

先進地である千葉県では2014年から「ユニバーサル就労ネットワークちば」が活動を開始し、これまでに100人が就労しています。この取り組みを栃木県内で開始したいと思い、2021年、「ユニバーサル就労ネットワーク栃木(仮)」を設立しました。

 

 

 

◆SDGsの「働きがいも経済成長も」、「みんなで取り組む」

 SGDsの中にも、誰もが働ける場をつくること「働きがいも経済成長も」という項目があります。これは、福祉だけが、企業だけが、行政だけが個別に対応していても実現できません。さらにSDGsの17番めの「みんなが力を合わせ、一緒に」とりくむことが必要です。

 

◆「つなぐ」役割になります。―ネットワークと中間支援―

 

 

そのためには、複数の企業・事業所とネットワークを作り、多くの「働きづらさを抱える人」の伴走支援をし、両者を適切に「つなぐ」役割―中間支援組織(センター)―が必要です。みんながいきいきと働ける働きがいのある栃木を創るために、みなさんもぜひユニバーサル就労ネットワーク栃木に参加してください。

 

 

■設立準備委員会

コラボワーク(企業組合 とちぎ労働福祉事業団)

とちぎコープ生活協同組合

一般社団法人 栃木県若年者支援機構

認定NPO法人 とちぎボランティアネットワーク

公益財団法人 とちぎYMCA

一般社団法人 社会福祉士事務所にじみる

八幡山法律事務所

社会福祉法人 ふれあいコープ

NPO法人 フードバンクうつのみや

一般社団法人 南栃木社会福祉士事務所

パンフレット・趣意書

ダウンロード
ユニバーサル就労ネットワーク栃木 パンフレット
uw3 ●.pdf
PDFファイル 7.3 MB
ダウンロード
ユニバーサル就労ネットワーク栃木 趣意書(2021)
21趣意書.pdf
PDFファイル 213.5 KB

活動ブログ

10/17働きづらい人の就職「ユニバーサル就労」発足・説明会。参加者募集

働きづらさを抱えた人を職場に迎え入れるしくみ「ユニバーサル就労ネットワーク栃木」の発足会が10/17にあります。「ユニバーサル就労とは何か」をテーマに「はたらく」ことについて講演会と説明会の行いますのでぜひご参加ください。

「ユニバーサル就労ネットワーク栃木」発足会

●10月17日、13:30-15:30、トライ東(栃木県宇都宮市今泉町3007)

●定員/リアル40人、ZOOMでも配信します。

●内容/①基調講演(13:40-14:40)「ユニバーサル就労とは何か―千葉の10年の取り組みから―」

平田智子さん(NPO法人ユニバーサル就労ネットワークちば・副理事長)

③現場の報告:A小澤勇治「フードバンクに来る人の現状と課題」、B中野謙作「若者支援の現状と課題」(14:50-15:20)

④意見交換・まとめ(15:20-15:30)

●ユニバーサル就労ネットワーク栃木(事務局:とちぎボランティアネットワーク内)info@tochigivnet.jp 電話028-622-0021 FAX028-622-0021(担当:矢野)

●ユニバーサル就労ネットワークちば:団体紹介●2014年に設立。活動は2008年から。主に千葉市を中心として、働きづらさを抱えた方々の就労支援(社会参加~就職活動までをメインとしています)をしている。その人の働きづらさを適性検査や面談を重ねながら共に考え、工夫できるところはグループワークや就労体験などでトレーニングしながら、その人のペースに合わせて就労支援を進める。また、ユニバーサル就労(中間的就労)の普及啓発活動や支援を実施。千葉市、松戸市、浦安市では生活困窮者自立支援制度の就労準備支援事業を、また千葉市ひきこもり地域支援センター、千葉市子ども・若者総合相談センターLinkの運営を受託している。「 どういう支援を受けたら良いのか分からない」など支援先悩む人の相談も受けている。

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