県北Vネット

山の手の事務所から車で3分のところに2020年4月からお引越しをしました。

 

スマイルハウス大田原という名前で新しいスタートをきります。

子どもから大人まで、誰でもこられる場所です。

フードバンク大田原もこちらで活動します。

 

6月から少しずつ活動を再開していく予定です! 詳しくはこちら


県北Vネットにできたスマイルハウスとは??

大田原市にある県北Vネットでは、フードバンク大田原、学習支援、地域サロン、山の手子ども食堂を実施していましたが、4月から市内の山の手から住吉町というところにお引越ししています。丸亀製麺や県北保険福祉センター(前の保健所)のすぐ近くです。

 

今まで沢山のボランティアの皆さんに支えられて活動してきましたが、お引越しと共に、スマイルハウスボランティア会というチームが立ち上がり、日々の活動を続けています。6月から少しずつ感染防止対策をしながら活動を再開してきました。先日、6月27日(土)に月1回の運営会議が行われ、それぞれの活動の報告と夏に向けた運営について話し合われました。今回は話し合いの様子をお届けします。

★子ども学習ルーム&子どもサロン

(火曜13~18時/金曜13~18時)

現在、火曜は7人、金曜は9人がきていて、小学生から中学生までの子どもたちが宿題や自主学習をしています。勉強を教えてくれている2、3人のボランティアの方がほぼマンツーマンで教えています。

勉強の後は、美味しいご飯の時間。今まではみんなで食べていましたが、6月はお弁当を渡しました。

火曜はナスココさんから提供いただくお弁当、金曜は手作り弁当です。だいたい毎回20食ほどになります。お野菜やおかずなども寄付いただき、彩鮮やかなお弁当が出来上がります。

 

利用したい方,ボランティアでご協力してくださる方はご連絡ください!

0287-48-6000

 



★夏休みもやります!母子家庭、父子家庭の方への食品お届けセットの配布

5月に休校の長期化と自粛期間に伴い、ひとり親家庭約10家族ほどの皆さんにフードバンクから食品を毎週お渡しました。8月も夏休みに入るため、毎週約15家族ほどのみなさんに食品をお渡しする予定で準備をします。乾麺やレトルト食品などのご寄付もご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。


★スマイルハウスでは会員も募集中!

6月26日現在、31人の方が会員になっていただきました。また、サポーター会員(1口1,000円)も76件¥165,000、ご支援いただきました。ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます!

 

Vネット会員とのダブル会員も引き続き募集しています。一緒に助け合いの輪を県北で広げましょう!(大)


県北の美味しいごはんで笑顔も広がります

6月2日から始まった県北の学習ルーム。毎週火曜日、金曜日は学習ルームの日で、夕方に宿題や勉強をするのに子どもたちが集まってきます。そして金曜日は学習の後は、ボリューム満点の弁当の日でもあります!去年度までは、山の手子ども食堂として、みんなで食べていましたが、今はまだみんなで食べることはお休みしているので、子どもたちにお弁当を渡しています。ボランティアなどの大人も昨日は200円で作っていただきました。

 

●ワイワイお弁当づくり

14時を過ぎると、何人かのボランティアの皆さんが集まって、お弁当づくりが始まりました。

総勢6人ほどで、おかずを持ってきてくださったり、事務所のキッチンで作ったりと、おいしいにおいで包まれていきました。昨日のお弁当は全部で17個!

 

●同時進行で学習スペースの準備も・・・

15時を過ぎると、学習支援のボランティアの方も到着し、消毒や教科書の準備などを済ませ、子どもたちも順番にやってきます。昨日12日は、小学生から中学生まで6人がやってきました。ほぼマンツーマンで、漢字を勉強したり、数学を教えたり、、。ゲームに気がいっちゃう子にも、「今の時間は勉強だよ!」と声かけ。子どもたちも集まると、事務所も途端ににぎやかになりました。Vレンジャー企画の子どもキャンプに来てくれた子たちとも久しぶりに再会し、ほんの数か月ぶりなのに身長がすっかり伸びてお兄さんたちになっていたことにびっくりしました。

18時になるとお迎えの時間。お父さんやお母さんが迎えに来て、お弁当をお渡し。長かったようであっという間の1日が終わりました。


●6月11日(木)には県北定例会も実施!

