SAVE JAPANプロジェクト

しもつけ自然のアルバム(生物多様性×ラジオ)


・ SAVE JAPANプロジェクトは、全国各地の「いきものが住みやすい環境づくり」を行うプロジェクトです。栃木ではSDGsに関連して「生物多様性、自然保護」をキーワードにした事業を展開します。

・ フィールドで生物の保護・保全の活動を行う人を増やすとともに、情報発信をとおして理解者を増やし、SDGsの方向性での行動変容をめざします。

 

・ 学生インターン生とともに、栃木(主に下野市)の生物多様性・自然保護についての「5分間ラジオ番組」の制作をします。

・ ラジオは2022年2月からコミュニティFMゆうがおで放送予定です。映像をいれた「トーク中心の動画」を撮影し、WEB上でも公開します。

 

【追加募集】生物多様性ラジオ・動画作成インターンシップ 参加者募集中!【11/1締め切りました。ありがとうございました!】

*申込フォームが下にあります

 

SAVE JAPANプロジェクト ・ 栃木

「生物多様性 動画・ラジオ作成 」インターンシップ 募集要項

 

生物多様性に関するラジオ番組や動画を作成してみませんか?

 

*こんなあなたにおすすめ

     自然、生き物、植物が好き

     栃木の多様な自然に触れてみたい

     外来生物に関心がある

     生物多様性、自然保護に関わる人たちに会ってみたい

     動画作成やラジオ番組の作成に興味がある

 

     メディアや広報に関心がある

 

1.概要

     SAVE JAPANプロジェクトは、全国各地の「いきものが住みやすい環境づくり」を行うプロジェクトです。栃木では「生物多様性、外来生物」をキーワードにした事業を展開します。

     フィールドで生物の保護・保全の活動に取り組む人を増やすとともに、情報発信を通して理解者を増やし、人々の行動変容をめざします。

     インターンの主な内容は、栃木の生物多様性・自然保護についての「5分間ラジオ番組」と動画の制作です。

生物多様性の保全や外来生物の取り組みに関するトーク中心のラジオ番組と動画を作成します。ラジオはコミュニティFM(ミヤラジ)で週3回放送し、動画はWEB上(YouTube等)で公開します。

     年間36本のうち、12本程度を、これからの持続可能な社会を担う若者たちで制作していただきます。

     インターンシップ活動ですが、些少の活動支援金をお渡しします。

 

2.受入団体

     認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク

https://www.tochigivnet.com/

     とちぎ子ども自然体験活動ネットワーク

https://tochigi-nature-kids.net/

 

3.得られる知識・経験など

     動画編集、ラジオ番組の作成

     外来生物への理解を深め、実際に活動に取り組む

     インタビューによる、県内の生物多様性・自然保護活動への深い理解

     県内の自然保護活動家・NPO法人とのネットワーク

     保護と「人の暮らし」の矛盾、広報と「保全」との葛藤と工夫(マスコミの限界)

 

4.活動条件・対象

(1)期間

202210月~20239

(2)頻度

月に2回程度(企画会議1回、取材・編集1回)

(3)対象

           栃木県内の大学生、専門学生、20代社会人

(4)人数

1名

 

5.活動支援金・交通費

     要相談

 

6.応募方法

応募したい方やインターンシップ活動説明会に参加してみたい方は、以下のフォームからお申込み下さい。

その際、説明会を開催いたしますので希望日をご記入ください。

 

 

参加者随時募集中!

 

昨年度の活動

SAVE JAPANプロジェクトHP

https://savejapan-pj.net/sj2021/tochigi/report/post_7.html

 

 

●昨年度の動画(YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=ax8BBvZYtOM&list=PLDVwIfeOksib5_RV3tg1OEwg6DBocyns5

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【SAVE JAPANプロジェクト・栃木】生物多様性 動画・ラジオ インターンシップ 参加者募集!【10/7締切】

*申込フォームが下にあります。

 

1.概要

○ SAVE JAPANプロジェクトは、全国各地の「いきものが住みやすい環境づくり」を行うプロジェクトです。栃木では「生物多様性、外来生物」をキーワードにした事業を展開します。

○ フィールドで生物の保護・保全の活動に取り組む人を増やすとともに、情報発信を通して人々の行動変容をめざします。

 

○ インターンの主な内容は、栃木の生物多様性・自然保護についての「5分間ラジオ番組」と動画の制作です。

生物多様性の保全や外来生物の取り組みに関するトーク中心のラジオ番組と動画を作成します。ラジオはコミュニティFM(宮ラジ)で週3回放送し、動画はWEB上(YouTube等)で公開します。

○ 年間36本のうち、12本を、これからの持続可能な社会を担う若者たちで制作していただきます。

 

