活動日記

  ※災害ボランティアオールとちぎの2011年4月までの活動ブログは、

  『おるとちのぶろぐ』 http://alltochigi.blog91.fc2.com/ をご覧ください。 

 

  

 

 

***8月8日以降の『活動日記』は、活動日記(ブログ)最新につづきます***

 

 

 

8/5 福島S仮設 学習支援

きょうは、仮設住宅の子どもたちの学習支援の様子をご報告します。


第一回目の今日は、KTC中央高等学院の先生方、国際医療福祉大学の学生さん達、その他ボランティアの総勢14名にご協力いただきました。

 

参加した子どもは小学3年生〜高校1年生の14名。


現地に着いたとき、元気が有り余っている小学生の男の子たちは、先に着いた国際医療福祉大の学生さんたちを蹴飛ばしたりして(!)遊んでいました。
そこで、「きょうは、勉強の日。勉強する子は、テーブルに座って。勉強しなくても、静かにしていられるなら、和室で遊んでいていい」と言うと・・・
「勉強なんか、するか、くそババア」・・・ですって ( ^ω^)


しかし女の子たちが、先生たちと一緒に勉強を始めたのを見ると、和室で折り紙や紙飛行機作りを始めました。(しかも、静かに!)

先生がマンツーマンで見てくださったので、みんな集中して勉強ができたようです。西日のあたる仮設の集会場で、子どもたちが真剣に勉強している姿は、神々しくさえ思えました。

小さな子どもたちは全員、「静かに遊ぶ」というルールを守り、しかも、勉強をしているお兄さんやお姉さんたちに、パンや飲物を配るなど、お手伝いもしてくれました。「ちびボランティア」という名札をつけて!(笑)


一番反抗的だった男の子は絵が得意で、市の最優秀賞を取ったことがあるらしく、褒めてあげると、明日の茶話会の飾り作りを一生懸命手伝ってくれました。折り紙の切り絵が上手で、みんなに「先生」と呼ばれ、得意そうにしていました。

みんなよく頑張ったので、最後にテーブル・イスを全部片付け、ドッジボール大会をしました。


これがまた、盛り上がったの、なんのって!!!!!
大人も子どもも大はしゃぎ。思い切り、走り、笑い、気持ちいい汗をかきました。

きょうは、子どもたちと、中身の濃い一日を過ごすことができました。
乱暴だった男の子たちも、表情が変わってきて、最後は別人のようでした。笑顔がかわいかったです。

 

 

8/4  オルとち会議

今日の会議は、14名の参加。

 

○7/31 県央地区茶話会報告

 ・96世帯がアンケートに回答。参加者は、ざっと200名ほど。

 ・茶話会の情報などが今までなかたので、参加者からは好評の声。

 ・思いのほか参加者が多く会場に入りきれず追加で部屋を借りた。

 ・グループワークを住んでいる地区ごとに行った。

 ・まけないぞうに興味を持ってくれた方が30名近くいた。

  今後の展開としては、それぞれの地域の地元の団体・人に声をかけ

  まけないぞう始め、サロン開催などの被災者支援を行ってくれる団体に

  働きかける。(ぽぽらが中心になって進める)

 ・宇都宮地区は、Vネットで避難者向けまけないぞう講習会を

  水・木(pm)に開催していく。

 

○福島県仮設支援

□白河

 ・平日に1.2名程度で仮設訪問し、関係性を深めて行っている。

 ・集会所に子供が集まってきている。遊びが足りないのか、集会所の中を走り回   

  っている。色々とお手伝いもしてくれる。vランチもした。

 ・緊急を要する声も上がっており、福祉につなげる方向。

 ・仮設に人の姿がない。縁台などがあると人が集まってくるのではないか?

 ・子供の学習支援も5日~開催する。

 ・8/6 第3回茶話会開催。

□矢吹

 ・8/7に初の茶話会を開催する。

 ・入居者が高齢者が多いという情報があるので、茶話会の参加状況を踏まえて

  支援策を考えて行きたい。

 ・第1回の茶話会開催。YMCAが参加協力。

□船引

 ・福祉の森と船曳グランドの二か所。

 ・まけないぞう講習会を行った。開始前から人が集まってきている。

  針の準備万端!な状況で、まけないぞう作りに好感触。

 ・社会福祉協議会の方の声かけもあったので各々、参加者17名ほど。

 ・8/16の夜にイベントを開催するが、商工会が参加するので

  栃木からの出店は見合わせる。

 

○まけないぞう

 ・群馬県太田市の方が来訪。作り方を習って行った。

 ・月産ペースは、避難者の方が引っ越しなどがあり低調気味。

 ・まけないぞう作りが、仕事に!仕事に!という押し付けにならないよう

  に配慮が必要。

 ・ゾウ作りは、仕事としての前に、被災者同士の交流の場の提供。

 

○気仙沼ユースワークキャンプ

 ・下見をしてきた。

 ・前半に片づけやイベント準備。後半に、仮設でニーズ集め等に

  参加してもらう予定。

 ・参加申し込みは低調。

 

○気仙沼

 ・週末のボラ参加は、まあまあ集まっている。

 ・しかし、一回だけの参加で、次に繋がって行っていない。

 ・気仙沼にこだわって活動したい!という人が現れるといいのだが。

 

○新潟・福島水害救援活動

 ・8/5.10.11に日帰り便のバスを出す。

 ・行き先は、只見か金山

 ・参加費2000円(未加入者は+ボラ保険代)

 ・5:30さくら市役所集合 6:00出発

 ・申し込みは、Vまで

 ・別に8/6に車2台で泥出しに行く。

 

○10/15 宮っ子フェスタ

 防災講座の要請あり

 

○8/13-14

 唐桑と一関でイベント開催

 栃木からも参加予定。やっぱりギョウザ!?焼き手は、ひろちゃん?

 

○木馬

 お手製の木馬を被災地へという方がいる。(鹿沼)

 

○8/13 山元町のテラセンでフォー振る舞い(モミー&アマ○)

 

○仮設引っ越し

 ホテルからアパートへの引っ越し手続きが進んでいないので

 引っ越しは、9月中旬辺りになりそう。

 9/17にトラックを出してもらう方向。

 だいじだぁ新聞で告知する。

 

 

8/3 福島S仮設でVランチ

今日は初めての集会所ランチを開催しました。地元とちぎのきゅうりとミニトマト、そうめんです。


子どもたちもきゅうりを刻んだり、そうめんを洗ったり…一緒に手際良く準備してくれました。子どもから大人までみんなでワイワイ食べました。

帰りはお決まりの鬼ごっこ。
結構ハードですが、これが面白い。みんな本気です。

これから週に1度くらいは仮設に住むみなさんとVランチをやりたいと思います。

お料理好きなお母さん、ぜひ参加してみませんか??お待ちしてます。

 

*Vランチ=V飯ランチ。VメシとはVネット事務局で饗されるご飯です♥

8/2 とちぎ暮らし応援 in 宇都宮

731日、宇都宮市の福祉プラザで県南で初めての茶話会が開催されました。

参加被災者は96世帯、約200名、参加ボランティアも約50名と大盛況でした。
子供をつれたファミリーも沢山いらっしゃいました。

 

会場が狭く、歩くのもままならいほどです。涼しい日でしたが、会場は熱気で溢れていました。情報も少なく、先の見えない生活の中、なにかしら掴めるものがあるかもしれないという皆さんの期待も手伝っていたかもしれません。

 

仲間に会いたい

困っていることを解決したい

知り合いに会えるかもしれない

栃木で交流を作りたい

・・・集まった方の思いはそれぞれだったと思います。

 

私たちは、これまでのような支援する側・される側の関係を続けるのではなく、

被災者自身が自立していくお手伝いをすることが大切と考えています。

この茶話会が、そのきっかけ作りとなればと願っています。

 

今回は大規模な集まりになりましたが、避難住民の方が現在お住まいの地域毎に、小さな集まりを繰り返すことが、孤立や孤独死を防ぎ、地域に馴染むお手伝いになると考えています。今後、県内各地の団体と連携し、情報交換をしていきます。

 

栃木県のお住まいの皆さま、お近くでこのような茶話会が開かれる機会がありましたら、ぜひ運営のボランティアとして、また新しい隣人となった避難住民の方との交流つくりにご協力ください!

 

8/1 子どもと遊び隊 4回目の訪問

子どもと遊び隊として福島の仮設住宅にお邪魔して4日目。

今日は子ども達が率先してテーブルを出してくれたり、方付けを手伝ってくれたりしてとても助かりました。

少しずつ心の距離が縮まってきた気がします。

今日は新しいお友だちも参加してくれて、仲間が増えました。

粘土遊び、鬼ごっこをしました。
粘土遊びでは、ある姉妹が猫を作ってくれました。「津波で猫を失って、インターネットで探しているんだけど見つからない…。だから猫を作ったの。猫を作る時は二匹作っちゃう。」と話してくれました。
大切なものを失った姉妹。
そして多くの人が地震や津波で大切なものや人をなくした。
時は流れ、日常生活を取り戻しつつある私たち…。
大切なものは何かを忘れがちであるけれど、今日改めて大切なものは何かを気づかせてもらった気がした。

「明日は何時に来るの?近道を教えてあげるから早く来て。5時には起きてるから。」と嬉しい声に見送られて帰路につきました。

また明日も行くね~!!

 

 

8/1 放射線チェックのもの?!

先日、福島県の仮設に行った時に「8/1は放射線チェックのものをもらいにまた学校に行くんだ。」と言っていた子どもたち。

その日(7/28)は離任式で登校日でした。

地震の影響で様々な事が遅れています。

今日は早速、その放射線チェックのもの?を見せてくれました。「3ヶ月したら返すんだ…。」
あまりに自然に首から下げて遊んでいるので、私はしばらくiPodと勘違いしていました。

大人だったら首から下げていても気にならないくらいのものですが、子どもたちは「遊ぶのに邪魔だ。」と話していました。
確かに、思い切り走り回る男の子たちにはとても邪魔そうに見えました。

早くそのようなものがなくなり、おもいっきり外で遊べる日がきてほしい。

 

 

7/30-31 新潟豪雨視察

五泉市から三条市に向かう加茂市付近。

あちこち冠水しています。

あの信濃川が…

河川敷のハウスなどが冠水。

堤防には、近くの農家さんが避難させたと思われるトラクターなどの農機具が。

三条市では、あちこちが冠水。

そのため、迂回、迂回の連続に慢性的な渋滞が発生。

三条インターも冠水のために閉鎖されました。

和南津の両岸にあった田んぼには、大量の砂利、泥、流木が…

黄色い看板の奥の辺りの色が違っている部分は、砂利がギッシリ

共済でなんとかなるのか??

和南津地区では民家が、数件浸水被害を受けました。

西川口の特別養護老人ホームあおりの里も被害が。

 

西川口の昔の支援センターの泥出し作業に参加。

目の前の川口中学校のグランドは、一面の泥。

流木も流れてきています。

床上15センチぐらい水が上がったそうです。

あぐりの里、あぐり味噌の豆だ会、加工のグループ、支援センタースタッフ、他が駆けつけての泥出し作業。各地で断水しており、節約しながらの片づけ作業。

炎天下の作業。日曜日ということで、家族総出、親類縁者が駆けつけての作業をする家々。

 

ピザ屋の魚野川ドライブインが水没。

この道は、30日、冠水のため通行止めでした。

ガードレールには、大量のごみが。

 

その先の魚沼市の下島地区、川を渡っての竜光地区も、浸水被害が出ています。

 

破間川の決壊箇所。

川下の地区でも浸水被害が出ています。

7/30 子どもと遊び隊がゆく!

福島県内の仮設住宅に子どもと遊び隊が行ってきました。

先日の茶話会に来てくれたお子さんを中心に声をかけました。
あいにくの雨でしたが、6人ほどの子供達が遊びに来てくれました。

雨のため、仮設集会所内で室内遊び。
トランプ、折り紙や紙粘土をしました。
…が、男の子たちはやはりエネルギーが有り余っているらしく、外で遊びたがっていました。
学校でもプールは入れない、思いきり外で遊べない…と話を聞くとせっかくの夏休みなのに、こちらも残念です。
夏を満喫できない子どもたち…。
しかし、そんな中でもさすが子どもは賢い!
仮設内にあるネットに夜になるとカブト虫が集まるのを知ってしてカブト虫捕りをしているそうです。
この日も自慢げに見せてくれました。

今後、週3日くらいこちらの仮設に伺う予定です。
そこで、一緒に仮設住宅に行って子どもと遊んだり、勉強したり、住民の方とお話してくださるボランティア大募集!!
夏休みに入った学生さん、待ってま~す!
もちろん学生以外も大歓迎です。

次回は年齢層男女問わず皆で遊べるあそびを考えて行きたいです。

7/29 まけないゾウ TV放映

7月25日 日本テレビ「ニュースゼロ」でVネットの仮設住宅支援が取材され、まけないゾウ講習の様子が放送されました。『私に出来ること。”仮設”の孤独死、防ぐ』

 

気仙沼キャンプ滞在スタッフが仮設住宅を訪問し、まけないゾウを広めながら被災者同士のつながりを創ろうと奮闘中です。Vネットではお手伝いいただける『まけないゾウ』大使を募集中。まけないゾウ講習を受けて、私たちと交流を広める旅にでませんか?