また、11日には久しぶりの定例会も実施しました。

話し合った議題はこんな内容です。

・5月の活動報告と共有

・フードバンクを学生に届けるには?

・感染症の予防対策をしながらどう活動するか?

・6月から始まった活動をどう発信していくか?

・フードバンクのケース会議 など

 

宇都宮でも、今日学生きずな応援セットの配布を行っていますが、県北地域の学生・若者にも届けるにはどうしたらいいか検討しています。学生たちに届くような情報発信を使って、具体的に渡す日を設定したらいいか、、など、いろんなアイディアはでてきました。

 

次回の会議は7月9日(木)10時~12時

県北Vネット事務所、またはオンライン参加 できます。

だれでも参加できるので、ぜひご参加ください!0287-48-6000

 

 

県北フードバンク、困窮者増え食品手渡し18組

5/31、ZOOMで会員総会をやっている最中に県北事務所では困窮した人に、FB食品をお渡ししました。

 この日来た人は18人。ブログとfacebook、チラシ80枚が主な広報手段でしたが1週間の告知期間にこれだけの人が来るというのは本当に困窮している人が多いんだなと思いました。ほとんどが初めての人で、那須塩原から来た人は家族8人がいて米10㎏提供したり、「バイトのシフトが入らなくて困窮した」「飲食バイトが減、仕送りもない」などの学生も6人ぐらい、日系の外国人の人は「溶接工だが、コロナで仕事が2か月なく収入ない」と言っていました。

 県北FBは、今後も月・木・金の10-16時に食品の提供しています。電話くれればそれ以外の時間帯でもOK。0287-48-6000 (やの)

6/11に県北定例会実施します。参加者募集中!

4月に大田原市住吉町に引っ越してから、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、イベントや集まりなどの活動を自粛していましたが、久しぶりに活動の定例会を実施します。

 

県北事務所の状況や、フードバンクに関する話、県北を元気にするための話をしたいと思います。新しく立ち上がったスマイルハウスボランティア会の様子も聞ける会です。

 

会員、ボランティアの方はもちろん、県北地域で活動する方、これから活動したい方、だれでも参加できますので、ぜひご参加ください!

 

 

 

 

 

≪ 県北Vネットの定例会 ≫

開催日時:6月11日(木)10時~

場所:Vネット県北事務所(大田原市住吉町2-16-22) 駐車場あり

当日は、宇都宮事務所ともつなぎ、Zoomオンラインも実施します。

 

参加したい方は、ご連絡ください。

① 県北事務所で参加する:0287-48-6000

② Zoomオンラインで参加する:info@tochigivnet.jp 

 (オンラインのURLをお送りします)

 

 

 

メモ: * は入力必須項目です

↑↑写真は前に開催した県北での集まりの様子です

県北事務所では6月から学習支援開始に向けて準備中

自粛期間が続き、なかなか活動できない日々が続いている県北事務所でしたが、今日は良いニュースをいくつかお届けします!

 

①6月2日(火)から学習ルームが再開!

今日の県北事務所では、早速、子どもの居場所・学習ルームを再開できるように、打合せが行われていました。

山の手の事務所の時からあった学習ルームは、住吉町にお引越ししたこれからも継続していきます。昔は一緒に金曜は子ども食堂もありましたが、しばらくは、コロナウイルスの予防対策のため、ご飯の提供は行いません。様々な事情で急遽予定が変更になることもあります。詳しいことは直接お問い合わせください!  TEL:  0287-48-6000

 

【子どもの居場所・学習ルームの時間(予定)】

6月2日(火)から

毎週火曜日:13:00~17:30  金曜日:13:00~18:00

 


②6月からスマイルハウスもスタート!

