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企画会議の日程

7月9日(火)19:00~21:00

7月12日(金)19:00~21:00

7月16日(火)19:00~21:00

7月26日(金)19:00~21:00

8月9日(金)17:00~

(前日準備)8月20日(火)10:00~

参加できる方は事前に電話ください!


・2019.4.30 大田原・やまのてスマイルルーム学習支援ボラ募集


みんなでワイワイ夜ご飯を食べて、いろんな作戦会議をする”Vめし”が復活しました!ごはんを食べて会議に参加しなくてもOKです。(\200)

*会議のテーマ

(この日程で実施予定です)

 

7月10日(水)→サンタdeラン&ウォーク

7月17日(水)→ラジオ/ボラ情報

7月24日(水)→フードバンク/チャリティウォーク

8月2日(金)→休眠預金

8月7日(水)→サンタdeラン&ウォーク

8月28日(水)→フードバンク/チャリティウォーク




にゃんまるのわ贈呈式に参加しました。

 株式会社マルハンさんによりにゃんまるのわ贈呈式に参加しました。

 子どもSUNSUNプロジェクト、山の手子ども食堂(大田原)、フードバンク宇都宮が受贈しました。

 マルハンさんの若いスタッフたちにより真剣に社会貢献活動に取り組む姿勢が印象的でした。今回が初回ということでしたが、今年度もスタートしているというとです。この活動が長く続くことを期待してお祈りします。

 31の団体や活動がエントリーしましたが、Vネット系の事業はどれも中間ぐらいでした。

 投票数No.1はなんと間々田八幡宮でした。社殿の補修費などに使う予定と話していましたが、神様は強いですね。 

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「にゃんまるのわ」とは・・・

栃木県をもっと元気に! もっと笑顔に! をモットーとした株式会社マルハン様の社会貢献活動(CSR)で、エントリーした団体又は活動に対し、来店したお客様の投票数により寄付金が寄贈される取り組みです。


LD(学習支援)特化型・放課後デイ&学習塾

 7月9日のラジオ、ゲストは合同会社crew(クルー)の伊川夢起さんでした。放課後等デイサービス・クルーキッズ鹿沼と宇都宮LDサポートセンターを運営しています。(LD:Learning Disability=学習障害)

LD特
化の放課後等デイサービス
 大学時代ずっと塾でバイトをし、さらに在学中に
塾を起業した伊川さん。工学部でしたが、教育にのめりこんだとのこと。「元々塾を作りたかった」とも。

 きっかけは、学習障害など発達障害の指導に力を入れている小学校を見学して興味を持ち、また「せっかく学習塾をやっているのだから学習障害に特化したら」とアドバイスを受けたりしたのがきっかけ。こうしてLD特化型放課後デイ「クルーキッズ鹿沼」は作られました。

 Lとは言っても他の障害(ADHDや自閉症の傾向など)を合わせ持った子が多いそうです。LDは小学校に上がってから気づくことが多く1、2年生よりも3、4年生になってから気づくことが多い。しかし、学童期の子どもは1日の学習の遅れが大きな遅れになります。気づくのが1年遅れるとその分学習も遅れ「学ぶことを拒む」ようになる。そうなる前に「学びに戻って来られるような個別の学習支援を行う」のが、クルーキッズ鹿沼です。ここではアセスメントに基づいて宿題の支援や、学習に向かうまでの支援をします。また一部の学校とは連携していて、宿題の内容や量に配慮してもらいなどもしています

検査から支援まで切れ目なく
 伊川さんが運営しているもう1つの施設は、
宇都宮LDサポートセンター。各種検査や学習支援をします。LDなど発達障害の検査は申し込んでから早くても3か月かかります。しかし、子どもが3か月の間でする成長は大きく「待ってられない」と思いこの施設を作りました。

 また病院だと検査結果は出ても、一番重要な「どう支援したらいいのか」は医師は専門外。でもLDサポートセンターには臨床心理士、特別支援教育士、元校長先生、言語聴覚士など専門家が揃っています

 例えば特別支援教育士とは、児童心理検査ができたり、検査結果から個別の支援計画を作ることができる資格です。このような支援体制を整えることで、検査から支援まで一貫して素早くできます。