 

主な活動場所:那須・鬼怒川の避難所、福島県南部の仮設住宅、気仙沼の仮設住宅

 

番組の内容はこちら→ http://www.ntv.co.jp/zero/weekly-blog/

 

 

7/28 オルとち会議

今夜の出席者は、16名。

なんとなく、事務局とヤバイブ、まけないぞうチームの参加者が多く

それ以外は・・・

 

○白河仮設支援(平日)

 茶話会を2回開催しているが、もっと仮設に入り込んでいって

 仲良くなっていくことが必要であるとのことから

 平日、アポなしで訪問してきた。

 仮設の方々との話もできた。行政に不満を持っている人が多い。

 また、2年間、じっとおとなしく過ごすしかない。と思っている方も。

 今後、平日に集会所にいって、集う場を提供していく。

 コミュニティーをどうやって作っていくかが鍵!

 仮設でベンチ作りや祭りを企画・開催するなど、方法は様々。

 矢吹の仮設も見てきた。お年寄りが多いという情報。

 

○県内避難所チーム

 孤独死防止、茶話会の開催などで防ぐ。

 県内の各団体をまき込んでいく。

 ・2ヶ月に1回の茶話会開催

 ・支援者間のミーティングによる情報交換

 ・避難者向けフォーラム開催など

 サロンの定期開催などを行う、ある一定の支援者に対して、助成する。

 (3万円/10団体まで)

 

○事務局より

・引っ越し

 県の借り上げの手続きが遅れていて引っ越しも遅れている。

 1軒のニーズがあり、対応してきた。

 8-9月に引っ越しのニーズが出そう。

 

○まけないぞう

 白河の仮設でもまけないぞう作り&布草履作りをしてきた。

 男性の参加者もあった。

 しばらく、白河の支援がありそう。

 気仙沼では、平日にゾウの講習会を行っているので

 栃木から応援に行くのは困難。

 仙台など、気仙沼の近くの方々に講師となってもらう。

 被災者自らが、講師として教えに行くことは有意義。

 現在のところ、月産4400体(頭)。

 

○ヤバイブ

 石巻のリピーター数名で車を用意していく形。

 少しづつ集まってきた。

 

○気仙沼

 地震があり、作業が中断したこともあった。

 ロードの足湯隊との協働で茶話会など開催。

 がれきの片づけ・足湯・茶話会の3つの動きがある。

 

○ユースワークキャンプ

 主に学生対象で1周間のキャンプ。

 塚本、吉井が視察に行っている。

 9月末まで行う。

 

8/6(土)白河仮設第3回茶話会

 内容は、足湯、まけないぞう、布草履作り、ウクレレ演奏

 次回開催日:8/20

 

8/7(日)矢吹仮設第1回茶話会

 内容、夏服バザー、茶話会、足湯、他調整中

 YMCAが参加協力予定

 次回開催日:8/21

 

7/31県央地区茶話会

 -若草アリーナ

 当日のボランティア募集中

 

○宿題

 -男性のやりがいを見つける

 ・ヨガ・男の料理教室・マイはし作り・押し花の材料作り(仕事)

 ・オリンピック開催(マラソン大会などイベント企画運営など)

 

今後、仮設(だけではないけれど)入居者の支援が必要になってきます。

過去の震災でも、仮設での孤独死が問題でした。

被災地は広範囲です。

津波被害を受けた地域は勿論ですが、故郷を離れて生活をしなければならない

方々の応援が必要です。その中でも、原発による避難者が多い福島県。

福島に一番近い栃木県が、応援せずに誰が応援するのでしょう。

一番のお隣さんである栃木県民が、動きだしましょう!

まずは、被災者の方々と仲良くなって、これから何が必要か?

どんな事をしていきたいのか?

皆さんの思いに寄り添いながら、それぞれの仮設のコミュニティーができ、

みんなで前に進めるようになっていくお手伝いをする方を募集します。

ネタを持って定期的に、仮設を訪問して下さる方、

ネタのない人も是非、福島へ

 

 

7/21 オルとち会議

先週も会議はありました。

報告が漏れました。すみません。

さて、今夜は17名の参加者。

 

○気仙沼キャンパチ訪問(7/16-17)

 土日にかけて唐桑で行われた茶話会&まけないぞう作りと

 茶話会&足湯にお邪魔してきた。

 土曜日のまけないぞう作りでは、お母さん方だけでなく、

 小学生の参加もありました。それぞれ、タオルと針に集中し、

 かわいいゾウを作り上げました。

 それぞれの仮設住宅では、自治会が発足している、していないなど

 状況は違います。

 仮設入居者のほとんどが同じ集落に住む方々が暮らす仮設は、

 自治会長さんが積極的に談話室を運営しているなど、地域の団結力が伺えた。

 仮設に入居出来た人、まだの人、状況は様々であり支援の方法も違います。

 仮設入居者と避難所にいる方、そして在宅避難者。

 それぞれ違う状況で、温度差も出てきています。

 その温度差を少しでも少なく出来るように、ボランティアが知恵を絞ります。

 さて、どんな妙案が出てくるかが、これからのカギ!?

 

○白河仮設 第2回茶話会報告

 参加ボランティアが30名を超えた。

 イベントちっくになってしまったが、入居者の方の参加も多かった。

 メニュ-が多く、会場的には狭かった。

 足湯やまけないぞうが好評だった。

 この時期、かき氷も継続したい。

 次回、白河茶話会 8/6(土)

 参加ボラ募集、定員10名程度。足湯隊希望。

 

○矢吹訪問

 18日の茶話会中、矢吹の仮設の視察。

 三か所あり一番大きい60戸の仮設を見て回る。

 運よく、集会所を管理している方とお会い出来て、こちらの趣旨を説明し

 了解を得られ、早い段階での開催を企画したい。

 ⇒第1回目の矢吹での茶話会日決定 8/7(日)

  参加ボラ募集、定員15名程度。

  持ち込み企画も歓迎。

  お米の配布を予定中。⇒お米の提供も同時に募集します。

 

○キャンパチ報告

 気仙沼市内の仮設支援を始めている。

 足湯や茶話会、まけないぞう作りなど

 仮設によっては、子供の遊び相手が欲しい!

 お米の需要もあり、配布する方向で調整中。

 8月にイベント開催

 8/14 キャンパチのある一関市の十三区でイベント。

    栃木からも出店協力。

 8/11.12.13 気仙沼市の祭り 

    13日、唐桑でイベントあり、何か出店する方向。ギョウザ?水風船?など

 

○まけないぞう

 那須のホテル回りをしてきた。その際、独居の避難者の方と回った。

 これから、避難者の方にも声をかけて、活動に参加してもらうのはどうか?

 という意見もあった。

 白河の茶話会に避難者の方がボランティアで参加し、

 ゾウ作りを教えて下さった。避難者自らが活動に参加していることは有意義。

 

○県内避難者の引っ越し

 県の手続きが完了せず、23-24日の引っ越し延期。

 ホテル住まいの期限も延びるのか?情報がバラバラ。

 

○ワークキャンプ

 大学生向けの気仙沼へのワークキャンプ

 実施の方向。車両や、キャンパチのキャパの問題など調整が必要。

 

○ヤバイブ(石巻日帰り応援したいチーム)

 先日泊りでボラ活動に行ってきた。

 今後、参加希望者が車両を出し合っていくスタイルにする方向。

 

○7/31 県央地区茶話会(若草アリーナ)

 案内の告知方法に関して県と協議してきた。

 当日、お米を配布する。

 (これで在庫がなくなるので、今後のお米の要請には対応不可となりました)

 

○ロードの足湯報告会参加(仙台)

 各県での活動報告。

 その中で、宮城県はボラも多く、報告も多かった。

 福島への支援が少なかった。vネットが一層支援していく意味は大きい。

 

○その他

 仮設にしても、男性の参加が少ない。

 男性が参加できるプログラムが必要ではないか?

 タオルで布草履作りなどどうか?

 そば打ちとか、竹細工など

 ⇒次回までに何か考えて来るのが宿題!

 

○こころワゴン

 9月末までに返却する。

 

 

7/18 第2回白河仮設での茶話会 かき氷で涼みましょ

7/18 海の日のこの日、白河市の仮設住宅で2回目の茶話会を開催しました。

この日集まったボランティアは…  予想外の20名!

茶話会ってどんな感じ?と、他の被災地で開催を検討する団体などが

見学がてら参加協力いただきました。

 

今回の目玉は、かき氷。

連日の猛暑に少しでも涼やかに~という思い。

しかし、子供たちはなぜか遠巻きに見てるだけ。

かき氷、無料だよ!といってもなかなか来ない。

子供用プールもあのにだれも入らない。

うーん、どうしたものか?

と心配していると、慣れてきたのか、プールの水を掛け合いはじめる子供たち。

勿論、かき氷屋さんも大忙しになったのは言うまでもありません。

室内では、夏服バザーは、今回も好評。

子供遊びスペースも各種遊びで盛りだくさん。

また、まけないぞう大使も!

今回は、福島県から那須町に避難してきて、まけないぞう作りを

始めている被災者の方が参加してくれました。

まだ作り始めて1カ月少しなのに、既に先生!です。

被災者自らが、被災者の方の為にお手伝いをする行為。

素晴らしい事です。ありがとうございます。

多くの皆さんが、前に一歩踏み出すことができるよう

みんなで、考え、行動し、時に悩み、ゆっくりと進んで行けたらいいな~。

 

集中すること1時間ほどで、自分で作ったゾウが誕生。

かわいい子ゾウをお土産に、久しぶりに裁縫をしたわ!と。

奥の和室でゆっくりお茶タイム。

他にも足湯が登場。

西郷からの応援もあり、足湯&マッサージで癒しの時間。

 

様々なブースで、様々な出会いがありました。

避難生活での不安や不満を漏らす人。

子供の学習の遅れの不安。

学習支援を検討したいという団体からの声もありました。

一日で60名ほどが足を運んで下さいました。

前回に引き続き参加してくれた方々も多く、見覚えのある顔も。

 

今回も、大人数でイベントちっくになってしまいましたが、

お隣同志の交流が少ない仮設での、ひと時の交流の場を提供出来ました。

今後、仮設暮らしの孤独感を軽減できるよう、継続して開催して行きます。

 

また、他の地域でも同じように茶話会開催の展開を検討しています。

決まり次第、お知らせします。

皆さんの参加協力、お待ちしております。

 

7/17 キャンパチ通信② まけないゾウ講習会 in 気仙沼

78日、小泉中学校の仮設住宅集会場にて気仙沼市で初めての「まけないぞう」講習会を開催しました。

 

1本のタオルでぞうの顔の壁掛けタオルをつくるのですが(「まけないぞう」についての詳細はとちぎVネットのHPをご覧ください)これが必ずといっていいほど盛り上がる。初めて会った人達でも作り終わる頃にはすっかりうちとけて、私の子(もちろんタオルぞうのこと)をうっとりと見せ合いながら褒め合う。

 

「まーむっちりして健康そうだわ」「色白だねー」「あんたに似てるっちゃ」などなど。「かわいい~」だけじゃないところがすごい。

 

男性からしたら「ただのタオルじゃねぇか、いいかげんにしろっ」と思うかもしれないが、女性たちは作り終わる頃に本気で思うのです、「なんて愛らしいの、私の子。いい人にもらわれていくんだよ」又は「あの人にあげたら喜ぶべな~」と。そしてどこかしら作り手さんと似たところがあるから不思議です。きっとこの思いはぞうさんを手に取った人にしっかり伝わっていくのだろうと思う。気仙沼のぞうさんはしっとり湿った大谷海岸の潮の香りがしたりして。

 

とちぎVネットでは只今「まけないぞう」作りのお手伝いをしてくれるボランティアさん募集中です。気仙沼でも宇都宮事務局でも!