月〜日まで、スマイルハウス(県北Vネット事務所内で立ち上がったボランティアグループ)も事務所は開けることになりました。

状況を見ながら、通常活動に向けて少しずつ再開していきます。

フリースペースの貸し出しについても、使いたい方がいたらご相談ください。


③フードバンク大田原で、お米:350kg緊急支援を行います

様々な活動自粛により、生活に困っている方に向けて、食品寄付を行っていますが、今回はお米の支給を行います。

 


 

日時:5月31日(日)10:00~14:00

内容:家族の人数により3~5kg

場所:県北Vネット事務所(大田原市住吉町2-16-22)

※無くなり次第終了します。

必要な方は、一度お問い合わせください! 0287-48-6000

 

これからも喚起、消毒、体調管理などの対策をしながら、段階的に活動を行っていきます。気になること、知りたいことがあれば、まずはご連絡ください。(大)

居心地の良い県北Vネット事務所を大公開!

今日の県北からは、4月にお引越ししたばかりの県北Vネットの事務所を大公開します!

まだ事務所は閉所しているため、たくさんの人にお越しいただけず、賑やかな県北Vネットになるまで、心待ちにしています。正式に開いた時には、週に4日ほど、フリースペースとして個人・団体・グループの方の活動場所として貸し出します。どんな事務所になっているかを写真と手作りマップでお届けします。

 

【自由スペース】

ここは、その名の通り、自由に使えるスペースです。一番広いので、打ち合わせをしたり、フードバンクの作業をしたり、使い方はいろいろ。ここでミニコンサートをしたり、みんなでわいわいご飯を食べたり、本の読み聞かせをしたり、、そんなこともできるかもしれません。

【図書スペース】

図書スペースには、子ども食堂や学習スペースを利用している子どもたちが自由に本を読める場所になります。エジソンや北島康介、吾輩は猫であるなどから、シンデレラ、さるかになどなど、色々な年齢の子どもたちに読んでもらえる本ばかりです。

【キッチン】

子どもの居場所やえんがわふれあいカフェをやるにはかかせない、キッチン。

おばあちゃん家に遊びにきたかのような味わいのある台所です。勝手口もあり、ここから昔は出入りしていたのかなあといろいろな想像がふくらみます。

【事務所スペース】

ここは事務所スペースです。わたしも基本的にはここにいて、パソコンを使って作業しています。お客さんがくると、窓から見え、窓越しからすぐに会話が始まります。右側には縁側もあるので、夏になると、ここでゆったりお茶ができるかなあと今から楽しみです。

 

フリースペースでこんなことがしたい!、こんな風に使いたい!などと、いろいろとこれからアイディアも募集していきます。一緒に県北Vネットを盛り上げていくには、会員の方も、ボランティアの方も、初めての方も、みなさんの力が必要です。

 

そんな県北Vネットは、明日は数名で、ひとり親家庭の皆さんへ食品をお届けする作業を行う予定です。まだ休校が続いているので、何かと大変なことが続きますが、食品とぶいれた〜で少しでもほっとしていただけたら嬉しいです。(大)

 

 

FB大田原でひとり親家庭への食材お届け支援が始まりました

◇子どもから大人までよりそえる地域の居場所、とちぎ県北Vネット。

◆事務所の様子を不定期でお届けします。

 

県北Vネットで実施していた山の手子ども食堂は、事務所移転と新型コロナウイルス感染の広がりにより、3月はお弁当を作りお渡ししていました。

ですが、感染がさらに広がったことを受けて、学校も休校のままが続き、「何かできないか?」という議論を重ねて、コロナ対策をできる限り行った上で、フードバンク大田原とも連携して、特にひとり親家庭へ食材をお届けすることになりました。

なお、4月からスマイルハウスボランティアチームも立ち上がり、スマイルハウスの皆さんが中心となって行っています。

 

*どうやってお届けしているの?

