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フードバンクとは

日本では毎年624万トンもの食べ物が、まだ安全に食べられるにも関わらず廃棄されています(食品ロス)。一方で、日本には貧困線以下の生活を強いられている人が1, 668万人います。フードバンクは、そうした食べ物を生活困窮世帯など支援を必要とする人たちに運び、有効に使ってもらう運動です。

 

食品の寄贈、

寄贈を受けたい団体、

ボランティア、

運営費の寄付を募集しています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

本部)フードバンク宇都宮 tel:028-622-0021 詳細はこのHPから

支部)フードバンク大田原 Tel:090-4533-7562(實(みのる))

支部)フードバンク日光  Tel:070-1585-2500

支部フードバンク那須烏山 Tel:0287-88-2044


[きずなBOX] 

置いてます! & 食品入れてね!

 ●きずなBOX設置場所

ミヤラジ

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まだまだ設置場所募集してます!

フードバンクのためのチャリティイベント


実行委員、チャレンジャー募集 ▲クリック
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フードバンク日記


第2回「学生応援きずなセット」食品配布会

第2回 学生応援きずなセット 食品配布会を実施します。

 

 学生(大学院生・大学生・専門学校生・短大生)を対象に『お米3kg・レトルト食品・乾麺など3~5日分の食品セット』を無償で200セット配布します。

(先着200名、予約優先当日とびこみ可)

 

日時:2020/7/4(土) 11:00-16:00

場所:宇都宮城址公園 ※お堀側入り口(宇都宮市本丸町)

対象:宇都宮市内の学校に在籍する学生(大学院生・大学生・専門学校生・短大生)

※自力で取りに来られる場合は、市外の学校も対象です。

★当日は、受取の際に【学生証】のご提示をお願いいたします。

 

備考:紙袋に入れてお渡しします。重量がありますのでできるだけ自転車でお越しください。配送はできませんので、取りに来てください。

注意:コロナウィルス感染対策のため、発熱等体調に心配がある人は来所する前にご相談ください。マスク着用にご協力をお願いします。

 

 

※当日は、飛び込みでも受け付けますが、予約者優先ですので、お渡しできない可能性もあります。

※当日お渡しする食品は、地域の皆さまからのご寄付で賄われています。アレルギー等の個別の事情に関しましては、大変申し訳ございませんが、ご対応出来かねます。ご了承ください。

 

お申し込みフォームはこちらから

 

やさしい日本語(にほんご)のもうしこみフォーム(ふぉーむ)はこちら

 

★アンケートの回答にご協力をお願いします。

 

 

◀チラシ(やさしいにほんごバージョン)です。

 

〈学生を応援したい皆様へ〉

この活動は地域の皆様からの食品やお金の寄付によって行うことができます。ご協力よろしくおねがいします。

●食品の寄付

お米、缶詰、レトルト食品、乾麺など、賞味期限が1ヶ月以上あるものを募集しています。フードバンクうつのみや塙田事務所(宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階)へお持ちください。(開所:火~土)

●お金の寄付

生活に困っている方への継続的な支援を行うため、寄付でのご協力をお願いします。

【フードバンクうつのみやHPはこちら

また、とちぎコミュニティ基金「コロナ支え合い基金」での寄付も受け付けております。

【寄付ページはこちら

●ボランティア

食品セット作り(7/3 11:00-17:00 @泉ヶ丘サテライト)や当日のボランティアを募集しています。一緒に活動してくれるひとはご連絡ください。

 

主催:NPO法人フードバンクうつのみや・宇都宮大学学生有志

協力:宇都宮大学地域デザインセンター・とちぎボランティアネットワーク

 

協賛:JU栃木

 

連絡先:NPO法人フードバンクうつのみや

            TEL→ 028-348-3412 / 080-9669-2189

            Mail→ info@fbu2189.org

 

 

 

