これまでの放送内容


これまでの放送内容を活動テーマ別にまとめました。

 

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ラジオのブログ


コロナと向き合うのは日本人だけじゃない。ハンデとともに苦しむ外国人の人たち

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三人の魔女の素敵な魔法 -フードバンクあしかが-

 今回(/)のゲストは、フードバンクあしかがの高沢さん、吉田さん、関口さんです。みなさんは自他ともに認める〝魔女〟! いったいどんな魔法を使うのでしょうか? 

 

必要に駆られ「雪だるま式」に増えた。

 「子どもの居場所 OZ」と「子ども食堂kitchen OZ」をやっていた。OZは言わずと知れた「オズの魔法使い」からとった。きっかけは、関口さんのお宅に「学童にも行ってなくて、学校から帰ると一人になる子」がたくさん集まるようになったこと。関口さんは「子どもの居場所がないのでは」と思った。しばらくすると、市から「食べ物はないですか?」と聞かれた。「困っている人がたくさんいるのでは」と考え、高沢さん、吉田さんの3人でフードバンクを始めた。

 高沢さんは「雪だるまがコロコロ転がるようにここまで来た」という。必要に駆られて活動を広げていくうちに、同じく必要性を感じていた人たちも集まってきたそうだ。

  

必要ー助けたい」気持ちをつなぐフードバンク

 フードバンクあしかがの活動が下野新聞に掲載され、そこから支援要請が増えて、同時に「活動の手伝いをしたい」問い合わせもあった。フードバンク活動は、活動の必要性は感じているが、何らかの事情で始められなかった人たちが一歩踏み出す所になっている。「困っている人はもちろん、活動を支援してくれる人たちのためにも継続しなければ」と気持ちを新たにしたそうだ。

 また、支援を受けたいと連絡してきた人は勇気を振り絞って連絡している。「その気持ちを大切にして支援をしていきたい。」と吉田さん。最近は「自己責任」の風潮があるが「困ったら助けを求めればいい、自分に余裕があったら困った人を助ければいい」という環境になれば暮らしやすい世の中になる。フードバンクは食品を渡すだけではなく人々の気持ちをつなぐ。

  

魔女の「一歩踏み出させる魔法」

  今回のた助っ人さんたちは行動力に満ち溢れていると感じた。問題を解決し、より良い暮らしをつくるために行動を起こす。そんな彼女たちの姿は一歩を踏み出せない人たちに勇気を与え、人々の力を発揮させる。多くの人の心を動かす力。これは素敵な「魔法」である。(おぐま)

  

FM77.3 >>>> 毎週火曜日19:00から

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6/30ラジオ予告 コロナウイルス流行が外国人に与える影響とは?

 

6/30のみんながけっぷちラジオは、公益財団法人栃木県国際交流協会国際交流相談員の本田エリザさん宇都宮大学留学生のアイマンさんをゲスト(助けっと)さんにお迎えします。

 

今回はコロナウイルスが与える日本にいる外国人への影響について、国人全体が直面する問題と個人が抱えている問題の両面から探っていきます!

 

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窓を開けていないのに部屋に蚊が入り込み、ウォーターサーバーになりました。私の家は建付けががけっぷちなのかもしれません。(小熊)

 

今回はいつもと違う感じで若干戸惑いを感じてますが1時間よろしくお願いします!コロナの影で話題になった"アレ"についてお話しします!(山本)

 

 

 

「奇跡の1日」~たたかうソーシャルワーカー~

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「役に立たなきゃ」じゃなく、「できる・楽しい」がボランティアの極意

今回(5/12)のゲストは、とちぎ市民活動推進センターくららの平子さんでした。平子さんがくららで働く理由や台風19号・コロナの影響についてお聞きしました。

とちぎ市民活動推進センターくららは、栃木市の市民活動を推進する場所です。現在くららには、なんと300を超える団体が登録し、活動場所の提供や活動の相談など、かなり幅広く支援しています。

 

