12/15(土)円卓会議in大田原

12月15日(土)13時~15時まで大田原市生涯学習センター2階で円卓会議を行います。第4回目の内容は「寄付つき商品プロジェクトを知ろう」ゲストをお招きし、実際の活動を知り、皆で大田原で展開できるプロジェクトの可能性を一緒に考える時間にしましょう。 

また、当日円卓会議の最後に、12月22日に開催する、子どもの貧困撃退♥チャリティサンタdeラン」のイベント説明を致します当日ご寄付いただいた方限定で、手作りクリスマスバージョン巾着をプレゼント(30個限定)

たくさんの方々のご参加をお待ちしております。(木村)

 

 

 

12/1 サンタdeラン「事前イベント」映画。11/29チャリティ飲み会など

11/10土曜日に定期円卓会議がありました。その中で、子どもsunsunプロジェクトの寄付集めイベント、「サンタdeラン」の事前イベントがたくさんあります。

① 12/1 映画「わたし、生きていていいですか」を宇都宮美術館でやります。①10時~、②13時~の2回。無料ですがカンパ500円以上くれると素晴らしいです。

② 11/29は「チャリティ飲み会」!企画は、訪問型病児保育をやるNPO法人リスマイリー。 11/29(木) 19:00-23:00、場所: バリアン(宇都宮市岩曽町32-2)会費:5,000円  (寄付金込み)

③ 11/18(日)シンポ[家族を支えるための子どもの居場所]

 で講演会とシンポジウムを行います。 子ども虐待防止ネットワークとちぎの集いは9回目。でも虐待はなくなりません。 「泣いているあの子のお母さんも、誰にも注目されない子どもだった…」。ネグレクト家庭の支援。それが「子どもの居場所」です。

〇11月18日(日)13時半-15時・みやのわホール(済生会宇都宮病院)〇基調講演:広岡智子さん 〇シンポジウム「家族を支えるための居場所の必要性」 ♦仲村久代(サバイバルネット・ライフ/小山)♥村上静(児童家庭支援センター「にこにこ広場」臨床心理士)♠直井茂(栃木県・県北児童相談所長) コーディネーター:広岡智子 〇無料・定員300人。〇問:028-666-6023(自立援助ホーム 星の家)

【街頭募金】

11/18(日)、⑤12/2(日)の午後、サンタde街頭募金(ゴスペル付き)をやります。主催はとちぎYMCA

 

 

⑥⑦12/8・9(土日)11-15時にも、サンタde街頭募金をやります。主催はとちぎVネット・フードバンク宇都宮。サンタ等の格好をしてきてください。 

不登校の親の会、お母さんの笑顔をつくるとは~??

11月13日のラジオ、ゲストは、不登校の親の会ねいろの代表の野澤かなえさんです!

 

野澤さんは、さくら市、宇都宮、益子で不登校のお子さんを持つお母さんたちが笑顔になれる茶話会を開催しています。

 

お母さんたちが笑顔になれる茶話会とはどんな空間なのか、それは、不登校の解決にどのように結びついているのかなどお聴きしていきたいと思います!

 

明日の19時から20時に宮ラジで放送します!!!

お楽しみに~!!

 

(さとうあやか)

 

サラリーマンのボランティア!CW56.7の魅力とは!?

 11/6のみんながけっぷちラジオ、ゲストはVネットと長いお付き合いのある、浅間商事株式会社の滝口さんでした。普段はVネットのコピー機やパソコンのメンテナンスをしていただいています。サラリーマンでありつつ「チャリティウォーク56.7」に参加しています!「サラリーマンのボランティア」にはどんな形があるのかお聞きしました。

自分に合ったかかわり方ができる、年に一度のチャリティウォーク

 滝口さんは過去6回チャリティウォーク56.7に参加。当初は送り出しウォーク(4㎞)から参加し、ここ数年は56,7㎞に挑戦。なんと今年は3位で完歩したそうです!普段は仕事でボランティアに関われる時間は少ないのですが、「年に一度チャリティウォーク56.7に参加する」ことを大切にしているとのことです。

 

チャリティウォーク56.7の魅力

 参加費がそのままフードバンク活動の寄付になるため、気軽に寄付ができること。また、順位を競ったり、ゆっくり景色を楽しんだりと、さまざまな楽しみ方があることだそうです。

 さらに「子どもとの会話が増える」ことも魅力です!過去数年お子さんとも参加。普段はなかなかゆっくり話ができませんが、一緒に歩いていると自然と会話が弾んだそうです!家族のつながりが深まるきっかけにもなるのですね。

 

自分の健康を考えるきっかけにも!

 これまで体を動かすことがほぼなかったそうですが、このイベントをきっかけに、登山を始め体を動かす習慣ができたと言います。普段も体調を崩すことが少なくなったり、健康診断に引っかからなくなったりと、いいことが実感できているそうです!

 また、宿泊場所がデイサービス施設であることで「いつかお世話になる」場所を見ることができたこともよかったとのこと。滝口さんが泊まった「ウェーブ」さんは民家を改装した施設。自宅にいるようなあたたかい雰囲気で印象に残ったそうです。

 

助け合おう。自分にできることから

 「いつ自分や家族が困窮するか分からない。今できるときに人のために何ができるか考えて、自分の負担にならない程度に携わろう」という思いでボランティアに関わっているそうです。「助け合いの精神を忘れない社会であってほしい」とおっしゃっていました。

 

滝口さんどうもありがとうございました。次回もお楽しみに!(みやさか)