・2018.11.14 花王ハートポケット倶楽部の地域助成 募集要項(11/20締切)NEW



・2018.11.6 第6回チャリティウォーク56.7

       寄付集計報告

   参加者寄付 \730,225-

   企業協賛  \515,000-

   一般寄付  \748,155-

   合  計  \1,993,380-となりました

   厚く御礼申し上げます。



今日のラジオ、「外国ルーツの若者」の将来を考える

 今日( 1月22日)のみんながけっぷちラジオ、ゲストは弁護士の中澤浩平さんです。

 年末に「外国人研修生の在留資格拡大」が国会で可決されました。「在留資格」とはビザの一種で、日本にいる目的や理由・条件のこと。これがないと日本に滞在できません。でも、事情があって資格をなくしたり(無かったり)する人も大勢います。普通は強制送還などになってしまいます。

 中澤さんに、私たちと同じ20代の若者が、一度も〝本国〟に行ったこともないのに「国外退去」という事態が生じている裁判の事例をお聞きします。そして、外国ルーツの子供たちの将来について考えたいと思います。

 

清原台4丁目自治会でフードバンクの説明をしました。

 とちぎYMCAの塩澤さんのご好意で、清原第4丁目自治会の福祉勉強会でフードバンクの話をしました。

 この日のテーマは、子どもの居場所とフードバンクの2本立てで行われました。参加してくれた地域の人達はとても熱心に話を聞いてくれました。

 このような少数の集会での話を積み重ねていくことはとても大切なことだと思いました。

 質疑コーナーでは、フードバンクを応援したいという発言もあり元気をいただきました。

 

のぼ


北海道地震レポート㉑ 安平町早来・追分の仮設で。パソコン教室の先生にも足湯。

 昨日のPMと今日のAMは安平町の仮設住宅の集会所に来ています。栃木3+札幌市立大3+小樽MSWの7人。

「仮設は2年だから…」という声もありますが、されど2年です。そして、暮らしには仮はありません。我慢してちゃだめですね。今は冬で寒いですが、夏になるとプレハブは超暑くなり、日よけも必要です。殺風景なので日よけ植物も必要かも。

 そして集会所。誰が鍵を持つのかが決まらず時間がかかっているそうですが、安平町は仮設の全員がカギを持っているとのこと。利用規則にも「仮設住民と親戚など」と書いてあります。

 仮設は、2人暮らしで4畳半2間+台所・トイレ・風呂。押し入れなどの収納はありません。布団・家具置いたら…と想像してもらったら狭さもわかるでしょう。

 だから、共同利用スペースの「集会所」。うまく使えれば素晴らしいですね。過去には寄付で集めた本で図書館になっていて子供が夏休み毎日、出入りしていたり。自宅の前に野菜の直売所作っている人もいました。

 仮設の暮らしをフツーの暮らしに近づける応援の端緒が足湯です。春・夏・秋・冬とこれからも、暮らしづくりの応援しています。

 写真は足湯隊と同時進行でやっていましたが、その先生ボランティアも足湯体験してもらいました。「体温まるなぁ、やってみると、いいわ」と感想いただきました。(や)

北海道地震レポート⑳ むかわ町仮設で足湯・折り紙など。晴れてますがマイナス6℃、昨日は凍って浸水。

一昨日移動し、昨日・今日(19日)とむかわ町の仮設住宅で北海道足湯隊をやっています。昨日1人、今日1人と寂しいですが、避難所から足湯にきていた人も来てくれ、少し懐かしい感じもあると木村さん。21日まで滞在予定です。

 仮設の人はほぼ知り合いもいますが、そうでない人もいるとのこと。何年間か住むのにも、うまい具合に暮らせる人とそうでない人もいると思います。なかなか知り合いがいない人が来てくれて、知り合いになれればいいな、と思います。今日の北海道足湯隊は地元札幌の原井さん(看護学の先生)、本田さん(医療SW)も参加し、栃木・木村・東田・矢野の5人です。21日にはカレーで昼食もやる予定です。

 本田さん感想:1か月ぶりのむかわ、地元よりも雪が少なくてびっくり!お天気に恵まれて外出されている方が多いのか、談話室に見える方は少なかったですが、継続して活動していることを気にかけてくださる方もいらしてうれしく思いました。今後も時間がある限り来る予定です。ーー

 下記写真は、昨日浸水した談話室、トイレが凍って水が流れず・・・と、問題が発生しました。内地ではありえないこと、北海道すごい!って感じです。午後は安平に向かいます。(やの)