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ボランティアで地域貢献&自分の将来のために【ナルク栃木】

のふじくらがラジオの日は毎回大雨なので、今回のオンエアを終えて晴れていた時に、ようやく梅雨明けを実感しました。

 

さて、8月4日のゲストさんは、ナルク栃木より 走出さんでした。ナルクの理念、活動、地域のつながり、やりがいなどを時間いっぱい話していただきました。

 

間預託制度とは、ボランティアの必要な会員にボランティアを提供し、ボランティアをした活動時間をポイントとしてナルクに預託しておき、いずれ自分にボランティアが必要になったときに預託したポイントを引き出し、ボランティアを受けることができる制度です。ラジオでは、「庭の手入れを一時間お願いする場合」というシミュレーションをしました。

 

 

庭の手入れを1時間依頼したい→ナルクに電話する→ナルクのブロック長に連絡がいき、お世話担当者が現地下見をして、会員にいついつ出れる人いないか確認していき、ボランティアに派遣する人を決める→ボランティアに行く→ボランティアは1ポイントゲット

 

※この際、依頼者にポイントがあればポイントから引かれる。ない場合1時間500円程度をナルクに寄付金として支払う。

 

ボランティアをするときや依頼するときのイメージが湧いたとともに、ナルクのきめ細かな仕事が分かりやすく伝わったのではないかと思います。ナルクは全国に103拠点を有する大組織のため、そのネットワークを生かして、ほかの地域(親やきょうだい)のボランティアを依頼することもできます。このシーズンだと、墓掃除の案件が多いようです。

 

年後の時間の使い方という話も印象に残っています。仕事人間で家のことは奥様に任せきりで地域のつながりもなかった走出さんは、定年後に、地域に恩返しをしようと始めました。素敵な老後の暮らし方ですね。定年後にご夫婦で始める人が多く、現在の生き甲斐にもまりますし、将来の自分の為にもなります。ちなみに走出さんは、もう少しで6000ポイントだそうですが、そのポイントを将来使う気はなく、「勲章」だそうです。

 

齢化核家族化が進む世の中で、ナルクの活動は本当に需要のあることだと思います。会員のサークル活動や懇親会で仲間づくりもできますし、ちょっとしたことを助けてくれるひとがいるって安心ですよね。病院に行くときに車を出してほしいとか、家の掃除を手伝ってほしいとか、そういうのでいいんです。そして何より、情けは人の為ならず。将来の自分のためにボランティアしてみませんか? お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんに薦めてみてください!

 

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