フードバンク日記


※ブログ「活動日記」から、フードバンクに関連した記事をピックアップしています。

試し歩き中雷雨。黒羽付近

 あの雨雲の中に突っ込んだら…というのが下の写真。見事、立ち往生です。

 今日は大体10人ぐらいでした。30℃越す暑さで、昼食は「道の駅 与一の里」。12時ピッタリに到着し12:40に出発。矢野はここで大田原の事務所にもどり、13:30頃ブログ書き終わって、「今、土砂降り」の電話。

 たぶんもう、解散し西那須野に着いたと思います。(やの)

 

●10/3土が本番  詳細⇒ https://567.jimdofree.com/

●参加者はもう、30人にはなってます。

●寄付も企業中心に20万円にはなってます。

●参加条件/個人:5㎏以上の食品の寄付(米・粉もの以外)か、定額給付金3000円か5000円か1万円以上の寄付。

団体:食品20㎏以上の寄付か、定額給付金3万円以上の寄付

 

明日は「遺贈寄付ウィーク2020」

あさ8:30から矢野がFacebookの公開セミナーにでます。長野みらい基金・高橋さんと一緒に。

>>「遺贈寄付ウィーク2020」

記事一覧


試し歩き中雷雨。黒羽付近

 あの雨雲の中に突っ込んだら…というのが下の写真。見事、立ち往生です。

 今日は大体10人ぐらいでした。30℃越す暑さで、昼食は「道の駅 与一の里」。12時ピッタリに到着し12:40に出発。矢野はここで大田原の事務所にもどり、13:30頃ブログ書き終わって、「今、土砂降り」の電話。

 たぶんもう、解散し西那須野に着いたと思います。(やの)

 

●10/3土が本番  詳細⇒ https://567.jimdofree.com/

●参加者はもう、30人にはなってます。

●寄付も企業中心に20万円にはなってます。

●参加条件/個人:5㎏以上の食品の寄付(米・粉もの以外)か、定額給付金3000円か5000円か1万円以上の寄付。

団体:食品20㎏以上の寄付か、定額給付金3万円以上の寄付

 

明日は「遺贈寄付ウィーク2020」

あさ8:30から矢野がFacebookの公開セミナーにでます。長野みらい基金・高橋さんと一緒に。

>>「遺贈寄付ウィーク2020」

8/29(土)は事務所が閉まっています。

明日は、Vレンジャーのデイキャンプを行うため、一日宇都宮の事務所を閉めます。

フードバンクなどもお休みとなりますのでご了承ください。

 

9/1(火)~、通常通りとなります。

 

 

フードバンクうつのみやボランティア募集!

フードバンクうつのみやでは、ボランティアを募集しています。一緒に活動しましょう!

①フードバンク相談者聞き取りボランティア

 フードバンクへ相談に来る人のお話を聞き取ります。聞き取りを元に、その人の生活にあった食品を準備したり、必要であれば他機関の支援情報をお伝えしたりします。初めてで不安な方は、社会福祉士のスタッフの研修を受けられます。

*こんな人に来てほしい・・・ 人が好きな人。 福祉に興味がある人。

 「食品提供してほしい」と相談に来る方が増えており、先月の食品提供量は昨年比でなんと7倍。毎日相談者は来ている状況で、ボランティアさんの力が必要です。

②食品配送ボランティア

 車を運転し、きずなボックスを設置している施設や企業から食品を回収するボランティアです。月に1~3回。

*こんな人に来てほしい・・・運転が好き。力持ち。 縁の下の力持ちになりたい人。

 ご協力のおかげで、きずなボックス設置箇所が増えています。そこで、配送ボランティアが不足しています。運転でフードバンク活動を応援しませんか。

ボランティア希望の方はご連絡を

 フードバンクボランティアは、高校生から~仕事をリタイアした方まで、いろんな人と楽しく活動できます。フードバンクと聞いてピンときたそこのあなた!まずは事務所まで来てみてください。待っています!

 ボランティアに関心のある方は、028-622-0021(フードバンクうつのみや塙田事務所)までご連絡ください。※日月祝休み・10-17時開所

8/1 県内全域でフードバンク食品配布会を開催します!