今回は、今までフードバンク大田原や山の手食堂を利用したことがある方を中心に、家族の人数や状況をみながら約10家族ほどのみなさんにお渡しできました。現時点では5月中は毎週1回、お渡しすることになりました。「休校が続いているので助かります。」、「ゴールデンウィーク中も家族が家にいるので食費がかかって困っていました。」と、お渡しする旨を伝えると皆さん喜んでくださいました。

*ぶいれた〜も一緒にいれました

子どもの貧困を救う学生チーム、Vレンジャーが作成したぶいれた〜も一緒に入れさせていただきました。先週、実際に数名の方が事務所に取りにこられてお子さんたちにも直接説明して渡したところ、早速なぞなぞを解き始めたり、興味を持ってくれたり、と読んでくれていました。

 

*今だからこそ必要なこと

感染の広がりを防ぐために自粛期間が続く中で、活動をすること自体も含めてフードバンク大田原、スマイルハウスなど、県北Vネットに関わっている皆さんで議論を重ねました。ですが、常に消毒や換気をしっかりすること、咳エチケットの徹底、事務所にくる人数が増えすぎないよう、最低限の人数で調整しながら活動を行うことなどなど、できる限りの対策を行っています。

 

今は事務所自体も休止していますが、状況が落ち着き次第、みなさんにふらっときていただける場所になれるよう、新しい事務所も準備していくので、お楽しみに!

 

*今回の活動は、赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう緊急支援助成事業」の第3回助成を受けています。ありがとうございます!(大)

 


県北の たすけあいは、フードバンクから。「県北Vネット+FB那須大田原 通信」できた!

県北事務所は引っ越しして約1か月。引っ越した途端、コロナで活動を連休明けまで休止していますが。県北事務所は引っ越しして約1か月。引っ越した途端、コロナで活動を連休明けまで休止していますが、徐々に活動を形を変えながら子ども・地域の応援をしていきます。

●トピック①

・県北事務所に木・金、宇都宮からスタッフが2人着任。木曜日は矢野、金曜日は大木本が10:00から居ます。寄ってみてください。

●トピック②

・県北通信ができました。フードバンクの困窮者の状況がわかります。県北の課題は「困窮の定常化」。フードバンクだけでは救えません。課題3世代家族にならざるを得ないほどの低賃金不安定雇用(祖父母の年金を当てにしないと暮らせない)

②病気でも、働かないといけない(無料低額診療などがない医療の貧困)

③精神疾患への対処が貧弱。④「家族を丸ごと見る」視点がない、民間の社会福祉士がプロボノ力を発揮して個別伴走支援しないと・・などの課題があります。会員も大募集「県北の

たすけあいは、フードバンクから」。3000円、5000円で会員になれる。

●トピック⑤

毎月第2木曜日14:00から会議をします。今度は5/14木です。

 以上県北近況でした(やの)

県北支部休業のお知らせ

この度誠に勝手ながら移転準備の為

2月28日(金)~3月31日(火)まで

お休みさせていただきます。

【スマイルルーム】【やまのて学習ルーム】【やまのてこども食堂】開催もお休みとなりますが、フードバンク大田原で支援していて、こども食堂を利用しているご家庭には、週2回お弁当をお渡しし継続して支援しております。

現在県北支部では、移転先にて4月からの居場所開催が出来るよう、準備に取り組んでおります

詳細につきましては改めてご報告させていただきます。

             (キム)

 

 

足湯&カフェ「一杯のコーヒーで楽になった。ありがとう」

2月3日(月)本日も栃木市長寿園にて足湯&カフェへ。私達が到着する前から5~6名の方々が待っていて下さいました。

今回場所を提供していただいた<長寿園>はあの日の水害で床上浸水に。しかし地域の方々のお風呂を第一優先し、取り敢えず自衛隊が入り入浴施設だけは利用可能に。毎日地域の方々がたくさん利用していました。

