職員採用・説明会 10/24、11/7

▲こんなイベントの主催もします。
▲こんなイベントの主催もします。

とちぎボランティアネットワーク 職員採用説明会を開催します。

 

◆募集するポジション

とちぎボランティアネットワーク県北支部の業務担当

※詳細は下記

◆説明会開催日時、場所

①10月24日(火)18:00-19:00 会場:とちぎボランティアネットワーク宇都宮本部(宇都宮市塙田)

②11月7日(火)18:00-19:00 会場:とちぎボランティアネットワーク県北事務所(大田原市山の手)

興味のある方は、電話 028-622-0021 または メール tvnet1995@ybb.ne.jp へ事前にお申込みください。

10月24日または、11日7日どちらを希望かお伝えください。

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◆募集

①常勤スタッフ(週5日) ②非常勤スタッフ(週2日以上、日数応相談)担当事業・・・とちぎボランティアネットワーク県北支部の業務を進めます。

●とちぎボランティアネットワーク県北事務所、及び県北地区での業務  県北地区(大田原市)に、とちぎボランティアネットワークの県北支部を設 置。県北地域でのボランティア活動の発展や寄付者の拡大、NPOの連携強化を図る。

●業務の例

・県北地域での活動の企画運営、広報、営業など

・ボランティアコーディネート業務 (ボランティアセンターとして個別SOSへの対応、会員への活動参加の呼びかけ 等)

・チャリティーイベントの企画、運営

・フードバンク活動の運営 ・会員の集いや会員の自発的な活動のサポート

◇求める人材像

・とちぎボランティアネットワークの使命に共感する方

・多様な人たちと積極的にコミュニケーションとれる方

・決められた仕事だけでなく、事業の発展に必要なことを自ら考え取り組むことができる方

・複数のプロジェクトを並行して進められる方

◇期待する成果

・とちぎ県北ボランティアネットワーク拠点づくりでは、会員の拡大、県北地区に おけるフードバンク事業の発展、協力者の拡大、県北地区における寄付者の増加。

・とちぎボランティアネットワークの活動にボランティアとして参加する会員の増加

・会全体の円滑な運営 ◇応募資格 20-30代の方を優先します

・勤務地: 栃木県大田原市(県北支部)、及び宇都宮市(本部)

・雇用形態:① 正規雇用(週5日)②非常勤アルバイト(週2日以上)

・勤務時間:10:00~19:00

・就業期間:2017年11月~(相談の上決めます)

※試用期間3ヶ月あり 給与: 正規雇用の場合月給 20万円 労働保険・社会保険完備 非常勤(アルバイト)の場合は、日給8,000円程度。勤務日数に応じて

休日・休暇:正規雇用の場合月曜日、日曜日、非常勤(アルバイト)の場合応相談 資格:自動車普通免許必要 選考方法 書類選考 →面接

福島の未来を語る「未来会議」を大田原でやった10/8

少し前、栃木で「未来会議」を、福島・いわきから招いてやりました。会議にもいろいろありますが、“未来語り”の対話の集会です。組織の行く末を決める会議は議論。そうじゃなくて、自分(たち)の未来を考えるところがポイントですかね。参加は、福島からの避難者15人位+栃木県民20人+栃木・福島からのスタッフ10人の全部で45人位。

 講師・ファシリテーターは、いわき市の霜村さん。菩提院というお寺の副住職さんで、未来会議の副事務局長。未来会議がやってきたこと、やり方などを20分ぐらい話してもらって、ダイアローグ=対話の開始。

 今回のお題は「私の充実した暮らし」。5人にテーブルを3回転して対話しました。福島の人の話(A)を聞き、自分の話(B)をし、すると自分の中に「A´」が生まれる。他人の意見を採る/採らない、ではなく、自分の中に別の考え方を生む、ということだそうです。福島の問題は人によって違う、それを1つの方向だけに決めていいのか、また一つに決めた人はダメなのか…。普段はあまり考えないフクシマのことを栃木の人は知ったし、(元)福島の人も話せたのじゃないかなと思います。また避難したとき小学生だった人は今大学生。未来のフクシマのことを考えるのは高齢者だけじゃないはず、若者も2人きていました。スッキリしたし、意外に面白い未来会議でした。(や)

今日のラジオ、テーマは地域の食堂!ゲストは「地域食堂」永島さん

今週から3週連続で、地域の居場所となるべく食堂を開いている3人の方がゲストとして出てくれます!

 記念すべき(?)第1回目は市貝町にて地域食堂をされている永島さんです。地域食堂さんは、子どもがすくすくと育つため・お年寄りが安心して暮らせるようにと家族だけでなくご近所さん、地域で見守る形を作りたい、その思いで始まったようです。

 今日は、地域食堂を運営している「NPO法人いちかい子育てネット羽ばたき」の活動や、食堂をやってみての感想、誰にでもできるのか、、、??などおおくの疑問を聞いていきたいと思います!

 質問はコチラ→(773@miyaradi.com)まで!

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ラジオが良く聞こえない方はアプリをダウンロードしても聞こえます! 詳しくはこちら←をクリック!(ちば)

お買い物で出来る社会貢献

 今週のラジオ、ゲストは宇都宮大学の学生サークル「KAKEHASEEDs」(通称:カケハシ)小川さんと永島さんでした。カケハシは、宇都宮市民へフェアトレードを広める活動を行っています。

 そもそも、フェアトレードとは様々な説はありますが町中にあふれているチョコや洋服やせっけんなど、”モノ”の生産過程を見直し、適正な価格で売り、適正な賃金を生産者に払うなどすることで公正なモノの取引を促進しようという活動のことを指します。

 自分が今使っている身の回りの”モノ”が自分の元にどう生まれどのようにたどり着いたか皆さんはご存知でしょうか。

 食べると幸せな気持ちになるチョコが実はある国の児童労働によって生まれていたり、寒さから身を守ってくれる日々欠かせない洋服が実は劣悪な環境で、そしてそこで働かざるを得ない女性たちによって作られていたり、自らを潤しているものが誰かの犠牲によって作られているかもしれないという事実に驚愕しました。

 カケハシさんはそういったフェアトレードを広めるために、栃木県内のイベントによく参加しフェアトレード商品を売ることで促進活動をしているそうです。そしてなんと!カケハシさんも運営に携わるフェアトレード祭り11/12(オリオンスクエアで開催されるようです!

 矢野さん曰く、フェアトレードは日本にフェアトレードタウンが出来るほど認知されてきたと言いますが、なかなかその実態や実物が分からない方も多いのではないかと思います。是非当日、触れて・見て・食べてフェアトレードを体感してみてください!!

 また、その日に来られない方は、プレイベントなどもあるようなのでそちらもチェックしてみてください。

 「フェアトレードがいつか当たり前になる日が来るように、、、」とカケハシの2人は言っていました。学生が頑張って盛り上げている活動です、みなさんもぜひご協力宜しくお願い致します!

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フェアトレードまつり

 場所:オリオンスクエア

 日時:11/12(10:30~15:30

フェアトレードまつりプレイベント

 場所:オリオンスクエア

 日時:10/17(火)13:00~16:00

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サイト内で1か月後までの「予告・報告」があります。興味ある方はぜひこちらへ(https://www.tochigivnet.com/radio/  (ちば)