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◆毎週木曜日14時~ フードバンク会議


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◆10/3実施の県北チャリティーウォーク120人参加。

 特設HPはこちら

*Vレンジャー「キャンプで救う!子どもの貧困」学生・若者ボランティア募集中。

現在22名。参加したい方はご連絡ください。

2月には冬キャンプ実施予定!



2021/1/14(木) サンタ会議

 

 

*消毒や換気などの対策を実施して行います 




1/19ラジオ予告 就活あれこれ聞いてみよう!

 みんながけっぷちラジオ、1/19の放送は学生パーソナリティ山本、ゲストには宇都宮大学地域デザイン科学部4年生の八木橋(やぎはし)さん、3年生の熊倉さんをお迎えしてお届けいたします!

 今回のテーマは”就活”。コロナの影響を大きく受けつつも絶賛就活を行っている熊倉さんと、すでに就活を終えた八木橋さん。そんなお二人がいまの就活のことについていろいろと教えてくれます!

 

放送は19日(火)19:00〜。ステレオの他に、専用アプリをインストールすればどこからでもご視聴いただけます。ぜひお楽しみに!

あつまれ若者!Vネット交流会&説明会(オンライン参加申込)

若者限定!Vネット交流会&説明会

次の土曜に、初開催「Vネット交流会」をおこないます。ラジオ学生やVレンジャー、フードバンク等、Vネットに関わる学生や若者が増えてきたので、交流会を企画しました。謎多き(?)Vネットかもしれませんが、学生や社会人ボランティアが活躍中!

「Vネットの活動に興味がある」「ボランティアしてみたい」「1/16の午後空いてる!」

そんな皆さんは、一度覗いてみませんか?

 

~~概要~~

日程:1月16日(土)①13:00-13:50 ,②15:30-17:00

 

 

参加者:ラジオ学生、Vレンジャー、たかはらインターンに関わってる人、Vネットの活動に興味がある人、地域で活動する人に出会いたい人等 

内容:一般公開(オンライン)は2部制になっています。

●第1部 Vネット説明会&「Vネットと私」体験談を聞こう(13:00~13:50)

Vネットで活動してみたい人必見の説明会の後は、Vネットに関わり、行動を続けている大学生2人の経験談を聞きます。どちらも聞きごたえ間違いなしです!

ゲストスピーカー①⇒佐藤あやかさん(元ラジオ学生。Vネットでの出会いをきっかけに、あちこち出歩き、最近台湾への10か月の修行から帰国!たくましくなりました)

ゲストスピーカー②⇒藤倉りこさん(ラジオ学生をしながら、Youtuberにもなったスーパーガール!)

 

 *画像内の時間に誤りがあります。終了時間は13:50の予定です。

 ●第2部 フードバンクと子どもの貧困 勉強会(15:30~17:00)

「キャンプで救う!子どもの貧困」を合言葉に活動する、若者ボラチーム・Vレンジャー企画の子どもの貧困勉強会。フードバンクで相談員をするともえびさんから、フードバンクうつのみやの活動について・子どもの貧困の現状を聞きます。現場のリアルが分かるかも・・・!フードバンクでボランティアをしてみたい人も聞いてみてください。

 

