↑クリック!(各サイトに)





*フードドライブ ボランティア募集中

①2月23日(日)11:00~16:00

 ハーベストウォークイベント(小山市)

②3月7-8日(土日)10:00~15:00

  エコマツリ(宇都宮市環境学習センター)

 

*台風19号被災者・冬越し支援

  「きずなセット」大募集!

例)米3kg,レトルト,缶詰+カンパ500円

事務所に持参、または郵送でお送りください

 



子ども冬合宿 学生ボランティア募集!

企画会議やってます。●申し込みはこちら

みんなでワイワイ夜ご飯を食べて、いろんな作戦会議をする”Vめし”が復活しました!ごはんを食べて会議に参加しなくてもOKです。(\200)

 

 1月14日(火) たかはら学生交流会

 1月15日(水) サンタdeラン会議

 1月22日(水) ラジオ&広報会議

 1月29日(水) 子ども冬合宿会議

 

 




NPO法人フードバンクうつのみやのHPが出来ました!

去る2019年11月21日に、認定NPO法人とちぎボランティアネットワークの事業に一つとして運営しておりました「フードバンク宇都宮」から、事業を細分化する目的で「NPO法人フードバンクうつのみや」を設立いたしました。

 

それに伴い「NPO法人フードバンクうつのみや」単体のホームページ(←↑ここをクリックを作成・運営することになり、この度公開するに至りましたのでご報告します。

 

今後はフードバンク活動に関わる更新は主に新しいホームページで行いますので、定期的にご覧ください!(しばらくはVネットブログも合わせて更新します)

まだまだコンテンツ不足の状態ではありますが、この後しっかりと活動報告をして参ります!

 

フードバンクうつのみや公式Twitter(←ここをクリック)も随時更新しておりますので、そちらも合わせてご覧ください!

 


対象者+かかわった人が好い変化を生む=ボランティア醍醐味

 

 【2020/1/7】 當真昇吾(とうま・しょうご/ラジオ学生)+小林芽衣(コメントお姉さん)+矢野正広さん/た助っ人さん=NPO法人とちぎボランティアネットワーク理事長)

 

 1/7みんながけっぷちラジオ新年最初のゲストは、なんと矢野正広さん。いつもはコメントおじさん役ですが、今日は特別に「矢野さんってどんな人?」とか、過去の事績・経験とか、とちぎボランティアネットワーク(以下Vネット)のことについてお聞きしました。

 

●「対象者だけでなく、関わった人に良い変化があること」が大事。

 矢野さんは高校の頃からボランティアをやっていて福祉系大学に進学。学生の時は自主広報紙を発行したり、難民問題でNGOと一緒に自主的にスタディーツアー作ったり…していたそうです。卒業後は障害者作業所、有機栽培の農家の見習いのあと「NGO/NPOのための編集プロダクション」を自営。重度障害者の自立生活運動も同時に行っていたそうです。阪神・淡路大震災のあった1995年にとちぎVネットを設立し、事務局長になり現在に至る…ボランティア歴42年!だそうです。現在のとちぎVネットは、子どもの貧困のことや、フードバンク、ラジオの運営など、こっちもいろいろやっています。

「やりがい」について聞くと、矢野さんは「協力してくれた人たちがハマった時、とのこと。

 私(=とうま)その言葉に少し衝撃を受けました。普通はボランティアって「運営する人」や「その対象」に注目がいきがちですが、矢野さんは「対象者だけでなく、そこに協力してくれた人たちにも、何か良い変化を生じさせることがボランティアの醍醐味であり意義だ」と考えているんだなと。

 これはきっと、様々なボランティアの企画・運営をしてきたからなのかもと思いました。私もボランティアやったら「参加前」と「参加後」での自分自身の変化について観察してみようと思いました。もしかして“変化”に気付いた時、ボランティアの虜になってたりして!!

  

●「社会の変容」を捉えて、未来予測&アクション!

