カテゴリ:災害





2026/04/28
最初にぶつかったのは片道9時間の壁…...

2026/04/04
●驚愕した「継続する力」とその源泉  私が最も心に残ったのはボランティアに参加されている方々の継続する力でした。まず能登まで栃木から車で片道9時間、およそ550kmの長丁場の道のりを移動しました。私は長野から相乗りしましたが、この往復を震災発生の2024年元旦から今に至るまで継続している点に驚きです。...

2026/04/01
気合入れすぎの1年間、でした!  15年前、3.11当時は川崎にいて宿ったばかりの双子がお腹にいる状態だった私にとって、災害は身近なものだった。でも当時は宇都宮に里帰りして産める病院があることに安堵していたし出産後は育児に追われていたしできるることなんて限られていた。...

2026/03/11
■「ぼーっとすれば鳥の鳴き声」だけの中で、農家の底知れぬ気力を感じた  今回、私は 1 年ぶりに栃木ボランティアネットワークの一員として能登を訪れた。活動 1日目は、午前中は拠点近くの農家の手伝いをした。ビニールハウスの部品分けと桃の木の支柱をはずす作業だ。ボランティア 8 人でテキパキとこなしていき、あっという間に終わった。これを普段は 1...

2026/03/04
■15㎞、大したことない。昨日と比べたら  今日は月曜日。午前中の仕事は職場(那珂川町馬頭)から一番遠い世帯への訪問。「15キロの移動は遠い! カーブも段差も多い、道が狭い」などいつも思っている。でも今日の私は違う。「なんていい道だ!」と車を走らせる。軽自動車が高級車に感じてしまう。...

2026/02/24
 年末年始の下野新聞の一面に出ていた能登の記事で「まだまだ支援が足りていないこと、栃木から移住して支援されている人」のインタビューを拝見し、私に何かできないかと考え応募しました。 「待ってたよー!」&気遣う仮設くらし。【足湯・お茶会in町野】2/14 AM...

2026/01/22
■当初の不安「邪魔だと思われたらどうしよう...」 今回、私はとちぎボランティアネットワークが主催する「奥能登・週末ボランティア」に、1/9-11の3日間参加しました。石川県を訪れるのも、能登半島に足を踏み入れるのも初めてでした。...

2026/01/22
 1月9日から11日まで、初めて能登の災害ボランティアに参加しました。私自身も震災で被災した経験があり(宮城県)、「被災者の方々に寄り添った支援がしたい」という思いで向かいました。一方で、正直なところ「自分に何ができるのだろう」「役に立てるのかな」という不安も抱えていました。 ■夕暮れ酒場で見えた、 “お金があるからこそ生まれる交流”...

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