明日のラジオ、我妻さんが【アウシュビッツ平和博物館】を語る!!

こんばんは!

宇都宮は今年初(?)の本格的な雪です。明日は晴れ予報なので、青空の下、雪景色を見れることでしょう。楽しみです!今日の寒さはじっと耐えることとしましょう…

さて、明日(1/23)のラジオ、ゲストは「認定NPO法人うりずん」より、我妻さんです。今回のコメントおじさん:中野さんとともに携わっていた、【アウシュビッツ平和博物館】設立時のことをお話しいただこうと思います。

アウシュビッツ強制収容所は、ナチスドイツによってポーランドに作られました。第二次世界大戦中、人種差別政策によりユダヤ人が強制的に収容された場所です。過去の過ちを繰り返さないよう、現在も世界遺産として残されています。

そして…【アウシュビッツ平和博物館】実は、日本にあるんです。

1月のラジオテーマは~ボランティアの伝説~。この博物館とボランティア、なんの関係があるのでしょうか…?HPをのぞくと、「市民による手作りのミュージアム」の文字が。気になりますね~。

この博物館が日本にある理由とは?戦争の惨禍から語り継がれてきたこととは?・・・

高校時代、歴史の授業を居眠りに費やしていた自分が悔やまれますが、さまざまなことをお聞きできればいいなと思っています。

明日19:00~ぜひお聞きください!

写真はアウシュビッツ平和博物館web(http://www.am-j.or.jp/index2.htm)よりお借りしました。

また、我妻さんに質問してみたい人方などいたらどんどんコチラ→773@miyaradi.com)までメッセージを飛ばしてみてください!

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ミヤラジ(77.3FM)にて19:00~20:00オンエア!

ラジオが良く聞こえない方はアプリをダウンロードしても聞こえます! 詳しくはこちら←をクリック!(みやさか)

 

やまのてこども食堂調理スタッフ募集

 やまのてこども食堂は、毎週金曜日18002000まで運営しています。小さい子どもたちからお年寄りまで、幅広い年代の人達も一緒にご飯を食べるので毎回わいわい・がやがや(^^) 

 こども食堂は「栄養満点のご飯をお腹一杯食べることが幸せ☆」だと感じてもらえる場所です。 育ち盛りのこども達の成長に一緒に関わりませんか?

 

<調理スタッフ大募集> 

■日時:毎週金曜日15302100   

■対象者:調理好きの方大歓迎

■内容:こども食堂準備・調理・配膳・後片付け・話し相手等

■場所:とちぎボランティアネットワーク 県北事務所1

<連絡先>

大田原市山の手1-9-10

電話0287-48-6000 (担当木村)

ボランティアにできること、それは「個別の支援」

1月16日のみんな崖っぷちラジオ、テーマは「ボランティアの伝説」。ゲストは、23年前、駆け出しの記者だった頃、ボランティア三昧だった佐藤洋さん。当時のボランティアはどんなだったのか、お聞きしました。

 阪神淡路大震災が起きた頃、「ボランティア」という言葉も浸透しておらず、義援金を贈る仕組みしかありませんでした。そこで、Vネット(の前身)は、日本初「ボランティアバス」の運行を始めました。それまでは、よそ者がボランティアとして現地で活動するということはなかったそうです。佐藤さんも、そのバスで現地に行ったとのこと。当時「ボランティアをしたい人」とニーズ(してほしい)をつなぐ災害ボランティアセンターはなく、「どこにニーズがあるのかわからず、戸惑いが多かった」と語っていました。必要かなと思っても断られたり、喜んでもらえるとも限らず、時には善意の押し付けになっているのではないかと感じたことも…。

 3年後、栃木県で那須水害が発生。阪神淡路大震災の教訓を生かし、Vネットがまたも日本初の「災害ボランティアセンター」を創設。徐々に、災害時にもボランティアとニーズのマッチングが進められ、現在のようなボランティアしやすい環境が整っていったのです。

 佐藤さんは、その頃、障害者の自立生活支援にも携わっていました。そのような活動を通して、災害救援も自立生活支援もボランティアとして参加することで、行政などの制度から漏れてしまったニーズに対応するための個別の支援として個人をサポートできるのではないか?ということに気づいたそうです。

「数字やデータを見ながらではなく個人個人の顔を見て何をしたらよいか考える。支援の仕方は、場所や時間の変化によって変わっていくもの。」と話されていました。

 ボランティアが得意なのは個別の支援、だから、一人の要望に応えていくというのが一番役に立つことなのかも、と思いました。また、そういう個別対応の大きな足し算が「痒い所に手が届く」ということなのだと、佐藤(あ)はいちおう考えました。

 ラジオ初登場で緊張していたのに、洋さんに「綾香の父です」とか冒頭に言われて、そのあとから頭の中が真っ白になり、しどろもどろになってしまいました。(矢野さんは大笑いしてました)ということで、偽お父さん佐藤洋さんありがとうございました。来週のゲストは、うりずんの我妻さんです!お楽しみに!!(さとうあやか)

ボランティアの伝説ー佐藤洋(下野記者)が語るVネットのできた頃ー

今回は、23年前、駆け出しの新聞記者の頃、ボランティア活動に取り組んでいた佐藤洋さんがゲストです。

 1/17は、阪神淡路大震災の日。この日をきっかけにボランティア元年とも呼ばれました。当時のボランティアは、どのようなものだったのか、ボランティアにできることは何なのか、一緒に考えていきたいと思います。

そして、今回の担当は、3人の新メンバーのうちの1人♡さとうあやか♡です!緊張していますが、精一杯頑張ります!皆さん、ぜひ聞いて下さい!!!

 

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