これまでの放送内容


6月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

 

内容詳細

 ゲストは、栃木女性ダルクより不動さんでした。

6月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

不登校支援。信じて寄り添うこと。学校だけが世界ではない!

内容詳細

 ゲストは、小山フリースクール「おるたの家」代表 稲葉祐一朗さんでした!ご自身のフォルケホイスコーレでの経験や、不登校児童を取り巻く課題についてお聞きしました。

6月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

愛隣会

内容詳細

 ゲストは、

5月29日(火)

19:00-20:00

テーマ

森の扉

内容詳細

 ゲストは、

 

5月22日(火)

19:00-20:00

テーマ

認知症支援

内容詳細

 ゲストは、飯島さんでした。

5月15日(火)

19:00-20:00

テーマ

石蔵カフェは認知症の人、家族、地域の人たちの居場所!

内容詳細

 ゲストは、「認知症の人と家族の会 栃木県支部」より金澤さん。認知症ってどんな症状?というところから、ご自身が携わる「オレンジサロン 石蔵カフェ」についてのお話を聞きました。

5月8日(火)

19:00-20:00

テーマ

「いい関わり方を見つけていくこと」が引きこもり支援

内容詳細

 ゲストは、KHJとちぎベリー会の齋藤さんでした。引きこもり支援では、家族の考え方を変えることから始まりいい環境をつくることが解決の近道で、言葉のかけ方1つ1つが大切なのだなと思いました。

5月1日(火)

19:00-20:00

テーマ

内容詳細

 ゲストは

4月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

「一緒に崖っぷちまで行ってみる」講座で「隣にいることの力」を学んだ

内容詳細

 ゲストは、我らのゼミ講師である小澤さんでした。同行支援とは、相談したい内容を伝えることを横から支える支援だということがわかりました。

4月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

内容詳細

 ゲストは「月の家」の星さんでした。

4月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

やめ続けようと思っている仲間、信じて寄り添う

内容詳細

 ゲストは栃木DARCの栃原さん。栃木DARC独自のプログラムで薬物依存者の社会再参加を目指して支援しています。回復することを信じて寄り添うことの大切さを知りました。

4月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

県北フードバンク

内容詳細

 

3月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

福島・避難者支援の今―自主避難の人が抱える思い

内容詳細

 ゲストはVネット会員で、東日本大震災当時から現在まで避難者への支援をしている早川さん。今は栃木で「福島からの避難者」支援をしています。自主避難の苦しさは心理的・経済的に今もなお続いていることを知りました。

3月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

街で重度障害者の一人暮らし、できるよ!CILとちぎ

内容詳細

 ゲストは自立生活センターとちぎ(CIL)齋藤さん。CILは「全身が動かないほどの重度障害者でも地域の中で生活できるようにする」活動をしています。施設以外にも地域の中で暮らす生き方もあるのだということを知りました!

3月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

ありのままでいい。不登校児童によりそう芳村さん!

内容詳細

 ゲストは高根沢町「ひよこの家」の教育相談員、芳村さん。『学校復帰を目的としない』不登校児童のためのフリースペースで活動しています。児童とその家族にじっくりあたたかくよりそうことの大切さを知りました!

3月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

運ぶぜ!フードバンクボランティア・前田さん

内容詳細

 ゲストはVネットでFBボランティアをしている前田さん。主に食品を運ぶことをしています。「余り過ぎている」食品と、「困窮して食料を買えない」人々とのつなぎ役はとても重要な存在なのだと感じました。

2月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!③ーだれでも和気あいあい!松田さんー

内容詳細

 ゲストは「あいあい食堂」運営代表・宇都宮大学4年生の松田さんでした。さまざまな形がある子ども食堂。「あいあい食堂」はだれでも気軽に来て”地域の大家族”になれる場を目指しているそう。人とつながるきっかけとなる場なのですね!

2月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!②ー高齢者の不安をバスター!濱野さんー

内容詳細

 ゲストは「一般社団法人 えんがお」より濱野さん。高齢者の孤立化を防ぐため、会話やささいなお手伝いからつながりを作り出しています!制度のスキマを地道にうめていく活動への想いはすてきでした!

2月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!①ー学習支援大学生・内田さんー

内容詳細

 ゲストは宇都宮大学1年生の内田さんでした。自身も中学時代通っていた学習支援教室に、現在支援者としてかかわっています。「後の世代に同じ思いをしてほしくない」と熱い想いをお聞きしました。

2月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

愛のあるつなぎ役!民生委員・児童委員の活躍とは!?

内容詳細

 ゲストは「戸祭地区民生委員・児童委員協議会」の菱沼さんでした。民生委員は、地域の身近な困りごと・心配事を住民目線でお助けしているのですね!

