熊本報告⑯…西原VC本部で、炊き出しの調整やってました。

新・Vネット職員の藤久保です。5/16から20まで、熊本に行ってました。主な仕事はVC(ボランティアセンター)で炊き出しの調整。以下が具体的業務です。

①炊き出しボランティアの受付票を見て、避難所との日程調整の連絡作業

②新規炊き出しボランティアへの説明作業

③災害対策本部の担当者へ炊き出し時の避難所支給弁当の停止手続き

④山西・河原・高遊の各サテライト訪問、ボランティアパーキング訪問

⑤河原小学校・山西小避難所で打ち合わせ。

⑥阿蘇保健所との打ち合わせ

⑦最終日の資料整理

 西原災害VChが少し変わっていて、本部のほかにサテライト3つとボランティア・パーキングがあり、5つに分散しています。ので、全体が一望できないのが難点ですね。(今後一部統合されるかも)

 今日はやっと全ての拠点を見て参りました。山西サテライトは本部から車で3分かからない距離ですが、ボランティアパーキングからは10分ほど。そして古い集落で住宅密集地。かつかなり遠くの集落までカバーしているサテライトです。写真のメッセージボードは山西サテライトのもの。

 河原サテライトは、山間で家と家の距離が若干離れます。鹿沼で言えば、加園のイメージです。損壊の家が多いのですが、まだまだ手つかずの家も目立ちます。

 本部から河原サテライトの途中に布田の集落があります。損壊した家が多いながら、道路に瓦礫が多くてボランティアが入れなかったエリア。ここ数日で重機ボラ が動線を作り、いよいよ明日(5/21)に100人体制で初めてボランティアが入ります。公民館を一時的なサテライトにして、トイレも設置。炊出しもボランティアや住人の方向けに西原村商工会が催します。

 本部の仕事は目に見えない調整のことが多く重要ですが、現場と離れてしまいがち。現場的な活動とともに全体の調整が大事ですね(藤久保:Vネット新人職員)

 

今日5/25・水19:00~熊本地震報告会をやります。登場は:柴田さん(熊本全域の様子)、藤久保さんです。