 

2020年8月1日(土)に栃木県内全域(参加5団体・6か所)で無償の食品配布会を実施します。

 今回の無償食品配布会は、新型コロナウイルスの影響を受けて困っている方が対象です。

 会場と日時・用意数・主催団体・連絡先は下記の通りです。

 

〇栃木県宇都宮市(NPO法人フードバンクうつのみや)

会場:とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら 3階 研修室B(宇都宮市昭和2-2-7) 時間:12:00~16:00 用意数:約100名分 担当℡:080-9669-2189

 

〇栃木県大田原市・那須塩原市(フードバンク県北)

会場:①大田原市社会福祉協議会 駐車場(大田原市本町1-3-1) 

会場:②那須塩原市 市民活動センター駐車場(那須塩原市大原間西1-11-10)

※県北は会場が2か所あります

 時間:11:00~16:00 用意数:約80名分 担当℡:090-4533-7562

 

〇栃木県真岡市(NPO法人ま・わ・た)

会場:真岡市総合福祉保健センター 駐車場(真岡市荒町110-1) 時間:9:00~12:00 用意数:約50名分 担当℡:080-5046-7823

 

〇栃木県日光市(フードバンク日光)

会場:フードバンク日光事務所(日光市今市787-10) 時間:10:00~15:00 用意数:約50名分 担当℡:070-1585-2500

 

〇栃木県足利市(フードバンクあしかが)

会場:フードバンクあしかが事務所(足利市大町423-10) 時間:10:00~15:00 用意数:約50名分 担当℡:070-5080-6258

 

※配布方法/大田原・那須塩原・真岡・日光・足利の会場には、マイバッグ(布の袋)を持ってきてください。宇都宮では紙袋があります。

※地域で開催時間が異なります。よく確認を。

※各会場で準備している食品の量が違います。全ての会場で、なくなり次第終了です。

※飛び込み大歓迎ですが、ご予約の際はお電話をお願い致します。

※マスク着用をお願いします。また、発熱や風邪の症状がある方はご相談ください。会場では検温を実施しています。ご協力をお願いします。

 

外国人留学生や外国人の方向けに、

やさしい日本語版のチラシです。

 

 

各会場での食品の寄付&ボランティアも募集

ボランティアしたい人は事前にご連絡を。

 

 

 

 

食事未だ1日2回・6割強が生活費に不安…学生アンケートより

7/4(土)に行なった第2回学生応援きずなセット配布会では、計117人(予備日含む)の学生に食品を配布しました。今回のブログでは、申込みの際に行なったアンケートの結果をお知らせします。

 

〈実施概要〉

目的:食品配布利用者の実態を明らかにする。

 対象:宇都宮大学在学生を含む18歳以上の学生(大学院生、大学生、専門学校生、短大生、語学学校生)の事前配布希望者

 期間:624日~74

 方法:グーグルフォーム

 有効回答数:104 (回答者数105

 実施主体:NPOフードバンクうつのみや

 

 

 分析協力:宇都宮大学地域創生推進機構地域デザインセンター

①食事の状態について:未だ回復していない

 回数自体は徐々に戻りつつあるようだが、2月以前の水準にはまだ戻っていない。主食が取れていない者が一定数いる。

 

 アルバイトと食事の回数との関係を5月(自粛期間中)と6月(現在)で比較すると、6月(現在)の状況では統計的有意差は確認されなかったが、“アルバイト状況が悪化し食事回数が2回以下の者”の総数は減っていることが確認された。

②不安感について:生活費に対する不安の高まり

 アルバイトを自分から辞めた者と不安感の関係では、「自分自身の健康」や「家族など身近な人の健康」との関係は確認されなかった。

 学年との関係では、就職、家賃、友人関係の3項目で有意差が確認された。就職に対する不安は34年生、家賃と友人関係に対する不安は1年生で比較的高い傾向がある。

 全体の約6割強の学生が生活費に対する不安を示した。生活費と学年との関係に有意差は確認されなかったが、所属との関連が確認された。特に私立の学生の生活費に対する不安感が高い傾向にある。

 また、6月現在のアルバイト状況からは、2月以前(コロナウイルス流行前)からアルバイトを行っていなかった者の不安が比較的高い。

 

③1年生の状況について 

 

 新型コロナウイルス流行前(2月以前)にアルバイトをしていなかった学生39名の内、25名が1年生(大学院生5名含む)で、さらに生活費に不安がある学生27名の内18名(6割強)の学生が1年生である。1年生は、アルバイトを始めていないなかで、困窮状態に陥っている可能性がある。

 

アンケート全文はPDFをご覧ください。

ダウンロード
第2回きずなセット配布アンケート報告書.pdf
PDFファイル 557.0 KB

フードバンク学生ボランティア増えてます!

 フードバンクうつのみやで6/13、7/4におこなった、学生応援きずなセット食品配布会。宇都宮大学の学生5人がボランティアで準備・当日に手伝ってくれました!

 ボランティアの内容は●準備で食品セットを紙袋に詰める ●配布会で食品セットを渡す でした。今回のブログでは、学生ボランティアの生の声をお届けします。

 

●Kさん(宇大3年)

――なぜFBのボランティアを?

「誘われたから来ました。働いている!という感じがして充実感があります」

――配布会ボランティアをして、どう感じましたか?

