子ども✕学生若者プロジェクト

Vレンジャー


大学生・若者ボランティア募集中!

「Vレンジャー」は、子どもとの企画をイチから作り上げる、大学生・若者ボランティアチーム。

親が働きづめだったり、経済的な理由から、なかなか遊びに行けない子どもたちに、さまざまな体験をお届けする令和のヒーローです。

 

学生・若者ボランティアを募集しています!!

 

●子どもとの企画を考えたい!

●同年代の人と何かしてみたい!

●なにか新しいことをしたい!

 

あなたのアイデア次第でいろいろなことができちゃうかも!?

「子ども好き」「自然好き」が救える、子どもの体験の貧困。

一緒に子どもを救うヒーローになりましょう!

 

次の企画会議

日時:2020/6/23(火) 18:30-20:00

場所:オンライン上(zoom)で実施しています。

内容:広報ウィーク・夏企画について

 

*以下のフォームに申し込みください。

 

ボランティア申込み

メモ: * は入力必須項目です


自粛期間中でも楽しめるぶいれた~制作

子ども向けお便り「ぶいれた~」発行中!

おうち時間に、宿題の合間に、暇つぶしに・・・

ぜひ子どもたちにプレゼントしてください。

 

 

*以下にPDFファイルがあります。自由に印刷してご活用ください。

 

 

*コンビニ(LAWSON,Family Mart)から、ネットワークプリントもできます。

番号:BE79CX4GBU

 

 

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ぶいれた~ 第1号
子どものおうち時間に「ほっと一息」を!そんな思いで作成した子ども向けお便りです。まちがいさがしやなぞなぞでやわらかアタマになろう。
ぶいれた~net①.pdf
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ぶいれた~ 第2号
第2号はぬりえ、ナンプレなどじっくり楽しめるあそびが盛りだくさん。みんなのコーナーのメールも待ってます。
ぶいれた~ 第2号.pdf
PDFファイル 1.1 MB
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ぶいれた~ 第3号
第3号は、クロスワードパズルやめいろ、一人遊びの紹介をしています。Vレンジャーのメンバー紹介も必見!
ぶいれた~ 第3号.pdf
PDFファイル 1.4 MB
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ぶいれた~ 第4号
第4号は、一筆書きチャレンジやお料理クイズ、裏には素敵なぬりえがあります。第3号のクロスワードの答え合わせもしてみてね。
ぶいれた~ 第4号.pdf
PDFファイル 1.1 MB
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ぶいれた~ 第5号
第5号はこばやん画伯のまちがいさがし第2弾。今回は全部見つけられるかな?お料理クイズや、世界の早口言葉もあります。
ぶいれた~ 第5号.pdf
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子どもキャンプの企画

子ども冬あそび2020

 →雪がない、コロナウイルスが広がっている、、という困難を乗り越え、2020年2月に那須野が原公園でデイキャンプを実施しました

夏休みこどもキャンプ2019

 →初めてのキャンプは、宇都宮の森林公園へ!BBQをしたり、川遊びをしたり、2日間自然を満喫しました♪


Twitter 更新中!


Vレンジャー YouTube出演!

学生若者ボランティアチーム Vレンジャー



活動ブログ


興味がある人ぜひ一緒に活動しましょう!

 広報ウィーク最終日は、「Vレンジャーの魅力」を紹介したいと思います。

 

 Vレンジャーでは、キャンプやぶいれた~、動画のような企画を自分たちでつくっています。いちから企画に携わりたいという人にはぜひ活動に参加してほしいです。

 Vレンジャーの構成としては、宇都宮大学の学生がいちばん多いですが、他の大学の学生や、若い社会人のレンジャーも活動に参加しています。他の大学や社会人と一緒に活動することができます!また、子ども食堂や子どもの居場所を運営している人やそこに関わっている人など、様々な大人と関わることもできます!

 そして、企画を通して子どもと遊びたい子ども好きな人や、キャンプや自然が好きな人にとっても楽しい活動だとおもいます!興味がある方は、ぜひ活動の様子をのぞきにきてみてください!活動に参加したいというかたはこちらから。これにて、広報ウィークは終了です!今後もブログの投稿をしていくので、よろしくお願いします。(こば)

手作りお便りと手作り動画にちょうせん!

