これまでの放送内容


12月18日(火)

19:00-20:00

テーマ

 犯罪の背景に高齢・困窮、発達障害・・。変化する更生保護

内容詳細

 ゲストは「更生保護施設 尚徳有隣会」保護司の鷹箸さんでした。更生保護施設は刑務所から出ても帰る場所がない・頼れる人がいない人を一旦引き受け、衣食住や社会復帰への支援をし、社会への入り口を作っていく場所です。たとえ失敗してもやり直せる社会にするためには、どんな人にも伴走者が必要だと学びました。

12月18日(火)

19:00-20:00

テーマ

 民間の力で子どもを支援

内容詳細

 ゲストは、「キッズハウス・いろどり」の荻野ゆかりさんです。ここでは、食べる、学ぶ、遊ぶ、一緒に過ごすをテーマに様々な活動を行い、子どもの貧困の解決に向けて取り組んでいます。外国にルーツを子どもたちの支援も行っています。子どもたちにとって居場所がもたらすものとは何なのか一緒に考えました。

12月11日(火)

19:00-20:00

テーマ

 人と人とをつなぐ。子どもの可能性を信じる、スクールソーシャルワーカー

内容詳細

 ゲストは日本社会事業大学准教授の土屋佳子さんでした。土屋さんは長年スクールソーシャルワーカーとして栃木をはじめさまざまな地域で活動。子どもの課題は子ども自身が抱えているものだけでなく、環境からくるものも多いと気づきました。

12月4日(火)

19:00-20:00

テーマ

 障害者の雇用は、周囲の人の理解から生まれる。

内容詳細

 ゲストは、株式会社スマイル竜鳳の豊岡さんでした。ここは焼き鳥屋「竜鳳」と提携し、障害者の雇用を生み出しています。適切なサポートがあれば、障害があっても地域で働くことができると気づきました。

11月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

 寄付つき商品、27社で89万円!「スマイル日光プロジェクト」

内容詳細

 ゲストは、日光スマイルプロジェクトの小栗さんでした。日光の印刷会社「成文社」の専務さんをやりながら「寄付つき商品」のプロジェクトをやっています。顔と顔が見える地域の関係は大切だと思いました。

11月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

 全国初!子どもの居場所。あったかファミリーになろう。

内容詳細

 ゲストは日光市のNPO法人「だいじょうぶ」畠山さんです! だいじょうぶは子どもへの虐待防止を目的に、子どもや親の相談に乗ったり、居場所づくりをしたりしています。「だいじょうぶ。」と子どもに言える大人が増えれば、子どもの居場所も増えると思いました。

11月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

 お母さんの笑顔はパワースポット♡

内容詳細

 ゲストは、不登校の親の会ねいろの代表の野澤かなえさんです! 野澤さんは、さくら市、宇都宮、益子で不登校のお子さんを持つお母さんたちが笑顔になれる茶話会を開催しています。それはどんな空間なのか、不登校の解決にどのように結びついているのかお聴きしました。

11月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

 休日は いろは坂あるく サラリーマン

内容詳細

 ゲストは浅間商事株式会社の滝口さんです。チャリティウォーク56.7に6年連続参加し、2回は撃退レンジャーとして完歩しています!普段はサラリーマンとしてがんばるお父さん。滝口さんにとってのチャリティウォーク56.7の魅力や、ボランティアへの思いをお聞きしました。

10月23日(火)

19:00-20:00

テーマ

 セーフティーネットの大切さ

内容詳細

 ゲストは、「とちぎユースサポーターズネットワーク」の岩井さんです! ユースサポーターズネットワークは、若者の力を活かして地域の課題を解決しようと活動をされているNPO団体です。NPOが社会に残したもの、まだこたえられていない課題について根掘り葉掘りお話をお聞きしました。

10月23日(火)

19:00-20:00

テーマ

 0歳から100歳まで多世代交流の地域へ

内容詳細

 ゲストは、とちぎYMCAの塩澤さんです。もうひとつの家」という子どもの普通の暮らしのお手伝いをする取り組みについてお聞きしました。また、ウクレレ生演奏でクリスマスソングを演奏していただきました!

10月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

 経験をつないで復興支援

内容詳細

 ゲストは災害復興ボランティアの達人「チームかぬま」の山ノ井さんです。当時西日本豪雨の被災地、岡山県倉敷市の真備町で復興に向けて活動中で、活動内容や思いをお聞きしました。

10月9日(火)

19:00-20:00

テーマ

 子どもの権利条約ーーー誰しも生まれ持った権利!

内容詳細

 ゲストは、子どもの権利条約フォーラム2018 inとちぎ 実行委員会事務局長の三田 和子さんでした。子どもの権利条約の4本柱は①生きる権利②育つ権利③守られる権利④参加する権利です。三田さんご自身の子育てでも、子どもの権利を尊重することで気持ちが楽になったお話が印象的でした。

10月2日(火)

19:00-20:00

テーマ

 雇われない働き方もある!

内容詳細

 ゲストは、ワーカーズコープの俵木さん。 協同労働とは、一言でいうと雇われない働き方。協同でお金を出して責任もおい、自分たちで各地域のニーズにあった仕事をつくって働いています。

9月25日(火)

19:00-20:00

テーマ

 HANDSプロジェクトで外国人の子どもと支援の手をつなぐ!

内容詳細

 ゲストは、宇都宮大学HANDSプロジェクトの田巻教授でした。とちぎに住む外国人児童生徒やその親、教員への支援を行っています。外国人が抱える課題がこんなにも近くにあることに驚きました。

9月18日(火)

19:00-20:00

テーマ

 母子家庭就労

内容詳細

 ゲストは、母子家庭就労支援に携わる福山さんでした。

9月11日(火)

19:00-20:00

テーマ

 子どもの声を聴く。よりそいの電話、チャイルドライン

内容詳細

 ゲストは、チャイルドライン栃木の松江さんでした。チャイルドラインは「18歳以下の子どもは誰でも、どんな話でも、かけていいよ」というものです。活動からみえる子どもを取り巻く課題をお聞きしました。

9月4日(火)

19:00-20:00

テーマ

 気づいたらほっとけない。障害者のグループホームとは?

