これまでの放送内容


5月15日(火)

19:00-20:00

テーマ

石蔵カフェは認知症の人、家族、地域の人たちの居場所!

内容詳細

 ゲストは、「認知症の人と家族の会 栃木県支部」より金澤さん。認知症ってどんな症状?というところから、ご自身が携わる「オレンジサロン 石蔵カフェ」についてのお話を聞きました。

5月8日(火)

19:00-20:00

テーマ

「いい関わり方を見つけていくこと」が引きこもり支援

内容詳細

 ゲストは、KHJとちぎベリー会の齋藤さんでした。引きこもり支援では、家族の考え方を変えることから始まりいい環境をつくることが解決の近道で、言葉のかけ方1つ1つが大切なのだなと思いました。

5月1日(火)

19:00-20:00

テーマ

内容詳細

 ゲストは

4月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

「一緒に崖っぷちまで行ってみる」講座で「隣にいることの力」を学んだ

内容詳細

 ゲストは、我らのゼミ講師である小澤さんでした。同行支援とは、相談したい内容を伝えることを横から支える支援だということがわかりました。

4月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

内容詳細

 ゲストは「月の家」の星さんでした。

4月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

やめ続けようと思っている仲間、信じて寄り添う

内容詳細

 ゲストは栃木DARCの栃原さん。栃木DARC独自のプログラムで薬物依存者の社会再参加を目指して支援しています。回復することを信じて寄り添うことの大切さを知りました。

4月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

県北フードバンク

内容詳細

 

3月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

福島・避難者支援の今―自主避難の人が抱える思い

内容詳細

 ゲストはVネット会員で、東日本大震災当時から現在まで避難者への支援をしている早川さん。今は栃木で「福島からの避難者」支援をしています。自主避難の苦しさは心理的・経済的に今もなお続いていることを知りました。

3月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

街で重度障害者の一人暮らし、できるよ!CILとちぎ

内容詳細

 ゲストは自立生活センターとちぎ(CIL)齋藤さん。CILは「全身が動かないほどの重度障害者でも地域の中で生活できるようにする」活動をしています。施設以外にも地域の中で暮らす生き方もあるのだということを知りました!

3月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

ありのままでいい。不登校児童によりそう芳村さん!

内容詳細

 ゲストは高根沢町「ひよこの家」の教育相談員、芳村さん。『学校復帰を目的としない』不登校児童のためのフリースペースで活動しています。児童とその家族にじっくりあたたかくよりそうことの大切さを知りました!

3月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

運ぶぜ!フードバンクボランティア・前田さん

内容詳細

 ゲストはVネットでFBボランティアをしている前田さん。主に食品を運ぶことをしています。「余り過ぎている」食品と、「困窮して食料を買えない」人々とのつなぎ役はとても重要な存在なのだと感じました。

2月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!③ーだれでも和気あいあい!松田さんー

内容詳細

 ゲストは「あいあい食堂」運営代表・宇都宮大学4年生の松田さんでした。さまざまな形がある子ども食堂。「あいあい食堂」はだれでも気軽に来て”地域の大家族”になれる場を目指しているそう。人とつながるきっかけとなる場なのですね!

2月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!②ー高齢者の不安をバスター!濱野さんー

内容詳細

 ゲストは「一般社団法人 えんがお」より濱野さん。高齢者の孤立化を防ぐため、会話やささいなお手伝いからつながりを作り出しています!制度のスキマを地道にうめていく活動への想いはすてきでした!

2月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!①ー学習支援大学生・内田さんー

内容詳細

 ゲストは宇都宮大学1年生の内田さんでした。自身も中学時代通っていた学習支援教室に、現在支援者としてかかわっています。「後の世代に同じ思いをしてほしくない」と熱い想いをお聞きしました。

2月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

愛のあるつなぎ役!民生委員・児童委員の活躍とは!?

内容詳細

 ゲストは「戸祭地区民生委員・児童委員協議会」の菱沼さんでした。民生委員は、地域の身近な困りごと・心配事を住民目線でお助けしているのですね!

1月30日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説④ー「トチギ環境未来基地」塚本さんー

内容詳細

 環境のがけっぷちをお聞きするべく、塚本さんをゲストにお呼びしました!中山間地域の少子高齢化を解消するため”関係人口”の増加が、今後のカギとなると知りました。

1月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説③ー「認定NPO法人うりずん」我妻さんー

内容詳細

 重度障害を持つお子さんとその家族を支援している「うりずん」より、我妻さんがゲストでした。コメントおじさんの中野さんと共に携わった『アウシュビッツ平和博物館』設立についてお聞きしました。

1月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説②ー下野新聞記者・佐藤さんー

内容詳細

 阪神淡路大震災が発生し、まだボランティアという言葉も浸透していないころからボランティア三昧だった、記者の佐藤さんがゲストでした。「個別の支援」の積み重ねが、”痒い所に手が届く”ということだと知りました!

