真岡市で開催された「オモロー授業発表会」に参加してきました。この発表会は、公教育に携わる先生や教育関係者が、それぞれの実践や想いを発表し、地域の皆さんと一緒に公教育について考えるイベント。
今の学校の教育はこんなに面白いんですよって、
参加者からは、「学校の外で活動している自分にとって、学校の中にも子どもたちのために本気で考えている先生方がいることを知り、とても心強かった。」「学校と地域は別々の存在ではなく、お互いに協力し合うことで子どもたちの学びや成長を支えることができる」など。という感想が聞かれました。
会場運営を担当したスタッフからは、多様な参加者を迎えるために何度も会場レイアウトを見直し、「どんな方でも気持ちよく参加できる会場にしたい。」そんな思いで準備を重ね、多様性とは知識だけではなく相手を思いやる行動でもあることを学びました。と話されました。
今回登壇した先生方は、現役教員や元教員、民間教育に携わる方など、それぞれ異なる立場から教育への思いを語り、全国には子どもたちが夢中になる授業を実践している先生がたくさんいます。その取り組みを地域の皆さんにも知ってもらい、「先生を応援する文化」を広げていくことも、この発表会の大きな目的です。
現在、不登校の子どもが増え続けていますが、その背景には学校だけではなく、社会全体の環境も大きく関わっています。
だからこそ、大人一人ひとりが教育について考え、地域全体で子どもたちを支えていくことが必要なのだと感じました。栃木県全域へ広がるオモロー授業
栃木県で開催されるオモロー授業発表会は今回で第6回。次回は日光市で開催予定とのこと。
この活動が県内各地へ広がり、子どもたちが毎日笑顔で学校へ通える未来につながることを期待しています。
編集後記
公教育は学校だけで行うものではないと感じました。先生、保護者、地域、ボランティアなど子どもたちの未来のため、大人も学び続け地域全体で公教育を応援していきたいですね。
YouTubeでは当日の様子も紹介しています。
ぜひご覧いただき、チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします!(しょうちゃん)






