今後の予定について


壁剥がしニーズが次々と…[ボランティアの現場から]

11月19日(火)本日米山はお休みいただきましたが、鮎さんに本日の活動をお願いし、鮎さん繋がりで広島から大王さん、菅俣さん、まちぴあ安藤さんからのご紹介でこらぼワークの加藤さん、石川さんの5名で活動していただきました。

 

今日は千波町で声をかけさせていただいたお宅の床下泥出し、ブラッシング消毒でした。

一か月床下収納も閉じたままだったため泥の乾きも悪く、かなりのカビの繁殖が見られました。

また断熱材もだいぶ水を含んだままのため、こちらのお宅も後日壁剥がしとなりました。

 

午後からは予定していた断熱材抜きのお宅が不在のため、昨日まで壁剥がしをしていたお宅の細部を綺麗にする作業をしていただきました。

 

本日活動された皆様お疲れ様でした、ありがとうございました。

 

また壁のことで悩まれていたお宅から今日お電話いただき、やはり壁剥がしもすると決断されたとのことでこちらも後日対応します。

 

また夕方安藤さんからお電話いただき千波町にまだ床下の泥出しをしていないお宅があるとのことで明日現調に入ります。

 

壁剥がしニーズが次々上がってきており、平日の少人数では追いつかなくなってきました。

初めてご参加いただく方には、剥がした壁材を土嚢に詰める簡単な作業をお願いしておりますので、お時間のある方はご協力よろしくお願い致します。

 

明日も活動を行いますので、ご協力いただける方はさがみ典礼千波店9時集合でお願い致します。(よ)

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断熱材はビシャビシャ、カビも出ている…[ボランティアの現場から]

11月18日(月)本日は鮎さん、矢板さん、投稿を見て連絡くださった山崎さんと4名で、継続している壁剥がしのお宅の続きを行いました。

こちらは壁剥がしについてはほぼ終わり、床剥がしも頼まれたようですがそちらは後日対応で一旦終了です。

 

米山が以前から関わらせていただいている小学生のお子さんがいるお宅ですが、業者さんに依頼されているものの、なかなか着工にならないため聞いてみると、仮住まいにするアパートが見つからず、生活しながら着工してもらうのにはどうしたらいいものかとまだ迷われている状況でしたので、今日の現場にお呼びして解体やカビの状況を見ていただきました。

とりあえず一箇所でも壁の中を見てみましょうということで、玄関の棚の中の壁を剥がすと、やはり断熱材はビシャビシャ、カビも出ている状況でした。

早くやらなきゃとは思っていたけど、生活しながらという面、費用の面、また水害がきたらと色々考えるとなかなか踏ん切りもつかない状況だったようです。

 

別のお宅で今回の水害に関わる市からの案内を見せてもらいましたが、何百万もかかる修繕費、59万は大きいとは言えその申請も大変なものです。これでは修繕に二の足を踏むのも理解できます。

もっと被災者さんに優しい対応はできないものでしょうか。

 

明日米山は諸用によりお休みさせていただきますが、鮎さんにお任せして活動は行いますので、さがみ典礼千波店に明日は8時半集合でお願い致します。(よ)

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「水害後の家の適切な対応・講習会」。講義後床下覗く「こりゃすごい!やらなきゃ」状態でした。

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徹底的にやる決心![ボランティアの現場から]

11月17日(日)本日も県内外からご協力いただき総勢14名で昨日から継続の二軒のお宅に対応しました。

 

壁剥がし班は鮎さん、東京チームH arleyの浅野さん、本郷さん、インクスチームの大竹さん、午前のみ元Vネット職員の青木さん、午後から炊き出し隊長の山口さん、宮城帰りの東京人寺本さん、群馬人みゃーさんも参加してくださっての作業になりました。

 

家主様やお隣に住むご家族も徹底的にやる決心をされたようで、だいぶ荷物は二階にあげられ解体も進みましたが、まだ明日も継続になります。

 

床下チームはインクスチーム早川さん、三浦さん、とちぼらの石川さん、横須賀さん、矢板さん、米山で残りの泥出しとブラッシング消毒を行い、こちらは一旦終了となりました。

壁や断熱材については床下から写真を撮り家主さんご家族に見ていただきお話ししていますが、やはり費用の面やお母さんが早く直して生活したいなどの問題でまだ検討されている状況です。

 

今日は16時より風組関東さんによる床下講習会をボランティア向けにという形で行われました。

私達のような床下作業していない方はわからなかったことが多かったようで、これだけあちこちで水害時の対応の必要性を発信していてもわからなかったということは、被災者さんはもっとわかるわけないよなぁと思いました。

 

震災がつなぐネットワークさんが作成されている床下・壁中大丈夫ですかチラシを今後被災されたお宅に一軒ずつ配布する予定です。恐らくそれからまた潜在ニーズが上がってくるのではないかと予想されます。

 

明日も活動しますので、ご協力いただける方はさがみ典礼千波町に9時集合でお願い致します。(よ)

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明後日(11/19) プレ復興寺子屋「元被災地(新潟)から今の被災地へ」交流・勉強会 参加者募集!