 

さて、この小泉中学校からも見える大谷海岸は、晴れた日とても青くて美しい。。

「すっごいきれいだったんだよ、気仙沼の海。この浜、俺たちが掃除した。それでも前とは全然見える景色が違う。前どんなだったけ・・・忘れた」と、地元に住んでいるK君。

 

どうか1日も早くここに住む人々が愛した海や山の美しい自然が元気に蘇って、私たち人間にもエネルギーをおすそわけしてくれますようにと祈ったキャンパチへの帰り道。室根の深い森とうすピンクの夏の夕方の空が少しずつ闇に覆われて、今日も黄金の月が見られるかな。                     

 

 

                        キャンパチ駐在スタッフ 滝口

7/13 キャンパチ通信① 在宅避難者

激安復興市アンケート風景
激安復興市アンケート風景

“在宅避難者”という言葉をご存知でしょうか? 自分としては、現地に来るまで聞きなれない言葉でした。それまでは避難者の方といえば、“避難所”“仮設住宅”などへ入っているものだと思っていました。まず「在宅の人=避難者」という考えがありませんでした。でも良く考えれば、1階は津波で浸水したけれど2階に住める人や、家が流されてしまって親類・知人宅へ避難している人などがいるのは当たり前の事でした。(岩手県の情報ですが、避難者の約半数が“在宅避難者”にあたるそうです)


しかし実際、現場へ来て活動していても在宅の方への活動というものはありませんでした。というより「できない」と言ったほうが良いのかもしれません。“避難所”“仮設住宅”の方々はその場所へ行けばニーズ(要望)を聞いたり、物資を届けることができます。しかし、在宅の方々はどこへ行ったら会えるというものではありません。
各家庭をたずね、確認をしなくてはならないという途方もないことから始まります。実際、気仙沼市でもそういった把握のための全戸訪問は7月に入って始まったばかりです。


そんな中、多くの在宅の方と接する機会がありました。
気仙沼市内で行われた「激安復興市」というイベントでした。そのイベントとの内容としては2つあり、1つは被災者の意識を「もらう」から「買う」に変えるというものと、あと1つは各避難者の方を対象にニーズアンケートを取り、足りない物資を提供するといったものでした。自分は駐車場を担当していたので、来場していただいた色々な方々とお話をする機会があったのです。その中でも色々と考えさせられることがあったのが、“在宅避難者”の方との会話でした。


まずびっくりしたのが、一軒のお宅に避難している世帯数の多さでした。今まで聞いていたのは3世帯位の方々が一緒に住んでいるとの事でしたが、なかには5世帯、6世帯で住んでいる人も多いようでした。また、泊めてもらっている方々の意見として「気を使わなくてはいけないので休まらない」などは良く聞いていたのですが、泊めている方の意見として「いつまでいるのか?」などの生の意見を聞いたのは初めてでした。その聞いた人の印象としては、「このまま長く続けば精神的にまいってしまうのではないか?」と思ってしまう程、気疲れをされているようでした。

 

泊めてもらっている方々も仮設住宅に応募したり、借家を探したりしているのですがまだまだ数が足りていないのが現状です。なかにはあえて避難所に戻る方もいるとのことでした。


またそのイベントで物資の配給を行った際に、物資を欲していたのも“在宅避難者”の方々でした。しかし、気仙沼では行政物資は打ち切りとなってしまいました。でもまだまだ物資が足りていないのが現状です。


“在宅避難者”の方々にボランティアとしてできることを色々考えるのですが、難しく行き詰ってしまいます。もっと行政が介入してくれればというのが心情です。物資に関しても、もっと配布したいと思う反面、いつかは打ち切らなければいけないのでその判断も難しいのです。


これから自分にできること、小さなことでも良いので、そういった方々に少しでも笑顔になって頂けるような活動を考えしていきたいと思います。

 

                                                 

                         気仙沼駐在スタッフ 君嶋芳之

白河で茶話会やります

仮設での茶話会 7/18(月)海の日
今回で2回目の茶話会。
急きょ、まけないぞうの講習会も行います。
2,3週間に1回のペースで、定期的に開催予定です。
仮設住宅以外のアパートなどで生活されている避難者の方も
是非、来てください。
場所:福島県白河市総合運動公園
白河仮設第2回茶話会チラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 219.8 KB

ふくしま被災者支援ネットワーク 第1回シンポ

2011年7月10日にふくしま被災者支援ネットワーク第1回シンポジウム
へ参加しました。

 

ふくしま被災者支援ネットワークとは、福島県内で支援活動している団体
が情報を持ち寄り支援の質を高め新しい福島、新しい日本を創ることを目的
とした組織で、福島県内で支援活動をしている団体、人ならどなたでも参加
できるものです。

 

今回のシンポジウムの内容は、2部形式で木村拓郎氏の公演と支援者代表に
よるパネルディスカッションで構成されました。

 

木村拓郎氏の公演は。今回の原発の被災と火山噴火における被災者の避難状況
は、長期にわたる避難生活そしていつまで避難生活が続くのか先が見えないと
いうところが似ているという説明があった。

 

平成になって発生した火山噴火による長期避難生活においての、避難者支援の
成功事例の説明があった。(雲仙、三宅島、有珠山)
特にコミュニティーの確保は絶対条件で、あとは仕事(金になるならないにか
かわらず)生きがい的なものの存在はとても必要なことだと説明していた。

 

過去の災害において、有効な制度が条例等で実勢があったにもかかわらず、そ
の後きちんとした法整備や制度が確立されていない問題点も指摘していた。

後半のパネルディスカッションは、被災者支援団体又は個人の代表者が今まで
の活動内容、成果、課題の発表が中心だった。

 

福島県内で動いている支援団体、個人の人はそれなりにいると思った。混沌と
した混乱した時期がある程度落ち着きをそれなりに取り戻してきて、支援の内
容が量から質に転換する時期に来てこれからが支援の正念場の入り口に差し掛
かってきたという感じだ。

 

次回のシンポジウムは8月11日に開かれる予定です。

 

参加者の中に、ガイガーカウンター(?)を持っている人がいました。20数万円也

7/7 オルとち会議

今日のV飯は、矢野ボス特製のカレー2種。

会議の出席者は、19人。

 

○7/2 那須

 7/3 鬼怒川での茶話会報告

 避難者の皆さん、誰かと話したかったようで

 堰を切ったように話し始めました。

 それぞれの避難所状況は違います。

 皆さん、誰かに話を聞いてもらい、少し落ち着いた。という声も。

 

 また、川治温泉に避難していたが、茶話会で4カ月ぶりに

 知り合いに会った!と感動的な再会があったそうです。

 一人では乗り切れない苦難でも、仲間や応援者がいれば

 乗り越えられる!と感じました。

 

 前回と参加者が違って来ています。

 茶話会開催の告知も、掲示されているものを見た人は来るが…

 今後の情報伝達の方法を検討する必要があるようです。

 

 今後、ホテルや旅館からそれぞれアパートなどに転居していきます。

 いままで一緒だった避難者の皆さんが

 それぞれの事情に合わせ、各地にバラバラになってしまいます。

 各地に散らばった後も、今回の茶話会での繋がりのように

 避難者同士繋がりを持ち続けたいという希望も多くありました。

 今後、福島からの避難者の方への、福島だいじだぁ新聞などの情報提供に

 県として協力・検討していただけるよう伝えてきました。

 

○まけないぞう大使

 各地でまけないぞう講習会を開催している。

 その中から、それぞれバラバラになってしまい孤立するかもしれないという

 不安感を良く聞きます。

 特に高齢者は、ホテルから外に出ることがあまりなく、 

 こちらがホテルの中に入ることができたらいいのになあ~

 という意見もありました。

 

○7/31 福島被災者支援ネットワーク

 那須、鬼怒川での茶話会の県央版。

 宇都宮市若草アリーナで開催予定

 内容は、調整中。

 各地に転居した後、各地のNPOや団体が支援してくれると良いのだが。

 各地の団体への働きかけが必要。

 今までの支援は、スピード勝負だったが、

 これからは、それぞれの避難者の歩調に合わせた、寄り添う支援が必要。

 

○鬼怒川

 日光市災害VCで、毎週サロン開催していく。

 

○日光市の交流センター

 7月末で閉鎖予定。

 転居後の支援が必要になる。

 

○7/18 白河第2回茶話会

 内容:茶話会、子供プール、かき氷、夏服バザー、親子レクレーション

 県内の団体に声かけしている。

 今回も、少々大規模になってしまうが、

 小規模にでも継続していくことが重要。

 イベント隊ではなく、被災者に寄り添うことが重要。

 ボランティアは、概ね集まってきた。でも若者が少ない。

 

○今後の仮設支援

 矢吹に話を聞いてきた。

 地元の婦人会などが支援しているようである。

 

○さくら市では

 さくら市に避難している方向けに、ブルーベリー積み取り体験などの

 企画を立てている。社協も関わっている。

 今後、このような繋がりが広まることが理想である。

 

○事務局より

 ・2万人キャンペーンのVからのバスは7/3で終了。

  全34便派遣した。

  しかし、各地ではボラバス派遣は続いている。

 ・気仙沼は、毎週末10人~15人程度で派遣を行っている。

  気仙沼と本吉の間の地域で支援が必要で、そちらで活動している。

  今後、足湯等の仮設支援にもシフトしてゆきたい。

  また、まけないぞう大使が交替で週末行けるような仕掛けも必要。

 ・県内の引っ越しのFAXは2件来ているだけ。

  アパート選定まで時間がかかっている様子。

 

○県内避難者支援

 長期的な視点で予定を立てて行く必要がある。

 特定者だけが動きのではなく、色々なメンバーに参加してもらうことが必要。

 

○日帰りボラバス派遣添乗チーム(ヤバイブ)

 7/10宇大でのフォーラム(?)の後、ミーティングを行う予定。

 

皆さん、遅くまでお疲れ様でした。

被災者の方々は勿論ですが、応援者である私たちも4か月が過ぎ

お疲れモード。踏ん張りどころです。

無理しすぎないで、”みんなで”やって行きましょう。

 

 

 

 

7/6 第2回 茶話会 in 那須・鬼怒川

県北で2回目となる茶話会を開きました。今回は、2次避難所が閉鎖となった後のコミュニティー創り、ボランティアがどう支援していくかを考えるため、避難者同士や、ボランティアとの話し合いを主体とした会でした。

 

7/2 那須町立高原公民館

7/3 日光市藤原公民館

引越し予定エリア毎にテーブルについていただきました
引越し予定エリア毎にテーブルについていただきました

今回は夏物衣料などの物資のほか、日光の天然氷を使ったかき氷、ピエロのサーカス、益子・笠間の陶芸家のご協力による陶器のお土産がありました。

避難をされている方々の切実な声をたくさんお聞きしました。

 

福島に帰りたいが、仮設住宅に当選しない

那須に住みたいが、アパートがなかなか見つからない

両親は戻りたがっているが、多分仕事がないので迷っている

アパートに入居すると、情報がまったく入らなくなり不安だ  

何をするにもお金がかかる               などなど

 

行政の支援だけではどうにもまりません。ボランティアのチカラ、避難者同士が支え合う避難者自治会のチカラが必要です。是非みなさんで考えていきましょう。

 

 

6/30 オルとち会議

今日のオルとち会議は、参加者も多く、3階で開催しました。

岩手・宮城内陸地震の被災地、栗駒からいちごが送られてきました。

今年やっと出荷にこぎつけた復興の証!

真っ赤ないちごをみんなでほおばりました。

耕英の皆さん、ご馳走様でした。 

 

○事務局より

 気仙沼派遣、10名派遣しました。

 日帰り便、7月3日の便で終了します。

 各地の社協などでも派遣しているので、是非参加を!

 

○気仙沼での課題

 各種ボランティアが宿泊している。

 受け入れのルール作りが必要。

 

○石巻コーディネーター小野さん

 石巻派遣は一旦終わるが、第2週のコーディネートまで行ってから帰還。

 現地に行っている赤木さんは、福島支援へ

 

○2万人キャンペーン

 6/30現在 4811名派遣

 

○JCN会議 (6/29)

 矢野、青木で参加。

 現地社協の活動報告2件、NPOの報告2件。

 いくつかの団体と名刺交換してきた。

 放射能へ不安が強い

  ・除染・天地返し・子供や母子のメンタルケア等

 

○白河市仮設 茶話会報告(6/25)

 120戸あるが入居は95戸。

 自治体はまだ出来ていない。

 夏服バザー・マッサージ隊・子供遊び・お茶会・お米の配布など

 35世帯の参加があった。

 母子世帯や父子世帯、高齢者への配慮が必要。

 子供の学習支援も有効か。

 白河のように仮設住宅支援が今後必要になってくる。

 

○那須烏山市ボランティア活動報告会(6/25)

 矢野さんが講演してきた。

 

○気仙沼で

 ある仮設住宅で、美容室を経営していた方の相談。

 ハサミとくしを提供して、営業再開に向けて応援したい。

 今後、個別のSOS対応が出てくる頃。

 

○まけないぞうチーム

 タオルが不足している。

 ゾウチーム、山本リーダーの負担が大きい。

 ゾウ作りの拡大!販売も!

 

○上田さん報告

 しばらく休みをもらっていた。

 活動再開。

 現地との課題

 ・情報の共有。電話、メールで対応している。がレスがない。

  緊急時は、メールと電話で調整が必要。

 ・拠点の方向性が?

  宿泊者の受け入れなど

  基本的には、長期的にボランティアを支援する為の施設である。

  ルールづくりが急務。合わせて、何度も知らせることが必要である! 