「食品を受け取りに来た学生の中に、知りあいがいたことが印象に残っています。身近なところで生活に困っている人がいることを実感しました。同時に、このような支援を受け入れて利用しようと思ってくれたことが嬉しいです」

――学生へメッセージをお願いします。

「フードバンクへようこそ!大学の近くに拠点があるので、食べものに困ったときはぜひ」

 

●Rさん(宇大3年)

――なぜFBのボランティアを?

「私も誘われてきました。フードバンクについて知り、助け合いの輪が大切という言葉が印象に残っています」

――学生へメッセージをお願いします。

「フードバンクについて、私も知ったばかりですが、もっと多くの人に知ってほしいです!」

 

●Aさん(宇大4年)

――なぜFBのボランティアを?

「もともと、食料廃棄やフードロスについて関心がありました。飲食店のアルバイト先で、大量に捨てられる食品を見てショックを受けました。どうしたら解決できるのか…調べてみると、宇都宮にもフードバンクがあることを知りました。仕組みを知るために、一回活動の中に入ってみようと思いました」

――配布会ボランティアをして、どう感じましたか?

「オンライン授業で人と対面で合う機会が減っていたので、こうして直接手渡しができ、食品を受け取る学生と渡すボランティア、お互いにあたたかい気持ちになれると思いました」

 

 学生たちを誘ったのは他でもなく私(学生みやさか)です!友人たちがさまざまな思いでボランティアに関わっていることを知れて嬉しかったです。ボランティアはいろいろな人との交流や地域の活動を知ることができ、学生にうってつけです。

 さらにうれしいことに、配布会会場で「フードバンクのボランティアをしてみたい」という大学1年生もいました!フードバンクのメンバーが集まる会議の時間に合わせて、ボランティアの説明を行いました。

 

 フードバンクに興味がある方は、ぜひ一度事務所に来てみてください。(問い合わせ・028-348-3412)

第2回学生応援きずなセット110人に配付。25%は留学生

※この活動は「赤い羽根共同募金 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン フードバンク活動等応援助成金事業の助成を受けての活動です※

 

新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン に寄付をくださった皆様に感謝申し上げます。

 7/4の第2回学生応援きずなセットは、宇都宮市内110名の学生に食品セットを配布できました。

 第1回宇大生対象配付会では「アルバイトが減り食費を節約している」「食事回数を3回から2回に減らした」という学生の声を聞き、コロナの影響で生活が苦しくなっている現状が見えてきました。そこで配付対象を拡大し、準備期間約2週間で配付会を実施しました。

 宇都宮城址公園のお堀のしたで、約10名のボランティアとともに食品配付を行いました。配布開始直後から学生が続々と取りに来ました。飛び込み参加の学生も25名いて、ほとんどの人が友人の誘いで来てくれました。

 また、25%は留学生でした。「やさしいにほんご」バージョンの申し込みフォームから、外国にルーツのある方で専門学校にかよう20~30代の方も来ました。外国人対象の支援と、情報をわかりやすく伝えることがまだまだ必要だと実感しました。

 

〈学生の声〉

 

「アルバイトでもらったお金では生活費と学費をまかなえていない

「3月まで留学していた。バイトもなく不安だったので、このような支援がありがたい」

 

また、学生3人が配付のボランティアで手伝ってくれました。

〈学生ボランティアの声〉

「印象的なのは、食品を受け取りに来た学生の中に知り合いがいたこと。身近なところで生活に困っている人がいることを実感した。このような支援を受け入れて利用してくれたことが嬉しい」

「FBにもともと興味があったので参加した。いろいろな人と話せて楽しかった

 

今回も宇都宮大学地域デザインセンターにアンケート調査の協力を頂いています。後日アンケート結果をご報告します。

 

今回、FB活動に共感していただいた「JU栃木」に協賛を受けました。お米3kg×200袋と、お金の寄付をいただきました。

 

この活動は、地域の皆様からの食品やお金のご寄付によって成り立っています。ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。今後もコロナ禍で苦しむ人への「きずなセット」活動は継続する予定です。フードバンクを拠点に、たすけあいの輪を広げましょう。(み)

第2回「学生応援きずなセット」食品配布会

第2回 学生応援きずなセット 食品配布会を実施します。

 

 学生(大学院生・大学生・専門学校生・短大生)を対象に『お米3kg・レトルト食品・乾麺など3~5日分の食品セット』を無償で200セット配布します。

(先着200名、予約優先当日とびこみ可)

 

日時:2020/7/4(土) 11:00-16:00

場所:宇都宮城址公園 ※お堀側入り口(宇都宮市本丸町)

対象:宇都宮市内の学校に在籍する学生(大学院生・大学生・専門学校生・短大生)