 広報ウィーク今回は「ぶいれた~と動画」について紹介します。

 Vレンジャーではキャンプの企画だけでなく、ぶいれた~&動画を作成して子どもたちに届けていました。ぶいれた~は子ども向けに作成したお便りのこと。動画も、子ども向けに作りました。ぶいれた~と動画は、新型コロナウイルスで休校中の子どもたちに「楽しい!」を届けるため手作りです!県内の子ども食堂や子どもの居場所といった団体さん中心に配布しました。今までのぶいれた~の内容は、すごろく、まちがい探し、クロスワード、豆知識、迷路などなど。動画の内容は、折り紙や実験、すごろく、キャンプの写真スライドショーなど。YouTubeに動画を載せているので、ぜひ見てみてください!VレンジャーのYouTubeチャンネルはこちら

 ぶいれた~と動画はいったん作成を終了しますが、今後も不定期で続けていけたらいいなと思っています。

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子どもの体験の貧困救うため、日々活動中!

 広報ウィーク5日目、今日は日々の活動である「会議とTwitter」について紹介します!

 

 Vレンジャーの会議は2週に1回ほど開催しています。キャンプのような企画の前には1週間に1回以上の頻度になることもあります。基本的には、とちぎボランティアネットワーク事務所に集まって会議をします。が、最近はオンライン(zoom)で開催しているので、下の写真みたいな感じです。

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ぶいれた~最終回!動画も見てね

子ども向けお便り「ぶいれた~」最終号発行!

4月から発行してきたぶいれた~は、第8号で最終回になります。今回も盛りだくさんの内容ですよ!

●○☓クイズ

●唱えてみよう!元気ワード

●Vレンジャーすごろく

Vレンジャーチャンネルの動画では、メンバーがぶいれた~に載っているすごろくをしています!ぜひそちらも見てみてくださいね。

動画はこちら

 

小・中学生は、学校が始まってどんな生活を送っているのでしょうか?息抜きにぶいれた~で楽しんでもらえたら何よりです。また、Vレンジャーでは夏に子どもたちを招いて、あそび企画を行う予定です!詳細が決まり次第、お知らせします。子どもたちに会える日を楽しみに、企画を頑張りたいと思います!(ま)

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ぶいれた~第8号.pdf
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目玉企画はカレー作りとウォークラリー!

 広報ウィーク4日目!「夏休み子どもキャンプ」に続きまして、今日は「子ども冬遊び」について紹介します。「子ども冬遊び」は、2月に那須野が原公園で行った企画です。チーム対抗カレー作りや、公園全体を使ったウォークラリーをしたり焼き芋を食べたりしました。カレー作りは両チームともアレンジしながらおいしくできました。ウォークラリーは公園全体を使って行い、お題クリアに盛り上がりました!

 

 この冬企画は「夏に引き続き冬も企画して遊びたいね」ということでスタート。「泊まりで雪遊びできるところがいいね」という感じで話し合いは進みました。しかし、2月は皆さんご存じの通り、新型コロナウイルスが日本にも影響を与え始めた頃。企画の1週間前に予定していた泊まりで福島に行く計画を白紙に戻しました。しかし、この企画を楽しみにしている子どもたちがいるので、できる範囲内でやろうということになりました。そんなこんなで、那須野が原公園で日帰りデイキャンプに企画を変更。1週間という期間で企画を形にしてしまいました。

 

 この冬企画の後に「今後も体験の機会が不足している子に、こういう企画を続けられたらいいね」というはなしになり、3月Vレンジャー発足です!

 

 ということで、今回は「子ども冬遊び」について紹介してきました。次回は「ぶいれた~・動画」について紹介したいと思います!Vレンジャーについての過去のブログはこちらから!

(こば)

「夏キャンプ」ゼロから作り上げました!