1月9日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説①ーVネット理事長・二見さんー

内容詳細

 新年最初のラジオゲストは、Vネット理事長の二見さんでした。二見さんのボランティア活動の原点から、現在カフェを自営していることや、こども食堂への思いをお聞きしました!

12月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォークどうだった? ーYMCA・塩沢実行委員長に聞くー

内容詳細

 先週行われたのサンタdeラン&ウォーク、実行委員長の塩澤さんに聞きます。とちぎYMCAの塩澤さんは「子どもの貧困撃退♡円卓会議」の中心人物でもありますが、このイベントの重要性、目標なども聞きます!

12月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

若者支援・伊熊さんにきく子どもの貧困。

内容詳細

 「若年者支援機構」より、学習支援などをしている伊熊さんに、子どもを取り巻く環境、そして貧困解決への道についてお聞きしました。

12月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域福祉のNPO まごの手・小暮さんに聞く

内容詳細

生活するうえで手の届かないところ=介護保険では認められていない仕事。具体的には、草むしり、使っていない部屋の掃除、介護が必要な人以外の食事、病院送迎&付き添いなど。介護の現場に携わってきた小暮さんは、介護保険が届かない部分もどうにかしたい。地域の助け合い+&を聞きます。

12月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっと!FB! 協力者「スーパーカスミ」菊池さん

内容詳細

週の初めはフードバンク(FB)についてお話しします。今回のゲストはFB事業に協力してくださっているスーパーの方です。なぜFBに取り組もうとしたのか、きっかけや始めたその後などお聞きしたいと思います!

11月28日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォーク特集③

初参加! YMCA・塩沢実行委員長!

内容詳細

 3週目のサンタdeラン特集は、YMCAの塩澤さんがゲストです。塩澤さんは「子どもの貧困撃退♡円卓会議」の中心人物でもありますが、このイベントの重要性、目標など、初参加としての意気込みをお聞きします!

11月14日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォーク特集①「サンタdeランの魅力?? 昨年ベストドレッサー賞の本田さん」

内容詳細

今回は、サンタdeラン特集第1週目!

11月7日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっとFB!&星の家・石田さん

内容詳細

今回は、フードバンク宇都宮を利用している星の家の石田さんがげすとでした。フードバンクはどんな団体かというところから、フードバンクを利用してみての感想などをお聞きしました。のぼさんのパスが冴えわたる日でした!

10月31日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集③「高根沢ぽかぽか食堂」

内容詳細

第3週目は高根沢のぽかぽか食堂さんがゲストでした!立ち上げに関わった方はなんと普段お仕事をされてる女性です。なぜ日々の時間が無い中で作ろうと思ったのか、食堂の必要性などをお聞きしました!

10月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集②「佐野ほほえみ食堂」

内容詳細

栃木の居場所づくりに取り組んでいる団体さんにお話を聞く第2週です!

”ほほえみ”と聞くだけで、なんだか優しい気持ちになる気がしますね。

第1週目に聞いたことに加え、佐野にて居場所づくりを行ってみて、どんな地域の課題や特性が見つかったのかなどを聞きました!

10月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集①「市貝町地域食堂」

内容詳細

この日から3週続けて子ども食堂のお話を聞いていきます!

まず、第1週目は市貝地域食堂さん!人口流出が問題視されている市貝町。そうした地域で子ども食堂を運営する理由や意義、そして立ち上げてみてどうだったか、ということを聞いていきました!

10月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

開催間近!フェアトレード祭り!

内容詳細

フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」を いいます(フェアトレードジャパンHPより)。栃木にてフェアトレード推奨活動に励んでいる「カケハシーズ」さんにお祭りの内容、そして活動の成果などを聞いていきたいと思います。

10月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっと!フードバンク!CWを振り返って。

内容詳細

おととい行われたチャリティウォークを振り返り、チャリティウォークの寄付先であるフードバンクについて、そして熊倉さんのボランティアとしてなどの様々な思いを聞きました。イベントの最期まで思いやりにあふれていた熊倉さんのお話。来年もお願いします★

9月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

スペシャルオリンピックスとは!?

内容詳細

スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障がいのある人たちに、様々なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。(スペシャルオリンピックス・日本 栃木HPより)今回はSOの活動をサポートしている雷都隊長さんに障がい者の立たされている現状、これまでの変化、そして希望を聞いていきました!

9月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域に根ざした障がい者支援、その実態とは!

内容詳細

今月のフードバンクは3週目に移動です。

そしてゲストは、宇都宮フードバンク職員澤根さん!

