これまでの放送内容


6月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

 

内容詳細

 ゲストは、栃木女性ダルクより不動さんでした。

6月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

不登校支援。信じて寄り添うこと。学校だけが世界ではない!

内容詳細

 ゲストは、小山フリースクール「おるたの家」代表 稲葉祐一朗さんでした!ご自身のフォルケホイスコーレでの経験や、不登校児童を取り巻く課題についてお聞きしました。

6月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

愛隣会

内容詳細

 ゲストは、

5月29日(火)

19:00-20:00

テーマ

森の扉

内容詳細

 ゲストは、

 

5月22日(火)

19:00-20:00

テーマ

認知症支援

内容詳細

 ゲストは、飯島さんでした。

5月15日(火)

19:00-20:00

テーマ

石蔵カフェは認知症の人、家族、地域の人たちの居場所!

内容詳細

 ゲストは、「認知症の人と家族の会 栃木県支部」より金澤さん。認知症ってどんな症状?というところから、ご自身が携わる「オレンジサロン 石蔵カフェ」についてのお話を聞きました。

5月8日(火)

19:00-20:00

テーマ

「いい関わり方を見つけていくこと」が引きこもり支援

内容詳細

 ゲストは、KHJとちぎベリー会の齋藤さんでした。引きこもり支援では、家族の考え方を変えることから始まりいい環境をつくることが解決の近道で、言葉のかけ方1つ1つが大切なのだなと思いました。

5月1日(火)

19:00-20:00

テーマ

内容詳細

 ゲストは

4月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

「一緒に崖っぷちまで行ってみる」講座で「隣にいることの力」を学んだ

内容詳細

 ゲストは、我らのゼミ講師である小澤さんでした。同行支援とは、相談したい内容を伝えることを横から支える支援だということがわかりました。

4月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

内容詳細

 ゲストは「月の家」の星さんでした。

4月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

やめ続けようと思っている仲間、信じて寄り添う

内容詳細

 ゲストは栃木DARCの栃原さん。栃木DARC独自のプログラムで薬物依存者の社会再参加を目指して支援しています。回復することを信じて寄り添うことの大切さを知りました。

4月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

県北フードバンク

内容詳細

 

3月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

福島・避難者支援の今―自主避難の人が抱える思い

内容詳細

 ゲストはVネット会員で、東日本大震災当時から現在まで避難者への支援をしている早川さん。今は栃木で「福島からの避難者」支援をしています。自主避難の苦しさは心理的・経済的に今もなお続いていることを知りました。

3月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

街で重度障害者の一人暮らし、できるよ!CILとちぎ

内容詳細

 ゲストは自立生活センターとちぎ(CIL)齋藤さん。CILは「全身が動かないほどの重度障害者でも地域の中で生活できるようにする」活動をしています。施設以外にも地域の中で暮らす生き方もあるのだということを知りました!

3月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

ありのままでいい。不登校児童によりそう芳村さん!

内容詳細

 ゲストは高根沢町「ひよこの家」の教育相談員、芳村さん。『学校復帰を目的としない』不登校児童のためのフリースペースで活動しています。児童とその家族にじっくりあたたかくよりそうことの大切さを知りました!

3月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

運ぶぜ!フードバンクボランティア・前田さん

内容詳細

 ゲストはVネットでFBボランティアをしている前田さん。主に食品を運ぶことをしています。「余り過ぎている」食品と、「困窮して食料を買えない」人々とのつなぎ役はとても重要な存在なのだと感じました。

2月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!③ーだれでも和気あいあい!松田さんー

内容詳細

 ゲストは「あいあい食堂」運営代表・宇都宮大学4年生の松田さんでした。さまざまな形がある子ども食堂。「あいあい食堂」はだれでも気軽に来て”地域の大家族”になれる場を目指しているそう。人とつながるきっかけとなる場なのですね!

2月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!②ー高齢者の不安をバスター!濱野さんー

内容詳細

 ゲストは「一般社団法人 えんがお」より濱野さん。高齢者の孤立化を防ぐため、会話やささいなお手伝いからつながりを作り出しています!制度のスキマを地道にうめていく活動への想いはすてきでした!

2月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!①ー学習支援大学生・内田さんー

内容詳細

 ゲストは宇都宮大学1年生の内田さんでした。自身も中学時代通っていた学習支援教室に、現在支援者としてかかわっています。「後の世代に同じ思いをしてほしくない」と熱い想いをお聞きしました。

2月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

愛のあるつなぎ役!民生委員・児童委員の活躍とは!?

内容詳細

 ゲストは「戸祭地区民生委員・児童委員協議会」の菱沼さんでした。民生委員は、地域の身近な困りごと・心配事を住民目線でお助けしているのですね!

