復興ボランティア10万人を支える募金です

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・復興のまちづくりなどの活動に使われます。

・まもなく1次助成も公募開始!

スマートサプライ:物品応援サイト

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・必要なものが、

必要なだけ、

素早く応援できる。


栃木県内でも10,000棟の床上浸水。ボランティア7万人必要です。宇都宮市、佐野市、足利市、栃木市、鹿沼市、小山市、那須烏山市など多くのエリアが被害を受けています。

できること>

◎時間の寄付 ⇒栃木VC 鹿沼VC 宇都宮VC 佐野VC 足利VC 小山VC 那須烏山VC

◎物品の寄付 スマートサプライ(物資寄付サイト)でマッチング

◎お金の寄付 がんばろう栃木!募金

◎調べる・伝える⇒(本物の)がんばろう栃木!復興ネットワーク「 情報サイト」完成!


NPO・地域団体向け

こんなことできるかも集

災害の支援は、より多くのグループや組織が連携する必要があります。

元気な栃木に再生するためには、必要とされていることがたくさんあります!

復興に向けて、地域の様々な団体が特技を活かし、取り組む方を募集します。

 

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●できるかも集最新版.pdf
PDFファイル 1.1 MB

炊き出しボラの調整をします…080-3565-8017

炊き出しセンター(宇都宮)

■炊き出ししたい人の申込み状況


栃木県内ボランティアセンターの今日のニーズ

災害ボラセン(まとめ)

災害ボラセンHP閲覧調査(12/4

※ボランティアは1件に10人で計算

※写真は下野新聞オンラインより

宇都宮VC (12/1)

  • 床上(床下)577 (288)

【今日の活動】

  • ニーズ(新規)0件
  • ニーズ(派遣)0件
  • ボランティア 12人

【累計】

  • ニーズ累計 250件
  • ボランティア累計 998人

●250件のうち241件が完了。残9なのであと最低90人は必要。ただし、ニーズが上がっていない可能性もあります。被災件数の4割がニーズ数と言われていますが、宇都宮は床上・床下1000件なのであと200件ぐらいはあるような気がします。

 

 

栃木VC(12/3) 

  • 床上(床下)7000 (6800)

【今日の活動】

  • ニーズ(新規)1件
  • ニーズ(派遣)11件
  • ボランティア 52人

【累計】

  • ニーズ累計 746件
  • ボランティア累計 8136人 

●不足! 対応件数が1326件、ニーズ累計より多いので、1軒に何回も要請があるようです。ーズ自体が出ていないかも。(床上件数の11%しかない)

12/3-6のボラ受付は県内のみ。

災害VCが栃木保健福祉センターへ移転。12/7・8はお休み。

●12/9以降は改めて案内あり。

 

 

 

鹿沼VC  (12/1)

  • 床上(床下)266 (460)

【今日の活動】

  • ニーズ(新規)ー
  • ニーズ(派遣)4件
  • ボランティア 42人

【累計】

  • ニーズ累計 473件
  • ボランティア累計 3962人

●11/18より、ボラ受け入れを土日に限定。

 

 

佐野VC(12/3)

  • 床上(床下)1472(1210)

【今日の活動】

  • ニーズ(派遣)9件
  • ボランティア 61人

【累計】

  • 活動件数累計 1289件

 

  • ボランティア累計 10603人

 

●どのぐらい必要か不明。忙しいのだろう。

栃木県社会福祉協議会『県内災害ボランティアセンター活動状況(暫定値)』より

 

 

足利VC(12/1)

  • 床上(床下)162 (83)

【今日の活動】

  • ニーズ(派遣)3件
  • ボランティア 10人

【累計】 

  • ニーズ累計 379件
  • ボランティア累計 1720人

 
●災害ボランティアの活動→原則土曜日(緊急性のある依頼については、可能な限り平日又は日曜日も対応)。電話にて受付。事前登録制。 

 

 

小山VC (12/3)

  • 床上(床下)203(240)