1月30日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説④ー「トチギ環境未来基地」塚本さんー

内容詳細

 環境のがけっぷちをお聞きするべく、塚本さんをゲストにお呼びしました!中山間地域の少子高齢化を解消するため”関係人口”の増加が、今後のカギとなると知りました。

1月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説③ー「認定NPO法人うりずん」我妻さんー

内容詳細

 重度障害を持つお子さんとその家族を支援している「うりずん」より、我妻さんがゲストでした。コメントおじさんの中野さんと共に携わった『アウシュビッツ平和博物館』設立についてお聞きしました。

1月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説②ー下野新聞記者・佐藤さんー

内容詳細

 阪神淡路大震災が発生し、まだボランティアという言葉も浸透していないころからボランティア三昧だった、記者の佐藤さんがゲストでした。「個別の支援」の積み重ねが、”痒い所に手が届く”ということだと知りました!

1月9日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説①ーVネット理事長・二見さんー

内容詳細

 新年最初のラジオゲストは、Vネット理事長の二見さんでした。二見さんのボランティア活動の原点から、現在カフェを自営していることや、こども食堂への思いをお聞きしました!

12月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォークどうだった? ーYMCA・塩沢実行委員長に聞くー

内容詳細

 先週行われたのサンタdeラン&ウォーク、実行委員長の塩澤さんに聞きます。とちぎYMCAの塩澤さんは「子どもの貧困撃退♡円卓会議」の中心人物でもありますが、このイベントの重要性、目標なども聞きます!

12月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

若者支援・伊熊さんにきく子どもの貧困。

内容詳細

 「若年者支援機構」より、学習支援などをしている伊熊さんに、子どもを取り巻く環境、そして貧困解決への道についてお聞きしました。

12月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域福祉のNPO まごの手・小暮さんに聞く

内容詳細

生活するうえで手の届かないところ=介護保険では認められていない仕事。具体的には、草むしり、使っていない部屋の掃除、介護が必要な人以外の食事、病院送迎&付き添いなど。介護の現場に携わってきた小暮さんは、介護保険が届かない部分もどうにかしたい。地域の助け合い+&を聞きます。

12月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっと!FB! 協力者「スーパーカスミ」菊池さん

内容詳細

週の初めはフードバンク(FB)についてお話しします。今回のゲストはFB事業に協力してくださっているスーパーの方です。なぜFBに取り組もうとしたのか、きっかけや始めたその後などお聞きしたいと思います!

11月28日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォーク特集③

初参加! YMCA・塩沢実行委員長!

内容詳細

 3週目のサンタdeラン特集は、YMCAの塩澤さんがゲストです。塩澤さんは「子どもの貧困撃退♡円卓会議」の中心人物でもありますが、このイベントの重要性、目標など、初参加としての意気込みをお聞きします!

11月14日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォーク特集①「サンタdeランの魅力?? 昨年ベストドレッサー賞の本田さん」

内容詳細

今回は、サンタdeラン特集第1週目!

11月7日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっとFB!&星の家・石田さん

内容詳細

今回は、フードバンク宇都宮を利用している星の家の石田さんがげすとでした。フードバンクはどんな団体かというところから、フードバンクを利用してみての感想などをお聞きしました。のぼさんのパスが冴えわたる日でした!

10月31日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集③「高根沢ぽかぽか食堂」

内容詳細

第3週目は高根沢のぽかぽか食堂さんがゲストでした!立ち上げに関わった方はなんと普段お仕事をされてる女性です。なぜ日々の時間が無い中で作ろうと思ったのか、食堂の必要性などをお聞きしました!

10月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集②「佐野ほほえみ食堂」

内容詳細

栃木の居場所づくりに取り組んでいる団体さんにお話を聞く第2週です!

”ほほえみ”と聞くだけで、なんだか優しい気持ちになる気がしますね。

第1週目に聞いたことに加え、佐野にて居場所づくりを行ってみて、どんな地域の課題や特性が見つかったのかなどを聞きました!

10月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集①「市貝町地域食堂」

内容詳細

この日から3週続けて子ども食堂のお話を聞いていきます!

まず、第1週目は市貝地域食堂さん!人口流出が問題視されている市貝町。そうした地域で子ども食堂を運営する理由や意義、そして立ち上げてみてどうだったか、ということを聞いていきました!

10月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

開催間近!フェアトレード祭り!

内容詳細

フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」を いいます(フェアトレードジャパンHPより)。栃木にてフェアトレード推奨活動に励んでいる「カケハシーズ」さんにお祭りの内容、そして活動の成果などを聞いていきたいと思います。

10月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっと!フードバンク!CWを振り返って。

内容詳細

おととい行われたチャリティウォークを振り返り、チャリティウォークの寄付先であるフードバンクについて、そして熊倉さんのボランティアとしてなどの様々な思いを聞きました。イベントの最期まで思いやりにあふれていた熊倉さんのお話。来年もお願いします★

9月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

スペシャルオリンピックスとは!?