内容詳細

 ゲストは、社会福祉法人こぶしの会より星宮さんでした。障害者が地域で暮らす方法に、グループホームがあります。まさに「家」のような場所。どんな良さがあるのでしょうか!?

8月28日(火)

19:00-20:00

テーマ

 宇都宮~日光中禅寺湖を歩く!チャリティーウォーク56.7

内容詳細

 ゲストは、チャリティーウォーク実行委員長の立野さんでした。

8月21日(火)

19:00-20:00

テーマ

 

内容詳細

 ゲストは、廣瀬さんでした。

8月14日(火)

19:00-20:00

テーマ

 

内容詳細

 ゲストは、

8月7日(火)

19:00-20:00

テーマ

 Vネット職員

内容詳細

 ゲストは、Vネット職員の大澤さんでした。

7月31日(火)

19:00-20:00

テーマ

 足尾に緑を取り戻そう。

内容詳細

 ゲストは、足尾に緑を育てる会の長野さんでした。足尾銅山の緑を再生し、「100万本の木を植えよう」を目標に活動しています。沢山の人と沢山の木が関わり合っている活動だと知りました。

7月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

 日本でのタイ人支援

内容詳細

 ゲストは、日本在住のタイ人の方々を支援しているラタナポンさんでした。

7月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

 入り口は認知症、出口はまちづくり!?たすきでつなぐ支援の輪

内容詳細

 ゲストは、ラン伴とちぎ実行委員長の柳さんでした。ラン伴は「認知所になっても安心して暮らせるまち」を目指し、全国でタスキをつなぐランイベント。柳さんの熱い思いをお聞きしました。

7月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

 

内容詳細

 ゲストは、青少年自立援助センターの菊池さんでした。

7月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

 そうだったんだ!とちぎコープの取り組み

内容詳細

 ゲストは、とちぎコープの塚原さんでした。生活協同組合、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「地域の助けあい」を軸に、わたしたちの身近な生活に関わるさまざまな活動についてお聞きしました。

6月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

 

内容詳細

 ゲストは、病児保育に携わる山口さんでした。

6月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

 

内容詳細

 ゲストは、栃木女性ダルクより不動さんでした。

6月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

不登校支援。信じて寄り添うこと。学校だけが世界ではない!

内容詳細

 ゲストは、小山フリースクール「おるたの家」代表 稲葉祐一朗さんでした!ご自身のフォルケホイスコーレでの経験や、不登校児童を取り巻く課題についてお聞きしました。

6月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

愛隣会

内容詳細

 ゲストは、

5月29日(火)

19:00-20:00

テーマ

森の扉

内容詳細

 ゲストは、

 

5月22日(火)

19:00-20:00

テーマ

認知症支援

内容詳細

 ゲストは、飯島さんでした。

5月15日(火)

19:00-20:00

テーマ

石蔵カフェは認知症の人、家族、地域の人たちの居場所!

内容詳細

 ゲストは、「認知症の人と家族の会 栃木県支部」より金澤さん。認知症ってどんな症状?というところから、ご自身が携わる「オレンジサロン 石蔵カフェ」についてのお話を聞きました。

5月8日(火)

19:00-20:00

テーマ

「いい関わり方を見つけていくこと」が引きこもり支援

内容詳細

 ゲストは、KHJとちぎベリー会の齋藤さんでした。引きこもり支援では、家族の考え方を変えることから始まりいい環境をつくることが解決の近道で、言葉のかけ方1つ1つが大切なのだなと思いました。

5月1日(火)

19:00-20:00

テーマ

内容詳細

 ゲストは

4月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

「一緒に崖っぷちまで行ってみる」講座で「隣にいることの力」を学んだ

内容詳細

 ゲストは、我らのゼミ講師である小澤さんでした。同行支援とは、相談したい内容を伝えることを横から支える支援だということがわかりました。

4月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

内容詳細

 ゲストは「月の家」の星さんでした。

4月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

やめ続けようと思っている仲間、信じて寄り添う

内容詳細

 ゲストは栃木DARCの栃原さん。栃木DARC独自のプログラムで薬物依存者の社会再参加を目指して支援しています。回復することを信じて寄り添うことの大切さを知りました。

4月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

県北フードバンク

内容詳細

 

3月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

福島・避難者支援の今―自主避難の人が抱える思い

内容詳細

 ゲストはVネット会員で、東日本大震災当時から現在まで避難者への支援をしている早川さん。今は栃木で「福島からの避難者」支援をしています。自主避難の苦しさは心理的・経済的に今もなお続いていることを知りました。

3月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

街で重度障害者の一人暮らし、できるよ!CILとちぎ

内容詳細

 ゲストは自立生活センターとちぎ(CIL)齋藤さん。CILは「全身が動かないほどの重度障害者でも地域の中で生活できるようにする」活動をしています。施設以外にも地域の中で暮らす生き方もあるのだということを知りました!

3月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

ありのままでいい。不登校児童によりそう芳村さん!

内容詳細

 ゲストは高根沢町「ひよこの家」の教育相談員、芳村さん。『学校復帰を目的としない』不登校児童のためのフリースペースで活動しています。児童とその家族にじっくりあたたかくよりそうことの大切さを知りました!

3月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

運ぶぜ!フードバンクボランティア・前田さん

内容詳細

 ゲストはVネットでFBボランティアをしている前田さん。主に食品を運ぶことをしています。「余り過ぎている」食品と、「困窮して食料を買えない」人々とのつなぎ役はとても重要な存在なのだと感じました。

2月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!③ーだれでも和気あいあい!松田さんー

内容詳細

 ゲストは「あいあい食堂」運営代表・宇都宮大学4年生の松田さんでした。さまざまな形がある子ども食堂。「あいあい食堂」はだれでも気軽に来て”地域の大家族”になれる場を目指しているそう。人とつながるきっかけとなる場なのですね!

2月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!②ー高齢者の不安をバスター!濱野さんー

内容詳細

 ゲストは「一般社団法人 えんがお」より濱野さん。高齢者の孤立化を防ぐため、会話やささいなお手伝いからつながりを作り出しています!制度のスキマを地道にうめていく活動への想いはすてきでした!