1月30日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説④ー「トチギ環境未来基地」塚本さんー

内容詳細

 環境のがけっぷちをお聞きするべく、塚本さんをゲストにお呼びしました!中山間地域の少子高齢化を解消するため”関係人口”の増加が、今後のカギとなると知りました。

1月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説③ー「認定NPO法人うりずん」我妻さんー

内容詳細

 重度障害を持つお子さんとその家族を支援している「うりずん」より、我妻さんがゲストでした。コメントおじさんの中野さんと共に携わった『アウシュビッツ平和博物館』設立についてお聞きしました。

1月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説②ー下野新聞記者・佐藤さんー

内容詳細

 阪神淡路大震災が発生し、まだボランティアという言葉も浸透していないころからボランティア三昧だった、記者の佐藤さんがゲストでした。「個別の支援」の積み重ねが、”痒い所に手が届く”ということだと知りました!

1月9日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説①ーVネット理事長・二見さんー

内容詳細

 新年最初のラジオゲストは、Vネット理事長の二見さんでした。二見さんのボランティア活動の原点から、現在カフェを自営していることや、こども食堂への思いをお聞きしました!

12月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォークどうだった? ーYMCA・塩沢実行委員長に聞くー

内容詳細

 先週行われたのサンタdeラン&ウォーク、実行委員長の塩澤さんに聞きます。とちぎYMCAの塩澤さんは「子どもの貧困撃退♡円卓会議」の中心人物でもありますが、このイベントの重要性、目標なども聞きます!

12月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

若者支援・伊熊さんにきく子どもの貧困。

内容詳細

 「若年者支援機構」より、学習支援などをしている伊熊さんに、子どもを取り巻く環境、そして貧困解決への道についてお聞きしました。

12月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域福祉のNPO まごの手・小暮さんに聞く

内容詳細

生活するうえで手の届かないところ=介護保険では認められていない仕事。具体的には、草むしり、使っていない部屋の掃除、介護が必要な人以外の食事、病院送迎&付き添いなど。介護の現場に携わってきた小暮さんは、介護保険が届かない部分もどうにかしたい。地域の助け合い+&を聞きます。

12月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっと!FB! 協力者「スーパーカスミ」菊池さん

内容詳細

週の初めはフードバンク(FB)についてお話しします。今回のゲストはFB事業に協力してくださっているスーパーの方です。なぜFBに取り組もうとしたのか、きっかけや始めたその後などお聞きしたいと思います!

11月28日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォーク特集③

初参加! YMCA・塩沢実行委員長!

内容詳細

 3週目のサンタdeラン特集は、YMCAの塩澤さんがゲストです。塩澤さんは「子どもの貧困撃退♡円卓会議」の中心人物でもありますが、このイベントの重要性、目標など、初参加としての意気込みをお聞きします!

11月14日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォーク特集①「サンタdeランの魅力?? 昨年ベストドレッサー賞の本田さん」

内容詳細

今回は、サンタdeラン特集第1週目!

11月7日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっとFB!&星の家・石田さん

内容詳細

今回は、フードバンク宇都宮を利用している星の家の石田さんがげすとでした。フードバンクはどんな団体かというところから、フードバンクを利用してみての感想などをお聞きしました。のぼさんのパスが冴えわたる日でした!

10月31日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集③「高根沢ぽかぽか食堂」

内容詳細

第3週目は高根沢のぽかぽか食堂さんがゲストでした!立ち上げに関わった方はなんと普段お仕事をされてる女性です。なぜ日々の時間が無い中で作ろうと思ったのか、食堂の必要性などをお聞きしました!

10月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集②「佐野ほほえみ食堂」

内容詳細

栃木の居場所づくりに取り組んでいる団体さんにお話を聞く第2週です!

”ほほえみ”と聞くだけで、なんだか優しい気持ちになる気がしますね。

第1週目に聞いたことに加え、佐野にて居場所づくりを行ってみて、どんな地域の課題や特性が見つかったのかなどを聞きました!

10月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集①「市貝町地域食堂」

内容詳細

この日から3週続けて子ども食堂のお話を聞いていきます!

まず、第1週目は市貝地域食堂さん!人口流出が問題視されている市貝町。そうした地域で子ども食堂を運営する理由や意義、そして立ち上げてみてどうだったか、ということを聞いていきました!

10月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

開催間近!フェアトレード祭り!

