那須町社会福祉協議会りんどう作業所 生配信インタビューインタビュー

9/17(水)ゲストは、那須町社会福祉協議会が運営する「 りんどう作業所」所長の猿田有樹さんと、職員の鎌田哲也さんです。那須町社会福祉協議会とは?また、施設の活動や日常について教えていただきました。

 

  りんどう作業所を運営する「那須町社会福祉協議会」は、「地域の皆さんが安心して暮らしていけるように、地域の仕組みづくりや課題に向き合いながら活動している組織です。町内の夢プラザを拠点に、保健センターや子育て支援センターなどと連携しながら、住民に身近な福祉を支えています。

りんどう作業所の活動

 りんどう作業所は黒田原駅近くにあり、通所型の地域活動支援センターとして多彩な作業が行われています。 

鎌田さんから紹介していただいた仕事内容は――

ゴムのバリ取り・木工製品の加工・色塗り・牛乳パックを再利用した名刺やはがき作り・オリジナル缶バッジ製作。ハンガー組み立て・「まんまるカフェ」の運営

など、本当に幅広い内容です。

特に缶バッジはオリジナルデザインで作ることができ、写真や手描きイラストからも製作可能。町の赤い羽根共同募金限定デザインの缶バッジも人気だそうです。

「まんまるカフェ」

 ゆめプラザ内にある「まんまるカフェ」もりんどう作業所が運営しており、営業は月曜から木曜。人気メニューはさっぱりと飲みやすいアイスコーヒー。

実際にいただいたコーヒーは、まろやかで後味すっきり。

味のコメントは動画を見てね (^^♪ とても美味しいです。

 コーヒーを通じた交流も魅力の一つ。利用者さんや職員だけでなく、役場や子育て支援センターの方が立ち寄り、世間話や情報交換の場になっています。

さらに週1回は那須町役場で出張販売も行い、多くの人との繋がりを生み出しているそうです。

所長・猿田さんと鎌田さんの趣味は「サウナ」

 話題は少しリラックスしてお2人の趣味について伺いました。

意外にも「サウナ」が大好きとのこと。

週2回ほど、那須や大田原の温泉施設に通い、心身をリフレッシュされているそうです。サウナ帽やお尻に敷くマットを愛用しているあたり、本格的な楽しみ方をされていました。

 YouTube生配信LIVEでは他にも、りんどう作業所に関するクイズなどで視聴者様と共に1時間楽しくインタビューをしています。ぜひご覧ください。

インタビュー後記

 インタビューは始まりのコーヒーをきっかけにだんだんと和やかな雰囲気になったかなと…。カフェを通じて生まれる交流はとても温かいですね。

「コーヒーのこだわりは、皆さんに楽しく飲んでもらうこと」という印象的な言葉で、りんどう作業所の活動の根底にある“人と人をつなぐ場づくり”を感じました。

那須町の福祉を支える現場の一端を知ることができた貴重なインタビューでした。(ボランティアのしょうちゃん)

https://www.youtube.com/live/nLNKErNDsNs?si=3tKua8enbnhtygcO