
●初4/16、カンボジアから実委に参加!
1月18日、とちぎボランティアネットワーク30周年記念式典が行われました。対面・オンラインともにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。また、これからもとちぎボランティアネットワークをよろしくお願いいたします。
議事録を見返すと、初の実行委員ミーティングは2025年4月16日でした。当時、カンボジアからオンラインでミーティングに参加していたのがかなり昔のことのように感じます。当初の予定では、二日にわたって行うか?24時間やるか?といった案もあがりましたが、最終的には15時間という時間に収まりました(十分チャレンジだったと思います)。
●酒場討論会、超盛上り「またやりたい吉田」。
さて、30周年のテーマは「過去・現在・未来」でした。過去の部ではVネット創設当初の話などをしていただき、オンラインでつないだ方も多い中、懐かしい顔なじみにみなさん話が盛り上がっていました。式典の後にはVネットで活動する学生をはじめに現在の部が始まり、SDGs通信、公開質問状、能登ボランティアなどのお話がありました。その後、鹿沼、県北、真岡の3つの事務所をリレー形式にまわし、現在の部を終えました。未来の部では、「酒場討論会」を初開催し6つの分科会に分かれて討論をしました。想像以上に盛り上がり、ぜひまた開催したいと思いました。各分科会の話についてはブログが掲載されるので、ぜひお読みください!
●沢山の人でできてるVネット。 これこそVネット! 面白い組織だなー
全体の感想としては、「無事に終えられて安心」の一言に尽きます。そして、改めてVネットって面白い組織だと感じました。この一つのイベントを作り上げるのにあたって、多くのボランティアの皆様に支えていただきました。会場づくり、司会、カレーなどの料理(最高に美味しかったです)、討論会、片づけ等本当にたくさんの人の支えの上に成り立っていました。感謝する一方で、これこそがVネットだなと感じる良い機会でした。だからこそVネットってなに?と質問されると答えにくいのですが。
●「人は頼れ!」それを体現できている場
1次会、2次会の酒場討論会の後、「3次会・今後のVネットをどうするか討論会」があり、熱い議論を交わしました。理事長の矢野はすやすやと寝息を立てていましたが、こうやって人を支え、支えられるからこそ成り立っている組織なのです。人を頼ることは迷惑か?そんな余計なことも考えずに、当たり前に助け合えるような世の中になることを願っています。それを体現できているのはまさにVネットだと思います。Vネットって、本当にいつもいきなりで困るんだから!と言いながら嬉しそうにお手伝いをしてくださる皆様方、本当にいつもありがとうございます。
改めて、ご協力・ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。これからも支え支えられながら皆様と一緒によりよい世の中にしていけたらと思います。(実行委員長・吉田美音/宇大国際学部4年)