内容詳細

フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」を いいます(フェアトレードジャパンHPより)。栃木にてフェアトレード推奨活動に励んでいる「カケハシーズ」さんにお祭りの内容、そして活動の成果などを聞いていきたいと思います。

10月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっと!フードバンク!CWを振り返って。

内容詳細

おととい行われたチャリティウォークを振り返り、チャリティウォークの寄付先であるフードバンクについて、そして熊倉さんのボランティアとしてなどの様々な思いを聞きました。イベントの最期まで思いやりにあふれていた熊倉さんのお話。来年もお願いします★

9月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

スペシャルオリンピックスとは!?

内容詳細

スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障がいのある人たちに、様々なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。(スペシャルオリンピックス・日本 栃木HPより)今回はSOの活動をサポートしている雷都隊長さんに障がい者の立たされている現状、これまでの変化、そして希望を聞いていきました!

9月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域に根ざした障がい者支援、その実態とは!

内容詳細

今月のフードバンクは3週目に移動です。

そしてゲストは、宇都宮フードバンク職員澤根さん!

澤根さんといえばヒカリ座さんとフードバンクのコラボ「映画ダニエル・ブレイクをみんなで見に行こう」を成功させました。職員として困窮者さんの話を聞く傍ら、フードバンクの普及にも力を入れているようですが、現場から見える貧困やフードバンクの必要性などを聞いていきました!

9月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域に根ざした障がい者支援、その実態とは!

内容詳細

社会福祉法人こぶしの会さんは、障がいを持った人もそうでない人も誰しもが生きがいや働きがいを得られるようにという理念を持ち地域貢献を目指し活動しています。現在の活動の様子や、活動が起こした変化、そして今障がいをもっている人の置かれている現状などを聞きました!

9月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

9/30-10/1 チャリティウォーク開催!

内容詳細

今年もチャリティウォークの季節が迫ってきました!宇都宮/矢板→中禅寺湖までの56.7キロを歩くという大イベントです。このイベントの寄付や参加費は全てフードバンクの”志金”となります。このイベントに毎年参加されている高田さんに、参加して自分の中で変化したことはあったのかなど聞ききました!

8月29日(火)

19:00-20:00

テーマ

鳥から始まる町おこし!地域活性化に向けた環境保全・野鳥保護の取り組みとは!?

内容詳細

NPO法人オオタカ保護基金さんは、市貝町に日本で一番サシバ(猛禽類)が一番多く住み着いているということを発見し、なんとかこの発見から町おこしが出来ないかと行動を起こしたそうです。なぜ猛禽類の保護が町おこしへつながるのか、環境保全と人間のかかわりについてなどお聞きしました。

8月22日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ③「病院から見える子どもの貧困」

内容詳細

済生会宇都宮病院の荻津さんに、子どもの貧困=お母さんの貧困について聞きました。済生会には困窮したお母さんが受診しますが、妊娠・出産も大変です。そして「困窮の中での子育て」も待っています。どうしたら子供の貧困が減らせるのかを考えました。

8月15日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ②「子どもと家庭の支援の現場から」

内容詳細

NPO法人だいじょうぶの畠山さんに子ども虐待相談の現場から見える貧困の連鎖についてお聞きしました。

虐待と聞くと、保護者がよく非難を浴びることがありますが、本人も抱えきれない問題を背負っているという背景があります。どうしたら連鎖を止められるのか、私達には何が出来るのかを教えていただきました。

8月8日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ①「病院から見える子どもの貧困」

内容詳細

医療生協の宮本さんに無料低額診療などの現場からみえる子どもの貧困について聞きました。また、構想中の子ども食堂や夏休み無料学習支援などの取り組みの様子もお聞きしました。

8月1日(火)

19:00-20:00

テーマ

毎月恒例、もっと!FB[フードバンク那須烏山]

内容詳細

月の初めの週は、フードバンクのことをお知らせする回です。今回はFB那須烏山の小堀さんに、はじめた動機と運営の様子、実績とこれからの展望を聞きます。その他にも田舎(農村地帯)でフードバンクをやる難しさ・面白さ、困窮の状況などもお聞きしたいと思います。

7月25日(火)

19:00-20:00

テーマ

自治会がやる「制服リサイクル・バンク」。母子家庭の困窮をなんとかしたい!

内容詳細

鹿沼東中の中学校区内で制服リサイクルバンクを昨年から始めた自治会長の川田さん。新入生の服は体操着は一揃い12万円かかります。きっかけは母子家庭のお母さんからの「だれかの制服ありませんか」という一言だったそうです。困窮した家庭を応援する地元の大人の取り組みを伺いました。

7月18日(火)

19:00-20:00

テーマ

女性のDARC。男性と違う“回復”への道

内容詳細

先週の栃木ダルクに引き続き、今週も女性ダルクの方をお招きして話を聞きました。薬物をはじめると、そこで精神年齢も止まるといいます。薬を止めて半年から1年は「自分の体調・感情がわかる」ようになることから始める、とのこと。男性とは違う女性の回復プログラムなどを聞きました。

7月11日(火)

19:00-20:00

テーマ

DARC・薬物依存症者のリハビリ(回復)って?

