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3/24 円卓会議in大田原 開催しました!

3/24 大田原生涯学習センターで【円卓会議in大田原】を開催し22名の方が参加されました。

今回のテーマは…

・第一部 一年間の円卓会議のまとめ

県北地域での子どもの貧困をなくすための取り組みを皆で考えた【円卓会議】を一年にわたり継続的に行ってきました。その報告とまとめを行いました。

・第二部 子ども食堂の始め方講座

今回は実際に、県北地区で子ども食堂を始めたいと考えている方々が参加され、いろいろな質問等も聞かれました。実際に講座に参加された方は「一つステップアップできました」「不安が少し取れました」等々帰り際に話されていました。

たくさんの方々の意見が聞かれる円卓会議!ここから新しいアクションがうまれ、一人でも多くの子どもたちの笑顔が生まれることを願い、これからもみんなで一緒に取り組んで行きましょう!!

今回は長時間にわたりご参加いただいた皆様本当にお疲れさまでした。(キム)

 

 

3/24 参加募集! 大田原・子どもの貧困撃退♡円卓会議

3月24日(日)13時30~大田原市生涯学習センター1階で「子どもの貧困撃退!円卓会議in大田原」を開催致します。 内容は

 

第1部:円卓会議のアイディアのまとめと今後のアクション(13:30-15:30)

 

第2部:子ども食堂の始め方講座16:00-17:30)

*子ども食堂に興味・関心のある方大歓迎!

 

是非是非たくさんの方々のご参加をお待ちしております

申込/0287-48-6000(木村) 

北海道地震レポート㉔ 2/21 震度6弱 不安な夜再び…

3/2~3/3の2日間、北海道被災地支援の為現地入りしました。

・3/2 むかわ町仮設住宅:談話室にて足湯&カフェ(10:00~16:30)

・3/3 安平町2ヵ所(早来北進・追分白樺)仮設住宅:談話室にて足湯&カフェと昼食会・棚の取り付け(10:00~15:00)を開催。

 今回、被災者の皆さんとお話をする中で一番多く聞かれたのが2/21の地震についてでした。

「ようやく落ち着いてきた所だったのに」「また夜眠れなくなった」「ドン!と音がすると体が震える」等々…。避難所で足湯サロンをやっていた時と同じ言葉や表情が見受けられ、あの時の事がよみがえってきました。

でもそんな中でも、震災直後と違っていたのは「今回は落ち着いて行動できた」「玄関のドアを直ぐに開けた」「物が落ちないようにしていたから今回は大丈夫だった」などなど「あの日の教訓が生かされた」と話される方も多くいました。

 胆振東部地震から3/6で半年…。避難所から仮設住宅へ移り、ようやく仮設住宅での生活が落ち着いた矢先の2/21震度6弱の地震。被災者の方にとって不安な夜が再び続いています。 

3/3、仮設住宅での棚の取り付けの様子。

現在猫と一緒に仮設住宅で生活している4人家族。震災直後、猫が1匹亡くなり2匹に。狭い仮設住宅では猫もストレスが溜まり運動不足になるとの事で、今回壁に猫が歩ける棚を希望。取り付け業者と場所の確認をし3ヵ所板を設置しました。

取り付け後、すぐに猫がその板の上を歩く姿を見てご家族様が喜んでおりました。

被害を多く受けた、厚真町の町には、あちらこちらに、トレーラーハウスが見られます。

自分の敷地にトレーラーハウスを設置し、生活拠点を変えず、住み慣れた土地で日々の生活を送っています。(キム)

 

2/28~居場所・学習支援「やまのてスマイルルーム」がスタート

2/28(木)から、閉じこもりの親子、学校にいけない子どもたち、自宅では宿題に集中してできない子どもたちなどが気軽に立ち寄れる居場所&学習支援「やまのてスマイルルーム」がスタートしました。

 今回の開催にあたり、学校給食や社員食堂、また社会福祉施設の食堂運営を行っているイートランド㈱さん、ナスココ㈱さんがスマイルルームのために作った食事を無料で提供して下さることになりました。

 今回お話をいただいたイートラン㈱田村社長とナスココ㈱鉢村所長は「私たちにも何か社会貢献できないか?」との想いを以前から持っておられ、今回、子どもたちのためならと快く引き受けてくださいました。食品会社栄養やバランスの取れた食事を提供していただけることでスタッフやボランティアも子どもたちと関われる時間も増えます。

ボランティア募集中!

毎週木曜日笑顔で開催中!       (キム)

北海道地震レポート㉒  お寺で復興イベント&足湯カフェ開催!