澤根さんといえばヒカリ座さんとフードバンクのコラボ「映画ダニエル・ブレイクをみんなで見に行こう」を成功させました。職員として困窮者さんの話を聞く傍ら、フードバンクの普及にも力を入れているようですが、現場から見える貧困やフードバンクの必要性などを聞いていきました!

9月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域に根ざした障がい者支援、その実態とは!

内容詳細

社会福祉法人こぶしの会さんは、障がいを持った人もそうでない人も誰しもが生きがいや働きがいを得られるようにという理念を持ち地域貢献を目指し活動しています。現在の活動の様子や、活動が起こした変化、そして今障がいをもっている人の置かれている現状などを聞きました!

9月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

9/30-10/1 チャリティウォーク開催!

内容詳細

今年もチャリティウォークの季節が迫ってきました!宇都宮/矢板→中禅寺湖までの56.7キロを歩くという大イベントです。このイベントの寄付や参加費は全てフードバンクの”志金”となります。このイベントに毎年参加されている高田さんに、参加して自分の中で変化したことはあったのかなど聞ききました!

8月29日(火)

19:00-20:00

テーマ

鳥から始まる町おこし!地域活性化に向けた環境保全・野鳥保護の取り組みとは!?

内容詳細

NPO法人オオタカ保護基金さんは、市貝町に日本で一番サシバ(猛禽類)が一番多く住み着いているということを発見し、なんとかこの発見から町おこしが出来ないかと行動を起こしたそうです。なぜ猛禽類の保護が町おこしへつながるのか、環境保全と人間のかかわりについてなどお聞きしました。

8月22日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ③「病院から見える子どもの貧困」

内容詳細

済生会宇都宮病院の荻津さんに、子どもの貧困=お母さんの貧困について聞きました。済生会には困窮したお母さんが受診しますが、妊娠・出産も大変です。そして「困窮の中での子育て」も待っています。どうしたら子供の貧困が減らせるのかを考えました。

8月15日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ②「子どもと家庭の支援の現場から」

内容詳細

NPO法人だいじょうぶの畠山さんに子ども虐待相談の現場から見える貧困の連鎖についてお聞きしました。

虐待と聞くと、保護者がよく非難を浴びることがありますが、本人も抱えきれない問題を背負っているという背景があります。どうしたら連鎖を止められるのか、私達には何が出来るのかを教えていただきました。

8月8日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ①「病院から見える子どもの貧困」

内容詳細

医療生協の宮本さんに無料低額診療などの現場からみえる子どもの貧困について聞きました。また、構想中の子ども食堂や夏休み無料学習支援などの取り組みの様子もお聞きしました。

8月1日(火)

19:00-20:00

テーマ

毎月恒例、もっと!FB[フードバンク那須烏山]

内容詳細

月の初めの週は、フードバンクのことをお知らせする回です。今回はFB那須烏山の小堀さんに、はじめた動機と運営の様子、実績とこれからの展望を聞きます。その他にも田舎(農村地帯)でフードバンクをやる難しさ・面白さ、困窮の状況などもお聞きしたいと思います。

7月25日(火)

19:00-20:00

テーマ

自治会がやる「制服リサイクル・バンク」。母子家庭の困窮をなんとかしたい!

内容詳細

鹿沼東中の中学校区内で制服リサイクルバンクを昨年から始めた自治会長の川田さん。新入生の服は体操着は一揃い12万円かかります。きっかけは母子家庭のお母さんからの「だれかの制服ありませんか」という一言だったそうです。困窮した家庭を応援する地元の大人の取り組みを伺いました。

7月18日(火)

19:00-20:00

テーマ

女性のDARC。男性と違う“回復”への道

内容詳細

先週の栃木ダルクに引き続き、今週も女性ダルクの方をお招きして話を聞きました。薬物をはじめると、そこで精神年齢も止まるといいます。薬を止めて半年から1年は「自分の体調・感情がわかる」ようになることから始める、とのこと。男性とは違う女性の回復プログラムなどを聞きました。

7月11日(火)

19:00-20:00

テーマ

DARC・薬物依存症者のリハビリ(回復)って?

