土●問/028-622-0021(とちぎV ネット)

① 11/3(日)とちぎコープ越戸店

9:30-13:00 とちぎコープ越戸店

② 11/9(土)介護の日フェスティバル

10:00~15:00 栃木県庁前広場

③ 11/16(土)益子町民まつり

9:00~14:00 益子町民センター 

④ 11/16(土)フェスタin パルティ2019

10:00-15:00 パルティとちぎ男女参画センター

⑤ 11/24(日)コープフェスタ

10:00~14:00 マロニエプラザ 





みんなでワイワイ夜ご飯を食べて、いろんな作戦会議をする”Vめし”が復活しました!ごはんを食べて会議に参加しなくてもOKです。(\200)

*会議のテーマ

 

 10月30日(水)→災害会議(Vめしなし)

 11月5日(火)→サンタdeラン会議

 11月13日(水)→サンタdeラン会議

 11月20日(水)→ラジオ&ボラ情報

 11月27日(水)→サンタdeラン会議

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神戸からの救世主現る!

神戸の被災地NGO協働センターの頼政さんが、台風被害の視察とニーズ調査に栃木まで足を運んでくださいました。

 

矢野とは、東日本大震災のときからの仲で、Vネットでは珍しい若手好青年の頼政さんと記念撮影!

 

だんだん、社会福祉協議会のボランティアセンターも縮小方向にある中で、民間に何ができるのかを、今までの西日本水害、熊本地震などなどからの教訓も含めて話し合いました。県外からの応援はとても心強いです!

 

ありがとうございます!

 

話すことでホッとできる親への支援。行こうと思ったら行ける安心感が大切!

 11月13日のラジオ、ゲストは公認心理士でほんわかテラスを運営する濱口浩志さんでした。

 

うつ病がきっかけで心理学と精神保健福祉士の勉強

 濱口さんは現在、宇都宮市内で心理カウンセラーとして活躍しています。濱口さん、以前は関西で別の職に就いていました。13年勤めた会社から転職したことを機に、栃木県に住み始めます。転職してから「早く成果を出さなければ」という焦りから、転職して1年でうつ病になってしまいます。転職後このようなストレスでしんどいと思い始めた頃、心理学を学び始めます。「心理学を学ぶと自分の役に立つんじゃないか」ということで勉強を始めたそうです。

 また、濱口さんは精神保健福祉士という国家資格も持っています。精神保健福祉士はいわゆる「精神科のソーシャルワーカー」。精神疾患を持っている方の生活をサポートする専門職の資格。この資格を取ろうと思ったきっかけは、自身のうつ病の経験。精神科でうつ病の診断を受けると、投薬や心理カウンセリングへ繋げることが通常多くあります。しかしこの他にも困っている人をサポートする行政・福祉・保険の制度があります。心理面だけでない、制度の側面からもトータルでサポートしていあないと、生活は成り立ちません。「この人にはカウンセリングも必要だけれど、こういう制度にも繋げられるといもっといい」このような支援に濱口さん自身助けられたそうです。

 

親同士、話すことでホッとできる

 心理カウンセリングの傍ら、ほんわかテラスを運営しています。ほんわかテラスとは、不登校や主に若年者のひきこもりを持つ親の居場所のこと。親御さんが自由に来て、自分の思いとかを打ち明けたり話をしたりして、気が楽になってもらえる場所だといいます。申し込みは不要で、入退室も自由。行こうと思ったときに行くことができます。年末年始や第一水曜日を除く、毎週水曜日の午前10時から昼の12時まで、さくら市の社会福祉協議会で開催されています。つくったきっかけは「親の交流場所を作ってほしい」ということを人づてに聞いたこと。なんとその話を聞いた、翌週からスタートしたそうです。ほんわかテラスに来た親御さんは、同じ利用者と話していることが多いそうです。例えば、「うちの子ゲームばかりしてるけど大丈夫かな」「こういう通信制の学校はどうだろう」とか、情報を交換しているそうです。「話の中で明確な答えは出ないけれど、話していくとちょっとホッとするんじゃないかな」と濱口さん。

 

行こうと思った時行ける安心感

 テラスの利用者は多い時でも5名ほど。その分利用者同士深い話ができそうですね。また、週によっては利用者が0とか1人の週もあるそうです。利用者0人が2,3週続いたこともあるそうです。利用者が0人だと「需要がないのかな」と不安に感じるかもしれません。しかし「行こうと思ったときにいきなりいける安心感を大切にしている」と濱口さん。「毎週水曜日に行けばとりあえず開催されている」ということが大切なんですね。

 かつてのテラス利用者さんからは「自分もこういう場所を作りたいと思って、別の場所で立ち上げている人もいる」そうです。そういう方から、「いつでも帰ってこられるテラスがあるということが、心の支えにもなっています」という言葉をいただいたそうです。子どもやその若者当事者を支援する場所は多く見かけるようになりました。しかし、その親や周辺の人を支援する場所は意外とまだ少ない状況。濱口さんの活動がもっと広まって親や家族の支援を大切にするようになれば、もっと優しい社会になるのかなと思います。

 濱口さんの今後の目標は「近所の頼れるおっちゃん」になること。地域の力が不足している今。「近所頼れるおっちゃんがひとりでもいれば、雰囲気的に連携しあって、問題を未然に防げる地域になるのでは」と話します。相談するかどうかは別にして、確かにいるだけでなんだかコミュニケーションがとりやすくなる人っていいですね!