※自力で取りに来られる場合は、市外の学校も対象です。

★当日は、受取の際に【学生証】のご提示をお願いいたします。

 

備考:紙袋に入れてお渡しします。重量がありますのでできるだけ自転車でお越しください。配送はできませんので、取りに来てください。

注意:コロナウィルス感染対策のため、発熱等体調に心配がある人は来所する前にご相談ください。マスク着用にご協力をお願いします。

 

 

※当日は、飛び込みでも受け付けますが、予約者優先ですので、お渡しできない可能性もあります。

※当日お渡しする食品は、地域の皆さまからのご寄付で賄われています。アレルギー等の個別の事情に関しましては、大変申し訳ございませんが、ご対応出来かねます。ご了承ください。

 

お申し込みフォームはこちらから

 

やさしい日本語(にほんご)のもうしこみフォーム(ふぉーむ)はこちら

 

★アンケートの回答にご協力をお願いします。

 

 

◀チラシ(やさしいにほんごバージョン)です。

 

〈学生を応援したい皆様へ〉

この活動は地域の皆様からの食品やお金の寄付によって行うことができます。ご協力よろしくおねがいします。

●食品の寄付

お米、缶詰、レトルト食品、乾麺など、賞味期限が1ヶ月以上あるものを募集しています。フードバンクうつのみや塙田事務所(宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階)へお持ちください。(開所:火~土)

●お金の寄付

生活に困っている方への継続的な支援を行うため、寄付でのご協力をお願いします。

【フードバンクうつのみやHPはこちら

また、とちぎコミュニティ基金「コロナ支え合い基金」での寄付も受け付けております。

【寄付ページはこちら

●ボランティア

食品セット作り(7/3 11:00-17:00 @泉ヶ丘サテライト)や当日のボランティアを募集しています。一緒に活動してくれるひとはご連絡ください。

 

主催:NPO法人フードバンクうつのみや・宇都宮大学学生有志

協力:宇都宮大学地域デザインセンター・とちぎボランティアネットワーク

 

協賛:JU栃木

 

連絡先:NPO法人フードバンクうつのみや

            TEL→ 028-348-3412 / 080-9669-2189

            Mail→ info@fbu2189.org

 

 

 

ダウンロード
第2回学生応援きずなセット配布会チラシ(やさしい日本語VERもあります)
第2回学生きずなセットチラシ.pdf
PDFファイル 496.1 KB

54%が食事回数減・奨学金とアルバイトで何とか生活。学生アンケート結果より

6/13におこなった「第1回学生応援きずなセット配布会」では、113人の宇都宮大学生に食品セットを配布しました。

学生の生活状況を調査し、今後の支援に活かすために〈アンケート〉を行いました。結果をお伝えします。

 

実施概要

  目的:食品配布利用者の実態を明らかにする。

 対象:宇都宮大学在学生・事前配布希望者

  期間:64日~13

  方法:グーグルフォーム

  有効回答数:133 (回答者数134

  実施主体:NPOフードバンクうつのみや

 

n  分析協力:宇都宮大学地域創生推進機構地域デザインセンター

図1:コロナウイルス流行前(2月以前)の、1日当たりの食事回数(平均)(単数回答,N=133

・3回 73%

・2回 27%

図2:5月の、1日あたりの食事の回数(平均)(単数回答,N=133

・2回 70%

・3回 20%

・1回 9%

 

●約54%が1日あたりの食事回数を減らしている。

図3:今日までの過去1週間のうち、3日以上食べられていないもの(複数回答,N=133

※数字は回答数

・主食(ご飯・パン・麺)20

・副菜(野菜・きのこ・イモ類)42

・主菜(肉・魚・卵・豆製品)30

・乳製品(牛乳・ヨーグルト等)47

・果物(みかん・リンゴなど)104

図4:現在不安に感じる事柄(複数回答,N=133)※数字は回答者数

・生活費 88

・学業 79

・就職 67

 

●約66%の学生が生活費に不安を持っている。

 

図5:2月までアルバイトをしていた人のうち、3月~現在までのアルバイトの状況(単数回答,N=103

・シフトが減らされている 55%

・辞めていないが行けない状態にある 19%

・辞めざるを得なかった 9%

・自分から辞めた 8%

●約95%の学生が3月以降にアルバイトが減るなど状況が悪化している。

図6:現在、大学の休学や退学を考えているか(単数回答,N=133

・考えていない 92%

・現在考えていないが、今後退学を考える必要があるかもしれない 5%

現在考えていないが、今後休学を考える必要があるかもしれない 1%

・退学を考えている 1%

・休学を考えている 1%

 

〈回答の理由(自由記述:一部)〉

・仕送りは減ったものの、給付金を活用できている

・奨学金とアルバイトで何とか生活できる

・両親の仕事に影響が出ている

・この状態が続けば、学費の捻出のために休学する必要がある

・奨学金を多く負担しても、大学を辞める気はない

今回のアンケートは大学生のほんの一部を対象にしたものですが、食事回数の減少やアルバイト減収など、見過ごせない課題がみえてきました。「コロナは長期戦」です。フードバンクうつのみや&とちぎVネットでは引き続き、困ったときに立ち寄れる場になるような活動をしていきます。

調査分析には、宇都宮大学地域デザインセンターに全面協力いただいています。ありがとうございます!

