土●問/028-622-0021(とちぎV ネット)

① 11/24(日)とちぎコープフェスタinうつのみや

10:00~14:00 マロニエプラザ

② 11/30(土)ECOテック&ライフとちぎ2019

10:00~16:00 マロニエプラザ

③ 12/1(日)第26回医療生協健康まつり

9:20~13:00 宇都宮協立診療所 





みんなでワイワイ夜ご飯を食べて、いろんな作戦会議をする”Vめし”が復活しました!ごはんを食べて会議に参加しなくてもOKです。(\200)

*会議のテーマ

 

 10月30日(水)→災害会議(Vめしなし)

 11月5日(火)→サンタdeラン会議

 11月13日(水)→サンタdeラン会議

 11月20日(水)→ラジオ&ボラ情報

 11月27日(水)→サンタdeラン会議

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壁剥がしニーズが次々と…[ボランティアの現場から]

11月19日(火)本日米山はお休みいただきましたが、鮎さんに本日の活動をお願いし、鮎さん繋がりで広島から大王さん、菅俣さん、まちぴあ安藤さんからのご紹介でこらぼワークの加藤さん、石川さんの5名で活動していただきました。

 

今日は千波町で声をかけさせていただいたお宅の床下泥出し、ブラッシング消毒でした。

一か月床下収納も閉じたままだったため泥の乾きも悪く、かなりのカビの繁殖が見られました。

また断熱材もだいぶ水を含んだままのため、こちらのお宅も後日壁剥がしとなりました。

 

午後からは予定していた断熱材抜きのお宅が不在のため、昨日まで壁剥がしをしていたお宅の細部を綺麗にする作業をしていただきました。

 

本日活動された皆様お疲れ様でした、ありがとうございました。

 

また壁のことで悩まれていたお宅から今日お電話いただき、やはり壁剥がしもすると決断されたとのことでこちらも後日対応します。

 

また夕方安藤さんからお電話いただき千波町にまだ床下の泥出しをしていないお宅があるとのことで明日現調に入ります。

 

壁剥がしニーズが次々上がってきており、平日の少人数では追いつかなくなってきました。

初めてご参加いただく方には、剥がした壁材を土嚢に詰める簡単な作業をお願いしておりますので、お時間のある方はご協力よろしくお願い致します。

 

明日も活動を行いますので、ご協力いただける方はさがみ典礼千波店9時集合でお願い致します。(よ)

フェスタinパルティでフードドライブ(食品が103kg以上集まりました。)

益子町民まつりと並行してパルティ(男女共同参画センター)でもフェスタinパルティでフードドライブを実施しました。

 会場到着時に60kgを超える食品が既に寄贈されていて、フードドライブへの意識の高さを感じることができました。

 男女共同参画センターのイベントということだけあって、女性の入場者がとても多いのが特徴的でした。壬生町の参加団体の人がとても熱心にフードバンクの事を熱心に聞いてくれて、他の団体との交流も深まりました。

 最終的には、103kgを超える食品の寄付をいただきました。イベント参加を呼びかけてくれた、栃木県保健福祉課の皆さん、イベント運営をされた、パルティとちぎ男女共同参画センターの皆様、食品を寄贈してくれた皆様ありがとうございました。

 

                                                                                のぼ


断熱材はビシャビシャ、カビも出ている…[ボランティアの現場から]

11月18日(月)本日は鮎さん、矢板さん、投稿を見て連絡くださった山崎さんと4名で、継続している壁剥がしのお宅の続きを行いました。

こちらは壁剥がしについてはほぼ終わり、床剥がしも頼まれたようですがそちらは後日対応で一旦終了です。

 

米山が以前から関わらせていただいている小学生のお子さんがいるお宅ですが、業者さんに依頼されているものの、なかなか着工にならないため聞いてみると、仮住まいにするアパートが見つからず、生活しながら着工してもらうのにはどうしたらいいものかとまだ迷われている状況でしたので、今日の現場にお呼びして解体やカビの状況を見ていただきました。

とりあえず一箇所でも壁の中を見てみましょうということで、玄関の棚の中の壁を剥がすと、やはり断熱材はビシャビシャ、カビも出ている状況でした。

早くやらなきゃとは思っていたけど、生活しながらという面、費用の面、また水害がきたらと色々考えるとなかなか踏ん切りもつかない状況だったようです。

 

別のお宅で今回の水害に関わる市からの案内を見せてもらいましたが、何百万もかかる修繕費、59万は大きいとは言えその申請も大変なものです。これでは修繕に二の足を踏むのも理解できます。

もっと被災者さんに優しい対応はできないものでしょうか。

 

明日米山は諸用によりお休みさせていただきますが、鮎さんにお任せして活動は行いますので、さがみ典礼千波店に明日は8時半集合でお願い致します。(よ)

「水害後の家の適切な対応・講習会」。講義後床下覗く「こりゃすごい!やらなきゃ」状態でした。

17日の午後、栃木と宇都宮で「水害後の家の適切な対応」講習会をやりました。写真は風組関東の小林さん。15年以上家のことをやってきたボランティアで、水害後の家には日本で一番詳しいです。栃木会場では被災住民がほとんどで「どうやっいいんだか、わからない」「(業者が急がせるので)応急修理の金を払ったが、役所にいくと後から申請じゃだめ、言われた」などこれまでの不安・不満・やりきれなさがバンバンでていました。

 写真はフローリングの床板を1月後はがしたら、水がたまり、断熱効果はゼロ。かつ、木に接していた部分はカビが生え・・・などを指摘。対策として断熱材をとり、カビを除去・消毒、乾燥する(除去⇒消毒⇒乾燥)の繰返しとのことでした。

 その後宇都宮で夕方からボランティア・支援者向けに、被災地内の個人宅で実施。フローリングの床は一枚板で問題なくきれいでもう生活していましたが、講義後、点検口から覗くと、講義の写真の通りの状況があり、一同「こりゃすごい、やらなきゃ」というモードになりました。

 宇都宮・栃木ではこれからDIYセンターの構想が具体化していきます。道具貸し出すので、自力(自分たち)でなんとかしてもらおうというもの。水も吸える掃除機とかも入れるつもりです。断熱材とる⇒少し水を入れ泥を撹拌⇒掃除機で吸う(2回)という手順です。

 床下浸水も危ないです。ベタ基礎(コンクリートで全部固めた基礎)は水が抜けないので断熱材が水吸うと同じ事になってるとのこと。点検口から覗いてチェック!が重要。

 佐野市社協もきていて佐野でもやってほしいとリクエストしてました。宇都宮、その他の地区でもいつでもリクエストしてねとのこと(連絡028-622-0021・矢野、または本人まで)

 なお、宇都宮の写真がないですが、写真は撮っていたのであとで報告あると思います(や)


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