【今日の活動】

  • ニーズ(派遣)0件
  • ボランティア 0人

【累計】

  • 活動件数累計 52件
  • ボランティア累計 139人

 ●事前登録制。活動日は土日のみ。

栃木県社会福祉協議会『県内災害ボランティアセンター活動状況(暫定値)』より

 

 

「なすから暮らし復興支援センター」(12/3)

  • 床上(床下)155(62)

【今日の活動】

  • ニーズ(派遣) ー件
  • ボランティア 10人

 

●11/29に災害ボラセン閉鎖→「なすから暮らし復興支援センター」にて対応を継続。 

 

 災害から1か月半がたちました。1件に10人のボランティアと言うのは暫定的な数値で、現実は6人×3日とかです。鹿沼は1件22人必要としています。これまでの水害VCの経験から、床上・床下数の4割はニーズがあるといわれています。そこから計算すると宇都宮346件、栃木5520件、佐野1073、鹿沼274、小山177、那須烏山158となります。合計7548件の潜在ニーズ、必要なボランティアは7万5480人です

日本カーシェアリング協会のご協力で、栃木市くらら前にて車の1ヶ月無料貸出を12/8から行われます(予約は始まっています)。宇都宮では住宅相談会も兼ねたサロン活動が12/10に行われます。そういった団体を支える寄付も重要です。

ボランティアは泥だし、床上げ、ニーズ調査、炊き出し等さまざまな形で関われます。冬の前に、もう一度ボランティアを。

(宮坂&ま)


若手・学生グループ、ユース2000ほか

田川クリーン大作戦

ユース2000や、まちづくり工房などが協力して、宇都宮の田川沿いの片付けも10月30日から始まりました。11月2~4、7~8日にも実施しました。

 

 

詳細はこちら


物資支援マッチングサイト

スマートサプライ

栃木県社会福祉協議会ととちぎボランティアネットワークによる、台風19号に関する被災者支援に取り組む組織の支援を行うためのプロジェクトです。

 

第2弾も募集中!

 ブルーシートやオスバンなどなど。

 

ここからは、必要な分だけを、アマゾンを通して物資寄付できます。


お金の支援!寄付でおうえん

がんばろう栃木!募金

10,000棟の床上浸水。ボランティア10万人を支える募金

地域の復興を支援します。

第1回助成金の公募が開始しました。

 

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ボランティア活動支援の助成金です。
申請期間:11月15日~11月30日
助成期間:10月20日~2020年3月31日
*すでに実施済みの活動への資金充当も可能です。
●がんばろう栃木募金 募集要項.docx
Microsoft Word 116.6 KB
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ボランティア活動のアイディア集です。
こちらも参考にして、助成金を活用ください。
●できるかも集最新版.pdf
PDFファイル 1.1 MB

被災者への情報

水害のあと、何をしたらいいか。

(家・家具・車・制度…)

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『水害にあったときに』32P版
E6B0B4E5AEB3E381ABE38182E381A3E3819FE381
PDFファイル 8.3 MB
ダウンロード
水害があったときに(英語版)
Please read this for recovering from a flood disaster.(English)
RECOVERING_FROM_A_FLOOD_DISASTER.pdf
PDFファイル 324.4 KB

被災者向け講習会

水害のあと、家をどうすべきか(主催者募集)

●壁・床下問題のプロボノ関東風組が、家主さん向け講習会の会場(主催者)を募集

●各地のボラセンや市町単位で必ず1回は行きます。

・水害のあと、床下泥出し、消毒、乾燥…などありますが、それをしないとどうなっちゃうんだろう?と、素朴な疑問がありますが、それに答える家主さん向け講習会をやります。5人ぐらいから30-50人でもOK。時間も15分から1時間とかでもOK。「被災者とともに支援者も聞いてくれると何度も行かなくてもいい」と言ってました。自治公民館など現場に近いところ(被災者が来れる場所)でやりたいといってます。

(とりまとめ:080-3564-2914 Vネット)