2月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

頑張る若者!①ー学習支援大学生・内田さんー

内容詳細

 ゲストは宇都宮大学1年生の内田さんでした。自身も中学時代通っていた学習支援教室に、現在支援者としてかかわっています。「後の世代に同じ思いをしてほしくない」と熱い想いをお聞きしました。

2月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

愛のあるつなぎ役!民生委員・児童委員の活躍とは!?

内容詳細

 ゲストは「戸祭地区民生委員・児童委員協議会」の菱沼さんでした。民生委員は、地域の身近な困りごと・心配事を住民目線でお助けしているのですね!

1月30日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説④ー「トチギ環境未来基地」塚本さんー

内容詳細

 環境のがけっぷちをお聞きするべく、塚本さんをゲストにお呼びしました!中山間地域の少子高齢化を解消するため”関係人口”の増加が、今後のカギとなると知りました。

1月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説③ー「認定NPO法人うりずん」我妻さんー

内容詳細

 重度障害を持つお子さんとその家族を支援している「うりずん」より、我妻さんがゲストでした。コメントおじさんの中野さんと共に携わった『アウシュビッツ平和博物館』設立についてお聞きしました。

1月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説②ー下野新聞記者・佐藤さんー

内容詳細

 阪神淡路大震災が発生し、まだボランティアという言葉も浸透していないころからボランティア三昧だった、記者の佐藤さんがゲストでした。「個別の支援」の積み重ねが、”痒い所に手が届く”ということだと知りました!

1月9日(火)

19:00-20:00

テーマ

ボランティアの伝説①ーVネット理事長・二見さんー

内容詳細

 新年最初のラジオゲストは、Vネット理事長の二見さんでした。二見さんのボランティア活動の原点から、現在カフェを自営していることや、こども食堂への思いをお聞きしました!

12月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォークどうだった? ーYMCA・塩沢実行委員長に聞くー

内容詳細

 先週行われたのサンタdeラン&ウォーク、実行委員長の塩澤さんに聞きます。とちぎYMCAの塩澤さんは「子どもの貧困撃退♡円卓会議」の中心人物でもありますが、このイベントの重要性、目標なども聞きます!

12月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

若者支援・伊熊さんにきく子どもの貧困。

内容詳細

 「若年者支援機構」より、学習支援などをしている伊熊さんに、子どもを取り巻く環境、そして貧困解決への道についてお聞きしました。

12月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域福祉のNPO まごの手・小暮さんに聞く

内容詳細

生活するうえで手の届かないところ=介護保険では認められていない仕事。具体的には、草むしり、使っていない部屋の掃除、介護が必要な人以外の食事、病院送迎&付き添いなど。介護の現場に携わってきた小暮さんは、介護保険が届かない部分もどうにかしたい。地域の助け合い+&を聞きます。

12月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっと!FB! 協力者「スーパーカスミ」菊池さん

内容詳細

週の初めはフードバンク(FB)についてお話しします。今回のゲストはFB事業に協力してくださっているスーパーの方です。なぜFBに取り組もうとしたのか、きっかけや始めたその後などお聞きしたいと思います!

11月28日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォーク特集③

初参加! YMCA・塩沢実行委員長!

内容詳細

 3週目のサンタdeラン特集は、YMCAの塩澤さんがゲストです。塩澤さんは「子どもの貧困撃退♡円卓会議」の中心人物でもありますが、このイベントの重要性、目標など、初参加としての意気込みをお聞きします!

11月14日(火)

19:00-20:00

テーマ

サンタdeラン&ウォーク特集①「サンタdeランの魅力?? 昨年ベストドレッサー賞の本田さん」

内容詳細

今回は、サンタdeラン特集第1週目!

11月7日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっとFB!&星の家・石田さん

内容詳細

今回は、フードバンク宇都宮を利用している星の家の石田さんがげすとでした。フードバンクはどんな団体かというところから、フードバンクを利用してみての感想などをお聞きしました。のぼさんのパスが冴えわたる日でした!

10月31日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集③「高根沢ぽかぽか食堂」

内容詳細

第3週目は高根沢のぽかぽか食堂さんがゲストでした!立ち上げに関わった方はなんと普段お仕事をされてる女性です。なぜ日々の時間が無い中で作ろうと思ったのか、食堂の必要性などをお聞きしました!

10月24日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集②「佐野ほほえみ食堂」

内容詳細

栃木の居場所づくりに取り組んでいる団体さんにお話を聞く第2週です!

”ほほえみ”と聞くだけで、なんだか優しい気持ちになる気がしますね。

第1週目に聞いたことに加え、佐野にて居場所づくりを行ってみて、どんな地域の課題や特性が見つかったのかなどを聞きました!

10月17日(火)

19:00-20:00

テーマ

栃木の子ども・地域食堂特集①「市貝町地域食堂」

内容詳細

この日から3週続けて子ども食堂のお話を聞いていきます!

まず、第1週目は市貝地域食堂さん!人口流出が問題視されている市貝町。そうした地域で子ども食堂を運営する理由や意義、そして立ち上げてみてどうだったか、ということを聞いていきました!

10月10日(火)

19:00-20:00

テーマ

開催間近!フェアトレード祭り!

内容詳細

フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」を いいます(フェアトレードジャパンHPより)。栃木にてフェアトレード推奨活動に励んでいる「カケハシーズ」さんにお祭りの内容、そして活動の成果などを聞いていきたいと思います。

10月3日(火)

19:00-20:00

テーマ

もっと!フードバンク!CWを振り返って。

内容詳細

おととい行われたチャリティウォークを振り返り、チャリティウォークの寄付先であるフードバンクについて、そして熊倉さんのボランティアとしてなどの様々な思いを聞きました。イベントの最期まで思いやりにあふれていた熊倉さんのお話。来年もお願いします★

9月26日(火)

19:00-20:00

テーマ

スペシャルオリンピックスとは!?