 

また、第1回配布会では「学生を応援したい」と、食品やお金の寄付をいただきました。

〈応援の一部〉

●宇大OB「後輩のために何かしたいと思いました」→お米100㎏,レトルト食品をamazonから寄付

サシバの里自然学校「学生支援すると聞いて、自分たちで作っている里山うどんを持ってきました!」→里山うどん50袋(学生へのメッセージ付き)

●女性「同じ宇大の学生が頑張っていると聞いて、ささやかですが応援したいと思いました」→クレジットから寄付

 

第2回学生応援きずなセットは、対象の学生を拡大して実施します。近日に詳細をお知らせします。現在、きずなセット配布&普段の利用者増加により出庫が多く、食品が足りていません。若者を食べものを通じて応援しませんか。ご協力お願いします。(み)

ダウンロード
学生きずなセット①利用者アンケ結果報告書.pdf
PDFファイル 561.6 KB

6/13 学生応援きずなセット 113人に渡せました

6/13(土)のフードバンクうつのみやと宇大学生有志による「学生応援きずなセット」は無事113人の宇都宮大学生にお渡しできました。

予約期間は約1週間と短かったものの、初日に50件超えの申し込みがあり、配布前日にはなんと128件の予約が!当日の飛び込み参加の学生にも食品をお渡しするために、予定から40セット増やして準備しました。

当日は土砂降りで、学生たち来られるかな、と心配でしたが、ほとんどの予約済学生+口コミで飛び込み参加の学生が来てくれました。

コロナ対策の中、短い時間でしたが手渡しで食品を渡し、学生の笑顔と「ありがとう」の言葉を受け取ることができました。ボランティア間でも「対面で渡せてとてもあたたかい気持ちになった」と話しました。

〈学生の声(一部)〉

●「コロナでバイトがなくなり、どう節約するか困っていたところだったので、食品配布はありがたい」

●「生活費はバイト代+奨学金でやりくりしていた。親にばかり頼るわけにもいかないので、食費を浮かせることができて助かる」
 学生間でも口コミできずなセットのことを広めてくれたのか、当日の飛び込み参加が20人以上でした。友人を気に掛ける学生たちがいたからこそ、予想以上の数を配ることができました。また、宇都宮大学生4人が、準備や当日のボランティアにも参加してくれました。

<学生ボランティアの声>
●「自分は実家生。ひとり暮らしの友人たちの食を応援できれば」
●「食品ロスやフードバンクにもともと関心があった。こんな身近にフードバンクがあると知り、ボランティアに参加した」

 

 今回の配布会は、フードバンクのボランティア(食品管理・精米・お米小分け・セット作りなどなど)や、地域の皆様の食品寄付や情報拡散での応援があったからこそできました。宇大OBの方からお米100kgの寄付、サシバの里自然学校さんから里山うどんの寄付があるなど、地域のみなさまの「若者を応援したい」気持ちを受け取り、食品を通して学生へ届けることができました。食品だけでなく、困ったときに継続して支援を受けられるように、支援情報のチラシを一緒に渡しました。

支援情報でご協力いただいた団体さん、ありがとうございました。(順不同・敬称略)
✳︎栃木県若年者支援機構
✳︎NPO法人キーデザイン
✳︎栃木県国際交流協会
✳︎宇都宮大学 学生支援課

 また、宇都宮大学地域デザインセンターにもアンケート作成や広報でご協力いただきました。※後日ブログにて、アンケート結果を掲載します。

 学生や若者向けのきずなセットは、第2弾以降も対象を広げていきたいと思っています。食品寄付やフードバンクボランティアはいつでも募集しています。応援よろしくお願いします。

 【メディアに取り上げられました】

下野新聞 6/14「宇大生に食品支援 コロナで困窮、想定超える申し込み」

毎日新聞 6/14「新型コロナ 宇大生113人に食料『きずなセット』配る」

毎日新聞 6/9「きずなセット配布へ NPOが困窮の宇大生支援 食料5日分 寄付受付も」

◆読売新聞 6/14「フードバンク 宇大生に食品 アルバイト収入減」

◆CRT栃木放送 6/13 11:45-11:55

◆とちぎテレビ

◆NHK宇都宮放送局(6/15 18:30-)

 ※今回予約したがとりに行けなかった学生には、後日メールにて案内いたします。また、継続的な食品支援が必要な方は、フードバンクうつのみやの事務所(宇都宮市塙田2-5-1)まで相談に来て下さい。(みやさか)

学生を食で支えたい。6/13にきずなセットを配布します

 

とちぎテレビにも放映されました

https://www.tochigi-tv.jp/news2/stream2.php?id=6163211199001

 

アルバイトに入れず、生活に困っているという学生や留学生を応援したい!