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講習会の資料です。
191025水害対応説明会資料_04.pdf
PDFファイル 7.2 MB

災害ブログ

自分にもできる作業があるとわかった![ボランティアの現場から]

12月9日(月)本日は柴田さん、矢板さん、私と同じ職場のちーちゃんが初ボランティアで参加してくれて4人での活動になりました。

 

今日は以前に床下断熱材抜きで苦戦したお宅の壁剥がしを行いました。

石膏ボードは水に浸かったのと湿度が高かったせいかだいぶ柔らかくなっており、開けるとやはりカビが繁殖し、断熱材も水を含んだままでした。

 

初めてボランティアに参加したちーちゃんは「足手まといにならないか心配でなかなか参加出来なかったけど、自分にもできる作業があるとわかったのでまた参加するよー!」と言ってくれました。

そんなに難しい作業ではありませんし、その方に合わせた無理のない作業をしていただいていますので、もし参加してみたいと言う方がいらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。

 

明日も活動を行う予定ですが、活動予定が私一人のため、参加者がないようでしたら打ち合わせなどに動く予定ですので、もしご参加いただける方がいらっしゃいましたら、コメントかメッセンジャー、またはyoneyone.amhy*gmail.com|*→@まで事前参加のご連絡をお願い致します。(よ)

避難所での足湯のつぶやき「肩まで水が…3時間!なにくそ‼で今ここにいる」

本日もあたたかい豚汁と甘酒を準備し、栃木市の避難所に足湯&カフェへ。

本日は、足湯カフェとコラボで、落ち葉アートを飯島さんと一緒に行いました。皆様、足湯でホッと一息された後、落ち葉アートで楽しい一時を過ごされておりました。

<足湯&落ち葉アートでのつぶやき>

・「あの日肩まで水につかり3時間、なにくそ‼とひたすら救助を待った。その後低体温症で入院、そして今ここにいる。人生いろいろだ」(80代男性)

・「ここから出て人生初めてのアパート暮らし、不安だ…」後少しの避難所暮らしを寂しそうに話される(70代男性)

・「家の中の物が、ほぼ全てなくなってしまった。どうでもいいものだけ残って、大切なものが何も残っていない。大切にしてきた足踏みミシンも。作ることが好きなので、何とかもう一度ものづくりをしてみたい。食欲はないが、あたたかい汁物が美味しい!ボランティアが来てくれる日が楽しみ‼本当にありがとう又来週ね」毎週ごとに笑顔が増え話される。足の浮腫みも軽減(80代女性)

・「靴下を脱ぐのが面倒だから手だけお願い。気持ちいいなぁ~。避難所も22日で閉まるから今日も何人か出ていくよ。寂しいよなぁ…」(70代男性)

・「ここは何もする事がなかったので、今日素敵な落ち葉での作品が作れて楽しかった。何かに集中できるって幸せね」(70代女性)

12月22日(日)午前10時で避難所が閉鎖します。ほとんどの方が不安を口にされながらも、前向きにやっていくしかないという気持ちがひしひしと感じられました。

 

*次回の足湯カフェ&落ち葉アートは12/16(月)11時~14時!

 当日ボランティア募集中‼→連絡先0287-48-6000(担当木村)

 

県北支部!2ヵ所で街頭募金 50,247円でした!!

12月7日(土)雪が舞い降りそうな曇り空の下、県北支部では【トコトコ大田原】【東武大田原店】2ヵ所街頭募金を行いました。

たくさんの方が、寒い中足を止め募金をして下さり、とても心があたたかくなりました。今回、募金をして下さいました皆様に感謝申し上げます。また、当日募金の呼びかけをして下さったボランティアの皆様、寒い中ありがとうございました。

 

*県北支部では、サンタdeラン事前イベントとして12月20日(金)【チャリティボウリング】を今年も開催いたします。是非一緒にサンタの衣装を着て楽しくボウリングをしませんか?現在参加者大募集中🎅参加ご希望の方は県北事務所までご連絡をお待ちしております(^^) (キム)