 

○福島どうするか会議(栃木県内で)

 県内の福島県の皆さんの支援に関して

 ぽぽらと協力してやっていく。

 県内各地に、サロン的なたまり場を作っていくことが必要。

 

○福島どうするか会議(福島で)

 ・白河での茶話会の開催を、各地で行う。

 ・仮設での足湯等を展開。

 ・白河での取り組みをレクチャーし、各地に広げる。

 ・いままで派遣ボランティアに行った方々の協力が必要になる。

 

○7/2,3の茶話会

 2日、那須

 3日、鬼怒川

 内容は、今回は被災者との交流を深めることに重点を置く。

 二次避難先から各地に引っ越ししていくことになるが、その前に

 福島の方々のネットワークをつなげておく事が必要ではないか?

 

○気仙沼でのまけないぞう

 活動を展開していく。

 拠点は、宇都宮。

 どんどん始めていって、被災者同士の交流の場を提供していく。

 その中で、ゾウ作りをやっていきたい人が出てきたら、GO!

 

今日も、内容盛りだくさん。

Vネットの今後の活動に興味のある方など、

200円持って、木曜日7時に集まって来てください。

誰でも参加OKです!

 

 

 

 

 

6/28 石巻市へ栃木からバス6台

 625()、栃木から石巻市にボランティアバスが6台、たぶんこれまでで最大規模の派遣でした。Vネット39人、鹿沼市社協40人、さくら市役所78人(2台)、JTB64人(2台)。このうち、鹿沼市社協は河北地区での活動でしたが、それ以外のバスは石巻市中心部からやや東にある鹿妻地区で側溝の泥出し・清掃作業を行いました。

 

 鹿妻地区は南側の海岸沿いは全壊家屋も多くありますが、今回はその内陸部の第1自治会のエリア。全壊や大規模半壊はほとんど見当たらないものの、ほとんどが床上浸水や床下浸水。家屋内の泥出しや瓦礫片付けは終わっているものの、周辺の水田にはまだ多くの撤去できない車が散在しています。

 

 今、被災地では大量のハエやカに悩まされていますが、その一因が手のつけられていない道路側溝。今回は10人程度が1チームで、作業に当たりました。地元自治会長さんからは「栃木への感謝」の言葉がありました。

 

 途中で会長さんから話を伺う機会がありました。「今、自治会での最大の課題は“心のケア“、外からは以前の生活に戻ったように見えるが、住民個々をみると前を向いて生活している人ばかりではない。」とのこと。これからも息の長い支援、多様な支援を展開することが求められています。

 6/26 福島どうするか会議

6/26 とちぎボランティアNPOセンターぽぽらにおいて

福島どうするか会議を行いました。

約20名の参加者が集まりました。

 

これまで、福島県への支援活動に参加した面々が集まりました。

特に、郡山の炊き出しに参加した方が多かったです。

福島は、原発の問題もあり、なかなかボランティアが集まりにくいのか?

戻れるかどうか?という不安な日々。

地域を離れ、バラバラになって孤独感を感じている人が多いはず。

 

前日に開催した白河での茶話会の様子などを紹介しました。

被災者支援に茶話会や足湯が有効であることは何度もお話しております。

さて、数百か所に及ぶ仮設住宅支援は、栃木のボランティアだけではカバー

出来ません。

栃木がきっかけを作って、その地域のNPOや団体が、支援していく

形になればいいな~と。

 

3つのグループに分かれて意見を出し合います。

仮設支援に集中しましたが、それ以外のアイデアもでました。

さあて、これらの支援策、誰がやる?

福島を思うあなたですよ!

 

支援の形は様々です。

一人ひとりの力を合わせて、福島を応援しましょ!

 

 

助さんのブログにも

助さんのブログにも、オールとちぎの活動が紹介されました。

 

http://williamseiji.wordpress.com/

 

 

 

白河市の仮設住宅で茶話会

6月25日(土)、福島県白河市の仮設住宅にて茶話会を開催しました。

雨の東北道を北上し、那須高原SAで合流していざ白河へ

仮設住宅に到着する頃には小雨に

今回は、マッサージ師3名を含む9名で向かいます。

 

白河市の総合運動公園に、120戸の仮設があります。

現在、95世帯が入居しているそうです。

10時過ぎ、仮設の集会所には白河市の職員の方がきていました。

今回の茶話会のメニューは

茶話会、夏服バザー、マッサージ、日用品配布、お米の配布など

 

荷物を車から降ろし、マッサージの場所の設定など

していると仮設の入居者の方々がやってきます。

 

まずアンケートに協力してもらいます。

会場いっぱいにおいた夏服を手にとって品調べ

人でごった返す中、持ち寄った漬物でお茶会の始まり。

子供たちは、愉快なお兄ちゃんに遊んでもらい大喜び。

奥の和室でマッサージを受ける方々。

リラックスして寝ちゃいそ~に気持ちいい!と

マッサージを受けてホットした方がお茶を飲みながら会話が始まります。

「自宅がダメになっちゃってね・・・」

「隣に誰が住んでいるのかもわからなかったよ~」

聞けば、今回の茶話会で初めてご近所さんとあったという方もおられたそうです。

帰りには、お米と卵のお土産も。

お昼頃までに大方の方がきて帰られてゆきました。

遅いお昼を食べていると、子供が二人様子をうかがっています。

聞けばお昼もまだだというので、一緒にお昼をどうぞと。

でも、緊張しているようで、いつまでも正座のまま。

でもそんな彼らも30分もたつと、お兄ちゃんと一緒に元気に遊び始めます。

他の姉妹も呼んできて、夏服を選んだり、ゲームで遊んだりして過ごします。

また、家族と離れて過ごしている方は、相談する所がなく心細い、

と心の内を話して下さいました。

 

途中、白河市にあるアウシュビッツ平和博物館の方も協力してくださいました。

こちらの仮設には、白河市の方と原発から逃れてきた方々とが混在して

生活されているようです。35世帯の方が、茶話会に来てくださいました。

たった4時間の茶話会でしたが、被災者同士、被災者とボランティアの交流が

出来ました。

今回使用させていただいた集会所は、普段は使われていないようですが、

今後、被災者の皆さんの集う場として利用されていけたらいいなぁ~と思いました。

今度は、仮設の皆さんが作った漬物もいただきたいですね~。

 

夏服バザー

住民の方々も、衣類整理に協力してくれました。

奥に見えるのが、お米の山

プロのマッサージ師は、チガウ!みたいです。

終わってお茶する時の顔が違います。

お茶をしながら、あーでもない、こーでもないと話にはなが咲きます。

面白いお兄ちゃんに子供たちが群がります。

6/23  オルとち会議

今日も暑かったですね。

Vネットは、エアコンあるけど使わない。

 節電対策というよりボスが嫌いみたいっ

 

今日のオルとち会議は、16名の参加。

昨日、新米パパになったヒロちゃんも久しぶりに参加。おめでとう!

 

○事務局より

 ・気仙沼への派遣、5名。駐在者が3名。現在は1名が滞在。

  キャンパチに、物干し用にビニールハウスが建ったようです。

 ・石巻派遣、先週末は150名を超えた。

 ・今週末は、バス5台で向かう。

 

○矢野ボスより

 月曜日に東京で震つなの会議があった。

 仮設支援連絡会を作ろう!という動き。

 集落がバラバラになって暮らす仮設住宅。

 孤独死や自死(特に男性に多い)を防ぐ手立てが必要。

 すべての仮設支援は難しいが、各県、各市町村単位で連絡会を作っていく。

 7月上旬に発足予定。

 

○民ボラ報告(17日夜~19日)参加者:矢野、菊池、前田、君嶋

 民ボラ=全国民間ボランティア・市民活動推進者企画戦略会議

 今回は、東日本大震災の被災地で開催。

 現地での土方系作業と足湯提供を行った。

 ⇒足湯の有効性を実感。足湯でひろったつぶやきをどう活かすか!が重要。

 寄り添い続けることの意味は深い。

 遠野では、被災地での農作業を共に行っていく企画も出ている。

 

○白河仮設住宅支援 茶話会開催 6/25(土)11:00-15:00

 内容:茶話会、夏服バザー、マッサージ、お米配布(数量限定)、アンケート

 被災者の方々と仲良くなっていく。

 今回は、7名で行く。

 今後、月1回のペースで開催予定。

 

○福島どうするか会議 6/26(日) 15:00-17:00 ぽぽら

 テーマ毎にワークショップ。

 今後、どう展開していくか…

 

○気仙沼駐在者報告(滝口)

 キャンパチでの活動

 ・現地ボランティア団体の連携調整

 ・キャンパチ宿泊者受け入れ

 ・根室地区とのコミュニケーションづくり

 今後やっていきたいこと

 ・ボラ派遣のコーディネート(現在は、VCに依頼)

 ・宿泊受け入れの拡大(特に平日)

 ・まけないぞうの普及

 懸案事項

 ・PCが1台しかないので補給が必要。

 ・駐在のスタッフが3名では足りない。

 ・宿泊受け入れに関するルール作り。

 

○第2回茶話会 

 7/2 那須

 7/3 鬼怒川  いずれも開催場所は、前回と一緒

 今回は、食品づくりに力を入れずに、被災者との交流に重点を置く。

 楽しみ系は、サーカス、天然氷のかき氷、そのまんまきゅうり&トマトなど

 ボランティア、大募集!

 

○引っ越し支援

 7月23日24日限定で、引っ越し支援を検討している。

 

 

6/16 オルとち会議

今日のオルとち会議の夕飯は、ご馳走でした。

誰かの誕生日?でもないようだが

どちらにしても、いつも美味しいV飯ありがとうございます。

写真を撮らなかった…

 

今日は、14名の参加。

 

さて、会議の内容は

○事務局より報告

 ・日帰り派遣は、安定して40-45名ほどでの参加者でほぼ満車

 ・石巻で小野さんが大活躍!、現地のVCとも関係良好。

 ・石巻支援部ヤバイ部(笑)が、ボラバス添乗員などで奮闘中。

  -今後、石巻との交流が続きそう。

 ・一関のボラ拠点「キャンパチ」完成し、12日に開所式を行った。

  栃木からのボラ、地元のボラ、地元の方々とで

   ”気仙沼ホルモン”を味わった。

  -今後の展開の方向性は、まだ未定。

 ・県内避難者支援、物資関係のトラブルも出ている。

 ・2万人キャンペーン

  -いくつかの団体が、被災地派遣に声をあげている

   JTBが今度、60名規模で派遣予定。

   土曜日、テレビ東京の同行取材がある。

 ・気仙沼

  現地でスタッフの雇用を考えているが、まだ0.5人しか決まっていない。

  選定に時間がかかっている。

  常駐スタッフ、君嶋さん、滝口さんが入っている。

  足湯隊も、数名ずつ入っている。

  栃木としては、まけないぞうの活動を展開もいいかも。

 

○岩手・宮城内陸地震から3年

 くりこまで慰霊祭が行われ、3名が出席してきた。

 3世が開発したイワナの燻製「いわなクン」が酒席に。

 くりこま応援の会で常駐スタッフとして活動した菅原さんも来ていた。

 

○避難生活支援チーム

 次回の茶話会

 那須  7/2 AM  会場は、前回と同じ

 鬼怒川 7/3 AM     〃     

 宇都宮 7/9か10   会場は、Vネットの3階

 内容については、前回のような食べ物系ではなく、

 今後の生活をどうするか?など、次回までに、避難者支援チームで再検討。

 

○衣類配布

 エコハウスから高齢者向けに日光市の避難所に置いてきた。

 ワゴン車に積んで、各地をキャラバン出来る形にする方向。

 

○ぽぽらの動き

 今後、県内避難者支援に入ってくる。

 有益情報などを提供できるようにする。

 

○2万人キャンペーン

 継続する。

 現地受け入れ先の調整も必要。

 バスの人数が集まらなければ、ワゴン車に変えていく。

 

○福島県から避難してきている方々

 福島県民同士で、引っ越しを手伝いし合えるような関係作りや仕掛けが必要。

 皆さんが、動きだすきっかけ作りをする。

 

○キャンペーンPRV完成

 とちテレなどに放映してもらえるよう、交渉する。

 撮影でお世話になった地で放映できる環境がある自治体にDVDを送る。

 

○白河仮設住宅支援

 6/25(土)に、茶話会開催します。夏服バザーやマッサージ隊も行く。

 ボランティアも募集中。 

 

○まけないぞう

 那須、勿来で講習会開催。皆さん、意欲的で、技術も上上! 