 広報ウィーク3日目!テーマは「夏休み子どもキャンプ」。Vレンジャー結成は2020年3月ですが、その前身となる活動はこの夏キャンプから始まりました。

 

 この夏キャンプは2019年8月下旬に、1泊2日、宇都宮森林公園で行いました。栃木県内の子ども食堂や、子どもの居場所を利用している子ども(小学3年生から小学6年生)8人が参加してくれました。BBQでは薪を割るところから始めたり、川遊びをしたり、小雨が降る中でキャンプファイヤーをしたり、みんなでレクリエーションをしたりしました。

 

 このキャンプ企画は6月に動き出したのですが、ゼロから企画を考えるとか、キャンプをするということが初でした。しかし、キャンプ好きや子ども好きの大学生・若者が企画に加わり、無事キャンプを行うことができました。Vレンジャーではこのように、キャンプや自然が好きな人、子どもが好きな人、自分で企画をしたい人を募集しています!Vレンジャーになりたい人はこちら。(こばやん)

「あたりまえ」の体験をお届け!

広報ウィーク2日目!今日は、「子どもの体験の貧困」についてお話しします。Vレンジャーの目的に大きく関わるところです。

 

 貧困って聞くと、「日本で飢えてる子どもいる?」と感じるかもしれません。しかし、日本国内で相対的貧困状態にある子どもは7人に1人と言われています。家計に余裕がなく、誕生日ケーキを食べたことがない、家族旅行に行ったことがないという子どもたちがいます。親が忙しくて、家に帰ってきてもずっと一人で、休日も出かけることはなく、家と学校の往復という子どもがいます。このような「あたりまえ」の体験が不足している子どもたちがいます。このことを「子どもの体験の貧困」と呼んでいます。原因としては、上に挙げたような家庭の経済状況や、学校または家庭に居場所がないことなど様々です。

 大人なら、自分の興味あることを調べて活動するということもできますが、子どもには体験がえられるきっかけが必要不可欠です。Vレンジャーではキャンプ企画や動画配信、ぶいれた~(お便り)等で子どもたちと「楽しい!」を創っていきます。ぜひ子どもたちと共に活動し、楽しい時間を創っていきましょう!

(写真は夏キャンプの時のもの。みんなでマシュマロを焼きました!)(しょう)

広報ウィーク1日目!Vレンジャー発足の歴史

 Vレンジャー広報ウィーク1日目!今日は、「Vレンジャーの目的」と「Vレンジャーの歴史」について紹介します!

Vレンジャーの目的

 「子どもの体験の貧困」(子どもの体験の貧困については次回解説)をなくすため、とちぎボランティアネットワークを拠点に結成されたボランティアチーム。県内外の学生や若い社会人のメンバー約10名で活動中です。キャッチコピーは「キャンプで救う!子どもの貧困」。子どもとの企画をイチから作り上げていきます。

 

Vレンジャーの歴史

 Vレンジャー結成は2020年3月ですが、その前身となる活動を含めるとその歴史は1年前まで遡ります。2019年6月頃「子どもとのキャンプを企画したい」という声があがり企画をスタートさせました。そして実現させたのが2019年8月の「夏休みこどもキャンプ」。2020年2月にも「子ども冬遊び」と題してデイキャンプを行いました。この後、今後も継続的に活動を展開していくため「子ども冬遊び」の企画に携わったメンバーを中心に、2020年3月に「Vレンジャー」が発足しました。

 今登場した夏と冬の企画についても、第3回、第4回に紹介します!

 

 広報ウィーク2日目のテーマは「子どもの体験の貧困」。明日のブログもぜひ読んでみてくださいね!(こば)

Vレンジャーの魅力を毎日発信します!

 学生若者ボランティアチーム「Vレンジャー」、梅雨も元気に活動中!前回の会議では、●広報ウィークについて●夏企画についてを話し合いました。

 Vレンジャーのメンバーは現在大学2年生が1人、3年生が2人、4年生が6人、社会人が4人の合計13人で活動中です。もっとメンバーを増やしたい!特に若手(1~2年生)の仲間を!ということで、新メンバー募集のための「広報ウィーク」を行います。HPのみならずTwitter、instagramを毎日更新し、Vレンジャーの魅力を伝えていきます。お楽しみに!