内容詳細

栃木DARC(ダルク)の秋葉さんに、薬物依存症という崖っぷちについて、その転落、回復…について話を聞きました! なんと秋葉さん含めスタッフの方みんなが経験者。そしてまた、回復プログラムを続けている1人であります。「依存症は病気である。それを知ってほしい」と秋葉さんは言っていました。

7月4日(火)

19:00-20:00

テーマ

[もっと!FB] フードバンク高根沢

内容詳細

みんな崖っぷちラジオ、月初めは「もっと!フードバンク」の日です。フードバンクってそもそもなんだということを、のぼさんがお話してくれます! 今年の4月にフードバンクを始めたという高根沢社会福祉協議会(社協)の福田さんをゲストにお招きします。もともと貸付などで困窮者と関わっている社協の福田さん。なぜ支援活動を始められたのか??きっかけは?? そんなお話と現場の声を聞きました。

6月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

サバイバルネット・ライフ&シリウス

内容詳細

 県南・小山でDV被害者の支援活動をして10数年。数年前から困窮世帯の子どもの放課後支援として「シリウス」もやっています。さらに今年はDV被害女性のセルフヘルプ(自助)グループ「花かんむり」も始めました。女性と子どもの貧困についてや、DV被害の及ぼす(精神的)影響と、その回復などをお聞きしました。

6月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

デートDV。「つき合ってる男性からの暴力」で悩んでる人、お助けします。

内容詳細

 宇都宮でDV(ドメスティック・バイオレンス)被害者支援をやっている認定NPO法人ウィメンズハウスとちぎのスタッフ丸山さんからデートDVの話を聞きます。今年3月に発表された調査では「交際経験のある10代の女性の44%が経験している」と報道されました。DVとは? 身近なDVって? ということをお聞きします。

6月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

ポラリス☆とちぎ―若年無業者54万人。“他人の風”がポイントです。家族だけ・本人だけではムリ!な現実を話します。

内容詳細

若年無業者の支援をしているポラリス★とちぎ。引きこもり、若年無業者(NEET)など社会に出ることにつまづいてしまった若者のポラリス(北極星)になる活動をしています。清野香苗さんに社会に出るきっかけを失った若者の状況、家族だけが応援してもダメな状況など、難しい若者支援の現状をお話します。 

6月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

[もっと FB!] フードバンク鹿沼 に聞く。

内容詳細

月初めは「もっと!フードバンク」の日です。フードバンクってそもそもなんだということをのぼさんがお話してくれます。また、社会福祉協議会でフードバンクを始めた鹿沼社会福祉協議会・神山さんからきっかけや、始めた前後の変化などをお聞きしました。

5月30日(火)

19:00-20:00

テーマ

「うりずん」人工呼吸器装着の子供たちの日中預り

内容詳細

 認定NPO聞きます。

5月23日(火)

19:00-20:00

テーマ

星の家?ってどんな家??

内容詳細

 「家出して、帰ったら、もう家に入れなかった。そんなこと経験したことありますか?」。家庭が崩壊・適切な養育がされていない子(15-19歳)もたくさんいます。星の家は義務教育後や高校中退して、就労しないなど不安定な生活をしている少年の“居候の家”です。始まった20年前は国の制度にもなかった自立援助ホームを創設した人、星さんをお招きして「居候が自立するとは何か」のお話を聞きます!

5月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

トチギ環境未来基地??

内容詳細

 みなさま、栃木県内で活動しているこの団体さんを知っているでしょうか??栃木県内の山に入って環境保全・社会貢献・リーダーシップを学べるプログラムを開催してる団体さんということですが、矢野さんはいつも”キコリ”と呼んでいます笑 未来基地から大木本さんをお招きして具体的にどんな活動をしているのかお聞きしました。

5月9日(火)

19:00-20:00

テーマ

「だいじょうぶ/ひだまり」さんって何してるの?