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大勢のボランティアが千波に![ボランティアの現場から]

11月16日(土)本日は県内外からご協力いただき総勢16名での活動になりました。

 

本日は昨日の継続の壁剥がしを鮎さん、所沢の伊藤さん、鹿沼社協の神山さんにお願いしました。

こちらは大きいお宅のためまた明日も継続になります。

 

来週床を張ってしまうため急ぎで依頼されたT様宅は早川さん率いるインクスチーム、岐阜から日比野さん、地元の横須賀さんにお願いしました。

あちこちに穴をあけてくださっていたので一階ほぼ養生で小一時間かかりましたが、効率良く作業できたため本日で完了しました。

昼に群馬の千吉良さん籾さんが茨城帰りで寄ってくださり二時間お手伝いいただきました。

 

先週からお待たせしていたS様宅には私がいつも安心してお任せできる東京の永井さんご夫婦が来てくださり、札幌の渡辺さんも泊まっていた東京から再度参加してくださり、また先日別のお宅で偶然お会いした宇都宮市議会議員の茂木ゆかりさんもお友達と三人で初潜りボランティアに参加してくださいました。

こちらのお宅も時間切れで明日に継続になりました。

 

皆様お疲れ様でした!

 

朝家を出ると広島在住昨日宮城丸森にいらした留川さんからお電話が。宇都宮駅にいるけど渡したいものがあるのでちょっと来てと言われ行ってみると、なんと安いインパクト使っている私にマキタの高級インパクトのおさがりをくださいました泣

本当にありがとうございます!早速今日の現調から使わせていただきました。

 

そして今日再度吹付け断熱のお宅を訪問しましたが、やはりトイレの下はまだ水溜りで、多少泥は乾いていましたが乾燥状態は良くありませんでした。

お母さんに施工の工務店さんと話してみてと言われ某工務店の方よりお電話いただき吹付け断熱について質問してみました。

吹付け断熱であっても水に浸かってしまったら完全に水分が抜けるとは言えないので浸かってしまった部分は剥がして張り替えたほうがいいということでしたので、家主さんの意向で脱衣所下の吹付け断熱含めできるところまでお手伝いすることになりました。

 

お母さんと話していると、そんなにしなきゃならない状態なのに誰も教えてくれなかったことに不満を持ったこと、近所の被災したお友達は旦那様が難病で入院中に被災し、家を修繕できる状況じゃないからアパートを借りてかわいそうだと涙をこぼされていました。

 

水害保険に入っているお宅も多くはありません。何百万もかかる修繕費用、国でなんとかしてくれないものなのでしょうか。できないからちゃんとしなければならない情報は流してくれないんでしょうか。

被災者さんの話しを聞くたび悲しみと苛立ちをただ共感して聞くしかできません。

 

今日は社協さんの募集したボランティアさんや側溝清掃チーム、炊き出しチームも同時に活動があり、久しぶりにたくさんの人がさがみに集まっていました。

 

明日も床下チームは活動しますので、ご協力いただける方はさがみ典礼千波店9時集合でお願い致します。(よ)

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災害「広く早く」⇒「深く長く」に局面が変化

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水害から一か月、対処していないお宅は…[ボランティアの現場から]

11月15日(金)本日は2回目にご参加いただく菅俣さん、鮎さんと三名での活動となりました。

 

お二人には壁剥がしが途中になっていたお宅をお願いし、私は先週カビの除去消毒をしたお宅の経過確認と週末入るお宅の状況確認、まだ床板を上げていなかったお宅の床板剥がしをしました。

 

午後からは鮎さんに明日社協さんで募集したボラさんが入るお宅の一部床板剥がしもお願いしました。

 

私の方の床板剥がしは一人では少し難儀したため、仕事がお休みだった知人に釘抜きだけ手伝って!とお願いし、結局床板剥がしもさせられるという急な巻き込まれ初ボランティアをしていただきました笑

 

こちらのお宅は昭和20年代の田川の氾濫時に2mの浸水被害があったお宅を水位がわかる状態で依頼主さんのご両親が購入されたそうです。

その後リフォームもありましたが、昨年お母様も亡くなりお一人だったので、今回の水害でアパートを借り家を解体予定だそうですが、片付けもあり一年はかかるとのことで、カビの増殖を止めるため床板だけ剥がすのを依頼されました。

一部屋は床板もまだ水分を含みカビも酷い状況でした。

 

水害から一か月、まだ対処されていないお宅はほとんどカビが出ています。まだ何もしていないお宅もあると思われるのでどうにか周知できないものかと。

 

明日からの土日も活動がありますのでご協力よろしくお願い致します!