 夏企画は「コロナ禍でどんな企画ができるのか」という話題から話し合いました。周りの団体の活動状況や、企画に誘う子ども食堂のスタッフさんの意見を共有し、Vレンジャーとしての活動はどうするか考えました。日帰りキャンプ?お祭り?川遊び?…どんな形であれ、子どもたちとの企画は何かしたいと思っています!(ま)

ぶいれた~第7号!割れないしゃぼん玉であそぼう

子ども向けお便り、作ってます!

今回のコーナーはこちら!

●割れないしゃぼん玉を作ろう

●雨にまつわる言葉

●折り紙で作るヘリコプター

ぜひおうちであそんでみてくださいね。

 

ぶいれた~は次号で最終回!最後まで楽しんでもらえると嬉しいです!(ま)

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子どもたちとテレビ電話で盛り上がりました!

 6/11に、子どものみらい応援隊(栃木保健医療生協)の『子ども塾★わいわい食堂』のテレビ電話企画に、Vレンジャーからゆいまーる・けろちゃんの2名が参加させていただきました。現在、子ども塾★わいわい食堂はコロナの影響で子ども食堂が運営できておらず、子どもたちと会う機会がなくなってしまっている状況です。そんな中でもオンラインで顔を合わせて、お話したりゲームをしたりしよう、ということで企画されたそうです。

 当日は4人の子どもたちと、スタッフボランティアさんたちと楽しく話しました。しりとりやなぞなぞで盛り上がりました!スタッフさんは「対面ではないが子どもたちの顔が見れて良かった」と話していました。

 子どもたちと会えない中でも工夫して企画を考えることが大事だな、と思いました。また、わたしたちと子どもたちは「はじめまして」の関係でしたが、楽しく話ができて嬉しかったです!子どものみらい応援隊さん、ありがとうございました。(け)

「キッズハウスいろどり」大学生ボランティアzoomお話会に参加!

 こんにちは。Vレンジャーのみやさかです。今回は若年者支援機構の子どもの居場所「キッズハウスいろどり」のご紹介です!

 6/6()の夕方、ボランティアお話会がオンラインで行われました。ボラ活躍中の宇大生3人(稲川さん相澤さん中西川さん)と、スタッフの荻野さんの進行でお話会が進みました。

 

●キッズハウスいろどり=「食べる・学ぶ・遊ぶ・安心」の居場所

稲川さん(以下、稲):キッズハウスいろどりは「食べる・学ぶ・遊ぶ・安心」を子どもたちに届ける、子どものための居場所です。木曜日は、登録制で子どもが来ています。家庭に居場所がない、学校に行けていない、家庭に事情があって家庭にいられない…。さまざまな事情を抱えた子どもたちと、楽しい時間を共にするため活動しています。

相澤さん(以下、相):普段の活動では、放課後子どもがきて、遊んだり宿題をしたりします。祝日や誕生日にみんなでお祝いイベントをすることも。家でお母さんが面倒を見てくれなかったり、親が働いていて1人だったり…そんな子どもたちに、体験の機会を与えるために活動しています。

荻野さん(以下、荻):曜日ごとで受け入れる子どもが違うので、ニーズに合わせた活動をしています。

稲:金曜は高校生サロン。小中学生の頃からいろどりに関わっている子どもが来ています。ただ集まるだけではなく、自立に向けて自分たちでやることを話し合って決めたり、みんなで集まって話をして新学期までの不安解消の場にもなっています。

 

●個性豊かな子どもたち

中川西さん(以下、中):外であそぶのが好き・家の中であそぶのが好きな子など、色々な子がいる!元気すぎて、次の行動が予測できない子もいます。

稲:とある女の子はとても絵が上手。好きなことがあるっていいなあと思います。

相:ずっとタブレットでゲームをしている子は、プログラミングがとても上手で。自分が小学生のときはできなかっただろうなと思うので、すごいなと思います。

荻:いろどりに来て、みんなと話をするのが大好きな子は、帰る直前までずっと話しています(笑)

 