内容詳細

スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障がいのある人たちに、様々なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。(スペシャルオリンピックス・日本 栃木HPより)今回はSOの活動をサポートしている雷都隊長さんに障がい者の立たされている現状、これまでの変化、そして希望を聞いていきました!

9月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域に根ざした障がい者支援、その実態とは!

内容詳細

今月のフードバンクは3週目に移動です。

そしてゲストは、宇都宮フードバンク職員澤根さん!

澤根さんといえばヒカリ座さんとフードバンクのコラボ「映画ダニエル・ブレイクをみんなで見に行こう」を成功させました。職員として困窮者さんの話を聞く傍ら、フードバンクの普及にも力を入れているようですが、現場から見える貧困やフードバンクの必要性などを聞いていきました!

9月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域に根ざした障がい者支援、その実態とは!

内容詳細

社会福祉法人こぶしの会さんは、障がいを持った人もそうでない人も誰しもが生きがいや働きがいを得られるようにという理念を持ち地域貢献を目指し活動しています。現在の活動の様子や、活動が起こした変化、そして今障がいをもっている人の置かれている現状などを聞きました!

9月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

9/30-10/1 チャリティウォーク開催!

内容詳細

今年もチャリティウォークの季節が迫ってきました!宇都宮/矢板→中禅寺湖までの56.7キロを歩くという大イベントです。このイベントの寄付や参加費は全てフードバンクの”志金”となります。このイベントに毎年参加されている高田さんに、参加して自分の中で変化したことはあったのかなど聞ききました!

8月29日(火)

19:00-20:00

テーマ

鳥から始まる町おこし!地域活性化に向けた環境保全・野鳥保護の取り組みとは!?

内容詳細

NPO法人オオタカ保護基金さんは、市貝町に日本で一番サシバ(猛禽類)が一番多く住み着いているということを発見し、なんとかこの発見から町おこしが出来ないかと行動を起こしたそうです。なぜ猛禽類の保護が町おこしへつながるのか、環境保全と人間のかかわりについてなどお聞きしました。

8月22日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ③「病院から見える子どもの貧困」

内容詳細

済生会宇都宮病院の荻津さんに、子どもの貧困=お母さんの貧困について聞きました。済生会には困窮したお母さんが受診しますが、妊娠・出産も大変です。そして「困窮の中での子育て」も待っています。どうしたら子供の貧困が減らせるのかを考えました。

8月15日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ②「子どもと家庭の支援の現場から」

内容詳細

NPO法人だいじょうぶの畠山さんに子ども虐待相談の現場から見える貧困の連鎖についてお聞きしました。

虐待と聞くと、保護者がよく非難を浴びることがありますが、本人も抱えきれない問題を背負っているという背景があります。どうしたら連鎖を止められるのか、私達には何が出来るのかを教えていただきました。

8月8日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ①「病院から見える子どもの貧困」

内容詳細

医療生協の宮本さんに無料低額診療などの現場からみえる子どもの貧困について聞きました。また、構想中の子ども食堂や夏休み無料学習支援などの取り組みの様子もお聞きしました。

8月1日(火)

19:00-20:00

テーマ

毎月恒例、もっと!FB[フードバンク那須烏山]

内容詳細

月の初めの週は、フードバンクのことをお知らせする回です。今回はFB那須烏山の小堀さんに、はじめた動機と運営の様子、実績とこれからの展望を聞きます。その他にも田舎(農村地帯)でフードバンクをやる難しさ・面白さ、困窮の状況などもお聞きしたいと思います。

7月25日(火)

19:00-20:00

テーマ

自治会がやる「制服リサイクル・バンク」。母子家庭の困窮をなんとかしたい!

内容詳細

鹿沼東中の中学校区内で制服リサイクルバンクを昨年から始めた自治会長の川田さん。新入生の服は体操着は一揃い12万円かかります。きっかけは母子家庭のお母さんからの「だれかの制服ありませんか」という一言だったそうです。困窮した家庭を応援する地元の大人の取り組みを伺いました。

7月18日(火)

19:00-20:00

テーマ

女性のDARC。男性と違う“回復”への道

内容詳細

先週の栃木ダルクに引き続き、今週も女性ダルクの方をお招きして話を聞きました。薬物をはじめると、そこで精神年齢も止まるといいます。薬を止めて半年から1年は「自分の体調・感情がわかる」ようになることから始める、とのこと。男性とは違う女性の回復プログラムなどを聞きました。

7月11日(火)

19:00-20:00

テーマ

DARC・薬物依存症者のリハビリ(回復)って?