 制作の方は、山本さんの熱意のおかげ好調。

 地元の協力者、求む。

 今後は、売り方(ネット販売以外)も考えて行かないとならない。

 

○仮設住宅支援

 仮設住宅で暮らす方々の支援を考えていかなければならない。

 特に、福島県に必要ではないか。

 仮設で自治体を作って、団体として避難者の総意として、意見を集約して

 仮設での生活をよりよいものにして行く。

 

○県内避難者支援チームのスタッフ急募

 学生だったりで時間が長くとれずにいる。

 活動全体を見渡して采配ふれる人が望まれる。

 

○福島どうするか会議 6/26 ぽぽら 15:00-17:00

 県の対策本部に話を聞きに行っている。

 今後、アパートへの引っ越しなど、避難者の皆さんの関心は、そちらに行く。

 2次避難所となっているホテルでは、夏休みに向けて、部屋を空けたいよう。

 3次避難先(?)に散らばってしまう前に、避難者同士の繋がりを

 深めていくことが重要。

 引っ越しのニーズが出てくるだろう。

 だいじだあ新聞の全戸配布などの協力を県からいただけると助かるのだが。

 沖縄県人会とか、同郷同士が集まる仕組み。

 ○○町民会、□□市民会など、各自治体ごとに集まり等があると

 まとまり易いし、情報交換ができる。

 那須の公民館に、PCのネット環境や掲示版の設置など

 避難者の居場所づくりが認められている。

 各地で、そういった環境の整備をしていただけると良いのだが。

 ⇒情報提供は、各自治体行っているが、発信頻度は各々違う。

 

 

まだまだ、課題が山積しているVネット。

事務局ボラはじめ、現地に足しげく通っている皆さんも、

少々お疲れモードになっているのではないでしょうか?

心と体の健康を保つ為にも少しだけ災害支援を忘れて、

気分転換してリフレッシュするなど、ボランティアの精神衛生も重要です。

なんといっても、先は長いのですから。

 

 

石巻での活動 

クロさんのブログにオールとちぎの活動が紹介されました。

 

http://blog.canpan.info/coco/archive/1827

 

http://blog.canpan.info/coco/archive/1831

 

http://blog.canpan.info/coco/archive/1832

 

 

皆さん、お疲れ様です。

 

 

岩手・宮城内陸地震から3年

6月14日で岩手・宮城内陸地震から3年が経った。

6月12日(日)、宮城県栗原市の耕英での慰霊祭に参加してきた。

 

くりこま向かう前に、桑さんが活動している大船渡へ

VCで、桑さん、こばちゃんと再会。

現場に向かう途中、川口で共に活動したSOICHIROとも再会。

懐かしい面々との再会を嬉しく思う。

 

大船渡を後にし、一関へ

一関は、気仙沼支援活動の拠点「キャンパチ」がある所。

我がとちぎボランティアネットワークの理事長を送り届け

現地駐在スタッフに声をかけつつ

「なんで行っちゃうんだよ!」と矢野ボスの言葉を背に栗駒へ

そう、この日は、「キャンパチ」の開所式だ。

ゴメンンサイ、スタッフの皆さん。

でも、栗駒の皆さんが待っている~

 

岩手・宮城内陸地震の慰霊式に少し遅れて参加させていただきました。

3年前を振り返りながら、この度の大震災の復興を参加者みなで祈念しました。

 

軽食を済ませて駒の湯あった場へ

土砂が流れ込んだあの谷は、復旧工事業者の車両が見える。

時間はかかるが、確実に復興に向けて少しずつ進んでいる。

栗駒のように、今回の大震災の被災地も必ず復興すると改めて祈った。

夕暮れの中、ロウソクの灯の道を皆で歩む。一歩づつ。確実に。

 

山脈ハウスに戻って、耕英の皆さん、復興支援活動を共にした仲間と

耕英の美味を味わう。

イワナの燻製、イワナの刺身、山菜のてんぷら、いちごに漬物など

お母さん方の、心のこもった料理に舌鼓。

イワナの刺身の味はもちろんだが、盛り付けに感服いたしました。   

被災地の復興は、それぞれの土地によって違ってくる。

栗駒の避難指示により故郷を離れ、生業を一時中断せざるおうえなかった地。

やっと戻れた故郷への思いは、代々伝わって、今は開拓3世が奮闘している。

「イワナ君」開発は、3世の快挙だ。

昨年、やっといちごの出荷が少しだが再開された。

今年も大粒のいちごが実った。

それぞれの土地の復興がある。

応援者がいれば、なおさら頑張れる。

もっと多くの人々が、被災地を思い、そして行動に移して欲しい。

自分の出来ることから。

 

 

6回目の石巻

宮城県石巻市内災害ボランティア(第6回目)  

 今回は6回目となる6月8日、災害ボランティアは宮城県石巻市・旧雄勝町に入りました、場所は石巻市から北上川を東進して、途中国道398号線で女川方面に南進し釜谷峠を越えた波板海岸でした。車窓からは雄勝町公民館の2階屋上に大型バスが、いかに大津波が凄かったかを改めて見せつけられました。

ここは全国の硯97%の生産地でもあります。同じ場所には硯記念館もありました。

 

災害現地駐車場に到着し準備をして下車して5分位海岸に向かい歩いて作業現場に向かう。

 

綺麗な海岸には瓦礫の山、先週は海岸の瓦礫の後片付けでしたが今週は2軒の民家に家具の片付けだ、2階以上の津波が押し寄せた跡が良く判る状態だ。

 

今回は47名の参加者があり、添乗員兼責任者でした、4班に分けて責任者を配置しての活動だ。

   

バスに6時間も乗り、さらに作業と初参加者も多くいて女性群が半数だ、でもよく動いてくれた

4時間の作業。で2軒に家は綺麗に片付きましたよ。

集積場に搬送した1枚100キロもある濡れた畳を私ら代表4名が軽トラで運んだよ。

   

震災地は災害ボランティアの活躍はまだ2%にしか達成していない状態です、初参加者には物見いさんで興味を持っていただいたことに感謝するとともに、今後2回目の参加は災害ボランティア本物ですと宣伝しておきました。

帰路は30分位早く宇都宮に到着するかなと思いきや、東北道・須賀川矢吹間が交通事故で全面通行止めのため一般道(国道4号線)を1区間走り、定刻から20分遅れで無事到着しましたよ

今回の参加者には県外から福岡県久留米市・大阪市・東京都・埼玉県等から参加された方がいました、「このように住参加が出来るボランティアがなかなかありませんので参加させてもらいました」とのことでした。無事全員怪我もなく作業完了して安心しました     保 坂  登

 

 

6/10 これがキャンパチだ! 

気仙沼での活動拠点「キャンプ八郎右衛門」です。愛称はキャンパチ。

 

Vネットのスタッフが常駐しています。 

 

内部はトンネルみたいなドーム型。

仕切りを作って、数部屋に別れています。

出入口は3箇所。

 

シンクと電磁調理器もあります。

 

シャワー室も完備!男女別で計4つ。

トイレは外に仮設トイレが2つです。

6/9 オルとち会議

今日のオルとち会議は、遅れてスタート。

 

○事務局より

・キャンプ八郎衛門(通称:キャンパチ)が完成し、今週末より派遣開始。

 金曜夜発、日曜夜着のハードな日程。定員:10名。

気仙沼の駐在スタッフが本日、気仙沼入りした

 君嶋さん、滝口さん(女性)

・日帰り便

 Vネットの便は、順調。

 JTBさんの企画への参加は今ひとつ。出足が鈍い。

・福島からの避難者から家電製品のニーズが多い。

 引っ越しのニーズが出てくると思われる。

 

○福島だいじだぁチーム

・個人携帯にヘルプがかかってきている。衣類や家電などのニーズが多く、

 「あげます」サイトを紹介している。

・自転車のニーズがあり、自転車はあるが、輸送手段がつかないケースがある。

・物資・衣類のニーズが多い。

 エコハウス高根沢で、今週末まで避難者向けの夏服バザーを行っている。

 高根沢在住の避難者が3名きた。

 ⇒今後の展開を考えていかなければならない。避難者同士の交流の場。

  情報交換。また、やってもらうだけでなく、避難者も何か動き出すような

  知恵を与えるこちらからの働きかけが重要。

 

・引っ越しのニーズが増えると思われる。

 車両はあっても対応する人手がいない。

 ⇒車両を用意してあげて、避難者同士で助けあうような仕組みに出来るといい。

  福島県人にボラ募集を呼び掛ける!

 

だいじだぁ新聞第2弾を作成し、各所に配布した。

 鬼怒川では、ホテルの中で直接手渡しすることができ、顔見知りが出来た。

 食に関しては、和食が多い。若い人には、足りないような…

 

福島の被災者集まれ~

 県内3ヵ所で開催予定。

 7/2,3 7/9か10 (那須、鬼怒川、宇都宮(Vネット))

 各所の開催日は、調整後発表します。

 

福島どうするか会議

 6/26 15:00-17:00 ぽぽらにて

 今までに福島にボランティアに参加した方にはがき送付。

 リピーターにはメールと電話かけ

 YMCAが人・物・金を提供する方向。

 

2万人キャンペーンラストスパート

 来月で終了予定のボラ派遣。

 まだまだボランティアが不足している。

 2万人キャンペーン参加団体に声かけし、

 6/15(水)18:30-20:00にVネットに集結し、参加者の動員をかける。

 

○キャンパチ落成式?お披露目会?

 6/12(日)に開催予定。

 

○白河市の仮設住宅支援

 6/25(土)に、茶話会とマッサージ、お米などの配布。

 まずは、仲良くなって関係を築く。

 

くりこま訪問

 震災より3年を迎える宮城県栗原市の被災地より招待状。

 6/12、日帰りで柴田、中村、青木が参加。途中、遠野と気仙沼訪問。

 

まけないぞう

 4日に講習会を開催した。

 参加者多数で大盛況。

 被災者の方々に教えに行きたい!という声も。

 6/15鬼怒川で講習会開催予定。

 勿来では、被災者が他の避難所に教えに行くなど、被災者同士の繋がりや

 活動の広がりを見せている。

 

 

今日の会議は10時終了。皆さん、お疲れ様です。

 

 

 

犠牲者鎮魂と復興を祈願

6月5日に一関市室根町の矢越山ひこばえのもりで、「第23回森は海の恋人植樹祭」が開かれました。同町に拠点を構えた“とちぎボランティアネットワーク”のスタッフも参加し、植樹やイベント運営のお手伝いをしてきました。

 

一関の植樹祭りのお手伝い

前日は、会場の下草払いや横断幕張り、テント設営など

 

当日は、唐桑への送迎や矢越駅への送迎

開始後は、植樹会場での苗の手渡しや植え方のレクチャー

イベント会場では、宇都宮ギョウザ焼きの準備

今回は、地元のボランティアの方の協力で

いつも時間がかかる焼きは、スムーズ!

昼過ぎから、足湯隊も出動です。

被災者の方への提供ではありませんでしたが、

イベントに参加された方々の癒しの場となったようです。

来場者数、1200人という大イベントでした。

ギョウザの方は、用意した100食、すべて完売。

売り上げは、室根の皆さんにお渡ししてきました。

オルとち会議 曜日変更

 

オールとちぎ会議開催曜日の変更です。

今週末より、金曜夜発の気仙沼への派遣が開始されます。

出発前の「足湯」講習会等の開催の為

 

金曜日 ⇒ 木曜日

 

と変更になりました。(今週から変更です)

 

皆さんも、200円持ってVネットに来てください。

 

 

追伸

今まで3階だったオールとちぎの事務局が、

 

1階に引っ越ししました

 

 

6/3  オルとち会議

少し時間が経ってしまいました。

6/3の会議報告です。今日の参加者は、15名。

 

○2万人キャンペーン(事務局より)

 電話の問い合わせ殺到。

 JTBがバス便を6/5日より出す。

 Vネット発の日帰り便は、まあ順調。

 しかし、現地での受け入れ(VC)側が疲れてきていて、受け入れ先を調整しに

 小野さんが現地に行っている。

 福島からの避難者からのSOSが出ている。家電のニーズがある。

 

○避難者支援チーム

 5/28 鬼怒川  5/29 那須で茶話会を開催した。

 どちらも参加者多数で大いににぎわった。

 那須では、自治会を作る方向で動いている。

 宿泊先の旅館などが協力して進めている。

 茶話会での話で、地域の産院や病院を問い合わせたいという声も。

 また、お年寄りの参加者が少なかった。

 当日は生憎の雨天だったこともあったのか。

 今回の参加者は、広範囲から来ていた。

 もっと、市町単位の狭い範囲で茶話会が開催できたら良いのだが。

 夏服や家電のニーズがあるがすべてに対応出来てはいない。

 生活スタートセット(身近な台所用品など)があると良いのだが。

 →益子の若手が、食器を提供したいという申し出。今後、調整して進める。

 鬼怒川の食への配慮が必要とのニーズから、栄養士さんに入ってもらう。

 次回は、6月下旬に開催する方向。

 

○まけないぞう

 6/4まけないぞう講習会。

 講習会で習得した技術を、被災者に伝えていってもらう。

 毎週、水曜、土曜にまけないぞう講習会を行っていく。

 ゾウ作りを楽しみながら行って行くのも、長続きするコツ。

 被災者の方々は、疲労が蓄積していて心配。

 夏服のニーズは継続してある。

 

○気仙沼イベント隊

 6/4-5と一泊で気仙沼へ。10名。

 目的は、「森は海の恋人」主催による植樹イベントへのギョウザ販売と足湯

 

○寄付ハイク

 6/4 今年は、ミツモチ山へ

 

○助成金申請について

 各種助成金を、被災地(県)ごとに組み合わせて申請していく。

 ボラバスは、日本財団のロードプロジェクトへ。

 福島県への支援策を早急に検討すべき。

 

○福島の支援

 ハートネットさんは、炊き出し支援が主。

 避難者との交流を深め、新たな支援を興していく必要がある。

 福島に通っているメンバーでの会議開催も検討してみてはどうか。

 

○2万人キャンペーンどうするか?