内容詳細

栃木DARC(ダルク)の秋葉さんに、薬物依存症という崖っぷちについて、その転落、回復…について話を聞きました! なんと秋葉さん含めスタッフの方みんなが経験者。そしてまた、回復プログラムを続けている1人であります。「依存症は病気である。それを知ってほしい」と秋葉さんは言っていました。

7月4日(火)

19:00-20:00

テーマ

[もっと!FB] フードバンク高根沢

内容詳細

みんな崖っぷちラジオ、月初めは「もっと!フードバンク」の日です。フードバンクってそもそもなんだということを、のぼさんがお話してくれます! 今年の4月にフードバンクを始めたという高根沢社会福祉協議会(社協)の福田さんをゲストにお招きします。もともと貸付などで困窮者と関わっている社協の福田さん。なぜ支援活動を始められたのか??きっかけは?? そんなお話と現場の声を聞きました。

6月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

サバイバルネット・ライフ&シリウス

内容詳細

 県南・小山でDV被害者の支援活動をして10数年。数年前から困窮世帯の子どもの放課後支援として「シリウス」もやっています。さらに今年はDV被害女性のセルフヘルプ(自助)グループ「花かんむり」も始めました。女性と子どもの貧困についてや、DV被害の及ぼす(精神的)影響と、その回復などをお聞きしました。

6月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

デートDV。「つき合ってる男性からの暴力」で悩んでる人、お助けします。

内容詳細

 宇都宮でDV(ドメスティック・バイオレンス)被害者支援をやっている認定NPO法人ウィメンズハウスとちぎのスタッフ丸山さんからデートDVの話を聞きます。今年3月に発表された調査では「交際経験のある10代の女性の44%が経験している」と報道されました。DVとは? 身近なDVって? ということをお聞きします。

6月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

ポラリス☆とちぎ―若年無業者54万人。“他人の風”がポイントです。家族だけ・本人だけではムリ!な現実を話します。

内容詳細

若年無業者の支援をしているポラリス★とちぎ。引きこもり、若年無業者(NEET)など社会に出ることにつまづいてしまった若者のポラリス(北極星)になる活動をしています。清野香苗さんに社会に出るきっかけを失った若者の状況、家族だけが応援してもダメな状況など、難しい若者支援の現状をお話します。 

6月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

[もっと FB!] フードバンク鹿沼 に聞く。

内容詳細

月初めは「もっと!フードバンク」の日です。フードバンクってそもそもなんだということをのぼさんがお話してくれます。また、社会福祉協議会でフードバンクを始めた鹿沼社会福祉協議会・神山さんからきっかけや、始めた前後の変化などをお聞きしました。

5月30日(火)

19:00-20:00

テーマ

「うりずん」人工呼吸器装着の子供たちの日中預り

内容詳細

 認定NPO聞きます。

5月23日(火)

19:00-20:00

テーマ

星の家?ってどんな家??

内容詳細

 「家出して、帰ったら、もう家に入れなかった。そんなこと経験したことありますか?」。家庭が崩壊・適切な養育がされていない子(15-19歳)もたくさんいます。星の家は義務教育後や高校中退して、就労しないなど不安定な生活をしている少年の“居候の家”です。始まった20年前は国の制度にもなかった自立援助ホームを創設した人、星さんをお招きして「居候が自立するとは何か」のお話を聞きます!

5月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

トチギ環境未来基地??

内容詳細

 みなさま、栃木県内で活動しているこの団体さんを知っているでしょうか??栃木県内の山に入って環境保全・社会貢献・リーダーシップを学べるプログラムを開催してる団体さんということですが、矢野さんはいつも”キコリ”と呼んでいます笑 未来基地から大木本さんをお招きして具体的にどんな活動をしているのかお聞きしました。

5月9日(火)

19:00-20:00

テーマ

「だいじょうぶ/ひだまり」さんって何してるの?

内容詳細

子どもへの虐待を防止するための事業を行っているNPO法人「ひだまり」さんで活動している前田さんをゲストにお招きし、今日本が抱える課題である、ネグレクトや虐待がなぜ起こるのかどう起こるのかということをお聞きしました。泣かなくなった子こどものエピソードは印象的でしたね。

5月2日(火)
 
19:00-20:00

テーマ

[毎月恒例!フードバンク] FB大田原

内容詳細

毎月第1火曜日は、フードバンクの日ということで、大田原フードバンク従事者の實(みのる)さんをゲストにお招きし、大田原フードバンクがおこなっている活動、みのるさんが活動を始めたいきさつなどをおききしました。

4月25日(火)

19:00-20:00 

テーマ

あしなが育英会・学生募金 の学生としゃべる。

内容詳細

この時期になると駅とオリオン通りと二荒山でやってる「あしなが育英会」の街頭募金。立ってるのは奨学金借りてる学生さんたちです。病気・自死などで親を亡くしたなど、学費大変だけど頑張る学生の桑島さんにお話を聞きました。

4月18日(火)
19:00-20:00 

テーマ

「昭和こども食堂」やってみて

内容詳細

宇都宮で老舗の(数か月早いだけですが)の昭和こども食堂は、栃木テレビから150m位の所にあります。毎週月曜夕方からごはんを食べて⇒無料学習支援とか、ご飯食べて⇒母お喋り+子遊びとか、やってます。1年たってどうだった?というのを首謀者・荻野由香里さんに聞きます。

4月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

熊本地震と災害救援活動

内容詳細

熊本地震から1年。発生直後から復興支援に携わっているVネットボランティアの柴田貴史さんを招いて、熊本の現状をお聞きしました。マスメディアが伝えている側面とそうでない側面をお話ししていただきました!