●「当たり前のこと」をみんなで経験できる

相:学校に行けていない子どもは、友達と関わる機会が少ないので、いろどりで他の子と関わることで、社会性を身に着けていっていることを実感しています。最初は自分の気持ちをコントロールできなかった子や、自分から話さなかった子も、だんだん自分の気持ちを言葉で伝えられるようになっています。ここでの活動は、特別なことではなく当たり前のように経験している子どももいるかもしれないが、それができない子どもたちもいるのです。

稲:高校生は、受験時期もいろどりに来て、友達同士で声を掛け合って「がんばろう!」と団結していたのが、成長を感じられました。中学生の頃は遊びに一生懸命だった子が、高校生になって、ご飯も自主的に準備に関わるようになっていてとても感動しました。

 

●子どもと同じ目線で

相:子どもと接する上で、気をつけていることは「子どもたちの言うことを否定しない」こと。トラブルがあったときでも、次に会ったときにはいつも通り接するように心がけています。そうすることで、子どもたちにとって安心の居場所になればいいなと思います。

中:わたしも、子どもたちの気持ちを否定しないようにしています。また、実現できないことは子どもにしっかり伝えて、断るようにしています。

稲:子どもたちと一緒になって楽しく過ごすことを大切にしています。同じ目線に立って、遊ぶときは思いっきり遊ぶ。子どもたちに「今、あなたと関わっていることが嬉しいんだよ」ということを伝えられるように接しています。子どもと遊ぶことに興味がある人は、ぜひ来てください!

 

●きっかけは興味+人

中:きっかけは、大学内でのボランティア説明会。ボランティアの先輩(稲川さん&相澤さん)がわかりやすく説明してくれて、参加することにしました。

相:きっかけをつくったのは、おととし、みんながけっぷちラジオで学生パーソナリティをしていた友人(佐藤綾香さん!)。荻野さんがラジオに出る時に、もともと児童福祉に興味があったわたしを打ち合わせに誘ってくれて、いろどりの話を聞きました。そこから、ボランティアに行き始めました。

 

●ボランティア、やってみたら意外と気楽!

荻:やる前は、「ボランティア」にどんなイメージがありましたか?

稲:「人のために」「世のために」というイメージがありました。ハードルが高く、自分にはできるのかな?と思っていました。ただ、やっている人はかっこいいなという憧れもありました。いざ、やってみて…自分が「ボランティアをやっている」ということ周りに気軽には言えない雰囲気もありますが、身の回りに活動している人が多かったため、それも自分の活動の後押しになっています。

中:やる前は…ボランティアってきっちりしていて、まじめで厳しいイメージがありました。やってみると、まずいろどりのみんながとても優しい!自分が思っていたよりも、ラフな感じでした。

 

●ボランティアは行くもやるも自由

相:日時を決めて必ず行かなければいけない、ということはないし、自分の本業に支障が出ない程度にできればいいと思います。

稲:いろどりのボランティアで言えば、月に12回行ければ、子どもに覚えてもらえるし、無理のない範囲かな。自分の予定に合わせて行けます。

荻:ボランティアさんは、いてくれればありがたい存在です。ボランティアさんが無理をしていたら、それが子どもにも伝わってしまうかもしれないので、無理をしないことが大切です。ボランティアさんにも「いろどりを居場所にしてくださいね」ということを伝えています。

 

●興味があればいろどりへ足を運ぼう

中:やる前は不安だったけど、やってみなければ分からないこともある。最後に子どもと一緒にご飯を食べることが楽しい!とっても美味しいです。

荻:ボランティア体験の日を設けていて、居場所の雰囲気が合うかどうかを確かめてもらえるようにしています。

稲:参加したい人はまずいろどりに来て、体験してみてほしいです!

 

 ●感想~同じ思いの学生ボランティアがいること

 子どもの居場所についてや、ボランティアを始めたきっかけなど、1時間でたくさんお話しいただけました。「うんうん」と共感する部分や、子どもとの接し方など勉強になる部分もありました。

 Vレンジャーも「子どもの体験の貧困」をなくすために活動しています。場所は違えど、同じ思いの学生ボランティアがいることが嬉しかったです。また、ボランティアを始めるきっかけには「近くに活動している人がいる」ことが重要なんじゃないかと感じました。わたしたちも、近くの人に活動を知ってもらえるようにしていきたいです!いろどりボラのみなさん、ありがとうございました。

 

★いろどりボランティア募集中!