内容詳細

子どもへの虐待を防止するための事業を行っているNPO法人「ひだまり」さんで活動している前田さんをゲストにお招きし、今日本が抱える課題である、ネグレクトや虐待がなぜ起こるのかどう起こるのかということをお聞きしました。泣かなくなった子こどものエピソードは印象的でしたね。

5月2日(火)
 
19:00-20:00

テーマ

[毎月恒例!フードバンク] FB大田原

内容詳細

毎月第1火曜日は、フードバンクの日ということで、大田原フードバンク従事者の實(みのる)さんをゲストにお招きし、大田原フードバンクがおこなっている活動、みのるさんが活動を始めたいきさつなどをおききしました。

4月25日(火)

19:00-20:00 

テーマ

あしなが育英会・学生募金 の学生としゃべる。

内容詳細

この時期になると駅とオリオン通りと二荒山でやってる「あしなが育英会」の街頭募金。立ってるのは奨学金借りてる学生さんたちです。病気・自死などで親を亡くしたなど、学費大変だけど頑張る学生の桑島さんにお話を聞きました。

4月18日(火)
19:00-20:00 

テーマ

「昭和こども食堂」やってみて

内容詳細

宇都宮で老舗の(数か月早いだけですが)の昭和こども食堂は、栃木テレビから150m位の所にあります。毎週月曜夕方からごはんを食べて⇒無料学習支援とか、ご飯食べて⇒母お喋り+子遊びとか、やってます。1年たってどうだった?というのを首謀者・荻野由香里さんに聞きます。

4月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

熊本地震と災害救援活動

内容詳細

熊本地震から1年。発生直後から復興支援に携わっているVネットボランティアの柴田貴史さんを招いて、熊本の現状をお聞きしました。マスメディアが伝えている側面とそうでない側面をお話ししていただきました!

4月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

フードバンク

内容詳細

 

3月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

子ども食堂

内容詳細

 

3月4日(火)
19:00-20:00 

テーマ

フードバンクと「とちこみ受賞」

内容詳細

 

ラジオのブログ


お母さんの笑顔はパワースポット♥

 11月13日のラジオゲストは、不登校の子を持つお母さんの笑顔を作っている「栃木ねいろ」の野澤かなえさんでした~!

 

お母さんの笑顔をつくるために…

 

 月に一度、茶話会を開き不登校の子を持つお母さんたちが集まって、安心して話せる仲間・場作りをしています。話すことで心が軽くなって、人に聴いてもらって共感してもらえる。そして、子どものために頑張るのではなく自分を大切にできる時間をつくってお母さんの笑顔を作っています。なぜこのような場が不登校の子の支援にまで繋がるのか一緒に振り返りましょう~

 

正しさが子どもを追い詰めた

 野澤さんは、3人の子の不登校を経験しました。初めから、不登校を受け入れられた訳ではなく、葛藤の日々が長く続きました。学校に行かせなければ!学校と繋がっていなかったら子どもたちは自立できないのではないか…。行かせることが正しいことだと思っていたそうです。そんな時、同じように不登校の子を持つお母さん仲間と知り合い、「学校に行かなくてもいい。この子たちが笑っていられたらありのままでいいんだ!」と思えたそうです。子どもが学校に行く、行かないでお母さんが幸せになるのではなく、お母さん自身が幸せになっていける場を作りたいと思い、立ち上げに至りました。

 

まずは、自分を許すことから

 まず、子どもたちを受け入れていくために、子どもを苦しめてしまった自分、ダメな自分、できない自分、全部を受け入れそんな自分を自分で許しました。すると、自分を好きになれてきて、好きになれると子どもの選択も許せるようになれたそうです。無理に受け入れようとしていた時は苦しかったけど、自分から受け入れられるようになったら子どもも変わってきて、そんな姿を見ていると自然に「子どもが笑っていてくれればいい」って思えたそうです。

 

お母さんの笑顔は、1番の心の栄養。安心感を生み出す

 子どもは、苦しいときにお母さんも一緒に眉間にしわを寄せたり、泣いたりしていると、そんな顔を見て自分のせいでお母さんが苦しんでいると思って罪悪感でもっと苦しんでしまうんだそうです。野澤さんは、悩んでいるときに笑顔で「だいじょうぶ!」と見守ってくれる人がそばにいたらいいなと思い、笑顔があったら子どもたちは、安心して自分が選んだ道を行けるのでは?と思って、お母さんの笑顔を大切にしているそうです。また、子どもが「ね!」と言ってきたときがチャンス。聴いた話を取り返したりアドバイスをしたりしないで「どうした~?」と言ってただ聴くということが大事なんだそうです。わかろうとしてくれている人がいてくれることが子どもの中に安心感を生み出すことができるんだそうです!

  自分を生きて、幸せなワクワクした背中を子どもたちに見せて大人になるって楽しみだなと思って自分の夢に進めると思うから自分も夢を追いかけて幸せな背中を見せていきたいなと言ってました。

  お話を聴いていて、確かに「笑顔」ってすごく大きなパワー持っていて、安心感や時には背中を押してくれる存在だなと感じました。私も笑顔で誰かに安心感を与えられる人になりたいなと思いました。

 次回は、だいじょうぶの畠山さんです。お楽しみに~!!(さとうあやか) 

不登校の親の会、お母さんの笑顔をつくるとは~??

