水が抜けていない断熱材…[ボランティアの現場から]

12月4日(水)本日は鮎さん、今日木川さん、兵庫の横山さん、亀和田さんの4名で吹付け断熱のお宅の壁剥がしをしていただきました。

 

以前目立たない場所を一部剥がしてみたらまだだいぶ水を含んだ状態でしたので全部の浸水箇所を剥がすことになりました。

生活している中での作業なので一部屋に荷物を移動して、養生も念入りにしての作業です。

吹付け断熱は浸水しても大丈夫だと思われている方もいらっしゃるようですが、二か月近く経つのに水は抜けず、基礎木材や外壁面も濡れたままの状況でした。

日当たりの良い場所の石膏ボードにもカビが出ていたようです。

新築だったこともあり、家主様とても綺麗にお掃除されていて、おうちの中は一見何事もなかったように思いますが、壁の中は水害の跡を残しています。

こういったお宅はまだ他にもあるのではないかと思われます。

 

明日もこちらのお宅の壁剥がしを継続して行います。あまり人数が入れないため参加人数によっては他のお宅にも入るかもしれません。

さがみ典礼千波店9時集合でお願い致します。(よ)