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企画会議の日程

7月9日(火)19:00~21:00

7月12日(金)19:00~21:00

7月16日(火)19:00~21:00

7月26日(金)18:00~20:00 *時間変更

8月9日(金)17:00~

(前日準備)8月20日(火)10:00~

参加できる方は事前に電話ください!


・2019.4.30 大田原・やまのてスマイルルーム学習支援ボラ募集


みんなでワイワイ夜ご飯を食べて、いろんな作戦会議をする”Vめし”が復活しました!ごはんを食べて会議に参加しなくてもOKです。(\200)

*会議のテーマ

(この日程で実施予定です)

 8月28日(水)→フードバンク/チャリティウォーク

  9月11日(水)→サンタdeラン&ウォーク





今月はチャリティウォーク月間!参加者大募集中です!

86日のゲストは昨年の学生パーソナリティで、チャリティウォーク56.7参加者の佐藤綾香さんでした。今月は、CWの宣伝&参加者募集の強化月間です!

チャリティウォークで、参加者もファンドレイジング!

まずは、チャリティウォークのチラシが完成しました! 表紙に写っているのが…佐藤綾香さん! 「これだけ映える笑顔を持っている人はなかなかいない…これしかない!」と、のぼさんが選んだそうです。そんな素敵な笑顔が生まれた、チャリティウォーク56.7とは「フードバンクに寄付を集めるために、宇都宮か矢板から日光中禅寺湖まで、56.7キロ2日間かけて歩く」イベントで、105.6日に開催されます。今年で7回目となる、Vネットの一大イベントです。

大人は参加費として、寄付1万円+自分以外の人から寄付7000円を集めて参加。団体(6万円)や学生(5000円)の参加枠もあります。

コースは他に2つ。出発を応援する「送り出しウォーク」と、いろは坂を一緒に歩く「出迎えウォーク」も。

では、なぜ歩くだけでなく寄付? そして自分以外の人からも寄付を集めるのでしょうか?フ ードバンクは事業の中でお金が生まれず、活動を続けるために寄付が必要になります。CWは、ちょっとぶっ飛んだことに挑戦して、参加者がファンドレイジングするんです!

 

SNSに負けない、インパクトある広報活動

参加した綾香さんの感想は、子どもの貧困をテーマに活動をしているいろんな人と会い、知り合えたことがよかった!とのこと。そして、すごいなと思ったのは、車の窓を開けて「がんばれ!」と応援してくれた人がいたこと! 最近ではSNSでの広報が多くなっていますが、のぼりや旗を持って人が歩くことは、ちがったインパクトのある広報活動だと感じたそうです。

そして、普段それほど歩かない人でも、みんなで歩くことで歩けちゃう、という不思議。歩ききろうという目標をもって、みんな同じ方向を向いて歩きます。休憩所では、いろんな団体の方が待っていてくれます。

 

綾香流 参加者集めで、15人が参加!

綾香さんは、会う人にチラシを持って「こういうことするんだ!」と説明し、数時間後に応募フォームをラインで送りました。そして直接会えない人にも、ラインの知り合いには全員にイベントのお誘いをしたそうです! しかも、ひとことひとこと「こういう思いで、あなたに参加してほしいんだ!」と文章を添えたそうです。すると、15人の知り合いの方が参加を決めてくれたそう!「同じ文章では、伝わらない」と熱意を持った行動が、周りの人を動かしました。これは、見習いたいですね。

さらに、寄付集めでは、大学の学科の先生に趣旨や目的を説明して、寄付をいただきました。「自分は歩けないけど、がんばってきて」とメッセージをもらったそうです。

 

チャリティウォークは、入り口になるイベント

 チャリティウォーク56.7Vネットに関わって変わったことは?という質問には、幅広い分野で活動している人、いろんな団体とつながるプラットフォームと関わることで、自分の思い込みで抱えていた不安をバスターできた!と綾香さん。参加してくれた15人も、CWをきっかけに地域に出て活動していくアクティブな人が多いそうです。最後に「歩ききると、自信がつきます。何でも乗り越えられる。そして、幅広い年齢の、幅広い活動をしている人と出会う場でもあります。ぜひ、参加してください!」と今年の参加者へのメッセージをくれました。多文化共生のコミュニティづくりなど、多方面で活躍する綾香さん含め、たくさんの思いがCWには息づいています!

 ■ ■

 813日のラジオは、NPO法人風車の代表の、渡辺英子さんです。不登校や学校の特定教室登校問題に寄り添ってきた渡辺さんに、お話を伺います。学生パーソナリティは篠原つむぎさんが担当します。

 質問したい方は 773@miyaradi.com まで  リスナーのご意見・ご感想も待ってます!  ミヤラジ(77.3FM)火曜19:0020:00オンエア!