出会いは「夢中でやった1年間のバイト」

 平子さんは、自分の地元に対して何かできないか考え、「まちづくり」を学ぶために大学に行ったそうです。地域に出て活動する大学の授業で栃木市の活動に出会い、そこで知り合った人がくららで働いていた。その人の誘いで大学4年生のとき、くららで1年間アルバイトをしたのが、平子さんがくららで働くきっかけ。バイト期間は宇都宮から栃木に通っていたそうで「帰ってくるのは23時頃」とのこと。

 夢中になっているときのパワーはすごい! 私もそんな風に夢中になれるように自分の世界を広げていきたいと思いました。

 

 「プロの技を誰かのために」。災害ボラセンで見つけた“スーパー・マン”

 台風19号で栃木市の被害は甚大でした。職場のくららも、床上15cmの浸水。栃木市の災害ボランティアセンターでは、県外から来たボランティアに現場への行き方の説明できなかったり…と、いろいろ大変なことがあったと言います。災害ボランティアセンターでは2か月間、全国から来たボランティアと活動場所のマッチングをしたといいます。被災者からの電話で「ボランティアがいつ来るのか」の問い合わせに、すぐにはボランティアが行けないこともあり、「とても心苦しかった」といいます。

  しかし台風19号で味わったのは大変さだけではない。ボランティアに来る人には「すごい人」がいたそうです。建築業関連や、ボランティアの達人たちだ。自前の道具で、寝泊まりしながら活動してくれた。「ボランティアのリーダーになってくれるのは心強かった」という。職業として、お金をもらってではなく、人のために技術を使う人の素晴らしさに触れた。

 

ボランティアの楽しさは、いろんな世界が見られること

 水害の支援で、フードバンクうつのみやは困窮世帯への食品支援箱「きずなセット」を、くららと協力して配った。活動を通して分かったのは、災害時にはそれぞれの団体が「自分ができること」を種々様々やっていく光景だった。「いろいろな人の助けがあって復興できる」ことを実感したと平子さん。

  最近は、新型コロナウイルスの影響で困っているのは、薬物依存症などのセルフヘルプグループ(自助グループ)だという。定期的な「ミーティング」が自分の依存症問題を解決しているのだ。ある意味で「ミーティングが自分自身の生命線」なのだが、それができなくなっている。どうしたらいいんだろう…というのが悩みどころだという。

 平子さんにとってボランティアの楽しさは、いろいろな世界が見られることや人との出会いがあることだという。「役に立たなきゃ」と焦るのではなく、自分ができて、楽しいと思うことをやっていく。これは「ボランティアのすゝめ」と言えるかもしれない。(おぐま)

 

みんながけっぷちラジオは...

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崖っぷちさんから、助けっ人さんに! 引きこもり経験を生かす。

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6/9予告=フードバンク足利から

 

6/9のみんながけっぷちラジオは、フードバンク足利から3人の方をゲスト(助けっと)さんにお迎えします。

フードバンク足利さんは発足したての生まれたてフードバンクです。フードバンク発足の経緯や活動の必要性などについてお話を伺いたいと思います!ゲストさんたちの素敵で明るい雰囲気がコロナ疲れを吹き飛ばしてくれそうな予感がしています()

 

学生パーソナリティは去年の8月に30本買ったトマトジュースを全部飲みきった小熊です。

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5月26日ラジオたくさんの質問ありがとうございました!

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ラジオ再録「5/26みんなの質問コーナー」のYouTubeが見られます!

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5月26日はみんなの質問コーナー~コロナ編~

5月26日火曜日のみんながけっぷちラジオのゲストさんは、

真岡西部クリニックから趙 達来医師です。

みなさん、コロナウイルスが心配な日々だと思いますが、メディアを見ていると色んな情報が飛び交い、追うだけでお疲れでないでしょうか?

今回は栃木県真岡市にクリニックを構え、訪問医療も行っている、地域医療のスペシャリストにコロナのあれこれを質問をしてみましょう!テレビでは大都市圏の情報ばかりですが、もっと身近で素朴な質問がある方は多いと思います!