内容詳細

栃木DARC(ダルク)の秋葉さんに、薬物依存症という崖っぷちについて、その転落、回復…について話を聞きました! なんと秋葉さん含めスタッフの方みんなが経験者。そしてまた、回復プログラムを続けている1人であります。「依存症は病気である。それを知ってほしい」と秋葉さんは言っていました。

7月4日(火)

19:00-20:00

テーマ

[もっと!FB] フードバンク高根沢

内容詳細

みんな崖っぷちラジオ、月初めは「もっと!フードバンク」の日です。フードバンクってそもそもなんだということを、のぼさんがお話してくれます! 今年の4月にフードバンクを始めたという高根沢社会福祉協議会(社協)の福田さんをゲストにお招きします。もともと貸付などで困窮者と関わっている社協の福田さん。なぜ支援活動を始められたのか??きっかけは?? そんなお話と現場の声を聞きました。

6月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

サバイバルネット・ライフ&シリウス

内容詳細

 県南・小山でDV被害者の支援活動をして10数年。数年前から困窮世帯の子どもの放課後支援として「シリウス」もやっています。さらに今年はDV被害女性のセルフヘルプ(自助)グループ「花かんむり」も始めました。女性と子どもの貧困についてや、DV被害の及ぼす(精神的)影響と、その回復などをお聞きしました。

6月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

デートDV。「つき合ってる男性からの暴力」で悩んでる人、お助けします。

内容詳細

 宇都宮でDV(ドメスティック・バイオレンス)被害者支援をやっている認定NPO法人ウィメンズハウスとちぎのスタッフ丸山さんからデートDVの話を聞きます。今年3月に発表された調査では「交際経験のある10代の女性の44%が経験している」と報道されました。DVとは? 身近なDVって? ということをお聞きします。

6月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

ポラリス☆とちぎ―若年無業者54万人。“他人の風”がポイントです。家族だけ・本人だけではムリ!な現実を話します。

内容詳細

若年無業者の支援をしているポラリス★とちぎ。引きこもり、若年無業者(NEET)など社会に出ることにつまづいてしまった若者のポラリス(北極星)になる活動をしています。清野香苗さんに社会に出るきっかけを失った若者の状況、家族だけが応援してもダメな状況など、難しい若者支援の現状をお話します。 

6月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

[もっと FB!] フードバンク鹿沼 に聞く。

内容詳細

月初めは「もっと!フードバンク」の日です。フードバンクってそもそもなんだということをのぼさんがお話してくれます。また、社会福祉協議会でフードバンクを始めた鹿沼社会福祉協議会・神山さんからきっかけや、始めた前後の変化などをお聞きしました。

5月30日(火)

19:00-20:00

テーマ

「うりずん」人工呼吸器装着の子供たちの日中預り

内容詳細

 認定NPO聞きます。

5月23日(火)

19:00-20:00

テーマ

星の家?ってどんな家??

内容詳細

 「家出して、帰ったら、もう家に入れなかった。そんなこと経験したことありますか?」。家庭が崩壊・適切な養育がされていない子(15-19歳)もたくさんいます。星の家は義務教育後や高校中退して、就労しないなど不安定な生活をしている少年の“居候の家”です。始まった20年前は国の制度にもなかった自立援助ホームを創設した人、星さんをお招きして「居候が自立するとは何か」のお話を聞きます!

5月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

トチギ環境未来基地??

内容詳細

 みなさま、栃木県内で活動しているこの団体さんを知っているでしょうか??栃木県内の山に入って環境保全・社会貢献・リーダーシップを学べるプログラムを開催してる団体さんということですが、矢野さんはいつも”キコリ”と呼んでいます笑 未来基地から大木本さんをお招きして具体的にどんな活動をしているのかお聞きしました。

5月9日(火)

19:00-20:00

テーマ

「だいじょうぶ/ひだまり」さんって何してるの?

内容詳細

子どもへの虐待を防止するための事業を行っているNPO法人「ひだまり」さんで活動している前田さんをゲストにお招きし、今日本が抱える課題である、ネグレクトや虐待がなぜ起こるのかどう起こるのかということをお聞きしました。泣かなくなった子こどものエピソードは印象的でしたね。

5月2日(火)
 
19:00-20:00

テーマ

[毎月恒例!フードバンク] FB大田原

内容詳細

毎月第1火曜日は、フードバンクの日ということで、大田原フードバンク従事者の實(みのる)さんをゲストにお招きし、大田原フードバンクがおこなっている活動、みのるさんが活動を始めたいきさつなどをおききしました。

4月25日(火)

19:00-20:00 

テーマ

あしなが育英会・学生募金 の学生としゃべる。

内容詳細

この時期になると駅とオリオン通りと二荒山でやってる「あしなが育英会」の街頭募金。立ってるのは奨学金借りてる学生さんたちです。病気・自死などで親を亡くしたなど、学費大変だけど頑張る学生の桑島さんにお話を聞きました。

4月18日(火)
19:00-20:00 

テーマ

「昭和こども食堂」やってみて

内容詳細

宇都宮で老舗の(数か月早いだけですが)の昭和こども食堂は、栃木テレビから150m位の所にあります。毎週月曜夕方からごはんを食べて⇒無料学習支援とか、ご飯食べて⇒母お喋り+子遊びとか、やってます。1年たってどうだった?というのを首謀者・荻野由香里さんに聞きます。

4月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

熊本地震と災害救援活動

内容詳細

熊本地震から1年。発生直後から復興支援に携わっているVネットボランティアの柴田貴史さんを招いて、熊本の現状をお聞きしました。マスメディアが伝えている側面とそうでない側面をお話ししていただきました!