内容詳細

スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障がいのある人たちに、様々なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。(スペシャルオリンピックス・日本 栃木HPより)今回はSOの活動をサポートしている雷都隊長さんに障がい者の立たされている現状、これまでの変化、そして希望を聞いていきました!

9月19日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域に根ざした障がい者支援、その実態とは!

内容詳細

今月のフードバンクは3週目に移動です。

そしてゲストは、宇都宮フードバンク職員澤根さん!

澤根さんといえばヒカリ座さんとフードバンクのコラボ「映画ダニエル・ブレイクをみんなで見に行こう」を成功させました。職員として困窮者さんの話を聞く傍ら、フードバンクの普及にも力を入れているようですが、現場から見える貧困やフードバンクの必要性などを聞いていきました!

9月12日(火)

19:00-20:00

テーマ

地域に根ざした障がい者支援、その実態とは!

内容詳細

社会福祉法人こぶしの会さんは、障がいを持った人もそうでない人も誰しもが生きがいや働きがいを得られるようにという理念を持ち地域貢献を目指し活動しています。現在の活動の様子や、活動が起こした変化、そして今障がいをもっている人の置かれている現状などを聞きました!

9月5日(火)

19:00-20:00

テーマ

9/30-10/1 チャリティウォーク開催!

内容詳細

今年もチャリティウォークの季節が迫ってきました!宇都宮/矢板→中禅寺湖までの56.7キロを歩くという大イベントです。このイベントの寄付や参加費は全てフードバンクの”志金”となります。このイベントに毎年参加されている高田さんに、参加して自分の中で変化したことはあったのかなど聞ききました!

8月29日(火)

19:00-20:00

テーマ

鳥から始まる町おこし!地域活性化に向けた環境保全・野鳥保護の取り組みとは!?

内容詳細

NPO法人オオタカ保護基金さんは、市貝町に日本で一番サシバ(猛禽類)が一番多く住み着いているということを発見し、なんとかこの発見から町おこしが出来ないかと行動を起こしたそうです。なぜ猛禽類の保護が町おこしへつながるのか、環境保全と人間のかかわりについてなどお聞きしました。

8月22日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ③「病院から見える子どもの貧困」

内容詳細

済生会宇都宮病院の荻津さんに、子どもの貧困=お母さんの貧困について聞きました。済生会には困窮したお母さんが受診しますが、妊娠・出産も大変です。そして「困窮の中での子育て」も待っています。どうしたら子供の貧困が減らせるのかを考えました。

8月15日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ②「子どもと家庭の支援の現場から」

内容詳細

NPO法人だいじょうぶの畠山さんに子ども虐待相談の現場から見える貧困の連鎖についてお聞きしました。

虐待と聞くと、保護者がよく非難を浴びることがありますが、本人も抱えきれない問題を背負っているという背景があります。どうしたら連鎖を止められるのか、私達には何が出来るのかを教えていただきました。

8月8日(火)

19:00-20:00

テーマ

子どもの貧困撃退♡ラジオ①「病院から見える子どもの貧困」

内容詳細

医療生協の宮本さんに無料低額診療などの現場からみえる子どもの貧困について聞きました。また、構想中の子ども食堂や夏休み無料学習支援などの取り組みの様子もお聞きしました。

8月1日(火)

19:00-20:00

テーマ

毎月恒例、もっと!FB[フードバンク那須烏山]

内容詳細

月の初めの週は、フードバンクのことをお知らせする回です。今回はFB那須烏山の小堀さんに、はじめた動機と運営の様子、実績とこれからの展望を聞きます。その他にも田舎(農村地帯)でフードバンクをやる難しさ・面白さ、困窮の状況などもお聞きしたいと思います。

7月25日(火)

19:00-20:00

テーマ

自治会がやる「制服リサイクル・バンク」。母子家庭の困窮をなんとかしたい!

内容詳細

鹿沼東中の中学校区内で制服リサイクルバンクを昨年から始めた自治会長の川田さん。新入生の服は体操着は一揃い12万円かかります。きっかけは母子家庭のお母さんからの「だれかの制服ありませんか」という一言だったそうです。困窮した家庭を応援する地元の大人の取り組みを伺いました。

7月18日(火)

19:00-20:00

テーマ

女性のDARC。男性と違う“回復”への道

内容詳細

先週の栃木ダルクに引き続き、今週も女性ダルクの方をお招きして話を聞きました。薬物をはじめると、そこで精神年齢も止まるといいます。薬を止めて半年から1年は「自分の体調・感情がわかる」ようになることから始める、とのこと。男性とは違う女性の回復プログラムなどを聞きました。

7月11日(火)

19:00-20:00

テーマ

DARC・薬物依存症者のリハビリ(回復)って?

内容詳細

栃木DARC(ダルク)の秋葉さんに、薬物依存症という崖っぷちについて、その転落、回復…について話を聞きました! なんと秋葉さん含めスタッフの方みんなが経験者。そしてまた、回復プログラムを続けている1人であります。「依存症は病気である。それを知ってほしい」と秋葉さんは言っていました。

7月4日(火)

19:00-20:00

テーマ

[もっと!FB] フードバンク高根沢

内容詳細

みんな崖っぷちラジオ、月初めは「もっと!フードバンク」の日です。フードバンクってそもそもなんだということを、のぼさんがお話してくれます! 今年の4月にフードバンクを始めたという高根沢社会福祉協議会(社協)の福田さんをゲストにお招きします。もともと貸付などで困窮者と関わっている社協の福田さん。なぜ支援活動を始められたのか??きっかけは?? そんなお話と現場の声を聞きました。

6月27日(火)

19:00-20:00

テーマ

サバイバルネット・ライフ&シリウス

内容詳細

 県南・小山でDV被害者の支援活動をして10数年。数年前から困窮世帯の子どもの放課後支援として「シリウス」もやっています。さらに今年はDV被害女性のセルフヘルプ(自助)グループ「花かんむり」も始めました。女性と子どもの貧困についてや、DV被害の及ぼす(精神的)影響と、その回復などをお聞きしました。

6月20日(火)

