今後の予定について


北海道地震レポート㉜ 苫小牧民報新聞に掲載されました!

続きを読む

まけないぞうキャラバン in 北海道㉛ 一晩では語りきれないあつい夜

何が起こるかわからないけれど、とにかく北海道に行こう!という思いで集ったメンバー。

最後の夜はくつろいで、みんな好き勝手に語りま~す。

初対面とは思えないチームワークと、笑いの絶えない3日間でした。最後はキャラバン隊の感想です。

 

・Kさんが震災の話をし始めたら涙が止まらなくて、時間がたってもこんなふうに泣いている自分に驚いた。来るときは不安だったけど、来て良かった。私の話で良かったのかな?今は随分元気になっている自分の姿は、まだ不安の中にいる北海道の皆さんにどう映ったのかな?

良いことは誰かが持って来てくれるのではない。自分からいろいろな人と話していくことで一歩ずつ進んできた。ちょっと怖いけど勇気を出して目の前の扉を開け、人と関わっていってほしい。(語り手Eさん)

 

・来て関わって話ができて良かった。「大丈夫だよ」と言いたいと思って来たけど、元気になってきている私が言う「大丈夫」は皆さんのどこどう届くかな?かえって辛くさせてしまっていないか心配です。自分もこうなるまでにいろんな段階があったから、今皆さんはどの段階なのかな?でも、やっぱり”命があれば何とかなるよ”。

「力になりたい、何とかしたい」という気持ちを、ぜひ身近な人に向けて欲しい。(語り手Kさん)

 

・今回初めての語り部交流会を開催。お二人のお話はとても心に響き、会場があたたかな雰囲気に包まれ、涙あり笑いありの素敵な交流会となりました。昨年の9月から現地入りし、被災者の皆様と関わるなかで、3.11のお話を聞きたいとの声があがっておりました。今回皆様のお陰で開催できましたことに感謝申し上げます。今後も厚真町とむかわ町でも開催できるよう進めていきたいと思います。細く長く寄り添う支援の必要性を改めて強く感じた今回の活動でした。(木村)

 

・小さな仮設をまわった。そこには我慢と将来への不安が渦巻く人達がいた。かける言葉がなく、「うんうん」と頷いて聴くことしかできなかった。帰り際「ありがとーね、また会おうね」って握った手は優しく暖かかった。キャラバン隊、行けてよかった!(門馬)

 

・お二人の深くて広い「大丈夫だよ~」は、言葉にする前から空間の隅々に沁みわたって、その場にある全てを優しく包んでいました。身近な人、遠くから来た人、沢山の方々と関わることで忍耐強くご自身と向き合い、一歩づつ歩んできたお二人から手渡しの「大丈夫だよ」は、なんて力強いんだろう。そして共通のメッセージは「人と関わって」。

それは被災した方だけではなく、生きる全ての人へのことば。はい!力まず気負わず、関わり続けます!(オノ)

 

 

まけないぞうキャラバン in 北海道㉚ 困りごとに規模は関係ない

続きを読む

まけないぞうキャラバンin 北海道㉙ 心で聴くことで壁を超える

 北海道から爽やかな風をど~ぞ♪

土砂降りの昨日とはうって変わって快晴ですっ。

本日(6/23)は仮設住宅二か所を回りますよ~。

 午前中は安平町追分白樺仮設住宅です。思うように告知ができなかったこともあり、談話室はがら~ん。ひるまず一軒ずつ訪問します。何人かの方とお話ができました。

 3月にもお邪魔させていただいたお宅、お会いした時はいろいろな事情で本当に意気消沈されていました。今日はどんな様子かな? 実はチャイムを鳴らすのを少し躊躇してしまったドアです。

 お顔を見て、ご挨拶して、さあ、何話そうか?そこに語り手のEさんがちょうど来てくれました。Eさんと話していくうちに、一歩ずつ足がこちらへ近づき、お顔がみるみる明るくなっていきました。最後には「本当はこんなふうに閉じこもっていちゃいけないのはわかってる。でも今は人がいるところには出ていけない、しんどいの」と、本音を話して(放して)くれました。 

 キャラバン隊は震災のことを語りあうつもりでやってきましたが、実は話題は何でもいい。

”その時にその人が話したいことをじっくり聴く。「この方はいま何を話したいんんだろうな?」そこに焦点を当て、共に時間を過ごすことで、壁を越えて近づくことができるって感じたのよ~”(ボラM)

 キャラバン隊は午後の目的地へと走りま~す。

                (オノ)

まけないぞうキャラバンin北海道㉘ 関わりあうことを続けよう

続きを読む

復活!まけないぞうキャラバンin北海道㉗

続きを読む

北海道地震レポート㉖ 今だ厚真の水田に残る土砂やがれき

続きを読む

北海道地震レポート㉕ 雪が舞う被災地

続きを読む

北海道地震レポート㉔ 2/21 震度6弱 不安な夜再び…

続きを読む

北海道地震レポート㉒  お寺で復興イベント&足湯カフェ開催!

続きを読む

北海道地震レポート㉓笑顔が飛び交う!地域交流居酒屋&足湯サロン!!