4月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

フードバンク

内容詳細

 

3月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

子ども食堂

内容詳細

 

3月4日(火)
19:00-20:00 

テーマ

フードバンクと「とちこみ受賞」

内容詳細

 

ラジオのブログ


7/17ラジオ RUN伴"ランとも"とちぎ 柳さん

今日のラジオゲストは、RUN伴(ランとも)とちぎ 実行委員長の柳さんです!

 

みなさん、RUN伴って知っていますか?

認知症の人や家族、支援者などがたすきをつないで日本を縦断するランニングイベントです。

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指しています。

どういったイベントなのかくわしくお聞きします!

本日19:00からです。ぜひお聞きください。

 

質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →(773@miyaradi.com

 

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

 

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

 

(みやさか)

*写真:認知症フレンドシップクラブ RUN伴PVよりお借りしました。

7/10ゲスト 一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター 菊地さん

7/10のゲストは、とちぎ青少年自立援助センターの菊地さんです。

 こちらでは、若者が自分らしく生きていくために共同生活寮若者の自立社会参加就労のサポートプログラム等を行っています。

 そんなとちぎ青少年自立援助センターの活動の中で見えてきたものとは一体?  詳しくお聞きしたいと思います。

 質問したい方はコチラ→( 773@miyaradi.com 

リスナーのご意見・ご感想も待ってます!

ミヤラジ(77.3FM)火曜19:00~20:00オンエア!

(みずの)

そうだったんだ!コープ=たすけあい「組合員の声は宝物」

 7/3のラジオ、ゲストは栃木コープの塚原さんでした。フードバンクにも設立当初から協力してもらってます。

 

コープ=生活協同組合=「たすけあい」

 コープは一言でいうと「たすけあいの組織」。組合員が出資・利用・運営を行う、三位一体のしくみです。起源は19世紀のイギリス。産業革命まっただ中、労働者はきびしい労働を強いられ、安全な食べものはなかなか手に入りませんでした。そんな中「自分たちでよりよい生活を!」と声を上げ、手と手を取り合ったのは労働者たちでした。最初は28人だった小さな運動が、今や世界中に広まっているのです。

 

「一人は万人のために。万人は一人のために」

 コープが目指すものは、組合員さんのよりよい生活、そして住民みんなが安心して暮らせる地域社会。

 大切にしているものは「組合員さんの声」だと、塚原さんは言います。組合員の声をいかに拾いあげ、事業化につなげるか。日々健闘しているそうです。とは言っても「組合員さんの声」はどこで、どう聴くのでしょうか!? 答えは、コープが行う様々な活動にありました。

 たとえば、宅配。毎日350台の車で宅配サービスを行っており、配達担当者がささいな会話から「声」をキャッチし、みなで共有する仕組みがあるそうです。お茶会は「1000円分のお菓子をお渡しして、楽しく話してもらおう」というもの。その代わり、アンケートに答えてもらいニーズをキャッチします。

 塚原さんは「声は宝物」と言います。本当に生活者の視点に立った事業を目指しているのだなと感じました。

 現在のコープの課題は、若い人の加入を増やすこと。コープは組合員の声でできているので、若い人の意見もとても重要です。コープの商品や活動の理解を広めていくため、交流会や試食会などのイベントも行っているそうです。

 

最後に伝えたいことは、「他人事ではなく自分事として」

「社会には課題が山積み。悲しいニュースも毎日のように流れています。それらにしっかり目を向けて、関心を持ってどれだけ行動していけるかが重要だ」と塚原さん。「自戒の念も込めてです」と語ってくださいました。

  私はコープとはあまり関係がないかな~?と思っていました。しかし、こんなにも地域社会のために活動している団体だと知り、すごく身近に感じられました! 〝地域社会のために”の出発点は「自分や身近な人のために」あるのかなと思いました。塚原さん、ありがとうございました!

次回のゲストは一般社団法人 とちぎ青少年自立援助センター事務局長 菊池修介さんです。お楽しみに。(みやさか) 

7/3ラジオ とちぎコープ塚原さん

7/3ラジオゲストは、とちぎコープ 塚原さんです。

「コープ」一度は皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか!?

コープとは生活協同組合のことで、よりよい地域生活を目指し活動しています。

スーパーや宅配など、「安心安全の食を届ける」イメージがあるかと思います。

しかし、それだけではないんです!