11月13日のラジオ、ゲストは、不登校の親の会ねいろの代表の野澤かなえさんです!

 

野澤さんは、さくら市、宇都宮、益子で不登校のお子さんを持つお母さんたちが笑顔になれる茶話会を開催しています。

 

お母さんたちが笑顔になれる茶話会とはどんな空間なのか、それは、不登校の解決にどのように結びついているのかなどお聴きしていきたいと思います!

 

明日の19時から20時に宮ラジで放送します!!!

お楽しみに~!!

 

(さとうあやか)

 

サラリーマンのボランティア!CW56.7の魅力とは!?

 11/6のみんながけっぷちラジオ、ゲストはVネットと長いお付き合いのある、浅間商事株式会社の滝口さんでした。普段はVネットのコピー機やパソコンのメンテナンスをしていただいています。サラリーマンでありつつ「チャリティウォーク56.7」に参加しています!「サラリーマンのボランティア」にはどんな形があるのかお聞きしました。

自分に合ったかかわり方ができる、年に一度のチャリティウォーク

 滝口さんは過去6回チャリティウォーク56.7に参加。当初は送り出しウォーク(4㎞)から参加し、ここ数年は56,7㎞に挑戦。なんと今年は3位で完歩したそうです!普段は仕事でボランティアに関われる時間は少ないのですが、「年に一度チャリティウォーク56.7に参加する」ことを大切にしているとのことです。

 

チャリティウォーク56.7の魅力

 参加費がそのままフードバンク活動の寄付になるため、気軽に寄付ができること。また、順位を競ったり、ゆっくり景色を楽しんだりと、さまざまな楽しみ方があることだそうです。

 さらに「子どもとの会話が増える」ことも魅力です!過去数年お子さんとも参加。普段はなかなかゆっくり話ができませんが、一緒に歩いていると自然と会話が弾んだそうです!家族のつながりが深まるきっかけにもなるのですね。

 

自分の健康を考えるきっかけにも!

 これまで体を動かすことがほぼなかったそうですが、このイベントをきっかけに、登山を始め体を動かす習慣ができたと言います。普段も体調を崩すことが少なくなったり、健康診断に引っかからなくなったりと、いいことが実感できているそうです!

 また、宿泊場所がデイサービス施設であることで「いつかお世話になる」場所を見ることができたこともよかったとのこと。滝口さんが泊まった「ウェーブ」さんは民家を改装した施設。自宅にいるようなあたたかい雰囲気で印象に残ったそうです。

 

助け合おう。自分にできることから

 「いつ自分や家族が困窮するか分からない。今できるときに人のために何ができるか考えて、自分の負担にならない程度に携わろう」という思いでボランティアに関わっているそうです。「助け合いの精神を忘れない社会であってほしい」とおっしゃっていました。

 

滝口さんどうもありがとうございました。次回もお楽しみに!(みやさか)

11/6ラジオ:サラリーマンのボランティア!

 こんにちは!今日のみんながけっぷちラジオ、ゲストは浅間商事株式会社の滝口さんです。チャリティウォーク56.7に6年連続参加し、2回は撃退レンジャーとして完歩しています!!

 普段はサラリーマンとしてがんばるお父さん。滝口さんにとってのチャリティウォーク56.7の魅力や、ボランティアへの思いをお聞きします。ぜひお聞きください! 質問したい方は 773@miyaradi.com まで

 リスナーのご意見・ご感想も待ってます!

 ミヤラジ(77.3FM)火曜19:00~20:00オンエア!(みやさか)

NPOが社会に残したものは、セーフティーネット

 

 10月30日のラジオ、ゲストはとちぎユースサポーターズネットワークの岩井さ。NPO法ができて今年で20年。NPOが社会に残したもの、まだこたえられていない課題について根掘り葉掘りお話をお聞きしました。

 

NPO=市民の意識変革装置

 NPOとは、誰かに言われたわけではなく、自分たちの意志で社会を良くしたい!問題を解決しようとしているチームなんだそうです。そして、活動の中で、色んな人たちの視点や意識を変えていく役割を担っており、「みんなで社会を変えて行こうぜ!」という温かいムーブメントを起こすことが期待されているそうです。

 

社会に残したものは、セーフティネット

 NPO法ができて20年。NPOのチームのサービスや関わりによって、再復帰、再チャレンジの機会ができて救われている人・活躍している人はたくさんいるそうです。1つのセーフティーネットとしての機能は20年前より少し分厚くなったように感じるなと言ってました。でも、まだまだ救えていないSOSもいっぱいあるのが現状ですが、行政、国の制度だけが救われる道ではなくてNPOや市民チームが支えられるようになったことは、20年経ってできるようになったことかなと語っていました。

