災害救援

 

能登地震

奥能登・週末ボランティア

毎週、金・昼発、毎回14-15人程度募集!

※募集終了

たくさんのご協力ありがとうございました

 

輪島市町野町は、ボランティア「ゼロ」地区です。

ボランティアセンターなし、住民も2次避難の場所から自宅の片付けに戻っても、ボランティアがいないので作業ができません。公共交通が停止、コンビニ・飲食店なし。住民の皆さんからの要望もあまり把握できていない地域です。

 

まずは、足湯ボランティアやお茶会で、町野の人と知り合うことからはじめます。

その後、片付けなどの要望があった場合には、専門ボランティアと連携して活動します。

毎週継続して支援します。奥能登・町野を応援しましょう!

 

【支援の計画】

○ 支援する場所:石川県輪島市・町野町。

○ 活動:避難所・仮設住宅の支援(足湯ボランティア、お茶会)、家屋の片付け、引っ越し、農地・宅地の応急復旧、在宅避難者へのニーズ調査など。

〇 現地で2日の活動。(土曜終日、日曜半日)

○ 毎週金の11:30に出発。戻りは日曜22:00宇都宮着(東京方面の人は21:00に高崎線・新町駅で解散)

○ 募集14人程度(20人乗りのマイクロバスで往復)

 金:宇都宮発⇒ 町野(泊)

 土:活動(泊)

 日:13:00発 ⇒ 高崎線新町駅21時着、宇都宮21時着

 

○ 連携団体:東京の風組関東とともに活動します。

○ 宿泊:町野町の集会所等(予定)1泊2000円(学生は1000円補助)。寝袋持参、ない人は貸与。

○ 食事:宿泊場で皆で自炊か、もよりのコンビニ等で調達。

○ 参加費は3000円(本会の年会費です。現会員は無料)

〇 報告会とボランティア事前説明会を、毎週土曜18:30~事務所で実施。オンライン参加も可。

〇未成年者(高校生以上)は保護者の承諾が必要です。

○持ち物:着替え、寝袋、洗面用品、タオル、作業用ゴム手袋、長靴(または厚底の靴)、カッパ(傘)、保険証

○服装:動きやすい服装

※詳細情報については仮受付完了後、メールにて返信いたします。毎週土曜日18:00-の説明会でも質問を受け付けていますので、ぜひご参加ください。

 

金・発 ⇒ 日・戻り

チームA  4/19⇒21  

チームB  4/26⇒28

チームC  5/3⇒5

チームD  5/10⇒12

チームE  5/17⇒19

チームF  5/24⇒26

チームG  5/31⇒6/2

チームH  6/7⇒9
チームI   6/14⇒16

チームJ 中止
チームK   6/28⇒30

(途中で派遣計画を中止・変更することもあります)

  

※1週間現地で活動する人も歓迎

※災害NPO、NGOなどで独自に派遣計画を立てたい方も歓迎です。相談に乗ります。

※個人で自家用車等で現地の活動に行きたい方も歓迎です。ご連絡ください。

※ワークキャンプ、スタディツアーなどで宿舎を利用したい方も歓迎です。

 

◆申込/電話028-678-3155

グーグルフォームから申し込み こちら>>https://forms.gle/YKgdQ5RftqFr8jyi8

 

応募のやり取り

①グーグルフォームに記入する

②応募から3営業日以内(日月祝休業)に事務局から仮受付メールが届きます

 ※詳細情報についての資料も添付いたします。

③出発日までに参加可能な説明会の日程

 (説明会は毎週土曜日18:30-)

 を事務局宛てに返信してください:tvnet1995@gmail.com

④受付完了

 

※フォーム送信後3営業日以内(日月祝は休業)にメールが届かない場合は、お手数ですが「とちぎボランティアネットワーク・028-622-0021」までご連絡ください。

※必要事項を明記したメール(③)が事務局で確認できなかった場合は応募取り消しとなりますので、ご注意ください。

 

 

◆「現地駐在のスタッフ」大募集!!(長期で活動する方、2人位で駐在します)

 

認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク

電話028-678-3155 FAX028-678-3176 ■https://www.tochigivnet.com ■メール info@tochigivnet.jp


 

 

毎週土曜 18:30-19:30時 ボランティア説明会・報告会(ZOOM)

興味のある方はどなたでも参加できます。事前申込みは不要。

>> こちら  

足りない名簿

 (5/13現在)

各チーム14人程度募集しています。

黄色い部分が足りていません!

お待ちしてます。

この他に自力で来る人もOK、申込・連絡を。

 


寄付募集


ブログ(活動日記)


事務局ボラの初参加。「行く・つながる」これからもまた行こうと思った。

半年経ってもまだひどい。町野町の現状

 

 6月14日から16日のチームIは、男性5人女性5人のバランス型チーム。20代の参加者も4人と、平均年齢低めのパワフルなチームだった。私は2月から事務局で何人ものボランティアを派遣してきたが、今回は派遣終了を目前に自分の目で現地を見ることにした。一日目は20時40分に珠洲市の宿泊先に到着。二日目は8時から作業開始。9時頃から作業班と足湯班に分かれた。私は足湯班として町野町の集会所に向かったが、想像を絶する町の様子に言葉を失った。こんなにも建物の倒壊がひどいものかと。そして、何よりも半年以上経った現状であることが信じられなかった。三日目は作業班、口腔ケア班、子供班に分かれて活動終了。16日22時頃宇都宮へ帰還した。