むかわ町にある法城寺で17日午後3時から足湯カフェ&パステル和アート講座を開催しました。当日の境内は小さなお子さんから高齢者の方々まで幅広い世代の方々が来て下さり大にぎわい。20人くらいの方が足湯とハンドマッサージでホッと一息ついていらっしゃいました。

「日頃の疲れがとれた」

「遠くから来てくれてありがとう」

「私達にもできる事があったら言って…お礼がしたい」

「大変な震災があったけれど皆様がいろいろと助けてくれて本当に有難い」等々、たくさんの声が聞かれました。

 半年前9/6の胆振東部地震で、むかわ町は震度6強。今日の会場を提供していただいた法城寺も大きな被害をうけました。柱が根元から倒れ全壊した鐘楼(今後の再建立に関しては未定)。本堂も内陣の仏具が落ち破損、御代の厨子も飛び出すなどの被害。墓地は約7割が倒壊…。

 こんな大きな被害を受けながらも、地震発生の次の日にはお寺を開放し駐車場で炊き出し、また発電機を置いて充電スポットを開放。一週間後には臨時の託児所を開催し毎月ママカフェを開催。今なお地域の皆様の為にいろいろな支援をされています。あらためてお寺は心の安らぐ場所や、拠りどころとなっている事を今回身をもって感じることができました。

 ご住職より「このご縁に感謝し、今後も地域に開かれたお寺として、皆様の為に一緒に支援活動をして行きましょう」とのお言葉をいただきました。今後も法城寺にて足湯カフェ実施予定。

第4回 円卓会議in大田原 12/15 開催

12月15日(土)13:00~大田原市生涯学習センターにて第4回の円卓会議が開催されました。

当日のゲスト『日光スマイルプロジェクト会長の小栗卓氏』

企業集団の寄付つき商品販売を通した社会貢献活動についてのお話!

他県などでの取り組みは聞いていましたが、実際にこんなに身近な所で取り組まれているとは!!

今回の円卓会議では、寄付つき商品プロジェクトについて学んだ後、寄付つき商品in大田原版を展開できるプロジェクトについて皆で考え検討しました。

地域の子どもたちを地域で支える仕組みの一つとしての『寄付つき商品プロジェクト』具体化に向け今後も皆様と一緒に検討し展開していきます。

次回の第5回円卓会議in大田原は2月3日(日)を予定しております。詳しい内容等が決まり次第あらためてご連絡させていただきます。(木村)

 

12/13県北!サンタdeランチャリティボウリング開催‼

 12/13(木)大田原市にある大冠ボウルで「サンタdeラン・チャリティボウリング」を開催いたしました。12人が参加し、4レーンに分かれ10時~スタート! 華やかなサンタの衣装で皆さん”わいわい・ガヤガヤ”でした。

 ゲーム寄付のお約束事は、

*ストライク…100円

*ガーター ……50円

 皆さんプロ並みの腕前でストライク続出。私はガーター続出! 参加者の皆さんより、たくさんのゲーム寄付をいただきました(^^)。参加費(ゲーム代と昼食代差引)&寄付金合わせて、21,173円でした。ご参加・ご協力いただきました皆様、運営ボランティアの皆様、本当にありがとうございました(木村)

北海道地震・レポート⑲足湯サロンをきっかけにご近所さんとの交流の場にも

12/9(日)の最終日は、むかわ町仮設住宅の談話室にて足湯サロン実施。11月下旬から12月上旬に第1期の方々が避難所から仮設住宅へ入居されました。

まだまだ落ち着かないなか、避難所からの常連の方から、はじめてお会いするご家族の方まで、たくさんの方が足を運んで下さいました。

談話室内は、足湯をされる方・甘酒を飲まれホッと一息される方・折り紙をされる方それぞれ…話が尽きないサロンでした。また足湯サロンをきっかけに、顔見知りとなり交流を深める機会にもつながっているようです。

当日、折り紙を楽しんだ親子。帰り際、男の子(小学生)に「楽しかった?」と尋ねると「お母さんが笑ってたから…」と…。その言葉に涙がこみ上げてきました。

 

今回の現地入りは最大震度7を観測し、41人が犠牲となられた北海道地震から3ヵ月の日。被災地では犠牲になられた人たちに祈りがささげられました。

「この3ヵ月は周りに支えられあっという間だった。ありがたい…まだ友達の亡くなった場所にだけは行けない」と話された厚真町のおばあちゃん。

「今でも揺れている感じがする」「生活は通常に戻りつつあるけど町を車で走っていると建物が壊れていて涙が出る」「少しずつこれからの事を考える」「地震のおきた時間辺りに目が覚める」「仮設は寒い」「水道が凍結した。今から凍結してたらこれからが心配だ」などなどの声が聞かれていました。