・病院って大変なイメージがあるけど、栃木の病院もそうなの? ・先生のクリニックは今どんな感じ? ・一番の予防方法は? ・アベノマスクは? ・学校再開は大丈夫? などなど、リスナーさんから質問を募集します。放送中にアプリの「メッセージ」より簡単にお寄せいただけます。事前にYouTube、Twitter、メールでも募集していますので、ぜひご参加ください! (ふじくら!

 

【予告動画】視聴者参加型!質問大募集中!https://youtu.be/1OqZXYO86C0

趙先生について→https://post.medicalcare-station.com/patient/469/

行政にできることと民間だからこそできること。困窮家庭の子供たちに差し伸べる手

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質問大募集! 5/26ラジオの予告youtube公開

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5/19ラジオ 認定NPO法人だいじょうぶ

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ペンを持たない勉強法で、崖っぷち受験生が一念発起!

 

「受験生にエールを送りたい大学生」

 5月5日のみんながけっぷちラジオでは、がけっぷちから一念発起で大学生になった熱くポジティブな大学生が、自分の過去を振り返りながら、受験生に想いの丈を語りました。

 

 NGOのドキュメンタリーを見て。

 中学生の時にぐれ始め、高校はがけっぷちの偏差値。そんなときふと見たNGOのドキュメンタリー番組(アフガニスタン「ペシャワール会」の中村医師)に火をつけられ、大学受験を決意。

「自分が日々感じている理不尽さより、はるかに酷い理不尽を受けている人が世界にはいっぱいいるんだ」

 ここからが彼のすごいところ。自分のやるべきことと残された時間を考えると、いかに効率の良い勉強をするかが鍵になります。書く時間がもったいないからと書かない勉強法を編み出し、ひたすら見る!読む!で単語帳や参考書を1日に何周もしたそうです。数学以外ペンを持っていないだとか。

 

「俺はエールを送りたいわけじゃない。やればできるは事実だから」

 受験生にエールを送りたい大学生と説明していましたが、最後に訂正。彼は諦めなければできるという事実があることを身をもって訴えかけました。そして、こんな経験をした自分だから力になれることがあればと、ぜひ何かあれば連絡してくださいと締めくくりました。(ふじくら)

 

【youtubeはこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=55a_T2yvYaQ&t=15s

5/12ラジオ予告!

5/12のみんながけっぷちラジオのゲスト(助けっと)さんは、とちぎ市民活動推進センターくららの平子さんです。

 とちぎ市民活動推進センターくららさんとフードバンクは昨年の台風19号の被災者への支援活動をきっかけに交流があります。 今回のラジオでは、くららの今までの活動や現在の様子、平子さんはなぜくららで働こうと思ったのかなどについてお話を伺いたいと思います!

  学生パーソナリティは、春服を買ったのにほとんど着られないまま夏の訪れを感じるおぐまです(×_×)

●FM77.3>>>>毎週火曜日19:00から

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1本の木をこころに植えよう。足尾の山に緑を取り戻す試み

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4/28ラジオ 足尾に緑を育てる会

みんながけっぷちラジオ、4/28の放送は学生パーソナリティに山本、ゲストは足尾に緑を育てる会より、長野亮一さんをお招きしてお送りいたします!

 

時は明治、足尾の地で発展した鉱山開発。大量の銅が産出され、当時の経済を潤した一方では、大気汚染や水質汚濁によって下流域に大きな環境問題を引き起こした足尾銅山鉱毒事件。その後田中正造らの働きによって事件は解決されたものの、足尾の地は以後100年間荒れ果てたままでした。そんな足尾の山々に緑を取り戻そうと立ち上がったのが、「足尾に緑を育てる会」。1996年の発足以来、多くの人たちとともに、植樹活動を続けてきました。今回は同会の副会長を務める長野さんにお越しいただきます!ぜひお聞きください!

来週(4/21)のラジオはLGBT。教育系YouTubeでおさらいしよう(ふじくらより)

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番組開始から苦節3年!毎週やってるがけっぷちラジオ

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賞味期限切れの食品は食べられないの?判断力は生きる力

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