12/8講座 “おひとりさま社会”と寄付--看取りの社会化も考える

▲遺言書作成の演習。作ってみて質問してます。
▲遺言書作成の演習。作ってみて質問してます。

  おかげさまで大盛況におわった11/17の「“30代からの遺言”基礎知識」。中には20代の人もいて「私は独身で資産もなく、どう遺言したらいいの?」という話も出ました。 先生曰く「そうですねー、現預金しかないならそれこそNPOへ遺贈かな。ただ、親兄弟への配慮もちょっとは必要ですよね」 …というわけで学校では決して教えてくれないことを勉強した、と思います。 さて次回は以下の通り。“おひとりさま社会”の現実と、それを乗り越えるアイディアまで含めて、皆で討論したいと思います。

 

【次回】↓↓↓

第4回 “おひとり様社会”と寄付-看取りの社会化も考える

12/8土

13:30-15:30

パルティ・とちぎ男女共同参画センターで(宇都宮市野沢町4番地1)

 

①基調講演…寄付とあなた-これからの社会(特定寄付信託と認定NPO法人)

・講師…合田政生さん(信託銀行社員)

「信託会社を通じた相続財産の寄付」と題して法律改正で新たにできた特定寄付信託(生前からの相続財産の計画的寄付)についてお話いただきます。

 

②討論会…おひとり様社会の現実と看取りの社会化

 家による介護から「介護の社会化」をすすめてきた20年。これからは“介護その後”をどう生きるか=死ぬかを考えなければなりません。日本人にとってのある意味のタブー、看取りと遺産の形見分けについて考えたいと思います。戦後の社会の変化、葬送の変化、死生観の変化など、“家”の解体後の“こころ”のよりどころと家機能の担保について討論したいと思います。認定NPO法人になろう!キャンペーン参加団体や地域のボランティアなどで今後の社会を語ります。

パネリスト:

芳賀マサ子(NPO法人ウェーブ)

蓑田裕美子(NPO法人まごの手)

塚本竜也(NPO法人トチギ環境未来基地)

大野幹夫(とちぎVネット会員・自治会役員)

山中節子(とちぎVネット会員・元高齢者配食ボランティア)

■司会:矢野正広(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク)

 

 主催/栃木県+認定NPO法人になろう!キャンペーン実行委員会企画運営/認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク

■電話 028-622-0021 ■FAX 028-623-6036

■メール tvnet1995@ybb.ne.jp

 お申込みは下のフォームから。または電話・FAXで

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