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◆毎週木曜日14時~ フードバンク会議


◆県北ブログ>>こちら

◆10/3実施の県北チャリティーウォーク120人参加。

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*Vレンジャー「キャンプで救う!子どもの貧困」学生・若者ボランティア募集中。現在10名。参加したい方はご連絡ください。

秋の芋ほり10/24 企画中!



◆10/31(土)16時~サンタdeラン会議

◆11/4(水)19時~サンタdeラン会議

◆11/11(水)19時~ラジオ会議◆11/19(木)19時~サンタdeラン会議◆12/3(木)19時~サンタdeラン会議◆12/15(火)19時~サンタdeラン会議

◆12/17(木)19時~サンタdeラン会議(予備

 

*消毒や換気などの対策を実施して行います 




明日のVレンジャーは、子どもたちと芋ほり♪

夏の川遊び企画に続いて、食欲の秋!ということでお芋ほり企画を準備すること1ヶ月!
いよいよ明日、24日にさくら市の農家さんにご協力いただき、アットホームきよはらと、市貝子育てネット羽ばたきの子どもたち(+スタッフの皆さん)とVレンジャーの学生&社会人総勢30人で、お芋ほりをしてきます。

 

今日は、恒例の前日準備ということで、アクティビティで使うものの準備、備品調達、買い出し、全体の流れの最終確認を行いました。最初、お昼に集まったのは5人!と少なかったのですが、だんだんみんな集まってきてくれて無事に準備ができました。今回は企画の中心が1、2年生とVレンジャーにも新しい風が吹き、わいわい賑やかに。今までは、夜過ぎまで「大丈夫かな〜?!?!」とバタバタ準備することもありましたが、今日の最後には、ゲームをする時間もあり、みんな明日を迎えるのをワクワクしています。

 

お芋ほりやゲームを企画しているので、無事に天気が晴れて、楽しい1日になることを祈って!参加してくれる子どもたちも楽しんでもらえるといいです♪また明日の報告ブログをお楽しみに!(大)

学校だけが学びの場じゃない。全国に先駆けた学びの場づくり

どんな人でも、どんな悩みでも伝えてほしい

 10/13の放送は、学生パーソナリティーやまもと、ゲストには高根沢町で教育長を務める小堀康典(やすのり)さんをお迎えしてお送りいたしました!

 また今回は緊急企画として、8月と9月で若い世代を中心に自殺者が急増しているという事実が起きています。有名人の方でのニュースもあり話題になったと思います。やはりコロナの影響が大きいとされています。そこで、今回はお悩み相談を行っている”よりそいホットライン”にて相談を担っている横山さと実さんと番組の中で電話をおつなぎいたしました。よりそいホットラインでは生きづらさを抱えている人、消えてしまいたいと思っている人など、どんな人でも、どんな悩みでも24時間365日電話での相談を待っています。電話が集中して多少つながりにくいこともあるのですが、諦めずに何度もつなげてきてほしいとのことでした。また電話相談の他にも、”いきづらびっと”というLINEでのやり取りを行なっています。思い悩んでいらっしゃる方々が重い決断をする前に、どうか私たちに相談してほしい、悩みを打ち明けてほしいという横山さんからのメッセージをいただきました。

 

よりそいホットラインの連絡先はこちらです。

0120279338

もう一度書きますが、どうか重大な決断をする前にぜひともこちらの番号に繋いでみてください。

 

 

地域の文科省大臣のおしごと

 教育長というと、そのまちの文部科学大臣的な存在。教育委員会というとお堅いイメージがつきがちですが、小堀さんはそれとは程遠くなんとも朗らかなお方です!

 そんな小堀さんの普段のお仕事は、町の教育行政の管理・監督になります。教育行政には一般的な学校教育に加えて未就学児の教育、そして社会教育があり、高根沢町ではそれぞれに事務局が置かれている形になっています。なかでも特徴的なのが幼稚園や保育園に通う子どもたちを対象にした”こどもみらい科”で、これは県内で初となっているようです。またいわゆる生涯学習課もあり、それぞれまちの教育に関する施策を行なっています。そこで、それらの施策がきちんと行われているか見ていくというのが小堀さんの役割にあたります。

 高根沢町では今年の春に子ども条例を策定しました。子どもは未来の地域を支える大切な存在。社会の宝とよく言ったものです。そんなこどもたちの未来を作り上げていくために、まちが一体となっていく様子が伝わりました。「まちでも国でも世界でも、子供を中心にして施策を考えていくと全部できてくるのであって、そのためにまちで総合的に子どもの支援をするのが一番重要。ここまではっきり公言している事例は多くない。」と中野さん。条例を少し見ていくと、不妊治療費の半分を助成する、0歳から18歳までのこどもの医療費を全額助成するなどと言ったものに加え、学ぶための様々な場を提供するなどの取り決めをしています。

 そんな学びの場のひとつが、2003年に設立された”ひよこの家”。フリースペースとして使われている場所です。文科省ではここ数年で学校に行けないこどもたちに学びの場を提供する施策を始めましたが、高根沢町では15年以上前からすでに同様の仕組みを行なっていたのです。こどもたちのなかには学校に行くのが楽しくない、と思っている子もいます。こうした子たちが安心して通い、勉強することができる場として大活躍しています。「どこで学ぶかではなく、何を学ぶかが柱。そういう意味では学校という現場だけではなく、学びの場はいくらでもある」と小堀さん。学校に戻ることを押し付けずにこうした場を設け、子どものために町をあげて取り組む小堀さんの姿に感銘を受けました。

 

「みんながアーティスト、すべてはアート」 10/20ラジオ予告

10/20のみんながけっぷちラジオは、もうひとつの美術館から、五味渕仁美さんを助けっとさん(ゲスト)にお迎えします。

もうひとつの美術館の主な展示品は、ハンディキャップを持つ人の作品です。なぜそのような作品を集めた美術館を作ろうと思ったのか、また、なぜ五味渕さんはもうひとつの美術館で働くことにしたのかなどをお聞きしたいと思います!

学生パーソナリティは今月二十歳になった小熊です!二十歳になってから五か所も蚊に刺されました。今は何月ですか?

 

FM77.3 >>>> 毎週火曜日19:00から

 

●スマホからも >>>> https://fmplapla.com/miyaradi/

【11/1-2】フードバンク日光で食品配布会を開催します。

8月に実施した食品配布会に続いて、フードバンク日光で食品配布会を開催します!「仕事がなくて生活が苦しい」「コロナ禍の影響で家庭の収入が減った」という方が増えておられます。お気軽にご相談ください。

●日時:①11/1(日)・10-12時、

    ②11/2(月)・14-15時 

●対象:さまざまな事情で食べものに窮している方 

●会場:日光市今市787-10 

●予約:070-1585-2500 

●配布数:30セット 限定。お気軽にご相談下さい。

 

食品の寄贈も お願いします。

 同時に、お米やその他の食品のご寄付も心よりお待ちしています。

賞味期限まで1か月以上のものを受け付けています。現在、お米が足りていません。ご協力をお願いします。

 

ご寄付のご協力も お願いします。

 私たちは食品を循環させるお手伝いをしています。活動の事務所兼倉庫の維持費は認定NPO法人とちぎボランティアネットワークに寄せられる皆さまからのご寄付により賄われています。是非、ご協力下さい。少額からお待ちしています。ご一報下さい。(FB日光・070-1585-2500)

 

毎月第2土曜・13-15時・フードバンク県北でも食品配布会。

大田原市住吉2-16-22 電話0287-48-6000