 

未来地図を鮮明に見せることが大切

 これからのNPOの課題は、未来を描いてデザインをして人に見せていく力が必要。そして、そこにNPOの持っている人の参加、共感を育む力で市民のやる気を引き出していくことが重要なんだそうです。「NPOに捉われず、色んな人がもっと繋がりあって色んな掛け算が起きてアイデアか重なって動く人が増える未来を起こしたい!」と岩井さんは熱く語ってました。

 

自分がほしい未来は、自分たちで作れる

 最後に「社会の問題を解決するを重く感じずに、自分の感じた違和感、もっとこういう風にしたい、こういう未来で暮らしたいという希望や願望からスタートするもの。だから、問題解決を大きく捉えず、自分がほしい未来は自分たちで作れると思ってもらえると嬉しい」と言ってました。お話を聞いていてたしかにNPOは、行政では手の届かないところにもサポートしていたり、私たちが地域参加しやすくなるようなきっかけづくりも行ってくださっていたように思い改めてNPOの存在のありがたさを実感しました。

 そして次の学生パーソナリティの引き継ぎにあたり、後輩ちゃんが見学に来てくれました。しっかりバトンパスができるように頑張ります! 次回のゲストはサラリーマンでボランティアもしている滝口さんです。お楽しみに〜!!(さとうあやか)  

NPO法が制定されて20年!NPOが社会に残したものとは…?

10月30日のラジオ、ゲストは、「とちぎユースサポーターズネットワーク」の岩井さんです!

 

ユースサポーターズネットワークでは、若者の力を活かして地域の課題を解決しようとさまざまな活動をされているNPO団体です。

 

今年でなんとNPO法ができてから20年がたつそうです!!!!

 

NPOができて20年がたち、社会が変わったこと、まだこたえられていないことはどんなことなのか?についてもお聴きしていきたいと思います。

 

ぜひぜひ、聴いてくださーーーーーい!!!!!!

(さとうあやか)

塩澤サンタさんに聞く、子どもの「もうひとつの家」とは!?

 

ヤングだけじゃない! 0歳~103歳、多世代・多文化・多体験

  10/23のみんながけっぷちラジオ、ゲストはとちぎYMCAの塩澤さんでした。YMCAは西城秀樹の「ヤングマン」のイメージですね。「若者にかかわる活動」と思っている人も多いかもしれないのですが、栃木は違う! マルチジェネレーション団体=つまり、0歳の子から103歳のおばあさんまで、乳児保育所や老人ホームもやっているとのことで、あらゆる年代に寄り添っています。また英語塾・海外ワークキャンプとかで、いろんな国のいろんな人と貴重な体験を共に行います。 大切にしている思いは「一緒に喜び、一緒に悲しむ」こと。行動するのは意外と難しい、でも「心から共感できれば、世の中がもっと豊かになるんじゃないかな」と語っていました。 

 

親以外の大人が子どもを育てる「もうひとつの家」

  9月からスタートした「子どもの居場所/もうひとつの家・アットホームきよはら」。週に数回放課後に、ご飯を食べ、宿題をやって、お風呂に入り、洗濯して家に帰る(もう一つ家)とのこと。家ではご飯がない子もいたり、うまく親が子育てできない家もあります。「大変な状況にある子どもだけれど、家や地域社会で体験するようなことを少しでも味わってもらえたらいい。だから、普通のおじさんおばさんやお兄さんお姉さんが、普通にかかわることで、何かその子の将来にいいことがあるといいな」と活動しているそうです。

 専門家だけではなく、さまざまな人が誠心誠意、子どもに向き合うことが重要だと話していました。立派な人だけじゃなく「こういう人も、ああいう大人もいるんだ!」と”ありとあらゆる社会のようす”を見聞きすることが、子どもにとって重要だとのこと。誰にでも何かできることがあるのだな、と思いました。

 

家庭そのものが孤立している 

「家庭が地域や社会、職場から孤立している。子どももクラスや学校から孤立している」家がある。ネグレクトという状況があり、家庭の子育ての伴走支援をする出口の一つが「もうひとつの家」なのですね。子どもにとってひとつの関係性として「また来てね」「また来るよ」が続いていければ、と語っていました。ホッとできる場所がいくつかあることは素敵なことですね。コメント矢野おじさんは「困っている子どもの存在をそれとなく知っていて、それとなく支援の手を差し伸べられる地域の関係が重要」と語っていました。

 

12/22 やさしさの連鎖。みんなでサンタになろう!