19:00-20:00

テーマ

デートDV。「つき合ってる男性からの暴力」で悩んでる人、お助けします。

内容詳細

 宇都宮でDV(ドメスティック・バイオレンス)被害者支援をやっている認定NPO法人ウィメンズハウスとちぎのスタッフ丸山さんからデートDVの話を聞きます。今年3月に発表された調査では「交際経験のある10代の女性の44%が経験している」と報道されました。DVとは? 身近なDVって? ということをお聞きします。

6月13日(火)

19:00-20:00

テーマ

ポラリス☆とちぎ―若年無業者54万人。“他人の風”がポイントです。家族だけ・本人だけではムリ!な現実を話します。

内容詳細

若年無業者の支援をしているポラリス★とちぎ。引きこもり、若年無業者(NEET)など社会に出ることにつまづいてしまった若者のポラリス(北極星)になる活動をしています。清野香苗さんに社会に出るきっかけを失った若者の状況、家族だけが応援してもダメな状況など、難しい若者支援の現状をお話します。 

6月6日(火)

19:00-20:00

テーマ

[もっと FB!] フードバンク鹿沼 に聞く。

内容詳細

月初めは「もっと!フードバンク」の日です。フードバンクってそもそもなんだということをのぼさんがお話してくれます。また、社会福祉協議会でフードバンクを始めた鹿沼社会福祉協議会・神山さんからきっかけや、始めた前後の変化などをお聞きしました。

5月30日(火)

19:00-20:00

テーマ

「うりずん」人工呼吸器装着の子供たちの日中預り

内容詳細

 認定NPO聞きます。

5月23日(火)

19:00-20:00

テーマ

星の家?ってどんな家??

内容詳細

 「家出して、帰ったら、もう家に入れなかった。そんなこと経験したことありますか?」。家庭が崩壊・適切な養育がされていない子(15-19歳)もたくさんいます。星の家は義務教育後や高校中退して、就労しないなど不安定な生活をしている少年の“居候の家”です。始まった20年前は国の制度にもなかった自立援助ホームを創設した人、星さんをお招きして「居候が自立するとは何か」のお話を聞きます!

5月16日(火)

19:00-20:00

テーマ

トチギ環境未来基地??

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 みなさま、栃木県内で活動しているこの団体さんを知っているでしょうか??栃木県内の山に入って環境保全・社会貢献・リーダーシップを学べるプログラムを開催してる団体さんということですが、矢野さんはいつも”キコリ”と呼んでいます笑 未来基地から大木本さんをお招きして具体的にどんな活動をしているのかお聞きしました。

5月9日(火)

19:00-20:00

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「だいじょうぶ/ひだまり」さんって何してるの?

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子どもへの虐待を防止するための事業を行っているNPO法人「ひだまり」さんで活動している前田さんをゲストにお招きし、今日本が抱える課題である、ネグレクトや虐待がなぜ起こるのかどう起こるのかということをお聞きしました。泣かなくなった子こどものエピソードは印象的でしたね。

5月2日(火)
 
19:00-20:00

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[毎月恒例!フードバンク] FB大田原

内容詳細

毎月第1火曜日は、フードバンクの日ということで、大田原フードバンク従事者の實(みのる)さんをゲストにお招きし、大田原フードバンクがおこなっている活動、みのるさんが活動を始めたいきさつなどをおききしました。

4月25日(火)

19:00-20:00 

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あしなが育英会・学生募金 の学生としゃべる。

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この時期になると駅とオリオン通りと二荒山でやってる「あしなが育英会」の街頭募金。立ってるのは奨学金借りてる学生さんたちです。病気・自死などで親を亡くしたなど、学費大変だけど頑張る学生の桑島さんにお話を聞きました。

4月18日(火)
19:00-20:00 

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「昭和こども食堂」やってみて

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宇都宮で老舗の(数か月早いだけですが)の昭和こども食堂は、栃木テレビから150m位の所にあります。毎週月曜夕方からごはんを食べて⇒無料学習支援とか、ご飯食べて⇒母お喋り+子遊びとか、やってます。1年たってどうだった?というのを首謀者・荻野由香里さんに聞きます。

4月11日(火)
19:00-20:00 

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熊本地震と災害救援活動

内容詳細

熊本地震から1年。発生直後から復興支援に携わっているVネットボランティアの柴田貴史さんを招いて、熊本の現状をお聞きしました。マスメディアが伝えている側面とそうでない側面をお話ししていただきました!

4月11日(火)
19:00-20:00 

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フードバンク

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3月11日(火)
19:00-20:00 

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子ども食堂

内容詳細

 

3月4日(火)
19:00-20:00 

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フードバンクと「とちこみ受賞」

内容詳細

 

ラジオのブログ


賞味期限切れの食品は食べられないの?判断力は生きる力

 

3/3のゲストは田代美希さん(NPO法人ひまわり)でした。以前、うつのみやフードバンクに「賞味期限」のお話を寄稿してくださいました。今回も「人と食品の関わりかた」についてのお話をお聞きしました。

 

賞味期限=大丈夫な日数×安全係数。係数はメーカーの自主基準!

 スーパーやドラッグストアへ行くと、賞味期限間近のために割引されている商品が並べられているのを見ます。そんな時、私は「期限内に食べられないだろう。買わないでおこう」と思ってました。今回のラジオで聞いた田代さんの言葉。「賞味期限が過ぎた食品って本当に食べられないものなのかな? 自分自身がその食品を見たり、実際に匂いを嗅いでみたりして判断することが大事なことだ」と、この言葉を聞いて考えさせられました。

 食品の賞味期限を調べると、賞味期限は検査を通して決められますが、検査で「30日間はもつ」と判断されても、賞味期限30日とはならず、安全係数というものを掛けるそうです。この安全係数はメーカー毎に決められている0.8とかの「1以下の数」。安全係数があるため「賞味期限が切れているから」という理由で廃棄される食品の中にはまだ食べられるものも存在するはず。

 

自分で判断する食品の安全

 この二つの話を通して、自分で食べられるか否かの判断をできるようになることはとても大切だと思いました。商品によっては賞味期限をいくらか過ぎていても安全に食べられるものがある。この判断力も身につけたい。無駄にしないように購入し、作ることが前提ではあるが、生きていく力として食品がまだ食べられるかどうかの判断をできるようにしたい。(おぐま:計画の匠への道のりは長い…)