詳しくは→https://syowa-kodomo.jimdofree.com/

 

Vレンジャーみやさか)

Vレンジャー会議:広報ウィーク&夏企画に向けて作戦会議!

【Vレンジャー活動報告】

今日もZoomでVレンジャー作戦会議を行いました!8人+Vネット県北事務所のボランティアさんも話に加わってくださいました。

 

●6/29〜7/5は広報ウィーク!

Vレンジャーの活動をたくさんの人に知ってもらって、仲間を増やそうと考案中。パンフレット、動画、チラシなどなど、作っていきます。

そんな話をしてる最中にも、新レンジャーがまた1人はいりそうとの話がありましたー。

色んな人が来ると、できることも広がって楽しくなりそうですね〜。

 

●夏の活動について

夏といえば、BBQ・野菜収穫・ウォーキング・テント泊・川遊び・・・・・

たっくさん楽しいことがあって、決めきれませんねー。コロナの影響もあって、どこまで出来るかはわからないけど、たくさんの思い出をみんなと作れたらなーと妄想が広がる会議でした!

 

●次回会議 2020/6/15の週(未定。決まり次第お知らせします!)zoomオンラインにて。参加者募集中!

(しょう)

Vレンジャーに新メンバー!もっと仲間を増やすには?

こんにちは!今日はVレンジャーのミーティングをZoomで行いました。内容は今までの振り返りやこれからの企画について。

●仲間を増やすには?

今回特に盛り上がったのは、Vレンジャーの仲間をどう増やしていけるか。大学や年齢を超えて仲間になってもらうにはどうしたらいいか、たくさんのアイデアが飛び交いました!さまざまな媒体の情報発信に力を入れる「広報ウィーク」や、まずは自分たちの親睦を深めるところから始める「雑談タイム」などの新しい企画が立ち始めています。

何をするにも人と人との関係性づくりは大切になってきますね!

 

●新メンバー加入!まだまだ募集中

今日は新たに1名、HPから申し込んでくれたメンバーが加わりました!社会人・キャンプ好きな方で、ボランティアを探していてVレンジャーを見つけたそうです。新メンバーとも対面を果たし、これから活動の幅が広がっていくのがとても楽しみです。

 

●次回会議 2020/6/6(土)13:00-15:00 zoomオンラインにて

参加希望者は申込フォームから!(おざわ)

 

子どもたちに届け!ぶいれた~第5号

こんにちは!子ども向けお便り「ぶいれた~」第5号が完成しました。まちがいさがし第2弾や、お料理クイズ、世界の早口言葉もあります。英語と韓国語の早口言葉に挑戦してみてください。

 

配布させていただいている団体は、県内の子ども食堂や子ども支援団体です。お弁当配布や子ども預かりの際に、ぶいれた~を配布していただいています。また、今は活動を自粛している団体も、郵送で子どもたちに送ってくださっています。ご協力ありがとうございます。

 

また、先日とある家族がフードバンク利用にいらっしゃいました。お母さんが食品を受け取る間、車にはお子さんが待っていました。「ぶいれた~を渡すチャンス!」急いでぶいれた~を取りに行き、お子さんに渡しました。自分で直接渡したのは初めてだったので、嬉しい気持ちになりました。

 

6月からは隔週発行、7/1が最終回となります。これからも楽しんでいただけると幸いです。(みやさか)

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Twitterで「ぶいれた~」案を募集中!

 5月16日に、Vレンジャー会議を行いました。議題は主に現在取り組んでいる「ぶいれた~」のこと。今後のお便りの内容について、案を出し合いました。また、VレンジャーのTwitterアカウントでも、お便りの案を募集しています!すでに案をくださった方もいて、とても嬉しかったです!ありがとうございます!