今回の滞在中の気温は何と!-14℃‼、本格的な冬を迎えた被災地でした…。 

また来月も、とちぎボランティアネットワークは現地入り致します。(木村)

 

北海道地震・レポート⑱あつまグランドバザールin足湯サロン

 本日はあつまスタードームで支援物資バザーがありました。それに伴い足湯隊も一緒に活動。

 朝からたくさんの方々が足湯サロンへ来て下さいました。本日は土曜日のため子供たちも足湯につかり、まったり…

 午前中は仮設住宅の人、午後からは一般の人が支援物資を目当てに足を運んでいただきました。帰り際、足湯サロンに立ち寄り足湯や甘酒を飲まれ一息。

 震災後、足湯隊の活動は避難所や仮設住宅をメインに回っているので、全壊や半壊などの方のお話を伺うことが多かったのですが、本日は一般の方(震災時自宅内はめちゃめちゃ)の直接の声。避難所や仮設住宅とは違うお話を聞くことができました。

「自宅生活をしている私たちにも足湯やお茶会をやって欲しい」と話され帰られる方が何人かいました。

 明日は午前中、むかわ町仮設住宅談話室にて足湯サロン実施予定です。木村 

北海道地震・レポート⑰ 仮設住宅での生活は…

本日は朝から吹雪。昨日の天気から一転し、銀世界のむかわ町へ。

役場の職員さんが「この辺は毎年雪は少ないのに、こんなに積もるのは珍しいですよ。今日は人出は少ないかもしれませんね」と言われ、覚悟し仮設住宅の談話室へ行きました。

 しかし!昨日チラシをみたと言って、吹雪の中4人の方が来て下さいました。その中には足湯サロンの常連客の方のお姿も。足湯につかり、温かい甘酒でお茶タイム。今抱えている仮設住宅でのお話が沢山上がりました。

・仮設住宅の壁が薄くて隣の声が聞こえてくる…

・仮設住宅のお風呂は寒くて温まらん…

・水漏れや隙間があいてる…

・今だに地震発生時刻になると、目が覚めてしまう…

・お風呂に入ると、お湯がゆれるのが怖い…

・2年と言う期限付きの仮設生活。その間に今後のことを考えなければ…家は全壊したけど、この年では建て替えはできない…等々のお話がありました。

 14:30に終了でしたが、16:30まで延長し行いました。本日来られたご夫婦は、避難所から足湯サロンへ何度も来てくださっている方。「また遠い所から来てくれてありがとう~会いたかった」と笑顔で迎えて下さったご夫婦に感謝・感謝です。外は氷点下でしたが心温まる一日でした…木村

北海道地震・レポート⑯震災から3ヵ月…避難所から仮設住宅へ

9月6日の北海道胆振東部地震から今日で3ヵ月。

1人が亡くなった、むかわ町に大田原のボランティア1人と私=木村で昨日現地入りしています。役場からの放送でお昼に黙とう。「3か月なんだなー」と。

 現地には、報道関係者や各県からの視察の人、町会議員の姿がちらほら。

 地元では、第一期の入居者が、避難所から仮設住宅へ入りました。午前中から地元スーパーにはたくさんの人の姿がありました。

 今回の活動は、仮設住宅の談話室で12/5~12/9まで足湯サロンを実施する予定。夕方全仮設住宅へ作成したチラシをポスティングしていたら、避難所で出会ったご夫婦と再会しました。厳しい寒さの中、ご夫婦のあたたかな笑顔にホッと心が温かくなりました。

 17:00から厚真町ボランティアセンターの担当者と打合せし、12/8(土)あつまスタードームにて足湯サロンを実施します。当日「支援物資バザー&炊き出し」を町役場と社会福祉協議会開催するにあたって、一緒に足湯サロンとして活動に参加する予定となりました。地元のNPOのみなさんと合同でやります。レポートしますので今日はこの辺で・・・!(県北事務所足湯隊・木村) 

県北!12/2サンタdeラン街頭募金行いました!

12/2(日)県北では、第1弾サンタdeラン事前イベント街頭募金!を行いました。

当日は天候にも恵まれ10名以上のサンタボランティアのご協力のもと2会場に分かれ、東武大田原店・トコトコ大田原で行いました。

3時間の募金活動の結果、72,383円集まりました。

当日ご寄付いただきました皆様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。感謝・感謝

 

第2弾サンタdeラン事前イベント!として、12/13(木)サンタでボウリングを開催致します。現在も参加者募集中是非とも皆様のご参加をお待ちしております。サンタの衣装で楽しくボウリングをしましょう(^^) 

当日参加希望の方は、県北事務所 TEL0287-48-6000 担当木村までご連絡下さい。