あれから2年を振り返る… 次の災害に備えるために

震災から2年が過ぎようとしています。各地では、様々な復興記念行事が開催されます。

とちぎボランティアネットワークでは、今回の震災の救援、支援活動を様々な視点から振り返り、今後起きるであろう災害に備えるために、どのような支援が有効だったか?この時期には、何が(物的、人的、プログラムなど)必要だったのか?などの検証をしています。派遣や事務局体制、仮設支援、県内避難者支援などなど

この日は、県内避難者支援を行っていた宝島さんが参加。被災者自身の自治意識を高めながら、”被災者の身になって”上手な避難所運営(のお手伝い)が行えました。宝島さんは、長年Ⅴネット関わっていますが、震災直後の避難者支援の経験はありませんでした。

「なぜ上手に出来たの?」 → 「これ読んだの!」

それが震災がつなぐ全国ネットワーク発行の「避難所のこと考えたぞう!」でした。

~こちらの名著は、県内ではとちぎボランティアネットワークでしか購入できません~

 

1週おきに水曜日のオルとち会議で振り返りを行っています。3/13(水)は、仮設住宅支援、まけないぞう支援の検証です。あの時そして現在も支援している方々、ご参加下さい。活動を通して気づいた事などを皆さんで共有し、よりより被災者支援に繋げて行きましょう!(あお)