ということで、6月13日に学生に食品のきずなセットを配布します。現在、予定の100人分ほどの申し込みをいただいています。

 

その準備の様子を、昨日6月10日の夜のニュースで、とちぎテレビさんにも取り上げていただきました!ありがとうございます。

 

第1弾の13日は、宇都宮大学の学生を対象に配布します。詳細はコチラ

 

今後も他の地域で、いろいろな学校の学生、留学生、若者などのみなさんに届くように、7月ごろを調整中です。詳細が決まり次第、発表します。

 

●地域で学生・若者を応援しよう

第1弾の食品のなかには、サシバの里自然学校さんからいただいた里山うどんもあります。「普段からキャンプや自然体験の活動で、お世話になっている学生たちに恩返しをしたい!と考えていたが、どうやって渡せるかを考えていた。そんな時にフードバンクうつのみやで配ることを聞いて、自分たちのうどんも渡したいと思った。」と、今日事務所に届けてくださいました!ありがとうございます!

ほかにも宇都宮大学OB・OGの方から、ツイッターを通してこの取り組みを知り、食品を送ってくださったり、新聞などをみてお米や缶詰を送ってくださったり、本当にたくさんのみなさんからいただいています。みなさんの思いを大切に梱包し、13日にお届けしてまいります。

 

 

 

 

 

 そのほか、ご不明な点は、お電話にてお問い合わせください 028-622-0021

 

 

◆放映された内容はこちらから→

https://www.tochigi-tv.jp/news2/stream2.php?id=6163211199001

 

◆毎日新聞の内容はこちらから→

コロナで困る若者を救う「学生応援きずなセット」第1弾。宇大生100人に食品配布します。

 

 新型コロナウイルスの影響で困っている学生向けの食品パッケージ「きずなセット」100セットを無償で配布します。今回(第1弾)の対象は「宇都宮大学の学生 100人」です。

 新型コロナウイルスの影響で、アルバイト減収や仕送りが減るなど生活が苦しくなっている学生は少なくありません。学業や将来を諦めることのないように、食べ物で応援します。

 

ーーーーーーーーーー

 

配布日:2020年6月13日(土) 11:00~16:00

場所:NPO法人キーデザイン フリースペースミズタマリ(宇都宮市峰町299)★宇大峰キャンパスから徒歩5分です。※駐車場なし

対象:宇都宮大学の学生 100人

セット内容:3~5日分程度の食品(精米3㎏・レトルト食品・缶詰・カップラーメン・乾麺 等)約6㎏を紙袋に入れたもの。

 

備考:①当日お渡しする食品は、地域の皆さまからのご寄付で賄われています。アレルギー等の個別の事情に関しましては、大変申し訳ございませんが、ご対応出来かねます。ご了承ください。

   ②コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用のご協力をお願いします。また、発熱など体調に不安がある方は、事前にご相談ください。

   ③当日予約なしの飛び込み参加もOKですが、予約だけで100セット完了となる場合は予約者優先となり、お渡しできない可能性があります。

   ④重量がありますので、できるだけ自転車でお越しください。

 

申し込み方法:申し込みフォームからお申し込みください。アンケートへのご協力もよろしくおねがいします。*申し込みフォームはこちら

 

ーーーーーーーーーー

●地域で学生・若者を応援しよう

学生・若者対象の「きずなセット」は、今後も対象範囲を拡大して行う予定です。食品寄付やご寄付での応援をよろしくおねがいします。*ご寄付はこちら

 

主催:宇都宮大学学生有志・NPO法人フードバンクうつのみや

協力:NPO法人キーデザイン・宇都宮大学地域創生推進機構地域デザインセンター・認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク

 

 

ダウンロード
学生きずなセットチラシ.pdf
PDFファイル 465.0 KB

Amazonのほしいものリストで、食品寄付を募っています

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、食品の提供を求めてフードバンクうつのみやを利用する方が非常に増えています。また、2020年3月以降に予定されていたフードドライブ(イベントにブース出展し、食品の寄付を広く募る活動)もすべて中止になってしまい困っていました。

 

そんな中、オンラインでも食品の寄付をしていただけるシステムを模索しており、「Amazonほしいものリスト」を公開することになりました。

 

ほしいものリストはこちらをクリックしてください!