とちぎコープについて、塚原さんにじっくりお聞きします。

本日19:00からです。ぜひお聞きください。

質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →(773@miyaradi.com

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

(みやさか)

「自分が大変だったからこそ助けたい」訪問型病児保育リスマイリー

 6/26のゲストは、訪問型病児保育リスマイリーの山口さんでした。

 リスマイリーでは、共働きや片親家庭の子どもが病気になってしまい、保育所に預けられずに困っているお父さんやお母さんをサポートするため、代理で看病するという活動を行っています。

 リスマイリー代表の山口さんによると、この訪問型病児保育を始めたきっかけは、自分が母子家庭であり、仕事をしていたときに子どもが体調を崩してしまったことがあり、そのときに、会社を休むことができないという状態で「仕事」か「子ども」の選択に迫られ、最終的に仕事に行くことになってしまったのだそうです。

 そのとき、山口さんはほかにも同じように困っているお父さんやお母さん、病気に苦しむ子どもがいるのではないか。その子たちをどうしようかと考えたとき「子どもが病気で困っているという人たちの役に立ちたい」と強く思うようになり、共感してくれるたくさんの仲間とともに、訪問型病児保育リスマイリーを立ち上げたのだそうです。

 また、リスマイリーではいつでも利用者に適した対応ができるよう定期的にスタッフ研修を行っているのだそうです。

 訪問型病児保育リスマイリーでは、利用者の自宅で保育するため、ほかの病気への感染を予防することができ、子どもにとって慣れた環境で保育を受けられるといった利点があり、保護者の送迎にかかる時間的な負担を軽減できるという利点があります。  

 こうした、訪問型病児保育はまだ県内には多くありません。そこで、「もっと県内に多くしたい」と山口さんは語っていました。

 また、リスマイリーではスタッフを募集しています。

 保育スタッフの条件は、保育士や看護師など有資格者であること、子育て経験12年以上であることだそうです。

 リスマイリーに興味がある方は是非スタッフとして活動してみてはいかがでしょうか?

訪問型病児保育リスマイリーの山口さん、ありがとうございました。

次のゲストは栃木コープの塚原さんです。お楽しみに!

(みずの)

6/26 ゲスト 訪問型病児保育 リスマイリー 山口さん

 6/26のゲストは、訪問型病児保育リスマイリーの山口さんです。

 リスマイリーでは、子どもが熱を出したり何らかの体調不良により看病することになった時、どうしても仕事に行かなくてはならくて看病が困難という時に助っ人として活躍しています。

 そんなリスマイリーの活動の中で見えてきたものとは一体?

 お楽しみに‼ 

訪問型病児保育リスマイリーの山口さんに質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →( 773@miyaradi.com 

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

(みずの)

[今日一日」を仲間と乗り越える。「依存物から遠ざかる技」を身につける

薬物依存症って「治る」じゃなく「回復」っていうんですよ。

 今回のラジオのゲスト、蓮(れん)さんから、依存症は「治らないと認めること」から始まると教わりました。だから、回復という言葉を使うそうです。はて、一体どういうことなのかブログと共に振り返ってみましょう。

 

女性シェルターとは??

 薬物から離れようと頑張っているとき、女性は男性に、男性は女性に、依存しやすいそうです。そのため、男性と女性で施設を分けて回復を目指しています。

 女性シェルターでは、まず、同性の女性の仲間に心を開くことからプログラムが始まります。薬物依存は治るではないため「毎日やめ続ける」ことを続けています。つまり、「今日一日やめる」を続けていき、結果的に「やっていない期間」を作り出し、自信につなげるそうです。これを認知行動療法といいます。

 

話す、聴くが回復の第一歩

 ここでは、毎朝テーマにそって「自分の話をする」ミーティングの時間があります。お互い仲間の話を聴くことで「今まで自分の気持ちの中にあって言語化できなかったこと」を、仲間が言語化してくれることもあるそうです。自分が話しているときに仲間がうなずく様子を見て「心の中で共感してもらえている! 自分1人ではなかったんだ」と気付いていくそうです。そして、その中でお互いを知っていき、打ち解けて行くそうです。

 

体の状態を把握することが大きな鍵

 蓮さん自身、薬物依存者です。使いたくなる前の対処ができていなかったため再発してしまったこともあったそうです。そこで、先ゆく仲間(=先輩)に、どうやったらやめ続けられるか?対処の方法を聴いたところ、「体の状態を常に知っておくこと」、「自己以外の所に集中できるような、趣味を作ること」が大切なんだそうです。

 たとえば「自分は気圧に左右されやすい」と自覚していると、ある日マイナス思考になってきて「あれ、自分、変だな…」と思ったとき気づいて「気圧が下がっているからだ」と考え、切り替えができるそうです。

 蓮さんの対処法は、自分の好きなことを沢山書き出して、自分が詰まる前にやりたいことをやって自分を上手くコントロールしているそうです。

 