18日は、安平町早来北進仮設住宅:談話室で10-12時まで足湯カフェ開催。男性2人が来て下さいました。

また夕方17時からは、ルラールビレッジで「地域交流会居酒屋」とコラボし、足湯隊も一緒に同時開催しました。いつもとは雰囲気が違い当日はアルコールを飲みながらの居酒屋スタイル。皆さんほろ酔い気分で話が盛り上がり楽しい一時。普段聞けないようなお話も聞かれました。50人以上の参加があり、5人が足湯&ハンドマッサージをしてホッと一息し日頃の疲れを癒しておりました。

 今回、とちぎボランティアネットワークは3人で活動に参加。今回はじめて北海道被災地支援活動に参加した大学4年生のねこ君に今回の感想を聞きました。 

【感想】初めましてねこです。災害支援は多数参加しましたが、北海道の支援は今日はじめて。雪もそれほど降っておらず、思ったよりは寒くありませんでした。現地にでは震災の残骸とはほとんどありませんでしたが、前回の記事の写真に掲載がある法城寺の鐘楼堂の崩壊した現状をみたことが印象的で、また震災の大きさを物語っていました。

 また、仮設住宅の談話室で足湯を行い、参加された住民から笑顔が見られて、生活にゆとりが出てきたのではないかと感じました。今回の北海道支援を機に、震災が起こる前の「いつも通りの生活」を過ごせるように支援を続けていきたいと思いました。 

続きを読む

北海道地震レポート㉑ 安平町早来・追分の仮設で。パソコン教室の先生にも足湯。

続きを読む

北海道地震レポート⑳ むかわ町仮設で足湯・折り紙など。晴れてますがマイナス6℃、昨日は凍って浸水。

続きを読む

北海道地震・レポート⑲足湯サロンをきっかけにご近所さんとの交流の場にも

続きを読む

北海道地震・レポート⑱あつまグランドバザールin足湯サロン

続きを読む

北海道地震・レポート⑰ 仮設住宅での生活は…

続きを読む

北海道地震・レポート⑯震災から3ヵ月…避難所から仮設住宅へ

続きを読む

西日本水害・岡山レポート②「半壊でも全壊でもない」被害。屋内は空洞の家

続きを読む

西日本水害・岡山レポート① 4か月、避難所も移転続き。まだまだ困難が続く

◆10/25、昨夜出発の夜行バスで岡山入りし、本日はチーム鹿沼と一緒に1日同行しました。真備町(倉敷市)のボラセンの引っ越しで、その手伝いでした。
小川のような側溝
◆実際の真備の町を車で走ってみると、かなり起伏にとんだ地形で、しかも各家と道路の間にある側溝(小川?)がとても幅が広く深さもかなり深い! 今回のレンタカーは日産マーチを借りましたが、このマーチがすっぽりと一台分入ってしまいそうな程です。かなりの急勾配の地形で、しかもこの大きな側溝には普段からかなりの水量が流れているわけです。そこにこれまでに経験したことのない程の降雨があり大水が流れたことを想像すると、その被害の甚大さがたやすく想像できとても恐ろしく感じました。
 被災された方々の平穏な日常が1日も早く戻る事をこれまで以上に強く願った私でした。
移転続く避難所でハンドマッサージ
◆夕方6時からは、ラブ&アースの方が避難所で行うハンドマッサージに同行。会場は真備町まきび荘にある避難所で、約50人弱の方が避難されています。この辺りの避難所は何度か移転をしているらしく、近々、近隣の総社市の避難所の方々と入れ替えになる予定らしいのです。避難所で暮らしている方々に平穏な日々が訪れるのはまだもう少し時間がかかるのかもしれないと感じざるを得ませんでした。
 そんな中、心身ともにリラックスできるハンドマッサージのもたらす癒し効果はやはり絶大です。真備町まきび荘避難所を管理されている九州キリスト災害支援センターの看護部の山中さんに伺った結果、「これから寒くもなるし『足湯隊』が来てくれたら皆さん喜ぶと思う」との事でした。
 足湯隊は最低でも3人のボランティアが必要となります。ボランティア絶賛大募集中です!!
 皆さんのご協力を心待ちにしております。(大澤)
◆ ◆ ◆
月2回運行。西日本水害(倉敷市・真備町)ボラ募集
・日発・・・土戻(月火水木金土:活動)
・参加費5000円、現地宿舎あり、食費自弁。
・説明会/土曜18-19時、鹿沼社協で
・年齢性別不問(15歳以上)
※途中参加、途中離脱も可(自力到着・自力離脱)
・問/028-622-0021(とちぎVネット)
・下記申込書をメールかFAXする。
・詳細は下記チラシ
来たれ!元気な60代。みんなで尾畠さんになろう!
続きを読む

北海道地震・レポート⑮ 足湯&カフェ!今後も支援を継続

続きを読む

北海道地震・レポート⑭ 定着しつつある足湯&カフェ

続きを読む

北海道地震・レポート⑬ 笑顔と会話が飛び交う足湯&カフェ

続きを読む 0 コメント

北海道地震・レポート⑫ 厚真町現地入り。避難所、モノはあるが孤独「話せて良かった」

続きを読む

北海道地震・レポート⑪ポツンと一軒家。私道復旧は重機ボラの出番!

