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8時間×週5、が当たり前じゃなくていい。労働者協同組合のフラットな働き方

コロナの影響力に舌を巻くばかりの今日この頃。ラジオ内でもコロナの話で盛り上がりました。

 

出資者=経営者=労働者
さて今回のゲストさんはワーカーズコープの小白井加代子(こじろいかよこ)さん。ワーカーズコープってなに?ってなりますよね。簡単に言うと出資者=労働者=経営者です。新しい働き方かと思いきや50年前、失業者が急増したときに、じゃあみんなで出資して事業を起こしてみんなで働こう!と労働者自らが仕事を作り出したのがワーカーズコープという形態の始まりだそうです。NPOと勘違いされますがまた別物。現在の日本にこの法人形態を規定する法律はありませんが、できたらもっとメジャーな業態になるかもしれません。

 

「病後児保育も初めました」。抜本的な「働き方」改革! 
 熱意のある人が仲間を集めて出資しあって事業を作り出し、自ら事業に関わりみんなで話し合って決めていくという非常にフラットでフレキシブルな働き方。だから、新卒の職員もいますが、会社勤めが苦手な方や、生活の困りごとを解決したい地域の人など、いろんな人が働いています。小白井さんは子育ての実体験から、病後児保育を地元で始めたい!と看護師を辞めてワーカーズコープに転職し活躍しています。
 そして最後まで聞いてくれた(読んでくれた)方にはラッキーなお知らせが!
どこにいっても除菌スプレー売ってませんよね?
な、な、なんと!ワーカーズコープの栃木県矢板地域福祉事業所の事業の中で"除菌スプレーの製造販売"をしているんです!アルコールでなく次亜塩素酸でできているから皮膚も荒れませんし小さいお子様にも安心安全。詳しくは

〒 329-2514 栃木県矢板市長井1171-4

☎ 0287-43-0424 FAX 0287-43-4428

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学生パーソナリティー@みんながけっぷちラジオ(@Tuesdayonair)

今回の担当学生はふじくら!でした。