小山で制服バンク!「もったいない」と「子どもの貧困」をつなぐ。

県内で3か所め。制服の他に、カバン、書道セットなど、各種学用品も

 

  今回のゲストは城南地区学校生活応援リサイクルバンク望月晨子(ときこ)さん。小山市の城南地区で、経済的に困窮している家庭の子どもたちに制服や学用品を提供して学校生活を応援しています。

 制服や体操着だけじゃなく、通学カバン、リコーダー、裁縫セット、書道セットに至るまで様々集めています。県内3か所の制服バンクで学用品まで扱っているのは県内ではここが初です。

 望月さんたちが活動を始めたのは昨年1月。矢野コメントおじさんの所(Vネット)に小山市の民生委員の研修で来たのがきっかけ。「制服バンクなら取り組めるかも」と、さっそく地元中学校区にチラシを作って配りました。申し出は100件ぐらいありましたが、集めた物を置き場がなかったので、各家で保管してもらっていました。昨年6月頃、このことをコメントおじさんの矢野さんに言うと、さっそく県社協の「いちごハートネット事業」加盟している地元社会福祉施設から場所の申し出いただき、近くの保育園の一室を確保できました。見事な連携プレイですね! 

 物品引き取りに望月さんが行くと、お母さんたちから「捨てるのがもったいないな、と迷っている時にチラシが目についた。とても助かった」と大好評だった、と嬉しそうに語っていました。

 私(=山本)が中学生の時は従兄から体操着を譲り受けたり、自分が着ていた物を近所の子に譲ったりと地域の中でリサイクルしていたのですが、地域のつながりが希薄になり、それが当たり前ではなくなってしまっているんだなと思うと寂しさを感じました。

 

病気の両親を世話し、子どもたちでやりくりする家

 かつて主任児童委員として活動していた望月さん。さまざまな子どもたちやその家庭を見てきました。

「病気の両親を支える小学校低学年の双子の男の子」がいたと望月さん。両親の通院のために学校を休んで5kmの道のりを自分たちで車いすを押していた。学校から望月さんに「支援できないか」と話が来ましたが両親が拒否。そんなヤングケアラー(家族の介護をする子ども)の暮らしが高校まで続いたようです。高校進学後は、2人だけで生活保護をやりくりして生活。この頃には両親が亡くなり、不動産屋をやっている望月さんは自分のアパートを貸して親代わりになって生活の見守りをしていたそうです。

「様々な家庭があり、困っている人はたくさんいますね」と望月さん。制服バンクはこうした体験・背景があってやっているんだな、と思いました。

 他にも望月さんは、地域で”子育て広場 うさぎっ子”という活動もやっています。孤立しがちな子育てを相談できる場にする活動です。

 望月さんたちが「親の孤立防止」活動をする背景も、15年前の小山の「父子家庭の子ども虐待死亡事件」が関係しています。地域で子どもを育てられる状況にする地道な努力と活動があるんだなと思いました。(ラジオ学生:山本圭輔)

 

3/17ラジオ 城南地区学校生活応援リサイクルバンク 望月さん

3/17の放送では、小山市の城南地区学校生活応援リサイクルバンクより、望月さんにお越しいただきます。

近年、「制服バンク」が運用されるようになり、経済的に困窮状態にある家庭の子どもたちの生活を支援する取り組みがなされるようになってきました。

そんな中で望月さんは、制服だけでなく、リコーダーや習字セットといった学用品も取り扱う、県内初の試みを行なっております。

番組では、望月さんがどんな思いで活動なさっているのか、かつて民生委員をなさっていた時のエピソードも交えてお話しします。ぜひお聞きください!

 

宮ラジ 毎週火曜19:00〜20:00 みんながけっぷちラジオ

 

 

 

8時間×週5、が当たり前じゃなくていい。労働者協同組合のフラットな働き方

コロナの影響力に舌を巻くばかりの今日この頃。ラジオ内でもコロナの話で盛り上がりました。

 

出資者=経営者=労働者
さて今回のゲストさんはワーカーズコープの小白井加代子(こじろいかよこ)さん。ワーカーズコープってなに?ってなりますよね。簡単に言うと出資者=労働者=経営者です。新しい働き方かと思いきや50年前、失業者が急増したときに、じゃあみんなで出資して事業を起こしてみんなで働こう!と労働者自らが仕事を作り出したのがワーカーズコープという形態の始まりだそうです。NPOと勘違いされますがまた別物。現在の日本にこの法人形態を規定する法律はありませんが、できたらもっとメジャーな業態になるかもしれません。

 

「病後児保育も初めました」。抜本的な「働き方」改革! 
 熱意のある人が仲間を集めて出資しあって事業を作り出し、自ら事業に関わりみんなで話し合って決めていくという非常にフラットでフレキシブルな働き方。だから、新卒の職員もいますが、会社勤めが苦手な方や、生活の困りごとを解決したい地域の人など、いろんな人が働いています。小白井さんは子育ての実体験から、病後児保育を地元で始めたい!と看護師を辞めてワーカーズコープに転職し活躍しています。
 そして最後まで聞いてくれた(読んでくれた)方にはラッキーなお知らせが!
どこにいっても除菌スプレー売ってませんよね?
な、な、なんと!ワーカーズコープの栃木県矢板地域福祉事業所の事業の中で"除菌スプレーの製造販売"をしているんです!アルコールでなく次亜塩素酸でできているから皮膚も荒れませんし小さいお子様にも安心安全。詳しくは

〒 329-2514 栃木県矢板市長井1171-4

☎ 0287-43-0424 FAX 0287-43-4428

 にご連絡ください。

 ●スマートフォンのアプリでも聞けます。もちろん無料!

さあ、今すぐダウンロード! ●Twitterもフォローしてね!