 自身の今後について「年も年だし、あと10年くらいが限界」という矢野さん。では、この残りの10年で何を行っていきたいのか。矢野さんは「Vネットの活動に関わってくれている若い人たちが(社会的意義がある)やりたいことをやり、Vネットの活動の幅を広げてほしい。そのお手伝いを今後していけたらいいね」と話していました。

 現在、このラジオをはじめ、地域の子どもを招待した「子ども合宿」の開催など、数多くの学生・ワカモノがVネットの活動に携わっています。この話を聞いて、私もその中の1人として活動の幅を広げていくのはもちろんのこと、Vネットの継承についても考えていく必要があるなと感じました。

 矢野さんは「SDGs(※)など、この10年で、やらなければいけないことは確実に変わってくる」と社会の変容について、ラジオ内で何度かお話をされていました。社会の動向を確実に捉え、未来を予測していく。そのスキルが私たちに求められていると今回の収録から感じました。社会が変われば“がけっぷち”も変わっていきます。社会の変化を捉えるためにも、今後もこのラジオから目(耳)が離せませんね!

 改めまして、新ラジオ学生、沖縄出身の當真です。にふぇ~で~びる(沖縄の方言で

”ありがとう”)。これから1年間よろしくお願いいたします!(とうま)

 

※SDGs:持続可能な開発目標。「2030年までに17の目標(160項目)を達成しないと地球(地域社会)そのものが持続できなくなる」という国連で決めた国際社会共通の達成目標。

1月20日(月)足湯&カフェでのつぶやき

栃木市の長寿園へ足湯&カフェへ。今回は、お風呂を利用していない方でも気軽にカフェへ来ていただけるよう、事前にチラシ配布を行いました。チラシの効果もあり、お茶会を楽しみに友達を誘って来て下さった方々、常連の方々が15名くらい。15時に終了でしたが話が尽きず16時まで行いました。

<カフェでのつぶやき>

「久し振りに皆と会い話ができた」「あの日以来こうゆう集まれる機会がなかった」「お茶会サロンのように気軽に集まれる場所があり救われる」「平屋に住んでいた。一気に胸のあたりまで水がきて押し入れの上に逃げた。直ぐに息子が駆け付け天井を壊し屋根に避難した」「眠れない夜があったけど今はなんとか…あの日胸まで一気に水が…助けに来るまでの4時間必死だった」「床下まで水が来てたので畳が濡れないようにと旦那と二人で畳をはがした。必死だった。今考えると、あの時は馬鹿力が出たんだわ」「あの日以来何もやる気がなくて落ち込んでいた。でもこうゆう場所で皆さんと話していると、私だけじゃないと思える。私は半壊だから頑張らないとね」「あの日は夜で真っ暗、停電し何の情報もなく恐怖だった。消防車や救急車を呼んでも、国道が浸水していて行けませんと断られた」「私も断られた。防災無線も栃木市は遅かったのよね」「あの日の水がくる音が今も忘れられない。不気味なのよ。あの音」「畳や冷蔵庫、テーブルが浮いていた。まさか自分が…」などなど。皆さん、久し振りにゆっくりとお話をされていました。

ここ長寿園でのカフェには、あの日それぞれに被害にあわれた方々が来られます。お互い励まし合いながら必死に前向きに生活されている様子がひしひしと感じられました(キム)

*次回、栃木市長寿園での足湯&カフェは1/27(月)13時~15時(ボランティア募集中)

炊き出し

 毎年恒例の炊き出しですが、今年は昨年と同じ宇都宮城址公園で実施しました。

 会場の確定が諸事情がありまして遅れてしまい、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

 当日は、お天気に大変恵まれて1年のうちで一番寒い時期ではありましたが、ぽかぽか陽気のなかで和やかに運営することができました。炊き出しのほかにも、衣服の配布もありフリーマーケットのような状態にもなりました。

 12時になるとお赤飯と具だくさん味噌汁もできあがり、皆で食事をとることになりました。準備した100食はあっという間に終了しました。毎年参加してくれる人も多くて、1年に1回直接会って近況報告をする場にもなっています。

 終了時間にあわてて自転車で参加してきたHさんは、来る途中交通事故に遭ってしまったそうです。それでも炊き出しに行きたくて、打撲した体を押して来てくれました。人それぞれに魅力を感じる炊き出しなのだなと思いました。全体で100名程度の人が参加してくれました。

 来てくれたみなさんありがとうございました。

 

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