「仲間」と「自分を客観視する」が重要

 最後に仲間・予備軍の人へのメッセ―ジとして、「ダメなときもあります。ありのままを受け入れてください。苦しんでいるとき、困っているときは一人で抱え込まずに克服している人が必ずどこかにはいるので、安心・安全な場所に助けを求めてください」とのこと。

「薬物に困ったときには、県内・県外問わずどこでも迎えに行きます!」とお話しされていました。

 薬物依存に限らず、誰かに相談すること、そして、自分自身を客観的にも見られるようになることが大切なのだなと思いました。

 一般の方もDARCで行われているような形式のミーティング参加できるそうです。「NAミーティング」で検索してください。

  次回は、リ・スマイリーの山口さんがゲストです!お楽しみに~!(さとうあやか)

子どもに学校以外の選択肢を!~経験すべてを生かして不登校支援~

 

 

 

 

 6/12のラジオゲストは、小山フリースクール「おるたの家」代表の稲葉祐一朗さんでした。

 

●“おるた“って何?

 由来は、オルタナティブ(代替・代わり)。さまざまな理由で学校に通わない子どもたちが、安心して過ごせる居場所です。見た目は民家そのもので、すごく落ちつけそう。子どもたちはゲームや散歩など好きなことをして過ごし、来る時間も自由とのこと。

 子どもの「学校以外の居場所」です。準備段階からボランティアとミーティングをしてきました。地元学生や東京からも知人・大学生が参加してフリースクールの勉強や見学会、「どうしていきたいか?」という話し合いを持ったたそうです。一から共に作り上げることで様々な気づきもあり、なにより「楽しかった」とのこと。

 

●人生の転機!フォルケホイスコーレ

 設立のきっかけは「偶然のつながり」。5年前にデンマークへ行った稲葉さん。「何か目的があって行ったのではなく“何か“をしに行った」。そこで、フォルケホイスコーレに出会います。ここは大人が通う学校です。国内に68か所あり、多くある&金があまりかからない場所。学費・寮・3食付きセットで50万円ほど。日本ではまだまだ考えられないことですね‼

 

●民衆の学校、農民がつくってきた歴史。

 19世紀の大学は大都市の豊かな人向けでした。そこで「学びはすべての人が受けられるべき」と声を上げたのが農村の市民たちでした。どんどん声は広がり、今はなんと国が75%補助金を出しているそうです。デンマークでは市民から何かができる文化が強いそうです。フォルケホイスコーレには教科書はなく対話型の授業が多くてみんな頭で考えて発言しないと授業に参加できないんです。

「こんなサイコー!な学校を日本にも作りたい」

 そう思った稲葉さんは、2015年に「フリースクール全国ネットワーク」が行うスタッフ養成講座へ参加し、2016年には「おるたの家」を設立しました。行動力は計り知れませんね。

 

●「自分はフリースクールをやるために生まれた」と稲葉さん

「大人って昔子どもだった。なんで子どもの気持ちがわからなくなってしまうんだ? 自分は絶対忘れないぞ」。この気持ちがフリースクールへ来ている子どもに「それ、わかる~」と共感できるミソなんだと思いました。

 子どもの「ぎゅうって固く握っている手のひら」を開こうとしてもダメ。フリースクールでのびのびやっているうちに、勝手に開いてくれる。開いてきたら未来のことも考えられる。「勉強しよう」と自分で動機を持てれば、どんどん頭に入ってくる。

 コメントおじさん中野さんは、「こういう、子供の気持ちを尊重できる人がフリースクールやってほしいですね。支援者の養成も重要になってくるなぁ。また「学校=勉強」が絡みついているため、不登校になる子ども多い。切り離すことができたなら子どもたちは楽になる」とコメントしていました。

 

●不登校の子供を取り巻く課題・・・課題だらけ

 偏見がすごい。「不登校になったら終わりだ」と本人も親も思い込まされているそうです。今の学校は「学校へ来させることが使命になっている」気がしますが、「学校へ来られなくても大丈夫」と言ってあげる存在が必要なのだと思いました。13万人も不登校であるなかで“学校“が合っていない人がいることは明確です。学校以外にふっと気を抜ける場所や、学び直しがきく土台がこれから求められているようです。

 

「学校へ行けないことがおかしいわけではない」

 最後に、リスナーへ伝えたいことを聞きました。

「学校へ行けないことがおかしいわけではない」と稲葉さん。行かなければ家が唯一の場所になりがちで、フリースクールへ行かせたいけれど、行かせられない親もいるかもしれない。しかし“こうしなけりゃいけない”はない。本人を尊重すること。信頼していれば自分で何か決断する時が来る。信頼して寄り添っていく」とのことでした。

 内容盛りだくさんでした。稲葉さんと話たい人は「おるたの家」へご連絡を。フリースクールについてはもちろん、フォルケホイスコーレについてもPR大使(自称)だそうなので、気になる方はぜひ😊 (みやさか)

 

 

■(ネット検索しました)