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/3MBEH317LEJJ8?ref_=wl_share

 

需要が高く提供しやすい食品を中心に募集します。

【精米】

一番需要が高く、且つ提供しやすい、喜んでいただける食品。「きずなセット」にも3㎏ずつ入れるので、最も確保しておきたい食品。毎年新米の時期(9月~11月)に、寄付が集中するが、それ以外の時期はなかなか入庫がない。


【缶詰】

精米と合わせて提供する際の一番人気。ご飯のおかずになるものが特に需要が高く、今回は肉・魚・ツナ缶をリストに入れた。常温保存可能・賞味期限が長い・保管しやすいことも重宝する要因。「きずなセット」にも入れる予定。


【レトルト食品】

缶詰に次ぐ人気食品。レトルト丼の素で一番人気の中華丼、老若男女問わず提供しやすく人気がある中辛カレー、こどもがいる家庭で特に喜ばれる甘口カレーをリストに入れた。「きずなセット」にも入れる予定。


【ふりかけ・お茶漬けの素・海苔の佃煮】

-精米と共に提供しやすい食品。ご飯にかけるだけという手軽さから非常に人気が高い。お茶漬けの素はお湯があれば食べられて、特に高齢者の人気が高い。海苔の佃煮は老若男女問わずに人気が高い。 様々な味が入ったふりかけ詰め合わせ、人気の鮭茶漬けの素、一番人気のごはんですよ!、をリストに入れた。


【調味料】

需要が高く人気があるが、なかなか入庫がないのが、めんつゆ、マヨネーズ、味噌の3種。お歳暮シーズンに入庫の多い乾麺は、めんつゆと一緒だと提供しやすく調味料としても使える。マヨネーズも人気が高く、ツナ缶と一緒に提供できると非常に喜んでいただける。味噌は市販の物だと500g以上が多く、提供しにくいので100gの小分けのものをリストに入れた。カップ味噌汁はお湯があれば食べられる手軽さを考慮した。


【アルファ米】

炊飯環境がない方に主食を提供する時はアルファ米をお渡しする。水を入れて60分(お湯なら15分)で食べることができ、中にスプーンも入っている。様々な味が入ったアルファ米詰め合わせをリストに入れた。


県北フードバンク、困窮者増え食品手渡し18組

5/31、ZOOMで会員総会をやっている最中に県北事務所では困窮した人に、FB食品をお渡ししました。

 この日来た人は18人。ブログとfacebook、チラシ80枚が主な広報手段でしたが1週間の告知期間にこれだけの人が来るというのは本当に困窮している人が多いんだなと思いました。ほとんどが初めての人で、那須塩原から来た人は家族8人がいて米10㎏提供したり、「バイトのシフトが入らなくて困窮した」「飲食バイトが減、仕送りもない」などの学生も6人ぐらい、日系の外国人の人は「溶接工だが、コロナで仕事が2か月なく収入ない」と言っていました。

 県北FBは、今後も月・木・金の10-16時に食品の提供しています。電話くれればそれ以外の時間帯でもOK。0287-48-6000 (やの)

FBうつのみや応援マスク! 販売してます。

 栃木県宇都宮市内で営業している「寿限無餃子工房」のマスター江さんにご協力をいただき、売り上げの一部をNPO法人フードバンクうつのみやにご寄付いただく「チャリティマスク」の販売をしています。

 大人用(写真右側・青と白)とこども用(写真左側・白)の2種で値段はどちらも50枚入り税込3,000円

  SNSを使用して外部発信するので発送も対応したいところですが、原価ギリギリなので発送できません。

 ①宇都宮市塙田2‐5‐1 共生ビル1階かr3階 の事務所に来れる方

 ②現金でのお支払いをいただける方

 ③お越しになる日時を決めていただける方、

せひとも購入ご協力をお願いします。

 大人用マスクは在庫が潤沢です。こども用マスクは残りわずかです。領収書を発行も可能。

 問/NPO法人フードバンクうつのみや 

 火~土、10~18:00(日月祝は休み) 

  電話028-622-0021 /080-9669-2189 /080-7062-2189

  mail:info@fbu2189.org


台風19号被災者支援「きずなセット」の配送先を募集します!