続きを読む

北海道地震・レポート⑨36人死亡の現場に。「自然には無力だが、復旧目指して頑張る人もいる」のだ!

続きを読む

北海道地震・レポート⑨安平町で聞き取り。家の中はメチャクチャ「見えにくいけど被害は大きい!」

続きを読む

9/29 3か月後の真備は?「北海道地震・西日本水害合同報告会」実施。真備町にも月2回ボラバス派遣‼

続きを読む

北海道地震・レポート⑧気温が下がり健康状態が心配

続きを読む

北海道地震・レポート⑦支援が手薄な安平町に「足湯カフェ隊」行く

続きを読む

北海道地震・レポート⑤ 明日「足湯カフェ」実施。ミーティング・段取り・準備に奔走

続きを読む

北海道地震・レポート④ 厚真町、役場前には献花台が。直下型地震の被害の大きさを実感

続きを読む

北海道地震・現地レポート③ むかわの自主避難所の応援してます。

続きを読む

北海道地震の街頭募金で72,000円。過去最高かも。

続きを読む

今日雨で街頭募金中止します(9/15)。明日はやります。

続きを読む

北海道地震現地視察報告&対策会議

続きを読む

9/15,16 北海道地震災害救援街頭募金やります

続きを読む

ボラ拠点下見と6日目の避難所を訪問。

続きを読む

北海道地震の調査に厚真町に来てます!

続きを読む

栃木から応援!「北海道地震・派遣ボラ」大募集! 第1陣は9/14から

続きを読む

明日(9/8)、北海道地震・救援どうするか会議

続きを読む

那須水害20年。「福祉避難所どうするシンポ」をやってきました。

続きを読む

酷暑街頭募金2日め、6万円超え!

続きを読む

「西日本水害」街頭募金1日目、5万917円。明日もやります。

続きを読む

西日本豪雨、活動支援金&ボラ募集

続きを読む

明日、7/10・19時~、災害の会議します

続きを読む

未来会議・栃木市でやった! 50人来た!

続きを読む

日曜(1/28)未来会議が栃木市に来る。参加者募集

続きを読む

福島の未来を語る「未来会議」を大田原でやった10/8

少し前、栃木で「未来会議」を、福島・いわきから招いてやりました。会議にもいろいろありますが、“未来語り”の対話の集会です。組織の行く末を決める会議は議論。そうじゃなくて、自分(たち)の未来を考えるところがポイントですかね。参加は、福島からの避難者15人位+栃木県民20人+栃木・福島からのスタッフ10人の全部で45人位。

 講師・ファシリテーターは、いわき市の霜村さん。菩提院というお寺の副住職さんで、未来会議の副事務局長。未来会議がやってきたこと、やり方などを20分ぐらい話してもらって、ダイアローグ=対話の開始。

 今回のお題は「私の充実した暮らし」。5人にテーブルを3回転して対話しました。福島の人の話(A)を聞き、自分の話(B)をし、すると自分の中に「A´」が生まれる。他人の意見を採る/採らない、ではなく、自分の中に別の考え方を生む、ということだそうです。福島の問題は人によって違う、それを1つの方向だけに決めていいのか、また一つに決めた人はダメなのか…。普段はあまり考えないフクシマのことを栃木の人は知ったし、(元)福島の人も話せたのじゃないかなと思います。また避難したとき小学生だった人は今大学生。未来のフクシマのことを考えるのは高齢者だけじゃないはず、若者も2人きていました。スッキリしたし、意外に面白い未来会議でした。(や)

ちと、遅いですが秋田水害・報告。床下作業の指示できる人ほしいです‼ ボラも少ない。

秋田水害7/30報告

 大仙市(西仙北)と横手市に行ってきました。

 まず、西仙北は社協職員による訪問活動を中心に、依頼のあったケースと峰吉川地区を中心に関東風組(プロボノ)が床下活動を行っています。峰吉川地区は床下作業が20件~ある。

 しかしその活動の必要性、重要性、指示できる人が少ない。床下作業経験者はここに行くべきだと思います。

 今週の平日にイビューサが大量に活動する予定。この活動次第で残りが決まる感じだと思います。

 横手市社協にも伺い話を聞いた。泥はなくほぼ水がきて引いていった感じ。床下に泥はないことを確認して地元団体ごが床上の家具の移動、床下の乾燥をしている。ボランティアのへの依頼は少ないが作業自体はほぼ終わりに向かっている。

 ●課題、感じたこと

やっぱり、西仙北の床下のこと。作業自体はこれから増える。その準備と作業ができる人が必要だと思う。床下作業に必要な道具も少ないので道具持参は喜ばれる。しかし、指示ができる人が少ないため大量にボランティアが行っても大変になると床下の泥だし作業の経験者が欲しい。みんな行ってください(シバ&弥七)

続きを読む

 

特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワーク

栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階

電話:028-622-0021 FAX:028-623-6036 (日・月休み)

メール:tvnet1995@ybb.ne.jp