ダウンロード
第2回学生応援きずなセット配布会チラシ(やさしい日本語VERもあります)
第2回学生きずなセットチラシ.pdf
PDFファイル 496.1 KB

54%が食事回数減・奨学金とアルバイトで何とか生活。学生アンケート結果より

6/13におこなった「第1回学生応援きずなセット配布会」では、113人の宇都宮大学生に食品セットを配布しました。

学生の生活状況を調査し、今後の支援に活かすために〈アンケート〉を行いました。結果をお伝えします。

 

実施概要

  目的:食品配布利用者の実態を明らかにする。

 対象:宇都宮大学在学生・事前配布希望者

  期間:64日~13

  方法:グーグルフォーム

  有効回答数:133 (回答者数134

  実施主体:NPOフードバンクうつのみや

 

n  分析協力:宇都宮大学地域創生推進機構地域デザインセンター

図1:コロナウイルス流行前(2月以前)の、1日当たりの食事回数(平均)(単数回答,N=133

・3回 73%

・2回 27%

図2:5月の、1日あたりの食事の回数(平均)(単数回答,N=133

・2回 70%

・3回 20%

・1回 9%

 

●約54%が1日あたりの食事回数を減らしている。

図3:今日までの過去1週間のうち、3日以上食べられていないもの(複数回答,N=133

※数字は回答数

・主食(ご飯・パン・麺)20

・副菜(野菜・きのこ・イモ類)42

・主菜(肉・魚・卵・豆製品)30

・乳製品(牛乳・ヨーグルト等)47

・果物(みかん・リンゴなど)104

図4:現在不安に感じる事柄(複数回答,N=133)※数字は回答者数

・生活費 88

・学業 79

・就職 67

 

●約66%の学生が生活費に不安を持っている。

 

図5:2月までアルバイトをしていた人のうち、3月~現在までのアルバイトの状況(単数回答,N=103

・シフトが減らされている 55%

・辞めていないが行けない状態にある 19%

・辞めざるを得なかった 9%

・自分から辞めた 8%

●約95%の学生が3月以降にアルバイトが減るなど状況が悪化している。

図6:現在、大学の休学や退学を考えているか(単数回答,N=133

・考えていない 92%

・現在考えていないが、今後退学を考える必要があるかもしれない 5%

現在考えていないが、今後休学を考える必要があるかもしれない 1%

・退学を考えている 1%

・休学を考えている 1%

 

〈回答の理由(自由記述:一部)〉

・仕送りは減ったものの、給付金を活用できている

・奨学金とアルバイトで何とか生活できる

・両親の仕事に影響が出ている

・この状態が続けば、学費の捻出のために休学する必要がある

・奨学金を多く負担しても、大学を辞める気はない

今回のアンケートは大学生のほんの一部を対象にしたものですが、食事回数の減少やアルバイト減収など、見過ごせない課題がみえてきました。「コロナは長期戦」です。フードバンクうつのみや&とちぎVネットでは引き続き、困ったときに立ち寄れる場になるような活動をしていきます。

調査分析には、宇都宮大学地域デザインセンターに全面協力いただいています。ありがとうございます!

 

また、第1回配布会では「学生を応援したい」と、食品やお金の寄付をいただきました。

〈応援の一部〉

●宇大OB「後輩のために何かしたいと思いました」→お米100㎏,レトルト食品をamazonから寄付

サシバの里自然学校「学生支援すると聞いて、自分たちで作っている里山うどんを持ってきました!」→里山うどん50袋(学生へのメッセージ付き)

●女性「同じ宇大の学生が頑張っていると聞いて、ささやかですが応援したいと思いました」→クレジットから寄付

 

第2回学生応援きずなセットは、対象の学生を拡大して実施します。近日に詳細をお知らせします。現在、きずなセット配布&普段の利用者増加により出庫が多く、食品が足りていません。若者を食べものを通じて応援しませんか。ご協力お願いします。(み)

