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北海道地震・レポート⑬ 笑顔と会話が飛び交う足湯&カフェ

 10/19は厚真町社会福祉協議会で行われている「ふれあいサロン」の開催に合わせて足湯&カフェを実施。

  9月6日の地震からずっとお休みしていた社協のサロン。本日より再開。久し振りに会うサロン仲間たちに涙する姿があり、一方で地震で犠牲になった人が6人。始まる前に全員で黙とうしました。サロンでは健康体操・健康相談・マジックショーとともに「足湯&カフェ」を行い、皆様お待ちかねのジンギスカンランチ。

 足湯&カフェは、たくさんの方々が来て下さり、笑顔とたくさんの会話が飛び交う感じ! 

「一人でない!と嬉しくなる」

「身体がポカポカ」

「夜ゆっくりと眠れそう」

「ありがとう」などなど、たくさんの皆様の声に私たちボランティアも感謝・感謝。被災者とボランティア双方の心の支えになっていることを実感。

 夕方は厚真中学校へ

 震災後「足湯&カフェのことを知り、学校新聞で記事にしたいとのことで取材を受けました。せっかくの機会なので実際に足湯を体験していただく

「気持ち良い~」「体があったか~い」「眠くなった」

「ダンボールベットが来た時はすごく嬉しかった」などなどはしゃいでいました。実際にあの地震以来、学校が休みがちになっている生徒もいる…との先生の話。子どもたちの心のケアも必要であることを実感しました。(木村)

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