4月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

フードバンク

内容詳細

 

3月11日(火)
19:00-20:00 

テーマ

子ども食堂

内容詳細

 

3月4日(火)
19:00-20:00 

テーマ

フードバンクと「とちこみ受賞」

内容詳細

 

ラジオのブログ


県北認知症支援パイロット!?

認知症スペシャル第2弾!!

 

5月22日のラジオ、ゲストは県北認知症支援のパイロットの飯島さんです!

 

飯島さんは、認知症の支援が注目される前から、県北で様々な活動を行ってきたそうです。

どんな活動をされてきたのか?認知症支援を行う中で見えてきたことはなにか?などなど、じっくりお聴きし、認知症支援のあり方について考えていきましょう!!ぜひ、聴いてください~!

(写真は、なじみ魔でのひとこまです)

 

質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →(773@miyaradi.com

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

(さとうあやか)

 

認知症でも、人の役に立ちたい。家族は、四六時中頭から離れない。『オレンジカフェ』が果たす役割とは!?

5/15のラジオゲストは「認知症の人と家族の会 栃木県支部」代表世話人 金澤林子(しげこ)さんでした!

 

”オレンジカフェ”

みなさん、ご存知でしょうか??

明るさ・楽しさを表すオレンジは、認知症支援を象徴するカラーです。オレンジカフェとは、認知症の人とその周りの人が集い、交流できる場なんです!

 

☆まず、認知症とはどんな症状なのか?!

よく聞くアルツハイマー型認知症。5~6割を占めています。(そんなに!!)これと、前頭側頭型認知症(ピック病)は今のところすっかり治る治療法は見つかっていません。

脳血管性認知症は生活習慣によるものです。日頃の生活が認知症に関わっているなんてビックリです!

 

認知症のおもな症状(中核症状)のひとつである記憶障害。

単なる物忘れと何が違うかというと、「すっぽり忘れてしまう」ことだそう。忘れたことを思い出させようと、声を荒げてしまうのは逆効果だそうです。

そして、対応の仕方や環境によっておこるのは、周辺症状です。

よく問題視されるのは徘徊ですよね。

しかし、「徘徊にも目的がある」のです!

「家に帰りたい(実際は家にいる)」だったり、「思い出の場所へ行きたい」たっだり…。

たとえば、ご飯を食べさせてもらえず、それを訴えても「さっき食べたでしょ!」と怒られる。(ここは自分の家ではないのかな…)と家を出る。

徘徊になにか目的があるのかも?と想像を巡らせてみることで、対応の仕方も変わるんじゃないかなと思いました。

徘徊していてもNo Problem!!なまちもあるそう。徘徊は、周りの環境によって”問題”になってしまうのだなと感じました。

 

街中でもし見かけたらどうすれば?!金澤さんが教えてくれました!

斜め45度くらいから、笑顔で・優しく・滑舌よく!「お出かけですか?」の一言を。

「声かける人は恐れないでほしい。逃げないでほしいの。本人が一番怖がっているかもしれない。」

 

☆金澤さんが携わるのは、宇都宮にある「オレンジサロン 石蔵カフェ」。

このカフェができたきっかけは、とある若年性認知症の方の一言だったそう。それは「自分も人のために何かして、人の役に立ちたい。」

認知症だからといって、なにもできないわけではないのです。

ちょっとした手助けがあれば、認知症の人が役割を持ちいきいきと生活できる!

金澤さんはこの一言をきっかけに、認知症の人が輝ける居場所づくりをアレコレ考え、カフェという形にたどり着きました。

 

石蔵カフェには、認知症の人だけでなくその家族の方や、地域のボランティアなど様々な方が来られます!

家族を介護している方にも、とても重要な場所なんです。

奥さんが突然認知症になり、買い物や料理などはじめてだらけの旦那さん。第2土曜日はそんな”お父さんたち”が腕を振るう日と決めています。「日頃のちょっとした悩みや相談をしやすい」と言います。

同じ境遇だから、安心して話せる。

共感できる。

これが、「ホッとする」理由ですね!

 

また、「ムリなくできる」ことも素敵ポイントです!それぞれの方の得意料理がカフェのメニューになります。

自分はこれができる。それを発揮できる場所なんですね!

コメントおじさんは「第三者がいる場だからこそ、評価されやりがいが生まれる」と言います。いろんな人に喜んでもらうことは、自分の喜びになりますね。

 

石蔵カフェに行ってみたい、何か相談がある、認知症に関心がある方は「認知症の人と家族の会」へご連絡ください!!