 

感想:濱口さん、ありがとうございました!ラジオの放送中には、濱口さんに助けられた、お世話になったという方々から多くのメッセージを頂きました。きっと、濱口さんの人柄、親身になって聞いてくれる暖かさに助けられるのだと思います。また、自分が親になった時必ず子どもとの関わりには頭を悩ませると思います。そんな時、サポートしてもらえる場所があるのが心強いですね。(こばやしめい)

続々と仲間たちが…![ボランティアの現場から]

11月12日(火)本日は強力なお助け人二人が来てくださり、以前アップした床下断熱材がまだ大量に水を含むお宅の床下作業に入りました。

 

話し合いの結果先に防湿シートと泥出しを先にしてから断熱材を抜いていこうということになり作業を始めましたが、防湿シートを剥がすだけでも相当時間を要するなと思いきや、お二人の圧倒的な技術とパワーで二時間弱で普通のお宅の倍はある面積のシートを剥がし出すことができ、午後からはシート下に入り込んでいた泥出しに取り掛かることができました。

 

明日は泥出しと並行して断熱材を留めているプラ段にカッターを入れ、大量に出るであろう水を抜いていく作業をします。

 

今週より宇都宮ボラセンは登録制となり、主に土日の活動となりますが、社協さんと連携の元明日も作業に入ります。

潜り作業が中心にはなりますが、経験のない方でも難しい作業ではないのと、潜れない場合は土嚢を引き揚げる作業などをお手伝いいただきたいので、お手伝いいただける方は明日11/13(木)9時さがみ典礼千波店に集合してくださいますよう、よろしくお願い致します。

潜るための防護服やヘッドライトなどはこちらで用意させていただきます。

 

また今日は河川清掃などの作業に入っていたNPOさんと東塙田地区の自治会長さんと東塙田地区のニーズとして拾えていなかったお宅を訪問し、もう業者さんが床を張る直前だったため、そちらのお宅も急遽泥出しとなりました。

午前で作業は完了したため、午後から東塙田地区の一部を訪問してニーズ調査をしてくださり、やはり泥出しが必要なお宅が数軒上がってきました。今後詳しい調査が必要かと思われます。

 

しかし今日から参加してくださった鮎ケ瀬さん、昨日までずっと鹿沼で潜り作業をされていてニーズが落ち着いたので宇都宮入りしてくださいましたが、全国各地の災害地にずっと入られていただけあって知識も動きも車内も笑すごくて驚きました💦

木川さんも建築関係のお仕事にいただけあって、初めての潜りボラとは思えない技術とパワーでした💦

私なんてまだまだぽやぽやのひよっこです笑(テンションかけるの意味がわかんなかったよ小声)

鮎ケ瀬さんはこれから平日は毎日ご協力いただけるとのことでとても心強いです。よろしくお願い致します!(よ)

床下泥出し清掃消毒作業は続く…[ボランティアの現場から]

11月10日(日)本日は県内外から15名のボランティアさんにお集まり頂き5軒のお宅の床下泥出し清掃消毒作業を行いました。

 

埼玉の伊藤さん、群馬のみゃーさんにはお待たせしていたお宅の壁剥がしをお願いしました。

 

愛知から遠路駆けつけてくださった愛・知・人の大河内さんとそのお友達、千葉の大介くん、とちぼら仲間のテル兄には昨日の継続のお宅の清掃消毒を。

 

とちぼら仲間早川さん長坂さん率いるソライズさん達には金曜の継続のブラッシングと消毒を。ソライズさんでは社内でボランティアチームを立ち上げてくださり毎週応援に入っていただいています。

 

自治医大生中平くんと高橋さん、投稿を見て連絡をくださった横須賀さん、とちぼら仲間斎藤さんには非常に低い侵入口の床下をお願いしました。

 

午後からは宇都宮社協の八木さん、まなびばの玉木さんがお手伝いに来てくださり、社協さんで継続していたお宅の床下を午前終了のソライズチームと一緒にお願いしました。

 

私のほうは現場回りと新規依頼5軒の調査と2軒の経過観察訪問をさせていただきました。

 

最後は今日中に終了させるために活動していたお宅に全員集まり、ぎっしり詰まっていた側溝の泥出しを日が暮れる直前まで行ってくださいました。

 

ご協力いただきました皆様お疲れ様でした、ありがとうございました!

 

写真は撮り忘れてしまいましたが、小林さんには床下大丈夫ですかチラシをラミネートしていただき、炊き出しのテントに貼らせていただきました。

また本日の炊き出しの本格インドカレーの残りをみんなでご馳走になりました。

炊き出し班の皆様ありがとうございました!

 

また本日参加の横須賀さんから送風用扇風機を二台お借りしました。ありがとうございました!

 

明日以降平日は単独の時は床板外しや経過観察訪問をして歩く予定ですが、ご協力いただける方が二人以上の時はお待たせしているお宅の床下に入りたいと思いますので、ご協力いただける方は是非米山までご連絡ください。

よろしくお願い致します。(よ)


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