お彼岸の次の日曜、サンクスVクラブ+ でした。

9/25の日曜に「サンクスVクラブ+(プラス)」というご飯会をやりました。春夏のお彼岸の次の日曜にやるのでほぼ法事。なので昼に集まり、お経は読まずご飯を食べたり、飲んだり。コロナなので屋上でやりました。

 ポイントは昔の人と今の人の交流。25年も活動しているので、いろんな活動やエピソードがあります。「中越地震(2004)の時、鬱で教員休職中に、災害ボラ現地送り出しスタッフやったり、重度障害者の自立生活の介護人もやった」元中学校の先生。「学校にいただけじゃ絶対に知らなかった」と。中越沖地震(2006)の時「インドから帰ってきて、人生に迷っていて、新潟の現地ボランティア・コーディネートをやった」今、老人ホーム施設長。さらに去年の水害で宇都宮で炊き出しセンターをやり、家の自力補修DIYセンターやり、今は子ども食堂のスタッフやっているNPO女性リーダーなど。皆それぞれにVネットとのかかわりを述べていきました。

「10年前はアムネスティインターナショナルという人権NGOで、チベット/中国の人権問題のことをやっていた」仏教修行中におじさんも3年ぶりに登場。「いま香港や新疆ウイグル自治区でやっていることを50年前からチベットでやっていたんだよ」と学生さんに話してました。

 人生には山も谷もありますが、そのなかで都合よく使ってもらえる場所がVネット、と分かると人生楽しくなります。世間の目を気にしすぎて自殺までしちゃうか弱い日本人には、もう一つの居場所が必要なんじゃないかと思います。四半世紀やってると市民活動の場をどう伝えるかが大切です。

「ンクスVクラブ」は、前年に2万円以上寄付くれた人が参加できます。「+」の方は、いまVネットでボランティアやっている人が参加できます。

次回は3/21か28です。皆さんぜひご参集ください。(や)