 学習の方法を提供するそうです。今ならICTを使った学習の方法や補助教材があります。
◆ ◆ ◆
感想/発達障害の中のLD
に焦点を当てて個別支援するのは心強いですね。「学びにくさ」を持つ子どもがきちんと学び、持っている能力を生かすためにもこの取り組みが広まってほしいですし、学校も連携できたらいいなと感じています。(こばやしめい)

 

 次週7/16は学生パーソナリティ3人が集合し、お悩み相談会を開催します。ゲストには土崎雄祐さんを迎えお送りします。

来てくれるといいな 宇都宮大学でボランティア募集

 フードバンクの駅東サテライトの開設にあたり、ぜひとも若い大学生のボランティアの必要性を感じ、宇都宮大学地域デザイン科学部の皆さんに対してボランティア募集をしてきました。

 ボランティアをやって良かったことを聴いてもらいたくて、社会人、大学生ボランティアに体験談などを話してもらいました。

 ボランティアを体験したことで、知らない自分に出会ったことや、成長した話を聴くと、豊かな人生は多世代の多くの人との出会いから始まるものなのですね。受講した大学生も真剣にに話を聞いてもらえたようです。最後の在学生の宮坂さんの成長体験談は、発表する側の私も目頭が熱くなる程感動してしまいました。みなさん一緒にボランティアしましょう。

 機会を与えてくれた宇都宮大学の石井先生に感謝です。

 

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「成長は見守れなくても成長の種まきはできる」よりそい保育。フレンドキッズ保育園

 

 7月2日のみんながけっぷちラジオはフレンドキッズ保育園から、じじ先生こと鈴木寛園長にお越しいただきました。

 なんと一時間単位での短時間保育や通常入園から小学校入学までの長期保育が一般的な中で短期間保育を行うフレンドキッズ保育園について、それからじじ先生の温かい保育への向き合い方について、たっぷりお聞きしました。

 

 短時間・短期間保育のはじまりは?

 一言で言うと、需要があるから!とのことでした。例えば、お父さんと専業主婦のお母さんに子どもという3人家族がいるとします。あるときお父さんが、けがや病気で3か月入院をすることになり、家計を助けるためにお母さんはアルバイトをしたい。けれど、子どもを見てくれる家族や知り合いがいない!そんながけっぷちに頼れるのがじじ先生のフレンドキッズ保育園です。アルバイトに行く5時間の間をお父さんが復職するまでの3か月に限って預けることができるのです。その他にも、勤め先の倒産などによる失業夫婦の別居など先の生活が見通せない中で待機児童が発生してしまうケースがあります。一般にいう保育園への待機児童として把握、計上することが難しい子どもたちに安心できる場を用意しています。

 

 短時間・短期間保育のむずかしさ

 一般的な保育園には毎日同じ子どもが長期間通って、保育士の先生方もその子の性格や成長を細かく知っていきます。しかし、フレンドキッズ保育園の場合は長期間通う子もいれば、「今日の4時間だけお願いします」と預けられる子もいます。じじ先生との面談を通して保育が始まりますが、先生方はその子の性格や行動のパターンはほとんどわからないまま。先生方も「どんな子かな…?」と少々緊張気味に見守り始めるそうです。

 

「成長は見守れなくても、成長の種まきができる」

 この言葉はじじ先生がフレンドキッズ保育園の役割について教えてくださったときのものです。保育の仕事の喜びは子ども成長を見守れることだと思っていた私にとって、新しい保育の魅力を教えてくれる言葉でした。どんな家庭の事情でも、たとえどんなお兄さん・お姉さんに成長するか知ることができなくても、個性豊かな子どもに育ってほしい。園では、「のびのびと育てる」ことを大切にしています。合い言葉は「ゆるりん♫」。

 

 次回、7月9日はLD(学習障害)を抱える児童向けの学習塾を運営する合同会社crewの伊川夢起さんにお越しいただきます。LDをはじめとした特別支援教育を専門に学ぶメイちゃんがパーソナリティを務めます。

 さらにその翌週は、なんと!学生パーソナリティの3人が一挙に出演!みんなでお悩み相談をしていきます!両方ともぜひ聴いてくださいね!(ラジオ学生・つむぎ)

 

77.3FM 火曜19時~ 

アプリで聞ける➡ https://fmplapla.com/miyaradi/