災害ブログ

(主にうつのみやくらし復興支援センター)


1月27日(月)足湯&カフェでのつぶやき

栃木市の長寿園へ足湯&カフェへ。本日は、25名位の方々が来て下さいました。先週顔見知りになられた方々も多く、今日は災害時のお話よりも、日常の話が多く聞かれました。

<カフェでのつぶやき>

「毎日ここでカフェをやって欲しい」

「久し振りに笑って何気ない日常の話ができた。いいね!」

「あの日私は水に流されたのよ。今は元気だけど」

「家の修理の為に大工が入っている。50年住んだ家を直す為にとは言っても壊されていくのは何とも言えない気持ち」

「あの日暗闇の中、水が "ピチャン"!いい音じゃない」

「ここの長寿園も床上浸水。これから工事が入るけど大変だよなぁ」

「ここ長寿園は色々な講座がありよく来ていた。いつになったら又講座ができるのかな?」

「床下をハウスメーカーにみてもらったら、かなりお金がかかる。大変だ…」

「久し振りに何気ない日常の話が出来て楽しかった~」

「また来週来るわね」などなど。

皆さん、お饅頭や果物、手作りのお漬物などを召し上がりながらゆっくりとお話をされていました。

本日は笑い声が絶えないアットホームなカフェでした(^^)

 

*次回の長寿園での足湯&カフェは、2月3日(月)13時~15時です(ボランティア募集中)

(キム)

1月20日(月)足湯&カフェでのつぶやき

栃木市の長寿園へ足湯&カフェへ。今回は、お風呂を利用していない方でも気軽にカフェへ来ていただけるよう、事前にチラシ配布を行いました。チラシの効果もあり、お茶会を楽しみに友達を誘って来て下さった方々、常連の方々が15名くらい。15時に終了でしたが話が尽きず16時まで行いました。

<カフェでのつぶやき>

「久し振りに皆と会い話ができた」「あの日以来こうゆう集まれる機会がなかった」「お茶会サロンのように気軽に集まれる場所があり救われる」「平屋に住んでいた。一気に胸のあたりまで水がきて押し入れの上に逃げた。直ぐに息子が駆け付け天井を壊し屋根に避難した」「眠れない夜があったけど今はなんとか…あの日胸まで一気に水が…助けに来るまでの4時間必死だった」「床下まで水が来てたので畳が濡れないようにと旦那と二人で畳をはがした。必死だった。今考えると、あの時は馬鹿力が出たんだわ」「あの日以来何もやる気がなくて落ち込んでいた。でもこうゆう場所で皆さんと話していると、私だけじゃないと思える。私は半壊だから頑張らないとね」「あの日は夜で真っ暗、停電し何の情報もなく恐怖だった。消防車や救急車を呼んでも、国道が浸水していて行けませんと断られた」「私も断られた。防災無線も栃木市は遅かったのよね」「あの日の水がくる音が今も忘れられない。不気味なのよ。あの音」「畳や冷蔵庫、テーブルが浮いていた。まさか自分が…」などなど。皆さん、久し振りにゆっくりとお話をされていました。

ここ長寿園でのカフェには、あの日それぞれに被害にあわれた方々が来られます。お互い励まし合いながら必死に前向きに生活されている様子がひしひしと感じられました(キム)

*次回、栃木市長寿園での足湯&カフェは1/27(月)13時~15時(ボランティア募集中)

ニーズは一旦収束![ボランティアの現場から]

1月18日(土)本日は土浦の松本さんが初参加くださり、東京の永井さんご夫婦、横須賀さんと次女ちゃん、星野谷さん、秋葉さん、川田さん、早川さん、吉村さん、鮎さんと12名で2チームに分かれ活動しました。

 

床下浸水のお宅は泥も薄かったため昼過ぎには終了しました。家主さんの娘さん達からかわいらしいメッセージをいただいたそうです。

 

T様邸は床板を貼りはじめていたため急遽予定を変更して、清厳寺さんへ。依頼されていた重要文化財が納められいる建物の下の部分に大量に水が溜まっていたのですが、こちらは事前にどなたかが抜いてくださったそうなので、水を入れて綺麗にする作業を行いました。

並行して檀家さんが集めた墓地内の泥を集積所に移動する作業も行いました。

午後からは床下班も合流し、みんなで墓地内の泥出しや、まだ台風以降掃除されていない墓石を綺麗にする作業を。とても広いので1日2日で終わる量ではなく、お寺さんからは継続してお願いされましたが、今後どうするかは検討していきたいと思います。

 

今日で私の方で受けていたニーズは一旦収束しました。

来週今まで行っていなかった地域の自治会長さんにお会いするのと、日曜に住民さん向けの講習会があるので、そこでまた依頼を受けましたらこちらから発信させていただきますので、ご協力よろしくお願い致します。(よ)


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●がんばろう栃木募金 募集要項.docx
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被災者への情報

水害のあと、何をしたらいいか。

(家・家具・車・制度…)

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『水害にあったときに』32P版
E6B0B4E5AEB3E381ABE38182E381A3E3819FE381
PDFファイル 8.3 MB
ダウンロード
水害があったときに(英語版)
Please read this for recovering from a flood disaster.(English)
RECOVERING_FROM_A_FLOOD_DISASTER.pdf
PDFファイル 324.4 KB

被災者向け講習会

水害のあと、家をどうすべきか

●壁・床下問題のプロボノ関東風組が、家主さん向け講習会の会場(主催者)を募集

●各地のボラセンや市町単位で必ず1回は行きます。

・水害のあと、床下泥出し、消毒、乾燥…などありますが、それをしないとどうなっちゃうんだろう?と、素朴な疑問がありますが、それに答える家主さん向け講習会をやります。5人ぐらいから30-50人でもOK。時間も15分から1時間とかでもOK。「被災者とともに支援者も聞いてくれると何度も行かなくてもいい」と言ってました。自治公民館など現場に近いところ(被災者が来れる場所)でやりたいといってます。

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講習会の資料です。
191025水害対応説明会資料_04.pdf
PDFファイル 7.2 MB