 

介護経験もある金澤さん。

「家族はどこにいても、四六時中、頭から離れない。

家族の思いを地域の方に分かってほしい」

この想いが、金澤さんの支援の根底にあるのだなと感じました。

「オレンジカフェを通じて、認知症への正しい理解や支援の輪が広がってほしい。」そう強く語ってくださいました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回も認知症スペシャル第2弾!「県北認知症支援パイロット(先導者)」の飯島さんです。(金澤さんとコメントおじさんが命名しました笑)おたのしみに。(みやさか)

 

認知症カフェってどんな場所??

 5/15(火)のみんながけっぷちラジオ、ゲストは「認知症の人と家族の会」栃木県支部より、金澤 林子(しげこ)さんです!

宇都宮市の東の方にある、「オレンジサロン 石蔵カフェ」。その名の通り石蔵のような素敵な外観です!

このカフェは月3回開かれる”認知症カフェ”。

実はここ、認知症の人だけではなくいろ~んな人が集える場所なんです! 金澤さんに詳しくお聞きしましょう♬ぜひお聞きください!

質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →(773@miyaradi.com

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

(みやさか)

「いい関わり方を見つけていくこと」が引きこもり支援

 引きこもり、そして支援の方法を皆さんご存知ですか? 私が思っていた引きこもりの支援は、本人に「がんばって。外にでようよ!」という支援でしたが、『そうではありません‼』と、ゲストのKHJとちぎベリー会の齋藤さんから教わりました。いったいどんな支援なのか一緒にブログとともに振り返ってみましょう~!

 

いつ誰がなるかわからない!?

 引きこもりになる人は、一概にこんな人ということはできず本当に幅が広いそうです。不登校になってそのままや社会に1回出てからなってしまったりと…。「うちの子は大丈夫と思っていても、いつ・どんなきっかけで引きこもりになるかはわかりません!」と齋藤さん。

 引きこもりの中には、家族との対応によって会話も成り立たず家族からも引きこもって自室に引きこもり➡昼夜逆転➡何もしないのは苦しいしやることもないからゲームやネットサーフィン➡家族からの叱責➡メンタルやられる➡圧力強くて押しのけようという力うまれる➡暴力的になる➡家族もう手に負えない…となり、とちぎベリー会に駆け込んでくることもあるそうです。

 

引きこもり支援=家族支援⁉

 本人と接している時間が唯一長いのは家族。家族からも孤立していることは、その人にとってはいい環境ではないからなんですよね。だから、家族で取り組みどうしていくかを考えることが回復の近道だそうです。施設に入れたとしても何年後かには帰ってきて、その時迎え入れるのはやっぱり家族。そこで、見放したら一時的で根本の解決にはつながらないから家族支援!住んでいる環境を変えて当事者が家族と一緒に元気になることが1番。そのためには、家族が「がんばればなんとかなる」ではなく、「なんとかならないことがある」など考え方を変えて、受け止めて変わってもらうことが大事だそうです。

 

家族の考え方を変える方法とは…?

 とちぎベリー会では、しっかりと親御さんの話を聴くことから始まります。どんな関わり方をしているか?何に困っているのか?日頃どんなことをしているのか?信頼関係を築きながら会話を進めます。人は関わられると関わられたことを肌で感じて次の活動に繋がるそうです。関わった時の刺激、つまり、親がどんな言葉をかけているのか、どんな対応をしているのか話を聞きながら、関わっている様子を把握し助言をしています。荒れたりするのは、関わっている刺激がいいものではないから心をかき乱しておこるもの。いつも怒っている訳ではないから、どんな時なら笑うのか?そこを分析していい関わり方を見つけていくそうです。

 最後に、「困っていたら1人で悶々とせずにぜひ相談して欲しい。安心して話せる場所を用意しているので先延ばしにしないで思ったら連絡ください。」と齋藤さんは言っていました。

  何気ない言葉1つ1つが、言われた相手にとっては刺激が大きく行動を変えるものなので、言われた相手の気持ちを考えながら口に出していくことが大切なのだなと改めて思いました。

 次回のゲストは、認知症カフェの金沢さんです!お楽しみに~!!!(さとうあやか)

引きこもり支援について聞きます!

5月8日のラジオ、ゲストはKHJとちぎベリー会の齋藤三枝子さんです!齋藤さんは、栃木で16年間引きこもり、不登校、精神障害者の当事者およびその家族に対し様々な支援を行っているそうです。どんなことをしているのか?家族支援の重要性や引きこもり支援の真髄にも迫り色々お聴きしたいと思います。お楽しみに~!!!