さがみ典礼千波店9時集合です。

明日は社協さんのサテライトにもなり、側溝泥出しチームの集合場所にもなっております。駐車場に限りがありますので、お近くの方はできるだけ乗り合わせでお願い致します。(よ)

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札幌からのボランティア![ボランティアの現場から]

11月14日(木)本日はなんと札幌からわざわざボランティアのためにいらしてくださった女性と、鮎さんにご紹介いただいた県内某病院の看護師さん、鮎さん、私の4人での活動になりました。

  今日は以前にも書いた70代ご夫婦のお宅。お母さんが精神的に弱っていたので、自分が入れる平日にと約束していたのですが、今日は女性も二人いらしたのでタイミングよく入ることができました。

 私は社協さんからのお宅の現調で抜けることが多くほとんど作業していないのですが、モグリニスト三名様の作業が早く、今日一日で消毒まで完了しました。

  お母さんが壁を剥がすことに抵抗があり、現調で訪問した時は泣いてしまったのもあり、どう言おうか悩みましたが、昼休み明けにコンセント部分を開け断熱材を引き出し触ってみてもらったらすぐに納得し、断熱材の切れ端を持って明日にでもハウスメーカーさんに相談に行くと言われました。やはり目で確認しないとわからなかったと思うので、すぐご理解いただいてホッとしました。

  このお宅をご紹介いただいた近所の方から今日も三軒まだ何もしていないというお宅を紹介されました。まだこれからも声があがりそうです。

  今日ご参加いただいた札幌の渡辺さんは、昨年の北海道の地震の足湯支援でVネットの方と繋がったらしく、そちらからのご紹介でした。土曜日もまたご参加いただけるそうでありがとうございます。

 看護師の矢板さんは鹿沼で鮎さんと一緒に活動していたそうですが、これから定期的にお手伝いいただけるそうでありがたいです。

 

 また本日18時から宇都宮社協で情報共有会議がありました。内容については今どこまでお伝えしていいのかわからないので後日に。

ただ今週末社協さんで受けている案件に対してもご参加いただける人数が不足しているようなので、ご協力いただける方はよろしくお願い致します。

 私の方で今日受けた案件はもう大工さんも入っていて来週には床板を張ってしまうのでその前に穴を開けた部分から泥出しをと急遽依頼されたお宅があります。お待たせしているお宅もありますので、土日のどちらかで入りたいので、今週末もご協力よろしくお願い致します。

  明日11月15日(金)も活動しますので、ご参加いただける方は事前にご連絡いただくか、さがみ典礼千波店に9時集合でお願い致します。(よ)

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潜ってしまえば結構楽しい![ボランティアの現場から]

11月13日(水)本日は投稿を見て初めて参加してくださった堀中さんと昨日のお二人と4人で昨日のお宅の継続作業を行いました。

 

午前中は昨日詰めた土嚢の引き上げと残りの泥出しを。

午後はプラ段にカッターを入れ断熱材の水を抜いていく作業を行いました。濡れないように端から作業していきましたが、やはり水の量がすごく全身泥水だらけになりました。

 

かなりの水が出たためしばらくまた送風機で乾燥させてから断熱材を抜く作業を行う予定です。残念ながらやはりカビは一部出ていました。

 

今日は本日初潜りなのにちょっと過酷な作業をお願いしてしまった堀中里香さんより参加した感想をいただきましたのでご紹介します。

 

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台風19号の田川の氾濫からひと月。

宇都宮市千波地区のボランティアに行ってきました。

 

今必要なボランティアは

床下に潜って作業をするとのこと。

やったことないけど大丈夫かな…と

ちょっと心配しながらの参加でした。

 

ぱっと見もう全然大丈夫じゃないの?

と思わせる千波地区だけど

床下に潜ったら、基礎の上に粘土質の泥がべっとり。

断熱材を留めているプラダンをカットしたら

氾濫したときの水を吸い込んだ断熱材が

ざばーっとながれ落ちてくるような状況です。

 

今日のメインの作業は泥出しでした。

床下に潜り、泥を掻き出す作業は

潜ってしまえば結構楽しい♬

男性より女性のほうが、

身体が小さい分動きやすいので

向いているんじゃないでしょうか。

 

断熱材と触れている木材部分には既に

カビがうっすら出てきていたり、

匍匐前進で床下中を移動したり、

氾濫時の水でびっちゃり濡れたりするので

体の弱い方にはあまりお勧めしませんが(笑)

健康であれば十分できる作業です。

 

全身カバーをいただけるので

動ける格好と長靴&マスク&手袋があれば

泥だらけになっても大丈夫だとわかりました!

