今日のラジオ、ゲストは「制服バンク」川田さん

今日のラジオ、ゲストは鹿沼東中の中学校区内で制服リサイクルバンクを昨年から始めた自治会長の川田さんをお招きします。

新入生の服は体操着は一揃い12万円かかります。きっかけは母子家庭のお母さんからの「だれかの制服ありませんか」という一言だったそうです。

困窮した家庭を応援する地元の大人の取り組みを伺います。私もやってみたいかも!?と思う方もぜひ聞いてみてください(^0^)

本日19:00~ ミヤラジ(FM77.3)にて放送します。

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DARC(ダルク)薬物依存回復の現場

先々週・先週は、DARC(ダルク)で働いている方をゲストにお招きしました!

 

DARC(ダルク)とは薬物依存から回復するためのプログラムを行っている団体です。

驚くことに、そこで働いている職員さんもみんな経験者。

依存症は決して治らない”病気”。

DARCで働くことも、依存から継続的に離れる手段です。

そして継続して離れている姿が、後から入所した人たちの希望にもなるそうです。

今回のゲストさんは、依存という病を抱えている”崖っぷちさん”であり、多くの仲間を支えている”たすけっとさん”でした。

 

プログラムは、男性と女性で異なります。また、はじめてしまった背景が異なるため卒業できる条件や目標も人それぞれ。

女性DARCでは、薬物を始めてしまった背景に様々な困難を抱えている人が多い印象でした。

 

女性DARCからお越しいただいた蓮(れん)さんもその1人。

家族からの暴力や、信頼していた人からの裏切りで使用に至ってしまいました。

薬物を使うと、つらかった心の痛みを感じなくすることが出来るのです。

蓮さんの場合は、使用し始めたのが高校生ぐらいの年。しかし、中にはもっと若くから使用していたというケースもあるようです。

問題は使用した年齢が若ければ若いほど、使用した時点で精神の発達が止まること。

 

プログラムの中には、互いに生活をする中で生じる揉め事も、当事者がしっかり真正面から喧嘩をして仲直りをするなどのコミュニケーションを図り人間関係を構築することも含まれています。そして、ある期間離れると薬物を使って気づかないようにしていた心の痛みや身体の健康が分かるようになるそうです。

 

お招きした秋葉さん・蓮さん2人の意見で共通していたのは

今日の薬物依存や使用への報道のされ方や理解のされ方に疑問を持っていること。

「薬物の使用ばかりがとり立たされているが、なぜ使用に至るのか、そして依存症という病気との離れ方その原因や対策を考えなければ状況は変わらない」と言っていました。

 

DARCを卒業した人も、自分の使用経験を話し負の経験を思い出すというMTGに日々参加しているようです。決して治らない病と闘っています。

 

私もメディアの影響で偏った見方をしていましたが、今回MTGに参加したりお話を聞いたことで問題の深刻さや当事者のつらさを見ることが出来ました。

このラジオに関わって下さった皆さんにこの問題性が伝わっているといいなと思います。

 

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サイト内で1か月後までの「予告・報告」があります。興味ある方はぜひこちらへhttps://www.tochigivnet.com/radio/ 

(ちーば)  

 

 

 

今日のラジオ、ゲストは「女性ダルク」の蓮(れん)さん

先週の栃木ダルクに引き続き、今週も女性ダルクの方をお招きして話を聞きます。薬物をはじめると、そこで精神年齢も止まるといいます。薬を止めて半年から1年は「自分の体調・感情がわかる」ようになることから始める、とのこと。男性とは違う女性の回復プログラムなどを聞きます。

話を聞いているうちに、ダルクさんはもしかしたら日本で最先端の活動をしているのではないかと思うようになります。

何が最先端なんだろう、、、と思った方も是非!

人ごとではない依存症について、お聞き下さい。

本日19:00~ ミヤラジ(FM77.3)にて放送します。

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