 そして、今年12/22に行われる「サンタdeラン&ウォーク」。オリオンスクエアを大勢のサンタが走ったり・歩いたりして、子供の貧困を撃退しよう!というチャリティーイベント。参加費はすべて、県内で子どもを支える活動をしているNPOへの寄付となります。塩澤さんはその実行委員長! 楽しくてあたたかい気持ちになるイベントを目指し、着々と準備中とのこと。昨年は約300人の参加がありました。今年はみんなで参加し年に1回はサンタになりましょう。 

 サンタdeラン&ウォークの事前イベントで「街頭募金Withゴスペル隊」があります。11/28(水)と12/2(日)にオリオンスクエアと二荒山神社前で行われます。ぜひ、ゴスペル隊のクリスマスソングを聞いて、寄付してください♪ 詳しくこちら

 笑顔の絶えない塩澤さん、ウクレレの生演奏もありがとうございました!クリスマスが待ち遠しくなるラジオでした。(みやさか)

10/23ラジオ:とちぎYMCA塩澤さん

 明日10/23の「みんながけっぷちラジオ」ゲストは、とちぎYMCAの塩澤さんです。

 YMCAとは子供から青年、高齢者どんな人にも関わり、「みつかる。つながる。よりそっていく。」をスローガンとして活動している団体です。

 現在世界119か国の国と地域で、およそ5800万人の会員がかかわっており、日本でも188もの拠点で約10万人の会員がいます。

 今回のラジオでは、【子供の貧困にどう向き合うか!?】をテーマに、とちぎYMCA福祉会の活動の一つである「もうひとつの家 アットホームきよはら」についてなどお聞きします。そして!12/22に行われる「サンタdeラン」。今年も塩澤さんは先頭に立って参加してくださいます!イベントについてもお聞きしようと思います。ぜひお聞きください。

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質問したい方は 773@miyaradi.com まで

 

 

リスナーのご意見・ご感想も待ってます!

 

 

ミヤラジ(77.3FM)火曜19:00~20:00オンエア!

(みやさか)

経験を繋いで復興支援

被災地のボランティアには、様々なカタチでの携わり方、支援があるということをご存じでしょうか~??

 

10月16日のラジオゲストは、被災地支援ボランティアの達人こと「チームかぬま」の山ノ井さんでした。

 

こぼれてしまったニーズに応える

現在、山ノ井さんは、西日本豪雨の被害に遭われた岡山県倉敷市真備町で復興支援ボランティアをしています。

そこで、山ノ井さんたちは、ボランティアセンターが手を出せない困り事に立ち向かっています。ボランティアセンターでは、そこに住んでいて困っていたとしても危険な所だとボランティアをしににきた人たちには「入ってはいけません!」としてしまうのだそうです。

そんなところに、山ノ井さんたちは、ご自身の長年の経験を生かし、一般のボランティアの人たちでは、手をさしのべることができない支援を行っています。

 

り添う気持ちが第一

被災地で復興支援を行っている中で心掛けていることは、被災者に寄り添ってその人の気持ちになること。これまでの経験の中で、被災地の中でも地域性を感じるそうで、都市部より、田舎に行くほど「自分の所は大丈夫だから隣の家をやってあげて!」と遠慮し、なかなか本当にして欲しいことを話さない人が多いそうです。そんな時は、言葉だけでなく、言葉の先を考えて寄り添うことから始めて行くのだそうです。

 

経験のバトン

災害は、何十年に一度、突然やってくるものです。山ノ井さんのいる「チームかぬま」は、東日本大震災をきっかけに創設。そして、3年前、かぬまの水害も経験されました。山ノ井さんは、「自分たちも災害を経験してきたからこそこの経験を生かす。だから、災害があったときには、鹿沼での経験を被災地に届けて支援に取り組むんだ」と語っていました。経験をつなげること、伝えることはとても大切なことであると改めて思いました!

 

西日本豪雨の被災地でボランティアに挑戦したい方、大募集ですので、ぜひ、とちぎボランティアネットワークまでご連絡ください!!

 

来週のゲストは、YMCAの塩澤さんです。

お楽しみに~!!!!!!!

 

(さとうあやか)

 

 

災害ボランティアの達人に聞く、西日本水害ボランティアの今!?

 

 10月16日のラジオ、ゲストは災害復興ボランティアの達人「チームかぬま」の山ノ井さんです。

 

 西日本豪雨の被災地、岡山県倉敷市の真備町で復興に向けて活動中です。

 

 チームかぬまの誕生も実は災害がきっかけ。山ノ井さんが被災地でボランティアに携わるきっかけから、西日本水害被災地の現状などを聞きます。活動の中で感じたことなど色々とお聴きしていきたいと思います! ぜひ、聴いてください!(さとうあやか)