がんになっても元気で過ごそう!がん患者と家族の会ピアサポート那須 会長 並木 邦憲さん

 今回のゲストは、ご自身も3回がんの治療を経験し、がんの告知を受けたときの衝撃、治療の選択、痛みや副作用、仕事や経済面の不安、家族への思いなどを1/7水曜日のYouTube生配信でお話しいただきました。

 がん患者と家族の会 ピアサポート那須は、がんを経験した患者さんやご家族が、安心して語り合える場として活動しています。

 活動の原点は2011年に那須赤十字病院(当時)で始まった「がんの集い」です。医師や医療スタッフの支えのもと、同じ経験を持つ患者や家族が集まり、不安や思いを分かち合ってきました。その中で、

「同じ体験をした私たちだからこそ、できることがあるのではないか?」

という声に、2012年に患者と家族の会 ピアサポート那須が設立されました。

 がんと共に生きる中では、さまざまな試練が続きます。

私たちは、そんな悩みを同じ経験をした仲間同士で、気兼ねなく話せる場を大切にしています。専門的な医療相談ではありませんが、経験者の言葉だからこそ届く

「大丈夫」「その気持ち、わかるよ」という声があります。

年齢やお住まい、通院先は問いません。

那須赤十字病院の患者さんでなくても、どなたでも参加できます。

毎月第1土曜日

・10:00〜「がんの集い」

・11:00〜「がん患者会(患者のみ)」

笑いもあり、時には本音も話せる、あたたかい会です。

どうぞお気軽にご参加ください。

~こんにちは~

患者と家族の会 ピアサポート那須です。

私たちは、がんを経験した患者さんやご家族が、

安心して気持ちを話せる場所をつくっています。

がんの告知を受けたときの不安、

治療や仕事、家族のこと。

同じ経験をした仲間だからこそ、分かち合える思いがあります。

年齢や病院は問いません。

那須赤十字病院の患者さんでなくても参加できます。

 

毎月第1土曜日、ぜひ気軽にお越しください。

あなたは、ひとりではありません

【編集後記】

 がんと向き合い生きてこられた並木さんの言葉は、経験してきた人だからこその重みと、あたたかさがありました。

この動画が、悩んでいる誰かの一歩につながれば嬉しいと思います。

(ボランティアのしょうちゃん)