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  がんばろう栃木!復興ネットワークhttps://ganbarotochigi.sakura.ne.jp/ga/

(栃木・佐野・宇都宮・那須烏山・鹿沼)


暮らし復興支援センター

復興DIYセンター=日本財団助成)

宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3F 

とちぎVネット内 電話080-3505-817(火曜定休10-17時)

 

●田川の水害で被災した家屋の片付け、生活の復興支援のボランティアをしています。

●DIYセンター(自分で家を補修)したい人)に工具、機材、車をお貸しします。

●毎週金曜は [子ども食堂/地域食堂] 災害後の地域づくりも応援します。

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工具カタログ.pdf
PDFファイル 5.0 MB

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取扱説明書_インパクト10.8V.pdf
PDFファイル 9.7 MB
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取扱説明書_インパクト18V.pdf
PDFファイル 9.7 MB
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取扱説明書_ボードカッタ.pdf
PDFファイル 16.2 MB

災害DIYセンター

軽トラック・軽バンの貸し出し

災害がれき・家財等の運び出し、資材の運搬などの用途にご利用ください。

詳しく見る

●工具・機材の貸し出し
浸水被害にあった家屋や敷地の泥だし・洗浄・乾燥や、修繕などの用途にご利用ください。

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●家屋の応急処置の相談や講習会の開催
専門知識を持った技術系災害ボランティアや地元建築士の方々による、各種相談や講習会を行っています。

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取扱説明書_マルチツール.pdf
PDFファイル 17.2 MB
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取扱説明書_ランダムオービットサンダ.pdf
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取扱説明書_電動ハンマ.pdf
PDFファイル 17.8 MB
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取扱説明書_充電式丸ノコ.pdf
PDFファイル 16.0 MB


復興ボランティア10万人を支える募金です

👈寄付サイトはこちら

・復興のまちづくりなどの活動に使われます。

・まもなく1次助成も公募開始!

スマートサプライ:物品応援サイト

👈サイトはこちら

・必要なものが、

必要なだけ、

素早く応援できる。


10,000棟の床上浸水。ボランティア10万人を支える募金

地域の復興を支援します。

第1回助成金の公募が開始しました。 


災害ブログ

コロナ防護用品支援プロジェクトの準備中!

「矢野さん言うから作ってみたわよ!」と、突然おばちゃんが自作「防護ガウン」持ってあらわれました。

 元理事長の山中さんがネットで調べ、70ℓゴミ袋2つでできる(気仙沼型)防護ガウンと45ℓ2枚+30ℓ1枚+ビニール2枚(尼崎型)の2種類。型紙PDFと作り方動画もでていた「気仙沼タイプの方がいいわね。簡単で」と述べていました。

 ※防護服支援プロジェクト https://bougofukushien.com/news/59/

 矢野がこのところ聞き込みしているのはお医者さん。6、7人に聞いてますが、医療崩壊の何が問題?ということで、「崩壊は様々あるが、小さい診療所だと、診療報酬3・4割減の上に、消毒(アルコール綿)や各種医療用品の高騰があり、これだけでダメージ」。さらに防護用品の優先供給は大病院ではあるが、中小規模ではなく、医者1、看護師2、事務1のような所では調達に苦労している、とのことでした。

 さらに発熱者の外来をやっている所は「予約受け、駐車場で窓越しに看護師さんが聞き取り、別室の外来診察室に案内し、マスク・ゴーグル、フェイスシールド・防護服(100円カッパで代用)来たお医者さんの診察」という状況とのこと。外来の時間や動線を別にするようだ。「とにかく、手間がかかるよ。それで(怖いけど)カッパはまた使うとのこと(「コロナの疑い」の患者さんが出るまでは使うようだ)。

 こんな状況で「一般市民ができる応援は?」と聞いてみたら、小さな病院・診療所でも感染者がでて、医師が健康でもスタッフが感染したら、それで人数少ないからすぐ休業とかになる。訪問診療もだめになる。だから、そういう身近な町医者をどう守るかというのもある。自作でも防護用品がある程度ストックがあれば・・・。さらに、医療的ケア児(気管切開して人工呼吸器装着した子)や在宅医療・看護をやっている家族にもアルコール綿とかがない。自力で確保している。

 -じゃ、そういうものを、自宅にストックしているもので寄付してもらえばいいんですねー

 という話になり、冒頭の山中さんに話して、防護ガウン・・・となりました。これから、

 ①医療機関、訪問看護、在宅介護などの事業所にアンケート

 ②調達方法の検討

 ③HPでの公開、集積、配布

 ④第2波パンデミックへの備蓄

をやろうと思っています。

 市民の力で集め、応援することで医療・介護の応援になるというところ。いつもは100円カッパ数枚でいいですが、第2波になれば1日50枚・100枚とかになってしまう。

 そして、医療や介護や保育は密にならざるを得ない職場。そうした人への応援では、ネットで安易に皆が調達してしまうと、市場の品物がなくなってしまうこともあります。家にあるもので「当面は使わないなら、それを寄付して」という風にしたいなと思います。

 それにしても、すぐに作ってみるおばちゃんのボランティア精神には触発されました。本格稼働は来週以降です。(や)

宇都宮の水害の写真を集めてます!  あの時の話も聞かせて。

 

「うつのみや暮らし復興支援センター」では、

災害を今後に活かすために、写真などで目に見える形での記録を残すことにしました。

 現像済みの写真やデジタルデータをご持参いただき、当時の様子を聞かせてください。提供いただいたデータや、お話の内容を地図に入れて、

この地域に住む皆様の今後の災害対策に役立つデータを作成したいと考えています! ご協力よろしくお願いします。

●日時:2月24日(月・祝)10時~14時(12時~炊き出し予定)

●場所:さがみ典礼千波店

※写真データなどお持ちでなくても、お話を聞かせてくださるだけでも結構です。お気軽にお越しください。

 

●2/24以降も受付ます。センターに直接持ち込みもOK。

・場所:老人ホーム「いずみ苑」内(今泉3-13-1)

・開設:10時~17時(火曜休み)電話:080-3565-8017 

◎車や工具の貸し出し、おうちの困った相談などもお受けしています。

◎毎週金曜18:00~は地域食堂も開催しております。お気軽にお越しくださいね。

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