 現在のところ、ボランティア数3000人。

 2万人までにはまだ遠い。

 キャンペーンに参加した人達に向けて、決起集会みたいなものをしてはどうか。

 プロモーションビデオ、あらかた完成した。

 完成したら、とちテレなどに営業していく。

 

○気仙沼の拠点

 もうすぐ完成する。

 基地の名前をどうするか?→キャンプ八郎衛門⇒通称「キャンパチ

 金曜夜発、日曜夜着の日程で派遣再開。

 移動は、ワゴン車。1-2台。

 

  

 

 

 

6/4 まけないぞう講習会

6/4まけないゾウ講習会 20名のご参加ありました!

はい、通販で注文も入り始め、めきめきと展開している「まけないゾウ」です。
3日には「神戸・まけないゾウ事業部」の理事長さんが、

わざわざ視察にいらしてくださってました。


4日は、事前に15名ほどの参加を見込んでおりましたが、

飛び入り上等状態に・・!
(被災者支援の熱意ある方大歓迎です、ぜひ事前にお電話を・・・(^^))
お世話になっている、ハートネット福島さんからのご参加もありまして、

20名の満員御礼となりました。

前フリで、まけないゾウ概要のご説明。
売り上げから経費を引いたうちの50円が「まけないゾウ基金」にゆき、
被災者さんによる事業創出支援に使われる予定・・など、

今後の展開をお伝えしました。

「ぞうさんを400円で売って、100円が被災者さんの収入。300円はどうつかわれるのですか?」
支援金の行く先、きちんと見届けたいというのは誰もが願うところですよね。
避難所の現状・食生活を臨場感こめて語るまけないゾウ担当Y、まけないゾウの担う仲間づくりの意味などなど。
ちいさな縫いぐるみ作りだけど、収入や生き甲斐で人を支える大きな役割・・・

気持が入ってきます。


さて、講座開幕!
「まけないゾウ大使」養成のために、規格にそったゾウさんをマスターすることを目指しました。
1手順ごとにやり方を統一し、全員ができるまで次に進まないようにしました。
ちょっと窮屈なやりかたでごめんなさーい!でも皆さんワイワイと、楽しそう。


第一の山場は、鼻!
髪留めのミニクリップがあると、マチ針いらずでカンタン。

第二の難所は、顔!(アンケートで、前回失敗しちゃったポイント第一位!)
なんとしてでもマスターして帰っていただきたく、終了時間をオーバーしてのレクチャーに。


足並みそろえて、皆さん一緒に乗り越えられましたよ(*^^*)
縫い目がほつれないように、つり紐・目玉も取れないように、製品らしくしっかりと付きました。
20名全員、ふっくらと可愛らしいまけないゾウを完成させていました。
そして、最後にmyゾウを手に記念撮影。シャッター押す掛け声は・・・・



   まけ ない ゾウーーーーーー!!!!



この笑顔とエネルギー、支援にそそいで行きます!!
4日講習会から、新しいまけないゾウ大使さんが生まれていますよ
6/7日(那須)6/15日(鬼怒川)どちらかに早速向かわれるようです、

ぼかぁ、うれしいなぁ~(TーT)

毎週水曜13:00~16:00 Vネット事務局1Fの 

まけないゾウおしゃべりサロンやってます。
避難所にまけないゾウを広めに行きたい皆様を、大募集です。
★車運転・車出しできるかたも のどからゾウが出るほど欲しいです!

お願いします!



お問い合わせは→とちぎボランティアネットワーク 028-627-5590

 

 

つかのまブログにも  石巻組の活動の様子

石巻組の活動の様子がつかちゃんのブログで紹介されました。

 

 

http://tsukalive.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-f9c1.html  

 

 

日帰り隊の活動状況 全国の仲間と共に

 

石巻日帰り隊の活動状況が、クロさんのブログに紹介されました。

 

全国各地から集まった仲間と共に…

 

http://blog.canpan.info/coco/archive/1777

 

被災地には、ボランティアがまだまだ足りていません。

 

 

 

5月31日 プロ並みギョウザに舌鼓  茶話会IN日光・那須

茶話会in日光 5/28

餃子で茶話会行ってきました!!
初日は日光です。
ボランティアさん50名、避難者さん約40名来場、総勢90人近い人が集まり、みんなでたくさんのおいしい餃子を作る事が出来ました。

「いや~これはプロなみだぁ。」
「餃子は避難生活はじまって以来はじめて口にしたよ。みんなでワイワイ食べると更にうまいねぇ。」などなど…喜びの声が聞こえて、こちらもあたたかな気持ちになりました。

…とは言え、二次避難先に移ってから、ボランティアとの関わりも一気に減り、こもりがちだった。と言う声も聞きました。
きっとほとんどの方たちが心の中でそのような思いを抱えていたと思います。

「暗い顔をしていてもしょうがない…と気持ちを切り換えて出てきた。
こんなに美味しいものが食べられて、みんなで集える場があるならぜひまた参加したい。」

私たちの活動が、たとえ大きな支えにならなかったとしても、少しでもみなさんが安心できて、喜んでもらえる時間を提供できたら…と思っています。


プロ並みギョウザが出来ました。

 

「温かいものが食べられて嬉しい」

「卵焼きも久しぶり」

という声をいただきました。

好評だった漬物バイキング

どれが美味しかった?

 

ヨーグルトも子供たちに好評でした。

藤原の地元のマッサージ師さんらが来て

長引く避難生活にひと時の癒しを提供してくれました。

茶話会in那須  5/29

茶話会二日目は那須町です。
今日は地域の方達もボランティアに参加して下さいました。
地域の方の差し入れ、美味しいトマトもいただきました。

開催時間予定だった12時前から楽しみにして、夏服を見にきてくれた方もいました。
餃子作りでは、避難者の方が早くから来て中心になってくれていました。
「料理は大好きだが、ホテルや旅館生活ではできないから。」
お母さんの一生懸命なエプロン姿、忘れられません…。

私たちが当たり前となっている日常生活…。
避難者の方達にとってはまだまだ当たり前のことではないのです。

また、「親が年寄りで体が不自由だからホテルから連れてこられなかった。
ぜひ茶話会に参加させたかった。」という声がありました。
ホテルから出られない方たちもいらっしゃることを頭におき、そのような方たちとの交流の場も考えていきたいです。

 

次回の茶話会、詳細ができたらブログUPします!
次回はぜひブログを見てくれているみなさんも!!
大きな茶話会の合間に小さな茶話会…でも良いと思うので、茶話会、交流の場をたくさん設けていきたいです。

午前中からお手伝いしてもらいました。

美味しいギョウザが出来ました。

この日、作ったギョウザ450個なり~

 

入口を入ると皆さん、夏服バザーコーナーに駆けつけます。

お母さんだけでなく男性の姿も。

 

子供遊びコーナーも大賑わいでした。

ポップコーンも子供の笑顔もはじけます!

まけないぞうも大人気!!

新たにゾウ大使も出来ました。
6/6.7に那須町で講習会予定です。

5月29日 オルとち会議 5/27

昨日は、鬼怒川で茶話会を開催。

ボランティア含めて、90名ほどが鬼怒川温泉駅前の高原公民館に集まりました。

地元のマッサージ師さんに癒され、みんなでギョウザ作り

なんといっても、夏服バザーは、大賑わいでした。

避難者の皆さんのホテルでの生活のお話などお聞きすることが出来ました。

 

今日は、那須の湯本支所で開催し、ボランティア含め、総勢100名ぐらいの方々が集まって、会場は大賑わいでした。やっぱり夏服バザーには、沢山の人だかり!

 

詳しくは、後日紹介します。

 

 

で、5/27金曜日のオルとち会議の報告です。

参加者は、都合が合わずに少なめ。。。

 

○2万人キャンペーン

 先週、PV撮影が無事に終了。800名が参加してくれました。感謝。

 JTBが、参加表明した。が参加者はまだ少ない。

 野木町、益子町などから声が出ている。

 ボラの受け入れ先の調整を小野さんが行っている。

 ボランティア数が絶対数、足りない。

 皆さんの参加をお待ちしております。

 

○家電配送 今週中に配送完了予定

 配送は、業者が行ったので、追ってお伺いに行きたい。

 

○避難者支援

 自転車が欲しい!という声/家を探して欲しい、といったニーズがある。

 避難所支援の頃からの付き合いで、ニーズが上がっている。

 各所で対応している。

 

○茶話会

 当日のボランティアも20名ほど集まっている。

 内容は、計画踊り。

 当日、避難者の方に、アンケートをお願いしたいので、受け付けを設置。

 

○まけないぞう

 5/25 ネット販売開始!

 勿来で50体制作してくれている。

 出来たゾウを一度、神戸に送って確認してもらう。

 

○派遣(連泊型)

 今現地に行っている隊で、連泊の派遣は一旦終了。

 今後は、週末(金曜夜~日曜夜)のタイプにする。

 行き先、気仙沼。もうすぐ宿泊拠点のドームテントが完成予定。

 基本、足湯を現地で行っていくので、出発前に足湯の講習会開催。

 定員は、ワゴン1台の7名~8名(未定)

 詳細は、後日報告します。

 

○だいじだぁ関係

 避難者からのSOSの電話がある。事務局で対応している。

 

○気仙沼

 現在は、気仙沼VCでニーズをもらって活動している。

 唐桑半島の支援に6団体が活動している。その団体の横のつながりを持とうと

 会議を設けて、調整しながら活動している。(取りまとめ、上田さん)

 仮設住宅に入り始めている。

 まけないぞうなど、仮設住宅支援の必要性が出ている。

 仮設住宅での生活の知恵などをお伝えする機会があると良いかも。

 仮設住宅で商売できるといいな、という声もある。

 市内の方々の所に物資不足が見られる。

 拠点:現在、内装工事中でもうすぐ完成。

 -名前を考える。お披露目会も6月中旬に行いたい。

 

○ひこばえでのイベント参加(気仙沼の宿泊拠点近く)

 5日に植樹イベントがある。その際、ギョウザを振る舞い、足湯をやる。

 土日一泊での参加。

 移動は、ワゴン車とボラの私用車。2便に分かれていく可能性大。

 参加者、日程などの調整、青木。

 

○勿来訪問報告

 現地でVCを立ち上げて支援活動している団体を訪問した。

 古着を集めて販売して事業展開しているピープルというNPO団体。

 まけないぞうに関して、金銭的な事の調整が出来たら、再度紹介したい。

 いわき市では、仮設住宅は作らず、一般にアパートなどに避難している。

 

○ハートネット関係

 いままでボラ参加のリピーターが行って活動している。

 活動内容は、炊き出し。未だに食べ物が不足している避難所がある。

 宮崎から野菜が定期的に届いている。

 精神的ケアの必要性がある。まけないぞうの展開も。

 栃木からの滞在型の派遣は5月末で中止。

 荷物なども使用していないものから順次引き上げる。

 

○YMCA

 県内避難者を熱海に招待したい。

 4泊5日で20名ほど。

 6月中旬にスタートしたい。

 

○シルバー大学校

 7/7 高齢者を招待したい。

 

○オルとち会議

 現在、金曜日に開催している。

 金曜日だと、気仙沼行きの足湯講習会とダブってしまう。

 他の日に移動できないか調整中。

 今のところ、水曜日が有力です。決まったらお知らせします。

 

○ブログ

 今までのブログが移動しました。

 とちぎVネットのホームページから入って下さい。

 

 

この日も会議も長く、終わったのは10時を過ぎて・・・  

 

5月28日 第17陣報告会 

5月25日〜28日の宿泊型ボラ報告会より

 

 <気仙沼>

リーダー(30代男)

瓦礫撤去や泥だしが少なくなってきている。

泥の中からアルバムなど個人にとって大切だと思われるものを集め、それををきれいにして、体育館内に陳列する仕事をした。

体育館で拾得物を拾った場所ごとに分類して並べる作業。

そこへ、被災者が津波で流されたものを探しに来ている。

このような細かい作業がこれから増えてくると思われる。

被災者の一生が見えてしまう、精神的にきつい作業だった。

ボランティアの作業は変わっていくがまだまだボラは必要

体育館に並べられた拾得物

(陸前高田)

<郡山> 

リーダー 

 作業は主に炊き出し(作業での下準備・避難所への運搬含む)。

 リーダーは場所を動かないので全体が見えず、メンバーと臨機応変に対応した。皆さんのサポートがあって活動できた。チームがあってのボランティアだと思った。仲間の目標は同じ。ビックパレットに行った時、辛さを感じ、感極まった。最後まで作業所に残り、仕事を全うした。

5月28日 最新版 日帰り石巻ツアー空き状況 

5月28日現在の空き状況をお知らせします。

土日はすぐに定員に達してしまうので、早めのご予約をお勧めします。

 

また、JTBさんでもボラバスツアーを実施してくださっていますので、ぜひそちらにもお問い合わせくださいませ。

http://www.jtb.co.jp/shop/houjinutsunomiya/

 

 

<Vネット空き状況> 5月28日現在

6月1日(水)  定員に達したため受付終了

6月4日(土)  定員に達したため受付終了

6月5日(日)  定員に達したため受付終了

6月8日(水)  あと28名

6月11日(土)  あと14名

6月12日(日)  あと29名

6月15日(水)  あと40名

6月18日(土)  あと34名

6月19日(日)  あと42名

 

5月28日  5月29日(日)の日帰り石巻ツアー決行します!