(さとうあやか)

齋藤さんに質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →773@miyaradi.com

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

 

5/1 ゲスト フレンドキッズ保育園 園長 鈴木さん

5/1のゲストはフレンドキッズ保育園園長の鈴木さんです。

フレンドキッズ保育園は子ども虐待防止、女性問題、貧困家庭、子どもの貧困問題、深刻事故防止システムの開発、子どもと親の幸せと子育てのあり方等をテーマ運営しています。

さらに、ここでは特に保護者支援に力を入れているそうです。

そんなフレンドキッズ保育園の役割やどのような支援を行っているのか等を詳しくお聞きしたいと思います。

お楽しみに!!!(みずの)

鈴木さんに質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →773@miyaradi.com

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

「一緒に崖っぷちまで行ってみる」講座で「隣にいることの力」を学んだ。

「同行支援」を知ってますかー? 「みんながけっぷちゼミ」をラジオで紹介しましたが、その中身をブログで一緒に振り返ってみましょう! 同行支援は「身近にありそうで無い」とても奥深い支援方法でした。我らのゼミ講師であるオザワ教授から色々お聞きしました。

 

「小澤クローンを増やす」が目的

 話を聞いてみて、フードバンク(FB)に来る人に食品を渡すのは一時的な救済にはなっていますが、その背後には色んな問題があって、「根本的な解決をしなければ困窮者の生きづらさは解決しない!」という思いに至りました。同行支援は「FBのその先を一緒になって解決する」ものです。

 困窮した人の多くは「何が問題なのか整理するのが難しい」そうです。丁寧に時間をかけて話を聞きだし、問題を整理してあげる時間が必要です。時間がかかるので「同行支援して助ける人」を増やさないと、助かる人も増えない。というわけで「やっていただけるボランティアを沢山増やしたい」というのがゼミの動機です。

 

「一緒に崖っぷちまでいってみる」と、秘密のエレベーターもある⁉

 がけっぷちゼミは「生活保護を受けたい」と思っている人の同行支援をするため「一緒に崖っぷちまで行って考える」という講座です。同行支援のとき、窓口で「自分の権利なのだから、ちゃんと使おう」と思って申請できるように、支援者が学ぶのは第1回目は憲法。その次に生活保護法、年金の減・免・猶予など社会福祉です。

 小澤教授は同行支援について「がけっぷちから引き上げるときに、場合によっては秘密のエレベーターがある場合もある。崖っぷちに立っちゃった人の中には、その場所まで教えに行かないと辿り着けないときもあるから、申請窓口への同行が必要」といいます。そして「実際にエレベーターで引き上げてくれる人は、色んな所(役所・病院・弁護士・施設・地域…)にいる。だから、私のような同行支援者は案内係。エレベーターに乗りたいというのはその人自身です。その人の隣にいて1つ1つの課題を出して、着地点を見せてあげることが大切」と語っていました。

 

同行支援とは、横から支える支援

 同行支援とは、窓口で相談者が「相談したい内容を伝えることを横から支える」ことだそうです。自分のことを自分の言葉でうまく伝えられない人には、「この人はこういうことを言いたいんですよー」と代弁したり補足をしたり。

 日本には権利を擁護するオンブズマンのような制度がないので、わかる人がボランティアでやるしかないそうです。「同行支援は、一緒になってこの人を助けたいという気持ちがあれば誰でもなれます」とオザワ教授。隣にいてくれるだけでも、心強くて大きなチカラに感じるものです。

  最後に、「フードバンクを生活を良くするための手段として使ってください。生活を良くしていくお手伝いをします」と言っていました。

  「一緒に崖っぷちまで行ってみる」ことを通して、自分ががけっぷちに立ったときの生き方も学ぶことができると思いました。ぜひ、ゼミを1度受けてみましょう!

 5月1日のラジオもお楽しみに~!!!(さとうあやか) 

『みんながけっぷちゼミ出前講座!』ラジオでやります!

4月24日のラジオ、ゲストはVネット職員の小澤さんです!

小澤さんは、今年の3月から「がけっぷちゼミ」を開講し講師をしています。私もゼミの第1期の受講生でした。(笑)

ゼミを開講したきっかけ、ゼミの最終回で行った同行支援とは何だったのか詳しく解説していただきながら色々お聴きしたいと思います。

一緒に同行支援について学びましょう!!!

お楽しみに~!

小澤さんに質問してみたい方はどんどんコチラまで!!! →773@miyaradi.com

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

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ミヤラジ(77.3FM)にて毎週火曜19:00~20:00オンエア!