学生パーソナリティー@みんながけっぷちラジオ(@Tuesdayonair)

今回の担当学生はふじくら!でした。  

3/10ラジオ ゲストはワーカーズコープ小白井さん。雇用のない働き方??を聞きます

火曜日はラジオの日!3/10のゲストさんはワーカーズコープ(日本労働者協同組合)の小白井(こじろい)さん。雇用がない働き方ってどうゆうこと?! 職員は全員会議に参加で対等な立場?!説明が難しい形態の働き方だからと、うまくラジオで話せるか心配した様子でしたが、わたしがうまく話を聞きだせるように頑張ります!本日の担当学生はふじくら!です。

●コロナコロナの今日この頃ですが、たまにはゆっくりラジオでも聞きましょう〜

ミヤラジ19時〜20時 「みんながけっぷちラジオ」

※携帯、PCで聞けるアプリも!「ミヤラジ」で検索

 

「人間本来の優しさが自然と出るから、みんな来ているのかな」…認知症の人も主役になれる場所。

 

  2月25日のみんながけっぷちラジオは認知症カフェである「オレンジサロン 石蔵カフェ」の金澤林子さんに来ていただきました。

 

認知症の人がスタッフのカフェ。

 オレンジサロンは宇都宮市内に3か所あり、認知症の方とその家族、そして地域の方が一緒にコーヒーを飲んだり食事をしたりしながら楽しく交流できる場所です。

 清原にある「石蔵カフェ」に行ってみまました。認知症の人がスタッフになったりするカフェ。月に3日オープンで、その時には認知症のご本人と家族の人が15-20人も集まるそうです。スタッフになって「やりがい」を感じることができ「本人自身が楽しい!」と思える場所です。

 認知症になると「何もできない人、人間おしまいだ」などの意識が家族・社会、そして本人にもあるのが現実。自分も役割がある、期待される存在だ、という自意識(有用感)が芽生え、本人も家族も元気になれる所です。

「ありがとうの一言は、認知症のご本人も言われるとすごく嬉しいと感じているのよ」と金澤さん。そういう場面を作っていく場なのだなと思いました。そして「ありがとう」は明日につながる素敵な言葉だな、と私自身も改めて感じました。

 

地域の人たちみんなで見守るカフェ

 家族にとって、このカフェはお互いに悩みを相談でき「悩んでるのは自分だけじゃない、孤独じゃない。みんなつながっている」と安心できる場所です。さらに地域の人もボランティアで応援します。カフェの庭に咲いている綺麗な花は近所の農家の人が手入れしていて、ピンクのたんぽぽも咲いてるとか! 他にも料理を教えてくださったり、土が足りないと運んできてくださったりと、カフェを通して地域内交流も盛んに行われています。地域の人にも「認知症をきちんと理解する場」になっていて、みんなにとってプラスの面がたくさんある素敵な場所だなと感じました。

「人間はみんなそれぞれ優しさを持っていて、その優しさがこの石蔵カフェでは自然と出るから、来たい思ってもらえるのかな」と話す金澤さん。

 いま、目の前にいる人が何を考えていて、どうしたいのかなど相手の気持ち考えながら関わっていく。その優しさが認知症の人と関わるときには大切なんだなと感じました。

 オレンジサロン石蔵カフェは毎月第2火曜日第2土曜日の夜、そして第3日曜日の午後に開いています。わたしもカフェがある日に立ち寄ってみなさんとゆっくりお話しながら美味しい料理を食べたいです! 今回のラジオがみなさんにとって認知症について少しでも知るきっかけになったらいいなと思います。(学生パーソナリティおおつかなな)

「地域で暮らしたい」を実現する。ヘルパーと共生する暮らし・・・CILとちぎ

 2/18のゲストは永田さん(自立生活センターとちぎ)でした。自らが車いすで生活するがけっぷち当事者でありながら、た助っ人さんとしても活動している永田さんにお話いただきました。

 

自分たちで運営するヘルパー事業所。ヘルパーとともに作る暮らし。

 自立生活センターとちぎ(CILとちぎ)は、障害があっても地域で自立して生活したい人を支えたり、「障害があっても地域で暮らせる」ことを伝えている団体です。

 普通の介護(ヘルパー)事業所と違うのは、障害者自身がヘルパー事業所を運営し、職員になってヘルパーを募集・雇用し、研修も行い、自分たち自身のヘルパーとして事業所から派遣してもらうということ。既存の福祉事業所とは全く違った運営形態だ。永田さんたちは重度身体障害者なので、24時間×336日分のヘルパーが必要。プライベートでは自宅に泊まり込みで介護人(ヘルパー)がいる。…というのが仕事と私生活だ。介護事業所は職員なので給料も出る。いわゆる福祉施設っていう感じではなく、自分たち助け=セルフヘルプの機能を持っている。

 

「地域で暮らしたい」というと、「なぜ?」って聞かれる・・・

 障害者が「地域で暮らしたい」と言うと「なぜですか?」と聞かれる。障害がない人なら聞かれないようなことですよね。障害者が地域で暮らすのはまだ特別なことのように考えられているからだ。「障害があっても皆さんと同じように地域で暮らすっていうのが、当たり前になって欲しい」と永田さん。

 このお話を聞いて気付かされた。確かに私がひとり暮らしを始めるとき、「なんで自分で生活するの?」などと聞かれることはなかった。障がいがあってもなくても「自分で生活したいから」以外の理由は要らないだろう。

 

物件探しのハードル。「気になる視点」に違いがある。

 永田さんは昨年、引越したそうだ。フツーの人でも家賃や好みなどで物件探しは大変。なのに車いすを使っているとフツーの人の検討事項に加えて、段差や廊下の幅も問題になる。インターネットで調べても、不動産屋さんに聞いても詳細な「段差の情報」は得られない。さらに、1日で見に行ける物件数も制限される。良さそうな所を絞って見に行っても玄関の段差で入れないこともあるという。

 様々な場所や場面で多様な視点を持つことが必要だと感じた。障がい者や何か問題を抱える人がいることを知り、その人たちに寄り添う視点が、これからの社会を良くしていくのではないだろうか。「障がい者が地域で暮らすこと」が当たり前になる日を願っている。(おぐま)

「引きこもり支援に正解はない」引きこもりサポーターの活動

2月11日のゲストは、佐野市ひきこもりサポーターの五十畑幸子(いかはた ゆきこ)さんでした。ひきこもりサポーターの活動や支援についてお聞きしました。

 

