やまのてこども食堂調理スタッフ募集

 やまのてこども食堂は、毎週金曜日18002000まで運営しています。小さい子どもたちからお年寄りまで、幅広い年代の人達も一緒にご飯を食べるので毎回わいわい・がやがや(^^) 

 こども食堂は「栄養満点のご飯をお腹一杯食べることが幸せ☆」だと感じてもらえる場所です。 育ち盛りのこども達の成長に一緒に関わりませんか?

 

<調理スタッフ大募集> 

■日時:毎週金曜日15302100   

■対象者:調理好きの方大歓迎

■内容:こども食堂準備・調理・配膳・後片付け・話し相手等

■場所:とちぎボランティアネットワーク 県北事務所1

<連絡先>

大田原市山の手1-9-10

電話0287-48-6000 (担当木村)

ボランティアにできること、それは「個別の支援」

1月16日のみんな崖っぷちラジオ、テーマは「ボランティアも伝説」。ゲストは、23年前、駆け出しの記者だった頃、ボランティア三昧だった佐藤洋さん。当時のボランティアはどんなだったのか、お聞きしました。

 阪神淡路大震災が起きた頃、「ボランティア」という言葉も浸透しておらず、義援金を贈る仕組みしかありませんでした。そこで、Vネット(の前身)は、日本初「ボランティアバス」の運行を始めました。それまでは、よそ者がボランティアとして現地で活動するということはなかったそうです。佐藤さんも、そのバスで現地に行ったとのこと。当時「ボランティアをしたい人」とニーズ(してほしい)をつなぐ災害ボランティアセンターはなく、「どこにニーズがあるのかわからず、戸惑いが多かった」と語っていました。必要かなと思っても断られたり、喜んでもらえるとも限らず、時には善意の押し付けになっているのではないかと感じたことも…。

 3年後、栃木県で那須水害が発生。阪神淡路大震災の教訓を生かし、Vネットがまたも日本初の「災害ボランティアセンター」を創設。徐々に、災害時にもボランティアとニーズのマッチングが進められ、現在のようなボランティアしやすい環境が整っていったのです。

 佐藤さんは、その頃、障害者の自立生活支援にも携わっていました。そのような活動を通して、災害救援も自立生活支援もボランティアとして参加することで、行政などの制度から漏れてしまったニーズに対応するための個別の支援として個人をサポートできるのではないか?ということに気づいたそうです。

「数字やデータを見ながらではなく個人個人の顔を見て何をしたらよいか考える。支援の仕方は、場所や時間の変化によって変わっていくもの。」と話されていました。

 ボランティアが得意なのは個別の支援、だから、一人の要望に応えていくというのが一番役に立つことなのかも、と思いました。また、そういう個別対応の大きな足し算が「痒い所に手が届く」ということなのだと、佐藤(あ)はいちおう考えました。

 ラジオ初登場で緊張していたのに、洋さんに「綾香の父です」とか冒頭に言われて、そのあとから頭の中が真っ白になり、しどろもどろになったしまいました。(矢野さんは大笑いしてました)ということで、偽お父さん佐藤洋さんありがとうございました。来週のゲストは、うりずんの我妻さんです!お楽しみに!!(さとうあやか)

ボランティアの伝説ー佐藤洋(下野記者)が語るVネットのできた頃ー

今回は、23年前、駆け出しの新聞記者の頃、ボランティア活動に取り組んでいた佐藤洋さんがゲストです。

 1/17は、阪神淡路大震災の日。この日をきっかけにボランティア元年とも呼ばれました。当時のボランティアは、どのようなものだったのか、ボランティアにできることは何なのか、一緒に考えていきたいと思います。

そして、今回の担当は、3人の新メンバーのうちの1人♡さとうあやか♡です!緊張していますが、精一杯頑張ります!皆さん、ぜひ聞いた下さい!!!

 

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毎木曜、フードバンク会議やってます!

 ちゃんとした感じですが、いろいろ雑談交えフードバンク(FB)のボランティア会議をやってます。職員も交じりますが主体はボランティア。

 本日の議題は、FB烏山の情報誌できたこと、FB日光の商店街お披露目イベントについて、県内各FB支部との食品の融通について、FB倉庫が一杯になってきたので人手の募集と作業の効率化について、などでした。

 トピックは、戸祭地区民生委員はじめ、さくらら心療内科、JU栃木、モルモン教会、ヒカリ座…と「きずなBOX」が増え、食品が急増中! 嬉しい悲鳴です。

 毎週木曜の15時から会議。ボランティア希望者でも会議参加できます。やりたい人、来たい人は:028-622-0021まで(や)