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とちぎコミュニティ基金は「みんなで集め、みんなで造る」栃木のミライづくりを担うインフラです。

集めるものはお金と人とアイディア。まずは栃木からみんなで課題を解決しましょう。

◆とちコミHP>>こちら

*正光寺のお守りがステッカーに!売上は寄付になります。


*Vレンジャー「キャンプで救う!子どもの貧困」

学生・若者ボランティア募集中。現在15人。

 

*サンタdeランの実行委員メンバー⇒

毎月1〜2回の会議で、当日までの企画を一緒に考えてくれる人募集中。 

 


◎相談聞き取りボランティア、食品回収ボランティア大募集

 

◆毎週木 15時~ フードバンク会議

 


※ご飯は食べず対面+オンライン会議

消毒、換気、マスクの協力を。

 

 

1/13 18:30~ Vレンジャー会議

1/20 19:00~ラジオ会議

1/20 19:00~ サンタ会議

2/15 13:00~ Vネット若者会議




1/31 市民の目線から考える戦争 ゲスト:清水奈名子さん

 1月31日のみんながけっぷちラジオ、ゲストは宇都宮大学国際学部准教授の清水奈名子さんです。戦争と平和や原発事故の問題に取り組み、国際関係論について大学で教えています。

 

 国際関係論は一部の英雄の話や中心人物の偉い人の話しか出てこない。まず話し合いの場に女の人がいなかったのである。女性、子供の視点がなく、このままでは同じ過ちを犯すかもしれない。現場の人のことを考えない集まりではいけない。人がつくったものだから人が止められる。変えられるのは一人一人の市民なのである。

 

 どうして戦争で一般市民を巻き込んではいけないというルールがあるのにそれが破られてしまうのか。原発事故は戦争レベルに大変なものだった!?原発事故と戦争の教育。そして市民である私たちはどう動くべきなのかを話し合います。

ぜひお聞きください!!

 

質問してみたい方はどんどんこちらまで!!!

(773@miyaradi.com)

 

リスナーの皆さんのご意見・ご感想をお待ちしております!

 

ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜 19:00~20:00 オンエア!

 

FM プラプラのアプリやブラウザからも聞けます。

(https://fmplapla.com/)

 

(加藤)

Z世代の子どもは ”褒めて伸ばせ” ぼくもわたしもみんなすごいっ!! 1/27 金曜日の子ども食堂

 褒められると恥ずかしいし、誰かを褒めるってもっと恥ずかしい。

 お友だちのいいところをたくさん見つけて褒めてあげる習慣を身につけると、子どもたちは、どう変わっていくのかな!?

 その人のことを一生懸命考えて楽しく笑顔になってもらいましょう。

 ・・・えっ!?カードを書いたからお菓子をくれって…(@_@。

なんかちゃう・・(しょうちゃん)

1月17日 がけっぷちラジオ 若者の風で、化学変化が地域の大人に起きる。挑戦を応援したい!

今回はとちぎユースサポーターズネットワーク」と「とちぎコミュニティ基金」のダブルワークをする渡邊貴也さんにお話を伺った。渡邊さんはこれまでに民間企業、公務員、NPOでの仕事・活動をしてきた。今はさらに、自分のやりたいことをやるために一歩踏み出してキャリアを変え、現在では市民の政治参画・対話や若者の社会参加などの活動を行っている。

 

経験から気づいた役所・企業・NPOの個性

「民間は足のサイズに合わせて靴を作ろうとするが、公務員は足を靴のサイズに合わせようとする」。役所は法律にとらわれてしまう、これが現実である。そのため、制度の外にある問題に対して十分に対応できなかったり、対応が遅れたりすることがある。民間企業とNPOはフットワークを軽く行動できる。さらにNPOは自分たちの好きなことをしやすい一方で、資金力やマンパワーの不足が懸念点だという。

 

大切なのは“よりそう”こと

渡邊さんがコミュニティ(村落社会や町内会など)に入っていくときに大切にしていることは“よりそうこと”である。

「自分が入っていく場所には、暮らしの中で生まれてきた風土があり、価値観がある。それらを無視して活動を進めることはできないですね」という。

 

人々の持つ価値観によりそい、そこにあった活動を提案・展開していく。そのような「よりそう」心構えこそが、渡邊さんが多くの人を活動に巻き込む理由なのだと思った。

 

若者の刺激で大人が変わる!

「若者が既存のコミュニティに入っていくことは、勇気がいることかもしれないね。しかし、若者の参入は確実にそこに良い影響をもたらしている」と渡邊さんは言う。さらに、若者が新たな風を持ち込むことで上の世代が刺激を受けて行動を起こしたり、今までは起こりえなかった化学反応が生まれたりする。挑戦したい意志のある若者を応援したい―。そんな熱い思いを渡邊さんからは感じることができた。(藤平)