※この活動は赤い羽根共同募金の「赤い羽根 災害ボランティア・NPOサポート募金」の『災害ボラサポ・台風19号』に助成をいただいての活動です※

 

現在、NPO法人フードバンクうつのみやは、2019年10月12日の台風19号により被災された栃木県栃木市・宇都宮市にお住まいの皆さまを対象に、「きずなセット」を配送する活動をしております。

2020年1月より活動を開始し、2020年4月いっぱいまで継続します。

 

今回募集しますのは、台風19号により被災された栃木県栃木市、及び宇都宮市にお住まいで、復旧のために生活が厳しくなって、食品による支援を希望されている方です。

 

食品の支援を希望される方は下記のメールアドレスまで、お名前・ご住所(郵便番号)・電話番号を添えてお申し込みください。

※1家族1セットを基本としますが、家族の人数が多い等の場合はご相談ください※

 

また、「きずなセット」に入れるための食品の募集も同時に行っております。お米(玄米・精米問わず)、レトルト食品・缶詰・乾麺・ご飯のおかずになる食品、等の寄付を募っております。

 

台風19号により被災された方々に温かい気持ちをお届けするために、ご協力をお願いいたします。

 

日々の活動の模様はNPO法人フードバンクうつのみや公式Twitterでも随時発信しております。是非フォローをお願いします!

 

応募先メールアドレス:info@fbu2189.org

お届けに必要な情報:お名前・ご住所・お電話番号


「きずなセット」の活動開始!

※この活動は赤い羽根共同募金の 「 赤い羽根 災害ボランティア・NPO活動サポート募金 」の『災害ボラサポ・台風19号 』に助成をいただいての活動です※

 

2019年10月12日の台風19号で、全国各地で甚大な被害が発生しました。ここ、栃木県においても県内各所で被害が報告され、被災者の方々や、行政、災害ボランティアが奔走する日々が続きました。

 

そんな中、赤い羽根共同募金の「赤い羽根 災害ボランティア・NPO活動サポート募金」が『災害ボラサポ・台風19号』による助成を行うとの発表があり、早速応募申請書の作成を開始(活動場所は栃木県栃木市・宇都宮市)し申請、助成決定の通知が届いたのは2020年1月初頭のことでした。

 

そこからは具体的な活動内容の検討、栃木市での活動拠点探し、食品配送のための車両の手配、配送先の選定、その他備品の発注や事務所の準備…慌ただしい毎日が始まりました。

 

おかげ様で拠点も決まり、本格的な活動を開始しております。今後はそちらの模様も順次ご報告して参ります。

 

台風19号の被災者の方々にお届けするための「きずなセット」は随時募集しております。塙田事務所(栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階・1階)にお持ちいただくか、郵送でお送りください。

 

たくさんの皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します!

 

(フードバンクうつのみやのHPのブログを転送しています)

フードドライブ実施のお知らせ

フードドライブ実施のお知らせ(2020年4月5月)

 

いつも食品の寄付にご協力いただき、誠にありがとうございます。現時点で実施が確定しているフードドライブの予定をご案内いたします。

 

2020年4月26日(日)9:30~14:00  とちぎコープ おもちゃのまち店 

 

2020年5月17日(日)10:00~15:00 フェスタmy宇都宮2020(宇都宮市城址公園) 

 

2020年5月31日(日)9:30~14:00 とちぎコープ とちぎ店 

 

現時点で4月5月合わせて3回のフードドライブが確定しています。日程が近くなりましたらまた改めて告知させていただきます。

 

ご家庭で余っているけど食べる予定のない食品等、ございましたら是非ともご寄付をお願いします。

 

(FBうつのみやのHPから転載しています)

 


コロナウィルス&強風という中、フードドライブやりました。

 人が集まることが自粛モードになっている中、2月23日に小山ゆうえんハーベストウォークでリサイクルプロジェクトでフードドライブを行いました。

 人が集まるイベントが自粛モードになってしまっていたのと強風が吹き荒れる逆風の影響で、人影も少ない状態でした。

 マスクと手袋が支給され完全着用の体制で臨みました。

 あまりの強風に、設置したテントも撤収するほどでしたがフードドライブと古着受付けは続けられ無事16時に終了することができました。7名の方に17.4kgの食品をいただくことができました。ツイッターで食品寄贈を表明してくれた方も無事に受け取る事ができてとてもうれしく思いまいた。


フードバンクうつのみやが2月1日に毎日新聞掲載されました。

 先日、毎日新聞の方が取材のついでに食品を持ってきてくれました。少ない量の食品でも扱ってくれますかとの問いに「缶詰1個からでも大丈夫です。」と返答したところ食品寄付箱(きずなボックス)について熱心に質問していただきました。その後このイチゴいちえに掲載されることになしました。

 フードバンクを通して食品で手軽に助け合いに参加できる環境づくりをまだまだ広めていきたいと思っています。

 

 フードバンクうつのみや会員募集しています。 お仲間になってください。

 

  年会費  正会員 15,000円  賛助会員 3,000円  会員の方には隔月でFB通信やイベント情報を送らせていただきます。

  ※ホームページからも入会できます。 → https://fbu2189.org/

 

                               のぼ