 

~~~

 

参加希望の人は、申込フォームから申し込みをお願いします。第1部のみ、第2部のみ、両方参加、のいずれかを選べます。

 

期日:1/14(木)

 

一般の方の参加はオンライン(zoom)のみとなります。後日zoomのURLをお送りいたします。

 

 

沢山のご参加、お待ちしています!(み)

申込フォームはこちら

メモ: * は入力必須項目です

1/12 ラジオ予告 「食べて遊んで学べる場所」キッズハウスいろどりの活動を探ります!

 明日(112日)19時から放送の「みんながけっぷちラジオ」!

 ゲストは、“キッズハウスいろどり”の 荻野 友香里(おぎの ゆかり)さんです。

 キッズハウスいろどりは、「子ども達の食べる・遊ぶ・学ぶ・安心を支える子ども支援拠点」!具体的には現在、3つのプロジェクトを行っています。

 まず1つ目は「昭和子ども食堂」!こちらは予約・登録不要の子ども食堂となっており、週1回開催されています。

 2つ目は「日本語教室」!こちらは外国にルーツを持つ子ども達を対象に開かれており、ひらがな・漢字の読み書きや折り紙やお手玉で遊ぶなど、子ども達に日本の文化に触れてもらうことを目的としています。

 最後に3つ目は、子どもの居場所づくり!キッズハウスいろどりでは、来てくれた子ども達とボランティアの大人たちがたくさんお話をしたり、一緒にお菓子を作ったりと、同じ時間を共有することを大切にしています。そして「あなたのことを大切に思っている大人はたくさんいるよ」というメッセージを子ども達に届け続けています。

 明日のラジオでは、このキッズハウスいろどりの活動やコロナ禍での取り組みの現状についてより詳しくお聞きし、「子どもの孤食・貧困という問題に対して、どう向き合うべきなのか?」をリスナーの皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。

 みなさん、ぜひお聞きください!

 

〇質問は、773@miyaradi.com まで

〇リスナーの皆さんのご意見・ご感想、お待ちしております!

〇ミヤラジ(77.3FM) 「みんながけっぷちラジオ」

〇火曜19:00~20:00 オンエア!

 

 (とうま)

食品ロスを減らし貧困を救う。利用者に寄り添うフードバンクうつのみやの活動

10年やってる老舗フードバンク

 「フードバンク」。聞いたことはあるだろうか。なじみのある人もいれば、まったく聞いたことのない人もいるかもしれない。

 フードバンク(以下、FB)は、企業や各家庭からまだ食べられる食品を寄付してもらい、食に困っている人に無償で食品を提供するもの。全国には130のFB団体があり、FBうつのみやは10年やっている老舗である。世界的問題の食品ロスと貧困。私たちにもできることがあるかもしれない。

 

特長は、食がない困窮の原因を解決する「総合相談支援」

 

 今回のゲストの伊上さん(仮名)は、NPO法人FBうつのみやのスタッフ。「うちの大きな特徴は、FB利用者の総合相談支援を行っていること」という。「食品提供だけでなく、生活状況の聞き取りをして、その人の生活を根本から立て直すもので、全国的には珍しい活動ですね」。

 相談支援は「これからどのように行動をすればよいか、使える制度、どんな団体とつながればよいか」などのアドバイスをして、来たその日に食品の提供をする。

 他の特長に、個人への食品提供ができること、行政や社会福祉協議会への申し込みが不要、利用回数の制限もなし」というのもある。

 ということは、多くのFBは、回数制限、公的機関のお墨付き、そもそも個人への支援をしない団体が多いのかと思いました。伊上さんが運営するFBうつのみやは、ここまで利用者に寄り添い続けている優しい団体であることがわかった。

 

コロナだから休止しない! でも、人手不足

 

 去年はコロナの影響で食品の取扱量が前年比3倍になり、学生や仕事を失ってしまった人などの利用者(困窮者)が増え、スタッフ(ボランティア)の人数も足りなくなった。特に生活相談を行うスタッフの育成が難しく、そこを増やさないと今いる人への負担が大きくなる。食品の整理など、活動にスタッフ数が追い付いていない現状だが、まったく増えていないわけではなく、少しずつでも来てくれていることに伊上さんも感謝していた。

 また、4月の緊急事態宣言の際には、活動休止も考えたが「今、私たちが活動を休止してしまったら、食品に困っている人たちはどうなってしまうのか」と考えなおし、対策を強化したうえで活動を続けることにした。収まる気配が見えない不安、利用者の増加に伴う人手不足など、新型コロナウイルスでて多大なる影響を受けていることがわかる。

 

ボランティアで、世界の貧困と食品ロスをなくせるぞ。

 

 10年前、FBうつのみやは東日本大震災の被災者援をする形で始まった。当時は、FB活動が浸透していない時代で、利用者への総合相談支援を行う活動ではなく、福島、宮城などで被災者への炊き出し活動を行っていた。

 2011年4月からとちぎVネットの事業のとして始まったFBうつのみやは、昨年NPO法人として独立した。これからの目標としては、食品をより多く管理できる場所、団体の活動に深く長く関わることのできるスタッフを確保したい。

 最後にひとつ、びっくり!話。

 「Twitterを通じて、新潟からFBうつのみやの活動をしに引っ越しをしたい、と連絡がありました」と伊上さん。「さすがに、そこまでして来られても困ります…と返信しましたけどね(笑)」

 ―引っ越してまで活動に関わりたい人がいるほど特別な活動をしている団体なのだ―と田中はわかりました。

 この活動にボランティアとして関わり、食に困っている人に手を差し伸べることが、食品ロスや貧困の問題を解決し、世界を救うことにつながるかもしれません。世界の問題を解決するために、私たちができることはたくさんあるはずです。(たなか)