5月29日(日)の日帰り石巻ツアーは予定通り決行します。

 

天気予報ではお天気が良くありませんが、室内でできる作業がありますので。

参加する皆様よろしくお願いいたします。

 

5月26日 餃子で茶話会!?

5/28・29に餃子で茶話会やります!! 
5/28は日光、29日は那須町で避難者のみなさんと手作り餃子とノンアルコールビールで茶話会です。

なので・・・ボランティア大募集!!みんなで餃子を作って食べます。
子どもさんとあそんだり、おじいさん、おばあさんには漬け物も食べてもらえたら…と漬け物バイキングもやる予定です。

活動内容は、餃子作り、荷物運びなどなど…。

<詳細>
 5/28(土) 場所:日光市藤原文化会館内日光藤原公民館 (日光市鬼怒川温泉大原1404-1)
      時間:現地8:50集合 (茶話会は10:00~13:00)

 5/29(日) 場所:那須高原公民館 (那須郡那須町大字湯本199-14 那須町役場湯本支所のとなり)
      時間:現地10時集合 (茶話会は12:00~15:00)

 どちらも現地集合・現地解散です。お車ない方、相談にのります。

ボラのお申し込みはとちぎVネットにお電話ください→ 028-627-5590
みんなで楽しい茶話会にしましょう!!

 

 

5月23日 2万人キャンペーンPV撮影

Vネット事務局にて
Vネット事務局にて

5月22日、キャンペーンPVを無事、撮影することができました 
雨の中 約800人の方々にご参加いただきました。皆さま、ご協力ありがとうございました (=^0^=)

栃木からの熱いエールは形になり次第、動画サイトにアップロードします。

撮影の様子が 栃木テレビ と NHK の番組で紹介されました。 * 栃テレ動画→http://bcove.me/ddnb4h1v

 

5月22日 石巻日帰り泥だし報告会

今週の日帰り派遣は、5/22日が雨天中止となったため5/15・18日の参加者の報告会となります

≪5/15の参加者》
Tさん
初めての経験。重い。黒くゴミもまじっているので一人では到底できない。
次回も参加したい。

Kさん
今回の2チームで作業した。TVと現地でみた傷痕と比較して心を打たれた。
作業に行ったお宅では「2カ月間、なにもできなかった庭がキレイになってよかった」と涙を流した。

Tさん
最初は適当な気持ちだったが、やっていくうちに夢中になってしまった。
これだけ人数でいいのだろうかという疑問 もっと重機を使用しては?
効率を考えて、もっと300%くらい出せるのではないか?
人の手ではおさまらないのではないか?

Sさん
3回目の参加。単純作業かと思ったが以外と重労働。
泥の中に埋まった思い出をたくさん目の当たりにした。
それを手作業で取り除くということの必要さを感じた。
危険なもの・・・釘が剥き出しなこと、ガラス片が散らばっている。ゴム手袋なしでは、作業できないだろう。
逃げないでいた老人が水死したお宅があった。

Hさん
一軒家での作業・・・床板が腐っていてバールで外して泥を撤去した。
10人で一日がかり。終わりが見えないと感じてしまった。
一人の距離:平屋でハリのところまで水がきたため屋根の裏で過ごしていた。
丸太が直撃して全壊した家があった。自前でもっていっているヘルメット必須だった。

≪5/18の参加者≫
Oさん
スコップを貸して貰ったので助かった。思ったより体力が必要だった。
また参加したい。 思ったより油の臭いが酷かった。

Nさん
重い。興味がなかったのが、東北によくいっていたので涙がでた。魚が腐った臭いが酷かった。
復旧なんてほんの一部だと感じた。とても貴重な体験だった。

Oさん
現地の人と話せて嬉しかった。「ごくろうさまです」とささかまを貰った。
危険はない泥だしだったので、軽作業だったように思う。
公務員だったが「なぜ、ボランティア活動を率先して行わないのか?」「なぜ、実質、民間企業に任せているのか?」と感じた。
役所だから仕方ないが、声をあげて行かないといけないのでは? 



参加者からの質問&要望
Q.事務局の仕事とは?
A.現地派遣の送り出し。派遣の全体の管理。

Q.サービスについてもっと積極的にできないか?もっとレベルを上げて欲しい。復興のため報告会の内容を提示  して欲しい。
A.連携しての作業ということを考慮しなくてはならない。
  被災地で働いているプロチームの活動と、おーるとちぎの活動は異なる(基本的に人海戦術作業)

 

 

 

5月21日 第15陣5/18~21 ままどおる隊報告会

郡山】
活動内容:リーダーIさん
NPOハートネット福島、連合と一緒に、避難所にて炊き出しを行う。避難所では直接被災者のニーズを聞くことができる。

感想:
・ Oさん
ドライバー。宮城~いわきまで運転した。避難所にいる状況は、孤立した避難所だったり、人が少なかったりなど様々である。今日のメニューは、豪華に焼肉だった。
・ Sさん
炊き出しは、大なべで100人分など初めての作業だった。あっという間の4日間。避難所にて直接被災者とコミュニケーションが取れたことはよかった。
・ Sさん
今回2回目の参加だが、避難所が減っていたことはよいことである。しかし、まだ目途が立っていない避難所もある。今回は4日間を通して農業センターで炊き出しを行った。同避難所ではおにぎり1個という状況が続いている。前回と異なり同じ場所で活動していたので、被災者とも顔なじみになり、コミュニケーションが取れてよかった。
・ Kさん
今回2回目の参加で、4日間を通して林業センターで炊き出しを行った。今日は避難所の皆さんと一緒に食事した。避難所では、昨日引越しをし、ようやく畳の部屋で寝ることができたという方もいた。福島ビックパレットではまだ約1000人の避難者がおり、炊き出しを行った。現状を知り、リピーターとして参加することはよいことである。復旧活動は長期化するので、ボランティアのサポートは続く。今ではレンタカーが使用でき、年齢制限のないドライバーも運転可能となる。今回も3名は25歳以下のドライバーだった。


【気仙沼】
活動内容:リーダーMさん
初日、昼から活動、泥だし。2日目個人宅の泥だし。3日目は壊滅的な場所にて、引越し作業。4日目は唐桑半島にて片付け。力仕事だけでなく、女性のきめ細かな作業も重要な役割だった。

感想
・ Sさん
悲惨な状況で驚いた。また参加したい。
・ Kさん
唐桑半島はひどい。まだまだ支援は続く。
・ Yさん
平均年齢が若く女性が多かったが、女性でも意義のある活動はあった。日を追うごとに悲惨な現場に行った。
・ Sさん
臭いが凄く乾燥しているという印象で、マスクが必要だった。ニーズが異なり、またボランティアセンターから出される要望によっては他の県から来たボランティアとも一緒に活動できるという利点がある。
・ Iさん
前回は郡山に行った。気仙沼の現場は足元が悪いので、準備が必要。4日間天気に恵まれた。
・ Nさん
初めての参加。実際やってみて、泥だしや家具の運び出しなど、少しでも役に立てたかなと思う。休憩をはさみながら活動をすることをすすめる。

【事務局】
・ Tさん
今日は時間が押していた。郡山の活動は並大抵の作業ではなかったと思うが、今回は帰ってきた皆さんの顔色を見て、少し安心したところである。
参加費について、例えば皆さんの今回の参加費はコンセーレのバス代に消えている。また現地での活動費2万円は、栃木県・宇都宮市などからの助成ではなく、街頭募金・寄付金による。
募金状況を見ると、中学生や女性などが多く募金してくれており、また、いつもはお金がないと言っている人が寄付してくださっている。そのようなお金を使って私たちは活動し、ボランティアが成り立っているということをご理解いただき、今回参加される方には活動資金を有効に使ってほしいと思う。

連泊型の現地派遣は、参加者が減っていたため5/25-5/28日以降は、調整中とさせていただきます。日帰りは、6月以降も引き続き募集しております

 

 

 

 

5月15日 第14陣5/11~14 めひかり隊報告会

<郡山>
【活動内容】リーダー
主な活動は、原発からの避難者への炊き出し。
炊き出し材料を連合と一緒に作り、車で1時間半の範囲の避難所へ炊き出し。今回はドライバー4名。
避難者の方々とのコミュニケーションを取りつつ、炊き出しを行う。夜の炊き出しあり。
リーダーは、連絡重視。仕出しの作業、連合と一緒に炊き出しの材料切りなど、一箇所に留まって活動するため、炊き出し等現場の状況がわからない。

【感想】
 Nさん
いわき市への炊き出し。いわき市では市の対応がひどい。おにぎり1個と漬物などで、あとは炊き出しでの対応。よって炊き出しは非常に喜ばれている。連合と一緒に調理をする。
何もわからない状態の中、いきなり活動が始まるので、引継ぎが重要。ドライバーの役目は重要。

 Iさん
2回目の参加。ドライバーとして活動。ナビや地図があるので便利。前回よりやりやすいと思ったが、車に慣れていないと大変かもしれない。いわきでは、やはり暖かい味噌汁一杯が喜ばれる。

 Tさん
郡山事務所から近い、林業センターの避難所(20名)への炊き出しを行った。作業は約1時間で終わった。3~4回目の炊き出しでやっと避難されている方々とコミュニケーションが取れた(近づけた)という感じ。

 Wさん
農業センター(50名)への炊き出し中心。避難されている方々からは、カレーなどよりお家の味がいいという感想。最初は声かけしてもあまり反応がなかったが、日を増すごとに、避難者の方とのコミュニケーションが取れるようになった。町は普通の機能をしているが、避難所は異空間である。また、農業センターでは、その一角だけが異質な雰囲気で、そこに避難された方が辛い思いをしながら暮らしている。少ない人数での活動だが、ドライバーをやらなければならない。不慣れな運転は難しいが、避難されている方の声かけでがんばろうという気持ちになった。メンバーに恵まれた。

<気仙沼>
【活動内容】Tさん
ニーズに基づいた作業。
例えば、10名のニーズの場合、今回のメンバー6名に他のボランティアの方が加わって作業を行った。

【感想】
 リーダー
まだ気仙沼に残っている。

 Sさん
泥だしの作業をした。その場の空気は特別であり、その場の状況を感じてほしい。被災されたその人のためにがんばろうと思う気持ちが大切。

 Iさん
1日だけメンバー以外の人と一緒に活動。泥だし作業の中では、家主の方の大切なものが含まれていることを実感。被災された生の話を聞けて、一生忘れないだろう。今後も活動したい。

 Fさん
長靴の中敷があればいいと思う。ボラセンは充実している。医師も常駐している。作業に行った家の方やその周辺の方の中には亡くなられた方が多い。自分でできることをやれることだけやってほしい。

 長老
71歳。仲間メンバーに感謝。現場は3次元、5次元くらいの感じがした。宿泊地と現場のギャップが激しいが、ためになると思う。自分自身は、まず家主の方々とコミュニケーションを取った。被災された方の話を聞くことは人生の中でインパクトが大きいと思われ、若い方はこのボランティアを経験することには大きな意味がある。自分が70なので、メンバーは70までボランティアすると言っている。

<質問>
郡山の避難所では調理できないのか?
自分で自炊をする場所などは難しい?
・林業センターは弁当配給。食べ物は困っていない。
・自由に使える冷蔵庫、給湯器などはある。
・農業センターでは、朝は菓子パン、昼はおにぎり1個+α、夜は弁当+支援物資のきゅうりなどを漬物にしている。避難された方は、もらうばかりではなく、自分たちで作ったものをお返ししたいという気持ちがある。しかし、調理する場所がなくどうすることもできない。何か手立てがないか。多いところで40人弱の避難所では、自分たちが炊き出しで持っていく以外は、暖かいものを食べることができない。調理もできない。
・ 春山小学校は自炊ができる。
・ 飯塚では弁当配給、野菜が取れない。


<事務局スタッフ>
事務局から:
『来たぞうシリーズ』(現地で活動したボランティア、物資のことなど、630円)現場に行く前に読んで、帰った後もう一度読んでほしい。

徳山:
・「良い仲間」だという感想があったが、5000円というハードルの中で意識の高い方が集まっている。気仙沼では相当の数の方が亡くなっている。犠牲になった方が多いということを踏まえたうえで活動してほしい。
・郡山は、原発の問題でいつ戻れるのかという不安の中での避難である。おにぎりくらいしかない現状の中で、命をつなぐという点では炊き出しは非常に重要。石塚さんはマッサージができ、本来なら避難された方との直接な関わりの中から「声・ニーズ」を聞くなど精神面での対応が期待されるが、現状では炊き出しに追われるくらい活動が大変で本業での関わりが発揮できない。車を運転できる方は、特に郡山に行ってほしい。