 

倒壊した家の中を歩いた。まるでトリックアート

 

 モトヤスーパーでアイスを無料で配りながら現地の子供たちと交流を深めていくうちに、被災した実家を見せてくれた子がいた。小学二年生で現在は金沢で生活しているという。週末になると町野に戻ってきている。家は旅館で、震災当時は翌日の料理の仕込みが行われていた。トリックアートのように家屋が傾き、まるで平行四辺形の中にいるようだった。しかし、家は両側の倒れてきた家屋に支えられ、完全に潰れることは避けられた。本人は両親と茶の間にいたが、命からがら逃げだしたという。「向かいの家のおじちゃんも、隣の家のおばちゃんも家の下敷きなって亡くなった」と言った。向かいのおじちゃんは、地震発生後一度外に出たのにも関わらず、安全を確認して家屋に戻ったときに家が倒壊して帰らぬ人となった。その証拠に廊下で亡くなっていたという。

 町野の家はどれも立派な家ばかりだった。瓦が黒く、木造の大きな家が多くみられた。潰れた家屋を見るたびに、自分が中にいたら決して生きてはいられないだろうと強く感じた。

 

大人も子供も今を必死に生きている。目の前にあることを懸命に

 

 モトヤスーパーでは別団体の炊き出しが毎週土曜日に行われており、土曜日はスーパーを中心に町民が大勢集まる。私がスーパーにいた時、偶然再会したと思われる女性二人組に遭遇した。「○○さん、無事だったの!良かった…」と、半年ぶりの再開を喜ぶ二人が印象的だった。それから、たくさん一緒に走り回った子供たちの笑顔も忘れられない。倒壊した実家を見せてくれた少年は、現在金沢の小学校に通っているが、同じ町野小学校の子は誰もいないという。しかし、新しい学校もすごく楽しいと教えてくれた。彼に限らず、みんな学校がばらばらになってしまった。大人以上に何が起こったかわからない子供も、子供なりに置かれた状況を懸命に生きている。早く町野の復興を進めて、一日でも早く以前までの環境に戻したいと思った。

 

ボランティアの手を休めてはいけない

 

 町野の人々はボランティアにたくさんの感謝を伝えていたのが印象的だった。一日と半日のボランティアがどれだけ役に立てているのか少し不安だった。しかし、ボランティアが来てくれるだけでありがたいという言葉を何度も耳にした。私たちのボランティア活動は6月末を目途にいったん終了するが、事務局として7月以降の支援も考えながら今回は参加したが「中止してはいけない」と強く感じた。4月から約3か月間、多くのボランティアの協力のもと、町野町との絆を築いた。このつながりをやめてしまうのは今までボランティアに参加してくださった方にも申し訳ない。加えて、町野町の人たちもまだボランティアを欲している。物理的な町の復興は進んでいない。倒壊した家屋だらけだ。するべきことがまだ山のようにある。7月以降もなにか方法を考えてボランティアを派遣したい。(吉田)

能登ボラ報告 片付かなかった家、住人と一緒にスッキリ!

 奥能登週末ボラ・チームHは総勢13人の大人数。その中の活動の一部をお知らせします。報告:山本さん。

 6月8日(土)、スーパーモトヤさんの自宅片付け。6カ月間手つかずだったようです。

 まず、ガラスや陶器が割れて散乱しているキッチンを片付け。「割れて散乱した物を土嚢袋に入れて、他の物は基本的には全部残す」との事でした。あまりにも汚れたり、壊れたものは可燃ゴミとしました。使える物は全て2階から1階に下ろして並べました。土嚢袋は「災害NPO結」さんから提供、可燃ゴミ袋は「スーパーモトヤ」さんから提供、片付けた荷物類を入れる段ボール箱も「スーパーモトヤ」さんから提供でした。
 片付け・荷物出し隊は、その日、その日で作業内容が違うため、安全長靴やゴム手袋、着替え等、多めに持って行きましたが使わない物もありました。ガラスや木片などが散乱してるため、安全靴+釘抜き防止靴底はとても役に立ちました。上記の土嚢袋やゴミ袋、段ボール箱の他、ホウキ、ちりとり、脚立等、現地で借り、利用できる物は利用すると良いと思いました。

 週末ボラ能登ボラは6月いっぱいまで。その後は頻度を落として継続することを検討してます。6/22、18:00~奥能登ボラどうするか会議をやります。ZOOM+リアルなので、能登行った人は是非きてください。⇒メールください

【力強く、そして優しく、共に立ち上がり、能登を支える栃木からのメッセージ】

 能登の皆さん!

今も立ち上がり、困難に立ち向かっていることと思います。

私たちが皆さんと共にいます。

未来の明るさを信じ、一歩ずつ前進していきましょう。

みなさんの強さと勇気は、私たちの心を励まし、希望を与えています。

どんな困難にも負けずに、共に力を合わせて、復興に向けて進んでいきましょう。

みなさんのことを心から応援しています!


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まけないぞう

東日本大震災で被災したお母さんたちが、心をこめて作成した「まけないぞう」です。ひとつ400円。

 

くわしくは、「まけないぞうプロジェクト」をご覧ください。

 


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被災地支援で知り合った宮城県石巻市 十三浜のわかめ 390円

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