(かさはら) 

空の下、自然の中でのびのび保育

 7月30日のラジオ、ゲストは「空と森のようちえん あいうえお」の栗田しのぶさんでした。普段子どもから しのぶちゃんと呼ばれているそうなので、以下の文章もしのぶちゃんと呼んでいこうと思います。

 

園舎は空の下、自然でいっぱい遊ぶ

「あいうえお」は、ここ最近徐々に増加している「森のようちえん」のひとつ。森のようちえんとは、自然体験活動を軸とした保育や乳幼児教育をする幼稚園や保育園などのこと。

「空と森のようちえん あいうえお」にはなんと一般的にいう園舎がありません。建物として園舎はなく、あったとしても掘っ立て小屋のようなものだといいます。通常の幼稚園だと園舎があり、晴れている日は外で遊ぶ子どももいれば室内で遊ぶ子どももいるものです。雨の日であれば外遊びはあまりしないところが多いものです。しかしこのようちえんでは雨の日でも危険でなければ屋外で活動するそうです。晴れの日も雨の日も山で自然の中遊ぶこの幼稚園。一般的にいう園舎はありませんがしのぶちゃん曰く「園舎は空の下」。山や川という自然には、公園のように遊具はありません。自分で遊び方を考えなければ遊ぶことはできません。そのため、最初のうちは遊び方がわからず暇そうにしている子もいるそうです。創造力を働かせて、だんだん遊べるようになるといいます。

 

幼児期の子どもは自由で無限大!

 しのぶちゃんがこのような幼稚園を作ろうと思ったきっかけは、小学校の非常勤講師を1年間勤めた後に、シュタイナー教育と里山教育を融合させた幼児教室で働いたこと。長野の幼児教室にくる幼稚園児が小学生よりもしっかりしていると感じたことから。その幼稚園児のほうがやりきる力とか色んなことを考える力があると感じたそうです。「幼児期の子どもは自由でありながら無限大の力を持っている!」という衝撃が、しのぶちゃんを幼稚園設立に駆り立てたと言います。

 自然の中で遊びたいように遊ぶことは様々な影響を子どもに与えます。危険を回避することや、遊びを満足するまですることで集中力がつくこと、転びながら運動能力をつけること、五感をきたえる…などです。「子どものため」のつもりで過剰に子どもを守ろうとする風潮が最近はありますが、過保護だとこのような能力は育ちにくいですね。

       ◇       ◇       ◇

 しのぶちゃんありがとうございました。このラジオをきっかけにこんな幼稚園の存在を知りました。来年度、新園児が入ってこの幼稚園が続いていればいいなと思います。自然で遊ぶことで得られる力に目を向けていきたいです。(こばやしめい)

宇北高生がインタビューに来ました

 8/10の午後、事務所に行くと高校生の姿が。そのフレッシュさに思わず「何事ですか?!」と声を上げてしまいました。

 

 宇都宮北高校の生徒さん5名が授業の一環で「子どもの貧困」をテーマにインタビューしに来ていました。

「貧困とはどんな状況ですか」「日々のしごとでどんなトラブルがありますか」などの質問に、職員が答えました。

子どもの貧困は子どもの責任ではなく、社会で貧困を食い止める必要がある、といった話をしていたとき、生徒のみなさんが真剣な表情で聞いていたのが印象的でした。お金だけではなく、制度や人や家庭環境も複雑に絡み合う「貧困」について知ってもらえたようでした。

 

 また、質問タイムでは「高校生にできることはありますか?」との発言も!まずは課題について知ることが大切。そのあと、ボランティアなどできることから関わってみてほしい、と伝えました。高校生のうちから地域について知る機会を持てると、自分の将来の可能性を広げられる感じがしました。高校生の皆さん、ありがとうございました!

(インターン学生みやさか)

 

夏休み子どもキャンプ会議!

こんにちは!暑いですね。

8/9に、夏休み子どもキャンプの第6回企画会議を行いました。

参加者は現在子ども6名!企画学生は11名集まりました。にぎやかになって嬉しい限りです。

 

このキャンプの準備を通して、子ども食堂へ見学に行ったり、様々な団体と連絡を取り合ったり、子どもが楽しめるために安全管理を考えたりと、学生にとっても新たな経験ができています。

 

また、参加予定の子どもには、今回初めて家を離れて1泊する子も。親御さんと離れることに不安もあると思いますが、「キャンプへ行きたい!」と言ってくれたそうです。その思いを大切にして、一人ひとりの子どもに楽しい思い出を持ち帰ってもらえたらなと思います。

 

キャンプまで2週間を切りました!協力して準備を進めていきたいと思います。

 

写真は、企画会議後のVめしカレーです。夏野菜とお肉をたくさん入れたら好評でした。(みやさか)