(さとうあやか)

 

「子育てに困難を抱えている家」の支援。「自分は大切にされていると思えること」が大事

 今回のゲストは子どもの居場所「月の家」星さんでした。

 月の家は市内の小中学生で「家にいても十分な養育を受けられない子」、または「子育てに困難を抱えている親」への支援をしている所です。ネグレクトや貧困の連鎖を断つことを目的としています。やっているのは「スーパー学童」。放課後来て宿題、夕飯、お風呂、洗濯…までやるそうです。

 ラジオの事前取材で月の家に行ってみました。建物に入った印象は、親戚の家に遊びに来たかのような感覚でした。座敷があり、一般の古民家を思わせるかのようなつくりになっていて居心地の良い空間でした。「子どもの居場所」とは地域にあるもう一つの家のことであり、この居心地の良い空間は子どもが放課後に自分の家のように利用できるようにする工夫であることが分かりました。さらに、子どもたちが自由に遊べるようにボードゲームやカード、ピアノ、本などがありました。

 小学生時代は大切であり、「小さい頃から思いきって楽しめて、自分は大切にされていると思えることが大事」と星さんは語っていました。

 確かに、現在は駄菓子屋も減って近所のおばちゃんと呼ばれるような人が減ってきているように思います。昔は、近所の大人たちが協力して子どものお世話をしたりしてました。しかし、子どもたちが悪い行いをしたときに注意したり遊びを教えてくれたりするような近所のおばちゃんの存在が減ってきています。さらに核家族化で祖父母と暮らす家庭も減り続ける。一方で両親共働きや、ひとり親家庭が増え「忙しくて子どもの面倒が見れない」「子育ての仕方が分からない」「日々の子育てのストレスがたまり、ついかっとなって子どもに手を出す」といったことがあり、子育てが困難な環境になってきています。そんな時代だからこそ月の家が必要なんだな、と思いました。

 また、月の家は家庭と学校のつなぎ役でもあります。学校と家庭のトラブルの間に入って関係性が良くなり、親から感謝されたことも話されていました。 このように、地域の方々やボランティア、NPOスタッフとの連携によって社会全体で子どもを育てていくことが大切だと思います。

 しかし、月の家のような施設は全然足りないのが現状です。(宇都宮では14か所必要。現在1か所)もっとこのような施設を増やすためには人や場所が必要です。

 番組の最後に星さんは「もっと仲間がほしい」「宇都宮市の子どもを地域のみんなで育てていこう!!」と熱く語っていました。 次回のゲストはVネットの小澤さんです。 お楽しみに!!!(みずの)

「やめ続けようと思っている仲間」と、一緒に止め続ける。

 4月10日のラジオ、ゲストは栃木DARCの栃原さんでした。

そこでは、薬物依存症者がリハビリし社会再参加できるような手伝いをしています。DARCは全国に100か所以上ありますが施設によってプログラムは様々。栃木DARCでは(薬物からの抜出し度合)段階で施設を分けていることがポイントだそうです。

「してもらったこと」を返したい。

 栃原さんは覚醒剤の経験があります。DARCに入寮し仲間からの支援を受けて回復した1人です。、「してもらったことをこれから来る人にしてあげたい」し、「DARCの職員になったら薬を使わずにすむな」と思って今があるとのこと。

「薬物使わなくてもハッピーで居られる方法」を知る

 話を聞いていて耳に残ったのは「家族教室」と「家族支援」。やはり最初の居場所は家族なんだなと思いました。

「でも、実際に自分の子供が薬物依存になったら、冷静に考えられず感情が先走ってしまう」と栃原さん。家族も、薬物をやったら刑務所としか知らない、本人は出所・薬物・・・の繰返し。困り果ているケースも多いそうです。

「薬物を使わなくてもハッピーで、今からでも充実させられる」と気づかせることが重要で、「そうすればとまる」ということを家族にも知ってもらう必要があると話していました。そのために、本人が回復を頑張っているときに家族教室を開き、第三者が介入して家族の持っている負の感情をうすめていくこと、そして今後、家族としてどうしていくか考えるようにしていくそうです。

 顔つき」が変わる瞬間

 DARCに来る人は、自分のことさえ信じられなくなっていたり、薬物を(快楽目的ではなく)現実が苦しくて逃避するために使っている人が多く、そんな人たちが病だと知り回復した沢山のモデルに会い、生き方を変えてもいいのかもしれないと信じられるようになってから人の顔は変わるそうです。そして、職員になりたい、一緒にやりたいと言ってくれたことが原動力になっているそうです。

 最後に「薬物依存から回復しようと頑張っている人もいます。施設見学も受け入れているの怖がらずに見てほしい」と語ってました。自分の経験を活かし当事者だったからできることを大切に、そして「入所してくる人をやめ続けようと思っている仲間だから信じて寄り添っていようと思い活動に励む栃原さんはすごいなと思いました。

 次回のゲストは月の家の美帆さんです。お楽しみに~!!(さとうあやか)