「家族も支える」のが役割

 五十畑さんの以前の仕事は自治体の保健師。その経験にプラスして「ひきこもりサポーター」の専門研修を受け、今では「相談会やセミナー」を開催しています。

 この相談会・セミナーの特徴は、ひきこもり当事者だけでなく必ず「家族向けの相談会・セミナー」も実施することです。家族に中には「ひきこもりの原因は私にある」という責任や負い目を感じている人も少なくないそうです。そんな家族のケアを行うこともひきこもりサポーターの役割、と五十嵐さんは言います。

 「家族向けの相談会・セミナー」は家族とサポーターの間で、支援の方向性や価値観を共有する場面であり、とても大切と言います。「家族なくしてひきこもり支援は成り立たない」と感じました。

 

「部屋に閉じこもっている=ダメ」か?

「ひきこもり支援に正解はない」とラジオで何度も話す五十嵐さん。

 支援が進めば、社会に出て仕事を始めるようになる人もいる。いっぽうで口数や笑顔は増えても外出が怖くて買い物など身近な場所にしか外出できない人も多くいたりと、様々だとのこと。

 話を聞くうちに、日本では「部屋に閉じこもっている=ダメ」 と考える風潮があり、実は私もラジオで聴くまでそう思っていました。しかし、ひきこもり者の状況(症状)や置かれた環境は人によって大きく違っている。要は「多様な個人」に合わせた支援策を考え、社会全体でその価値観を共有することが大切。実際に「家の中が落ち着く」、「他者とあまり関わりたくない」と思う人もいて、そんな考えも尊重するということではないかと思いました。

 最近では在宅勤務が可能な職種が増えているので、それも試してみる、という寛容さが必要なんだろうなぁと。多様性と言われる現代社会〝安心してひきこもれる社会″を創っていくことも重要だと思いました。(とうま)

 

「ポラリス☆とちぎ」宇都宮市下戸祭2-3-3、火~土の10~19時、電話028-643-3422、FAX 028-643-3452 メールsoudan@polaris-t.net ◎五十畑さんやコメント中野おじさんも「ポラリス☆とちぎ」のスタッフです。

 

2/18ラジオは「車いすで街に暮らす」永田さん。春休みで忙しい学生オグマがお届け!

2/18のみんながけっぷちラジオ、ゲストは自立生活センターとちぎの永田元司(ながたげんじ)さんです。永田さんはがけっぷち当事者であり、た助っ人さんでもあります。ラジオでは、自立生活センターの活動や永田さんの生活についてお伺いします。ぜひお聞きください!

質問は:773@miyaradi.comまで

リスナーの皆さんのご意見・ご感想もお待ちしております!

ミヤラジ(77.3FM)火曜19:00~20:00オンエア

 

※おぐま:テスト期間よりも春休みに入ってからの方が忙しいのは何故でしょうか。がけっぷち日程ですが元気に頑張ります!

食べ物(身体)⇒生活立直し相談(暮し方)⇒誰でも就労(生業)まで応援してるFB

2/4のゲストは小澤勇治さん(FBうつのみや理事)でした。日本では年間620万トンが「食品ロス」で廃棄され、一方で約1860万人が貧困線以下の低所得で、なかには食べ物を十分に得られない人もいます。今回はそんな生活困窮者を支えている小澤さんにお聞きしました。

 

食べ物を渡し「困り事を一緒になんとかする」のが、うつのみや流FB

 毎回がけっぷち事例で話しているように「病気や失業など、食べ物に事欠く人はたくさんいらっしゃいます」と小澤さん。そんな人にFBに来てもらい、お米やレトルト食品などをお渡し。またFBうつのみやでは単に食品を渡して終わりではなく「その人がどうして食べ物に困るようになったのか、今後どうすればいいか困窮から離脱できるか」を本人と一緒に考えます。「こんなFBは、全国的にも珍しいですよ」と小澤さん。

「全国の多くのFBでは施設を対象に活動してますが、ここでは個人向けの食品支援です。さらに、ひとりひとりの生活立て直しも考え、当事者にアドバイスをしていますよ」とコメント曽根兄さん。

 私はこの取組みは全く知らず、今回お話を伺って初めて知りました。表面的な支援をするだけでなく「困っている人のお話を聞く」ことを大切にして「一歩踏み込んだ支援」をする、「生活を根元から立て直すことが大切なんだな」と考えさせられました。

 

障害でも病気でも健常でもないけど、困っている人の就職支援

 続いて小澤さんに聞いたのは「ユニバーサル就労」。近年では、障害者の職場環境の整備や、企業の「障害者雇用の義務づけ」など、いろんな努力がされていますがこれは「障害者だけ」。

 『フードバンク通信』でも書いているように現状は、様々な理由で障害があっても「障害者手帳」を取得できない人も多くいます。さらに、病気や失業で職を失い、働きたくても働けずにいる人もたくさんいる、と小澤さん。

 ユニバーサル就労は、手帳がない障害者(=福祉サービスを受けられない人)や、病気だけど働かなければならない、介護退職で20年も仕事についていない自信がない50代の人…といった健常者でも障害者でもない“あいまいな(大変な)人”に仕事を提供していくことです。

 例えば「生活保護を受給している人でも仕事ができるようにサポート」する、「働きたい意思はあるが長い間仕事につけずにいた人にアドバイス」をしたり、一方の「受入れ企業との協力関係の上で支える」ことが挙げられます。

 「FBがユニバーサル就労に取り組むことで、制度の網からこぼれている人を受け止めるセーフティネットなりますね。そして、就労することで自分の生活の立て直しや、社会とつながることで人間性を取り戻すことにもなっていく、その助けになれればいいな」と語っていました。

 この話を聞いて、「職に就けずにいる」といってもそこにはさまざまな背景があり、支える側は表面的だけじゃなく、背景も考慮して方法を考え、支援するのが大切なのだとわかりました。

まだまだ自分の知らない世界が広がっているので、1年間学生パーソナリティを務めるなかで学んでいきます!(山本)