2016年

10月

22日

10/22 ボラバス岩泉行ってきました。

  10/15の中止により、1週空いたVネットのボラバス。10/22に岩泉へ行って参りました。栗本くんと私、職員2人入れて18人の陣容です。

  18人の中でも災害ボランティアが初めて:3人、水害ボラ初めて:3人など、多彩な顔ぶれでした。今回も常総メンバーが多い一方、昨年の鹿沼以来の再会もあり、非常に層の厚いメンバーに恵まれました。
  今回は安家サテライトを離れ、中里公民館をサテライトにした場所に派遣されました。NPO法人遠野まごころネットの井上恵太さんが現地コーディネーターをされている地域でした
  このことについてもアンケートに記述がありました。「現地コーディネーターさんが地域住民の方と厚い信頼関係を築いていたこと。ニーズ票なしで、被災者の声を傾聴しながら優先順位を考えていたこと」これは特筆点です。 今回は他所のグループとは混成にならなかったものの、Vネット参加の18人を4チームに分ける活動でした。
  薪ストーブ用に建築廃材をちょうどいい長さに切りそろえてほしいニーズに応えた「チーム木こりん」、栗本くんが率いた、屋内外の片付け・清掃作業の「片付け部隊」、 道路横に避けた泥を指定された田畑に移動した上で道路の土ぼこりを箒ではいた「ネコダッシュ・レレレ部隊」、 水害の際に流入した水圧で屋外の水道配管がむき出しになったのを堆積した泥を移動して埋める「穴埋め部隊」。
 現地入りしたイメージとして「報道されているイメージより復旧が遅いことに心痛みました」という声もありました。 特に「穴埋め部隊」は家主さん不在の住居作業。そんな時に家主さんがいない家をニーズ+αの作業をすることで、家主さんが自宅に戻った時に少しでも気持ちが軽くなれば」と、いま目に見えない家主さんを慮って作業する大切さをアンケートに記してくれました。

  今回は災害ボランティアの初経験者によるクギの踏み抜きがありました。現地コーディネーターの井上さま・岩泉町社会福祉協議会さまの迅速なご対応で事なきを得ました。みんなで気を付けましょうね。

「マツタケなかった。ソフトクリーム食べたい」

と、素直な意見もありました。道の駅「三田貝分校」名物。現地での食も大事な交流です。
  10/8から2週間で岩洞湖周辺の紅葉が見頃になった反面、季節も移ろいマツタケの旬が終わってしまいました。行きしな、霜も降りてました。 避難所で生活されている皆さまも、冬目前で辛い日々かと思います。

  今回は岩泉で炊き出しボラをされている方へ事前に連絡を取り合いました。お米が欲しいとお話しされてました。

  フードバンク大田原よりコメ30kg1袋を持参し、現地で活動されている方へ託して参りました。
  今ようやく東北自動車道 紫波サービスエリア手前、間もなく夕食休憩です。
 今回も豊交通㈱様にバス運行をお願いしております。ありがとうございます。
(ふじ)
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