この度長寿園は2月6日(木)~4月下旬まで復旧工事の為閉館。私達足湯&カフェも本日で一旦終了です。

本日は長寿園が閉館すると聞きつけ、わざわざお礼に来て下さった方もおりました。

<カフェでのつぶやき>

「ありがとう」「ここの場所があって救われた」「久し振りに友達と会えた」「家は工事中でお茶のみが出来ないから、ここがあって助かる」「ここの一杯のコーヒーで楽になった」「またやってね」「また来てね」「手作りの漬物有難い。美味しかった」などなど。本日は皆様からたくさんのお礼の言葉をいただきました。

今回、毎週ボランティアでご参加いただいたガールスカウトの皆様、また県内外から駆けつけて来て下さったボランティアの全ての皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。(キム)

 

1月27日(月)足湯&カフェでのつぶやき

栃木市の長寿園へ足湯&カフェへ。本日は、25名位の方々が来て下さいました。先週顔見知りになられた方々も多く、今日は災害時のお話よりも、日常の話が多く聞かれました。

<カフェでのつぶやき>

「毎日ここでカフェをやって欲しい」

「久し振りに笑って何気ない日常の話ができた。いいね!」

「あの日私は水に流されたのよ。今は元気だけど」

「家の修理の為に大工が入っている。50年住んだ家を直す為にとは言っても壊されていくのは何とも言えない気持ち」

「あの日暗闇の中、水が "ピチャン"!いい音じゃない」

「ここの長寿園も床上浸水。これから工事が入るけど大変だよなぁ」

「ここ長寿園は色々な講座がありよく来ていた。いつになったら又講座ができるのかな?」

「床下をハウスメーカーにみてもらったら、かなりお金がかかる。大変だ…」

「久し振りに何気ない日常の話が出来て楽しかった~」

「また来週来るわね」などなど。

皆さん、お饅頭や果物、手作りのお漬物などを召し上がりながらゆっくりとお話をされていました。

本日は笑い声が絶えないアットホームなカフェでした(^^)

 

*次回の長寿園での足湯&カフェは、2月3日(月)13時~15時です(ボランティア募集中)

(キム)

1月20日(月)足湯&カフェでのつぶやき

栃木市の長寿園へ足湯&カフェへ。今回は、お風呂を利用していない方でも気軽にカフェへ来ていただけるよう、事前にチラシ配布を行いました。チラシの効果もあり、お茶会を楽しみに友達を誘って来て下さった方々、常連の方々が15名くらい。15時に終了でしたが話が尽きず16時まで行いました。

<カフェでのつぶやき>

「久し振りに皆と会い話ができた」「あの日以来こうゆう集まれる機会がなかった」「お茶会サロンのように気軽に集まれる場所があり救われる」「平屋に住んでいた。一気に胸のあたりまで水がきて押し入れの上に逃げた。直ぐに息子が駆け付け天井を壊し屋根に避難した」「眠れない夜があったけど今はなんとか…あの日胸まで一気に水が…助けに来るまでの4時間必死だった」「床下まで水が来てたので畳が濡れないようにと旦那と二人で畳をはがした。必死だった。今考えると、あの時は馬鹿力が出たんだわ」「あの日以来何もやる気がなくて落ち込んでいた。でもこうゆう場所で皆さんと話していると、私だけじゃないと思える。私は半壊だから頑張らないとね」「あの日は夜で真っ暗、停電し何の情報もなく恐怖だった。消防車や救急車を呼んでも、国道が浸水していて行けませんと断られた」「私も断られた。防災無線も栃木市は遅かったのよね」「あの日の水がくる音が今も忘れられない。不気味なのよ。あの音」「畳や冷蔵庫、テーブルが浮いていた。まさか自分が…」などなど。皆さん、久し振りにゆっくりとお話をされていました。

ここ長寿園でのカフェには、あの日それぞれに被害にあわれた方々が来られます。お互い励まし合いながら必死に前向きに生活されている様子がひしひしと感じられました(キム)

*次回、栃木市長寿園での足湯&カフェは1/27(月)13時~15時(ボランティア募集中)