■留学もできる…フォルケホイスコーレとは

 Folkehø jskole(フォルケホイスコーレ)とは、北欧全土に広がる独特の成人教育機関で、通常の公教育から独立し影響を受けない私立学校です。日本の大学主催の「エクステンションセンター」や自治体や民間の「カルチャーセンター」「市民講座」が、寄宿制の学校になったようなもの。北欧の歴史と文化を背景に生まれ、しっかりとした教育理念に裏打ちされ、北欧の教育文化としてしっかり根付き、様々な影響力をもっています。2015年現在、フィンランド約90校、スウェーデン151校、ノルウェー78校、デンマーク70校があります。

 フォルケホイスコーレはデンマークの教育システムのなかでは、「成人教育」のなかに位置づけられていますが、「学校を超えた学校」と指摘する人もいます。

フォルケホイスコーレの特徴

〇入学資格/原則として17歳半以上であること

〇入学試験/ありません。在学中も「試験」と名のつくものは基本的にはありません。外国人の場合、学校によっては比較的高いレベルの英語力もしくは現地語の能力が求められます。

〇成績表/ありません。

〇修了証・卒業証書/原則なし。資格もとれません。

〇寄宿生活/滞在中は他の生徒と寝起きを共にし、教師も同じ敷地内に住んでいることが多い。

〇学費/授業料、寄宿料、食費(1日3食)、その他を含めて1か月10万円~15万円が目安(2015年6月現在)

〇科目/人文科学系、芸術・デザイン、体育スポーツを中心に、さまざまなことを学べます。

〇学習期間/原則、最大10か月(12週、16週、20週、24週等のコース。国・学校によって異なる。

〇留学も可能です。

小山市のフリースクールに迫る!

 明日6/12(火)のラジオ、ゲストは小山フリースクール「おるたの家」代表 稲葉祐一郎さんです!

なんとこちら、2016年に小山市で初めてできたフリースクールなんです。

フリースクール、どんなイメージをお持ちですか?

「おるたの家」はごく普通民家を使い、不登校の子どもの新たな居場所となっています。

た助っ人さんの稲葉さんは、どのような思いで支援しているのでしょうか?!

 

(写真はおるたの家の外観です。サイトからお借りしました。https://readyfor.jp/projects/oyamafreeschool)

質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →(773@miyaradi.com

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

(みやさか)

就労支援事業の裏側に迫りました!

第1週の火曜日は、「フードバンク」がテーマでお届けしています!

 

フードバンクの始まった頃、単品で大量にもらってもお届け先がなかったそうです。今は、そんなことありませんが…。そんな時、受け入れてくれたのが、鹿沼愛隣福祉センターだったそうです。ということで、今回のラジオのゲストは鹿沼愛隣福祉センターの仁平さんでした!

 

皆さん、就労支援継続事業を知っていますかー??私は、全てが知らないことばかりで、驚きが止まりませんでした。ブログと共に振り返ってみましょう!

 

生活と仕事の支援

鹿沼愛隣福祉センターでは、食事や排泄、運動、機能訓練などの日々の生活の支援をメインとする生活介護事業と一般就労することが難しい方が施設で頑張って仕事をする就労支援事業(B型事業)を行っています。色々な支援をしているから「多機能型事業所」というそうです。

 

B型事業とは??

A型事業は、障害が軽度の人を対象としていて地域の最低賃金をきちんと払われます。そして、制度によって利用者さんが施設に来て働けば最低賃金を払うという契約があります。それに対し、B型事業は、そういう契約はないそうです。なので、収支がなければ0円になってしまうのだそうです。

 

福祉施設は特別なところではない!

仁平さんは、19年間福祉施設に携わられています。初めの頃は、施設という感じでしたが、最近では、企業というような運営をしていかないと生き残れないという流れに変わってきているそうです。高い給料を払わないと施設に入ってくるお金(加算)がつかない。そのため、施設としては利用者にどんどん仕事をやってもらい沢山の給料をお支払いしたいところです。そして、周りからは利用者の方々に沢山のお金を払っているからいい施設と思われます。結果として、いい施設には人が沢山集まってくるという傾向にあります。

つまり、毎年毎年頑張って仕事をやっていかないと施設として成り立たなくなってしまうそうです。

「福祉制度は変化が激しく、施設といえども一般企業と同じような経営判断をしながら施設の運営を行い、利用者の方が安心して通えるサービスを提供しなければなりません。利用者さんのための支援=施設の利益に繋がるわけではない」とお話しされていました。

 

施設というと、心の優しい人たちが集まって利用者さんと1日を過ごしているイメージがありましたが、競争原理などにもさらされており大変な部分もあるのだなと思いました。

福祉施設も普通の社会と変わらず、特別なところではないのですね~。

 

仁平さん、貴重なお話をありがとうございました。

次回のゲストは、小山フリースクール「おるたの家」の稲葉さんです!

お楽しみに~!!

(さとうあやか)