ダウンロード
学生きずなセット①利用者アンケ結果報告書.pdf
PDFファイル 561.6 KB

6/13 学生応援きずなセット 113人に渡せました

6/13(土)のフードバンクうつのみやと宇大学生有志による「学生応援きずなセット」は無事113人の宇都宮大学生にお渡しできました。

予約期間は約1週間と短かったものの、初日に50件超えの申し込みがあり、配布前日にはなんと128件の予約が!当日の飛び込み参加の学生にも食品をお渡しするために、予定から40セット増やして準備しました。

当日は土砂降りで、学生たち来られるかな、と心配でしたが、ほとんどの予約済学生+口コミで飛び込み参加の学生が来てくれました。

コロナ対策の中、短い時間でしたが手渡しで食品を渡し、学生の笑顔と「ありがとう」の言葉を受け取ることができました。ボランティア間でも「対面で渡せてとてもあたたかい気持ちになった」と話しました。

〈学生の声(一部)〉

●「コロナでバイトがなくなり、どう節約するか困っていたところだったので、食品配布はありがたい」

●「生活費はバイト代+奨学金でやりくりしていた。親にばかり頼るわけにもいかないので、食費を浮かせることができて助かる」
 学生間でも口コミできずなセットのことを広めてくれたのか、当日の飛び込み参加が20人以上でした。友人を気に掛ける学生たちがいたからこそ、予想以上の数を配ることができました。また、宇都宮大学生4人が、準備や当日のボランティアにも参加してくれました。

<学生ボランティアの声>
●「自分は実家生。ひとり暮らしの友人たちの食を応援できれば」
●「食品ロスやフードバンクにもともと関心があった。こんな身近にフードバンクがあると知り、ボランティアに参加した」

 

 今回の配布会は、フードバンクのボランティア(食品管理・精米・お米小分け・セット作りなどなど)や、地域の皆様の食品寄付や情報拡散での応援があったからこそできました。宇大OBの方からお米100kgの寄付、サシバの里自然学校さんから里山うどんの寄付があるなど、地域のみなさまの「若者を応援したい」気持ちを受け取り、食品を通して学生へ届けることができました。食品だけでなく、困ったときに継続して支援を受けられるように、支援情報のチラシを一緒に渡しました。

支援情報でご協力いただいた団体さん、ありがとうございました。(順不同・敬称略)
✳︎栃木県若年者支援機構
✳︎NPO法人キーデザイン
✳︎栃木県国際交流協会
✳︎宇都宮大学 学生支援課

 また、宇都宮大学地域デザインセンターにもアンケート作成や広報でご協力いただきました。※後日ブログにて、アンケート結果を掲載します。

 学生や若者向けのきずなセットは、第2弾以降も対象を広げていきたいと思っています。食品寄付やフードバンクボランティアはいつでも募集しています。応援よろしくお願いします。

 【メディアに取り上げられました】

下野新聞 6/14「宇大生に食品支援 コロナで困窮、想定超える申し込み」

毎日新聞 6/14「新型コロナ 宇大生113人に食料『きずなセット』配る」

毎日新聞 6/9「きずなセット配布へ NPOが困窮の宇大生支援 食料5日分 寄付受付も」

◆読売新聞 6/14「フードバンク 宇大生に食品 アルバイト収入減」

◆CRT栃木放送 6/13 11:45-11:55

◆とちぎテレビ

◆NHK宇都宮放送局(6/15 18:30-)

 ※今回予約したがとりに行けなかった学生には、後日メールにて案内いたします。また、継続的な食品支援が必要な方は、フードバンクうつのみやの事務所(宇都宮市塙田2-5-1)まで相談に来て下さい。(みやさか)



特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワーク

フードバンク宇都宮

〒320-0027 栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル1F

Tel: 028-622-0021

FAX: 028-623-6036

Mail:info@tochigivnet.jp

受付時間: 10:00~18:00 日曜・月曜休み

フードバンク大田原

Tel:090-4533-7562(實(みのる))

フードバンク日光

Tel:070-1585-2500

フードバンク那須烏山

Tel:0287-88-2044