 そして、現在「ぶいれた~第5号」絶賛作成中です。5月27日発行です。楽しみに待っていてくださいね。(こばやん)

ぬりえ、クイズ、一筆書き!ぶいれた~④も遊んでね!

 子ども向けお便り「ぶいれた~」第4号が完成しました。

 表面は一筆書き、お料理クイズ「おうちシェフの挑戦!」、みんなのコーナーがあります。第3号のクロスワードの答えもあるので、答え合わせしてみてくださいね!裏面は素敵なぬりえがあります。これはVレンジャーメンバーの知り合いにお願いして描いてもらいました。ぜひ好きな色で塗ってみてくださいね。感想もお待ちしています。

 今後ぶいれた~は第8号まで発行します。6月以降は隔週発行になります。お楽しみに!(みやさか)

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ぶいれた~第3号も盛りだくさん!

 子ども向けお便り「ぶいれた~第3号」が完成しました!今回はクロスワードパズル、めいろ、早口言葉などに挑戦してみましょう。早口言葉は言えそうで意外と言えません。クロスワードパズルは頭をフル回転させて作りました!また、今回はひとりでもできる遊びも紹介しています。二重跳び100回挑戦したり、ありの巣観察したり、熱中できそうです。

 自粛生活の息抜きにぜひ、ぶいれた~を活用してくださいね。以下にぶいれた~の画像とpdfデータを添付しています。そちらを印刷してご利用ください。(こばやん)

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ぶいれた~第2号はじっくり楽しめます!

子ども向けお便り「ぶいれた~ 第2号」が発行されました!

ぬりえやナンプレなど、じっくり楽しめる遊びが盛り沢山です。

みんなのコーナーへのメールも待ってます。

ぜひ、身近な子どもにプレゼントしてください。

 

現在、10つの子ども食堂・子ども支援団体に配布して頂いています。ご協力ありがとうございます!

子どもたちに届けてくださる団体募集中。vranger20.okujo@gmail.com

までご連絡ください。※発行日にメールでお届けします。配布団体限定の動画URL付き!!

(Vレンジャーみやさか)

 

ダウンロード
ぶいれた~ 第2号.pdf
PDFファイル 1.1 MB

子どもたちに届け!お便り&動画第1弾

こんにちは!Vレンジャーです。

 

できました!子ども向けお便り「ぶいれた~」&youtube動画 第1弾。

県内子ども食堂・子ども支援団体の皆様にご協力いただき、早速120枚ほど配布。子どもたちに届けられました。

 

とある子ども食堂では、3歳のお子さんがぬりえをしてハッスルしてくれました。

ペンギンの周りの水色は海の色だそうです。(写真は下に!)

楽しんでくれた様子を知れるととても嬉しいです。

 

動画第1弾は「自己紹介」。なんとも初回らしい!ほんわか系youtuberが、趣味やバイトのことを話しています。

※子どもたちだけに限定公開をしています。お見せできずすみません!

 

●子ども食堂・支援団体スタッフさんから

・「ぶいれた~」ありがとうございます!子どもたちも喜んでいただけると思います。

 

・子どもたちのことを心配していただきありがとうございます。子どもたちもストレスが溜まっています。一緒になぞなぞや間違い探し、やってみたいと思います。

 

・このような状況下、学生さんたちのできることをお考えになり、実施されていること、とても素晴らしいと思います。

 

 

こんな不安な状況ですが、お弁当宅配等できることを継続し、子どもたちとの関わりを途切れさせないようにしている団体の皆様のおかげで、わたしたちのぶいれた~を届けることができています。

 

もちろん、やむなく活動を停止している団体もあるかと思います。

早くこの事態がおさまり、安心してみんなが集まれるようになってほしいですね。

 

これからも、Vレンジャーとしてできることをやっていきたいと思います!(み)

 

●ぶいれた~第1号 ネットワークプリント番号(コンビニから印刷できます)

BE79CX4GBU

 

【募集】学生・若者ボランティア募集中!

18歳~活躍中。会議は2週間に1度、オンラインで実施しています。

興味がある方はボランティア申し込みフォームから

 

●twitterも要チェック!↓

https://twitter.com/Vranger20

 

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