Nさん:
・不安もあるだろうが、良い報告会だったと思う。
・知り合いの方に伝えてほしい。連休明けからボランティアの数が減っている。家族・親戚・知人など多くの人に声をかけてもらいたい。

 

 

 

5月13日 第13陣5/11~14 たらこ隊報告会

<郡山班>
【活動内容】
5人のグループで炊き出し。
ドライバーがいればいるほどよい状況で、1日8箇所くらい回った。
ビックパレット、富岡町の分をいれると1000食分以上の量の炊き出し準備をした。
ハートネット福島から指示をうけて避難所を回って作業した。連合さんと共同で作業した。

【感想】
・リーダー
3.4日目に仕事を覚えて、帰ることになってしまい、残念。
ハートネットと事務連絡がうまくとれれば、効率があがると思う。
8時半から現場に向かい、遅いときは21時くらいまで作業をした。慣れてくると19時くらいには帰れるようになった。体力的にはきつい。
実際にはボラがたくさんいたが、指示の流れが、ハートネット→自分たち→連合だったので、責任が重かった。
ある避難所では1,000人いたが、780人程度に減っている

・Aさん
 避難所は場所によって環境がかなりちがった。ハートネットの考えは、できるなら被災者が見える場所で調理し配りたい、最終的には被災者が自分たちで料理できるように目指したいとのこと。
 初日は慣れないなかの作業で大変だった。チームワークをもってやるのが大変。福島の事務所も全体を把握できていない状態。自分たちのチームワークで時間を短縮できる

・Bさん
 ドライバーをした。大きな車(ハイエースのマニュアル車)だったので、とてもあせった。仕事のほとんどが運送業的なこと。
 「野菜がほしい、たりない」の声が多い。パーテーションがない避難所もたくさんある。

・Cさん
 ドライバーとして働いた。向こうに着いて数時間でいわき市まで運転させられた。いつもは軽自動車を運転しているので、大型車は大変だった。岩城には、なかなか食材が届いていない。おにぎり1個のところがまだ多い。
なれない車でいきなり高速の運転は大変。
情報がうまくかみ合っていないように思った。なんの説明もないまま、運転・炊き出しをさせられて大変だった。コミュニケーションはほんとに大切。

・Dさん
 昼時の炊き出し、一日で5~6箇所回った。ドライバーがリーダーとして責任を持って、ボランティアに指示をだし、作業する形だった。帰ると夜の炊き出しに出かける。夜は街中に避難している人たち。
 宿泊場所は事務所の近く。近くに大きなスーパーあり。郡山市内は基本的に普通に生活できる。



<気仙沼班>
【活動内容】
 全壊した建物や、町全体が流されたような場所の作業、資材管理、被災者からの聞き取り


・一日の流れ
8時に出発→ボランティアセンターで受付→現場
現場作業は、ほかのボラと20人程度のグループで動くこともあった。

石巻のボラセン
よく機能している。時間が17時までと決まっていたので、計画的にすごせた。

資材管理について
Vの方針として、ボラセンが機能し始めているので手を引く方向。
資材管理の社共は同じ人に4日間くらい続けてほしいと要請あったが、引継ぎをしっかりすれば大丈夫だと思う。


【感想】
・リーダーさん
 被災者は話をきいてほしがっているようだった。2ヶ月たって前向きになっているように思う。実際に現場を見られ、被災者の声も聞けるのでやりがいがあった。


・Eさん
 4月6-9日まで気仙沼に行った。1ヶ月後の状況を知りたくて参加した。
前回と同じ場所に行くことができた。わずかだがすこしづつ整ってきているように感じた。
ひとつ気前はボラが入れなかったが、入れるようになった場所があった。
被災者と接しない活動もあるが、今回は家の方たちとコミュニケーションをとる機会があった。家族に不幸がなかった家ばかりにあたったので、すこし気が楽だった。
家をつぶすはずなのに、中の捨てるものを出してくれという依頼を受けた→必要ないように思えるが、自分の家にいきなり重機が入って壊されるのは耐えられないはず、気持ちを汲み取ってあげてほしい。
 

・Fさん
 メディアと実際の状況の違いを知りたくて参加した。更地になっているところもあれば、そうでもないところもあり色々だった。
 取り壊す家の作業をしているときに下のほうから魚やさめなどの死骸がでてきた。2ヶ月たっているのにまだこんな状況なのだと感じた。

・Gさん
 時間が空いたので少しでも何かしたいと思い参加した。テレビでみても実感がわかなかったが、実際に見て、現実を受け入れるのが難しかった。とても悲惨な状態だった。


・Hさん
悲惨なところや、1本道を外れるとなにも被害がないようなところがあった。実際に活動し、被災者とコミュニケーションをとっているうちに、これからもボラにかかわっていきたいと思うようになった。
長期でやるほどノウハウが身につくが、1年も滞在できる人はいないので引継ぎのマニュアルなどが必要なのではないかと思った。


・Iさん
 全体を通して思ったのは、いろんな人とコミュニケーションとる機会があるので、情報をたくさん仕入れられる。
参加を希望したのは、2ヶ月たって被災地を応援する気持ちが弱まってきていると感じていた。一度現場を経験してみようと思った。被災者の話を聞けたことは大きかった。やるべきことは多い。被災地と遠い場所では危機感が薄まるので、支援の必要を今後も回りに伝えていきたい。
 思いつめすぎると、つらくなるので心のコントロールが大切。


***Vネットスタッフからの質問***
気仙沼班へ⇒⇒⇒テントの住み心地は?

① テント経験は5回目くらいだったが、その中では最高の住み心地だった。火も使えた。
② ねずみに気をつけてください。食品を衣装箱にいれるようにしたので、被害が出なくなった。
③ OBたちから毛布を差し入れてもらえたので、寒さをしのげた。


郡山班へ⇒⇒⇒
自分が思い描いていたボラと違ったと思うが・・・
被災者自身で食事の支度ができる状況にはまだまだ遠いか?

みんな気仙沼を希望していたが、郡山もボランティアが必要。
いわき市は行政が機能していない。自分たちがやったことは食事を作って、ドライバーをしながら、搬送するのがメイン。
ご飯を十分に食べられない人がたくさんいるため、大切な仕事。
火を使ってはいけない、食器を洗ってはいけないところがあるので、避難所の自立はまだ遠い。



5月6日 出前!足湯隊

5月4日、今日は福島県の避難所に足湯に行ってきました。

初の出張足湯隊です。

今まで県内の避難所で出会ってきた方達は、南相馬市、飯舘村の方達でした。
今日は初めていわきの方達にお会いしました。

皆さん温かく迎えて下さいました
以下避難者の方々のつぶやきです。


<避難者のつぶやき>
○例年だとGWに田植えをしている。田植えの様子を見ると、とても悲しくなる。家族は皆元気なので、またお米を作れるようにがんばる。夜は今も眠れない。津波で逃げるときのシーンを思い出してしまう。【60代・女性】

○プライバシーがないため、精神的なストレスはある・・・。【50代・女性】

○日用品などあらゆるものが足りない。(他の避難者は自宅に帰れるのであるが、私たちは・・・)
 ・夏場にアイスとかの差し入れしてほしい。
 ・服→冬服・下着などはあるが、夏服がない。
 ・これから扇風機がほしい(エアコンなどがないから・・・)
 ・30年は住めない地域なので、今後は子供たちが就職した先で暮らして生きた          い。福島は離れたくない。【50代女性】


○いろんなボランティア団体が来ているみたいで、来ては別れの繰り返し。別れるのがが嫌。
 ・何度も何度も同じ遊びで飽きた。遊ぶ道具と遊ぶ人がいない。
 ・寝不足が続いている【6歳・男児】

○お風呂に入っていても、いつ地震がくるかわからないという恐怖感からまったくリラックスできず、入ったらすぐ頭を洗っていつでも出られるようにしてしまう。
 ・食事の配給はあっても同じようなもので、なかなか食欲もわかない、意識して 食べている。【23歳・女性】



<メンバー感想>

○ 「まけないぞう」に興味を持ってくださった方が多かったので、次回はそっちもできるような状況をつくっていったほうがよいかなと思います。

○車で少し走ったら 近場でも津波の被害があったので、その辺のニーズがどうなっているかが気になった。

○足湯をしていた男性が、とても気持ちが良いですと言ってくれたのを聞き、少しの間でもリラックスできる時間を作ることができてよかったと思いました。

○小さな子供たちと少し遊んだ時、自分の持っているおもちゃを見せてくれたり、自分のお菓子を私にくれたりと、とてもあたたかな気持ちになりました。また何度か行って、子供たちともっと仲良くなって色々な話を聞き、私たちが行くことが少しでも楽しみな時間にできていったらいいと思いました。


まけないぞう講習会も足湯も、福島出張を引き続きおこなっていきます。
 続報をお待ちください!

 

 

 

 

5月3日 足湯隊 

今日は栃木県内避難所閉鎖最終日になりました。

今後、県内避難所に避難されていた方は一時帰宅、または二次避難先としてある日光 那須 鬼怒川温泉などの旅館やホテル コテージ、県内の公営住宅に入られます。

私達も、今まで足湯活動をさせて頂いた避難所にお見送りに行きました。

今まで私達は足湯という一部分でしか避難所に関わってきませんでしたが、それでも皆さんと共に過ごした時間を思うと涙が止まりませんでした。

セレモニーの中にもあった、飯舘村の自然の素晴らしさ、空気のおいしさ…。改めて村に対する思いを考えさせられました。

私は自分の町や県を誇りに思って生きていたか…。             

そして今、自分の町があり、機能しているという事がどれほどありがたい事か。

私も震災前までは当たり前に思っていました。
でも、本当は違う。
当たり前に思っていたことのありがたさ…。

村の皆さんのように、自分の町の良さをもっと知り、大切に思って住んでいこうと思いました。

足湯隊としてはこの避難所が初めての活動先でした。

待っていて下さる皆さんがいたから足を運べました。
もっともっと福島の方達に寄り添いたい…
そう思わせてくれたのも県内に避難されてきた方達の思いをお聞きできたからです。

今後は二次避難先にも伺いたいと思っています。
また出張足湯隊として現地避難所に行く予定です。

出張足湯、第1陣は5月4日にいわき方面避難所行ってまいります。

一日も早く安心して生活できる日を目指して、わたし達はこれからも皆さんに寄り添っていきたいと思っています。
                                                      
  * * * 以下、お見送りに参加したメンバーの感想です * * *


 足湯のリピーターの方が何人かいらして、会うことができてうれしかったです。話すことはできませんでしたが、涙を流して”ありがとう”と言ってくれた方々を見て、胸が熱くなりました。本当に足湯隊に参加して、たくさんの方々のお話を聞けて良かったと思います。私たちを待っている方々がたくさんいたおかげで、活動することができたんだと思います。
これから避難所がなくなり、足湯リピーターの方々と会うことができなくなることはとても悲しいです。また何らかの形でお会いしたいと思います。【斎藤 彩花】 


 いつも足湯に来てくださった方が泣きながら笑顔で手を振ってくださったのを見て感動しました。数回しが行けなかったにもかかわらず、”ありがとう”と言っていただけて、足湯をしてよかったと改めて思うことができました。避難所の方の思いやりによってボランティアを続けることができました。 【小川 良華】


・最初は緊張からSTARTして、だんだんとなじみが出て、最後には楽しいという思い出がたくさんありました。
・足湯だけではなく、いろんな話をしたり、レクをしたこともよくあり、悪いこともありました。
・最後の別れでは、皆さんからの「ありがとう」という言葉がとても心まで響きました。
・とてもいい体験になりました。 【中井 良】
・心残りとさみしさがありました。つながっていたい・・・連絡がもらえなくても心(気持ち)は寄り添っていたい。  【山本 康子】
・今までの足湯が今後の生活の支えになってくれるのでは。新たな和を広げていきたい。 【 関 】
・今日で栃木での避難所生活が最後ということで、前回行った時より人数も減っていたし、前回会った人でもすでに帰っていた人もいたのでさみしさはありました。生活環境が何度も変わるのは、体力的にも精神的にも疲れるし、つらいと思います。 今後も私にできることがあるなら、積極的に参加させていただきたいと思います。 【高山 茉夕】

 

 

▲とちコミWEBへ
▲とちコミWEBへ
▲とちコミ登録NPO一覧
▲とちコミ登録NPO一覧
サイト内検索
Loading
とちぎVネットなう!

■今後の予定 ※事=事務所

 

 

 

▲事務所で売ってるよー。詳細▲
▲事務所で売ってるよー。詳細▲

▲プライベートネイルサロン

 freely(フリーリー)▲

ハンドマッサージもしていただけます!おすすめです♪