「助けて」と言える力

キャリア教育という名目で中学校や高校で話す機会が増えてきた。

サポステという性質から職業興味に関する講座と「心の体力」というテーマで話す講話をやらせてもらっている。

 

こちらから伝えたいことが二つある。

一つは、“SOSを出せる力をつけてほしいこと”。最近「助けて」と言える若者がとても少なくなっている。成果主義などの社会の影響で助けを求めることが恥を晒すように感じる若者が多い。
もう一つは、「助けて」と言えるために“自らのつながりを大切にすること”。家族や友人はもちろん、地域の人やこれから出会う人たちとのつながりこそが、これからの人生で重要だということを、実体験を元に話している。


勉強以外のことを伝える時、子ども達の目が輝きだす瞬間がたまらない。

 

                                中野謙作

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