○ インターンシップ活動ですが、些少の活動支援金をお渡しします。

 

2.受入団体

○ 認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク

○ とちぎ子ども自然体験活動ネットワーク

   https://tochigi-nature-kids.net/

 

3.得られる知識・経験など

○ 動画編集、ラジオ番組の作成

○ 外来生物への理解を深め、実際に活動に取り組む

○ インタビューによる、県内の生物多様性・自然保護活動への深い理解

○ 県内の自然保護活動家・NPO法人とのネットワーク

○ 保護と「人の暮らし」の矛盾、広報と「保全」との葛藤と工夫(マスコミの限界)

 

4.活動条件・対象

(1)期間

   2022年10月~2023年9月

(2)頻度

   月に2回程度(企画会議1回、取材・編集1回)

(3)対象

栃木県内の大学生、専門学生、20代社会人

(4)人数

   2名程度

 

5.活動支援金・交通費

○ 要相談

 

6.応募方法

応募したい方は、インターンシップ活動説明会にお申込みください。ともに活動する団体スタッフとの顔合わせも行います。説明会に参加できないが、活動したいという方も申込フォームへお進みください。

 

 

*こんなあなたにおすすめ

 

○ 自然、生き物、植物が好き

○ 栃木の多様な自然に触れてみたい

○ 外来生物に関心がある

○ 生物多様性、自然保護に関わる人たちに会ってみたい

○ 動画作成やラジオ番組の作成に興味がある

○ メディアや広報に関心がある

 

 

 

●『インターンシップ活動説明会』概要

日時 : 10月9日(日)13:30~15:30

場所 : とちぎボランティアネットワーク事務所(宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階)

申込み方法 : 以下の申込フォームから申し込んでください。

 

申込み締切 : 10月7日(金)18:00

 

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【動画公開】野鳥の保護に奔走する遠藤さんにインタビュー しもつけ自然のアルバム 

今回はオオタカ保護基金の遠藤孝一さんのお話を伺いました。

 

オオタカ保護基金の皆さんが取り組んでいらっしゃる「サシバの里づくり」についてのお話や、遠藤さんが野鳥の保護に関心をもったきっかけについてお聞きしました。

 

遠藤さんは学生時代から自然保護の活動に取り組まれていたそうです。

私もできることから取り組んでいきたいなと思いました。

 

実は・・・遠藤さんは先日むぎくんが取材した遠藤隼さんのお父さまでもあります。遠藤さんたちは親子でそれぞれの視点から自然と向き合っているそうです。

 

『サシバの里自然学校で、自然とふれあい、自然を好きになろう!』

ゲスト:サシバの里自然学校 遠藤さん しもつけ自然のアルバムvol.11

もぜひ一緒にご覧ください!動画はコチラ>>https://www.youtube.com/watch?v=OsQ2N1lpcrs

 

ここでクイズです!

Q.オオタカが好む食べ物は?

1.鳥類

2.哺乳類

3.両生類・爬虫類

 

答えは動画の中で!(まいまい)

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【動画公開】サシバの里自然学校で豊かな自然体験を!しもつけ自然のアルバム

こんにちは!しもつけ自然のアルバム ラジオ学生のむぎです。

今回はサシバの里自然学校校長のじゅんじゅん(遠藤隼さん)に、自然学校の活動についてインタビューを行いました!

 

虫取りや魚釣りなど生き物とたくさん触れ合えたり農業体験ができたりと、沢山の活動をしているこの自然学校で自分も自然体験活動をやってみたいなと思いながらお話を聴いていました!

 

またじゅんじゅんがサシバの里自然学校をなぜ始めようと思ったのか?その根本にある自然や地元に対する愛情を語るシーンがとても印象に残っています!

じゅんじゅんのお話を聴いて、自然を好きな人が一人でも多く増えてくれると嬉しいなと思います!(むぎ)

【動画公開】なぜ生き物を守るのか? しもつけ自然のアルバム

こんにちは!しもつけ自然のアルバ ム ラジオ学生のざっきーです。

 

みなさんは、生き物や自然に触れていますか?

 

自然と遊ぶって良いですよね!すっきりした気分になれます。「かわいい生き物を見ると。ストレス値が減少する」という研究結果もあります。

 

 

 

ところで、なぜ生物多様性を重視する、生き物を守らなければならないのでしょうか。

 

メダカが絶滅危惧種になるなど、生き物数の減少は大きな問題です。しかし、最高気温の上昇ほど、あまり重視しないのではないでしょうか。「生き物を守る」とはどういうことなのか。いち大学生の、浅はかな考えではありますが述べさせてもらいました。

 

 

 

ぜひ見てください!

 

今回の動画で、私が作成するのは最後になりました。

多くの方のご協力に感謝申し上げます。(ざっきー)

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