2016年

5月

12日

熊本報告⑫…人手不足。これからが本番なのに

 本業は地方公務員の立野さんがボランティアで熊本から戻ってきて報告会やりました(昨晩)。参加者は15人ぐらい。息子が南阿蘇の東海大農学部でいま栃木に戻ってきているという父、常総水害いまも通って応援している女性とか、初めての人もいました。これから行く人もここでネタを仕入れて活動するみたいです。

 立野さんの仕事は一言でいうとボラセンの立ち上げと見える化。でもGW中に雨が降り、ボラセン休みも多く、瓦礫片付けも捗らなかった。しかもサテライトのボラ・スタッフもいないという中、なんとか物資管理業務を立て直し、本部とのパイプを作り、栃木に情報を送り…という話でした。

 これからボランティアが少なくなるし、梅雨で活動出来ない日も多くなり、食中毒も危険だし・・・と暑い中テントで避難されている人の苦境も想像される、と話してました。

栃木からの支援)

 立野5/9帰還したが西岡は5/13頃まで残り。5/9~5/15には渡辺さん(鹿沼社協)、チーム鹿沼の山野井・吉川さんが現地入り。その他鹿沼市職員2人も活動。配役は、西原村VCに2人、益城町VC・木山サテライトに3人とのこと。やっぱり鹿沼は気合い入ってますね。あれだけの災害があったのでその恩返しでしょうか。

 このほかに柴田隊長は 5/11~5/16、 5/18~5/23、 5/27~5/31にJVOAD現地事務所に詰めて、熊本と全国の団体との調整をやるとのこと。なんだか栃木凄いです! 現場だけが現場じゃないってことですね。

 その後はVネット新人職員(昨日入ったばかり!)の藤久保さんが5/16-21まで行って役に立ってきます。

(柴田隊長:伝)西原村VCの様子は圧倒的に運営支援者が不足しており、まだまだ円滑な運営に至っていない様子。(被災地NGO協働センター:頼政、鈴木聞き取り)

 応急家屋度診断もなかなか進まなくて、住居にボランティアを送れない感じ。また、産業である「さつま芋」の作付けが思うように進まなくて、農家にとって一番の心配。頼政、鈴木共にとても忙しく余裕がない。毎日クタクタになる。しかし、弱音も涙も流せない。住民の負担や心配ごとを少しでも減らす努力をしている。
 3か所のサテライトのうち高遊サテライト以外の2か所は比較的被害が多く、被災住民が多いエリア。ここ数日、高遊サテライトにもボランティアセンター本体より人員の増員があった。サテライトの場所は自治会長さんの私有地であることもあり、ボランティアセンター、自治会長、立野さんの計らいにより体制作りが徐々に進められてきた。
毎週水曜日・19時~熊本ボラ報告会です。次回は5/18、自由にきてください。
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