今一番心配なのは明日の筋肉痛💦

ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

 

宇都宮のボラセンは今週から土日限定稼働。

でもそれはニーズがないからではなくて、

ボランティアが集まらないから、だそう。

継続で行かないと終わらない案件ばかりなので

やはりまだまだ多くの手が必要です。

 

ひとりでも多くの人に、まずは

この状況を知ってもらえたらと思います。

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堀中さんありがとうございました!

 

矢古宇建設矢古宇様より、投光器、ヘッドライト、送風用の扇風機をご支援いただきました。

またスマートサプライよりお願いしていた資材も届いておりました。

ご支援いただきました皆様ご協力ありがとうございました!

 

明日も床下に潜っての泥出しを行います。ご参加いただける方は米山(yoneyone.amhy*gmail.com|*→@)にご連絡いただくか、さがみ典礼千波店に9時集合でお願い致します。

なおこちらの活動は宇都宮社協さんと連携させていただいておりますので、災害従事車両証明、ボランティア活動証明も発行されます。

皆様ご協力よろしくお願い致します。(よ)

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神戸からの救世主現る!

神戸の被災地NGO協働センターの頼政さんが、台風被害の視察とニーズ調査に栃木まで足を運んでくださいました。

 

矢野とは、東日本大震災のときからの仲で、Vネットでは珍しい若手好青年の頼政さんと記念撮影!

 

だんだん、社会福祉協議会のボランティアセンターも縮小方向にある中で、民間に何ができるのかを、今までの西日本水害、熊本地震などなどからの教訓も含めて話し合いました。県外からの応援はとても心強いです!

 

ありがとうございます!

 

続々と仲間たちが…![ボランティアの現場から]

11月12日(火)本日は強力なお助け人二人が来てくださり、以前アップした床下断熱材がまだ大量に水を含むお宅の床下作業に入りました。

 

話し合いの結果先に防湿シートと泥出しを先にしてから断熱材を抜いていこうということになり作業を始めましたが、防湿シートを剥がすだけでも相当時間を要するなと思いきや、お二人の圧倒的な技術とパワーで二時間弱で普通のお宅の倍はある面積のシートを剥がし出すことができ、午後からはシート下に入り込んでいた泥出しに取り掛かることができました。

 

明日は泥出しと並行して断熱材を留めているプラ段にカッターを入れ、大量に出るであろう水を抜いていく作業をします。

 

今週より宇都宮ボラセンは登録制となり、主に土日の活動となりますが、社協さんと連携の元明日も作業に入ります。

潜り作業が中心にはなりますが、経験のない方でも難しい作業ではないのと、潜れない場合は土嚢を引き揚げる作業などをお手伝いいただきたいので、お手伝いいただける方は明日11/13(木)9時さがみ典礼千波店に集合してくださいますよう、よろしくお願い致します。

潜るための防護服やヘッドライトなどはこちらで用意させていただきます。

 

また今日は河川清掃などの作業に入っていたNPOさんと東塙田地区の自治会長さんと東塙田地区のニーズとして拾えていなかったお宅を訪問し、もう業者さんが床を張る直前だったため、そちらのお宅も急遽泥出しとなりました。

午前で作業は完了したため、午後から東塙田地区の一部を訪問してニーズ調査をしてくださり、やはり泥出しが必要なお宅が数軒上がってきました。今後詳しい調査が必要かと思われます。

 

しかし今日から参加してくださった鮎ケ瀬さん、昨日までずっと鹿沼で潜り作業をされていてニーズが落ち着いたので宇都宮入りしてくださいましたが、全国各地の災害地にずっと入られていただけあって知識も動きも車内も笑すごくて驚きました💦

木川さんも建築関係のお仕事にいただけあって、初めての潜りボラとは思えない技術とパワーでした💦

私なんてまだまだぽやぽやのひよっこです笑(テンションかけるの意味がわかんなかったよ小声)

鮎ケ瀬さんはこれから平日は毎日ご協力いただけるとのことでとても心強いです。よろしくお願い致します!(よ)

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床下泥出し清掃消毒作業は続く…[ボランティアの現場から]

11月10日(日)本日は県内外から15名のボランティアさんにお集まり頂き5軒のお宅の床下泥出し清掃消毒作業を行いました。

 

埼玉の伊藤さん、群馬のみゃーさんにはお待たせしていたお宅の壁剥がしをお願いしました。

 

愛知から遠路駆けつけてくださった愛・知・人の大河内さんとそのお友達、千葉の大介くん、とちぼら仲間のテル兄には昨日の継続のお宅の清掃消毒を。

 

とちぼら仲間早川さん長坂さん率いるソライズさん達には金曜の継続のブラッシングと消毒を。ソライズさんでは社内でボランティアチームを立ち上げてくださり毎週応援に入っていただいています。

 

自治医大生中平くんと高橋さん、投稿を見て連絡をくださった横須賀さん、とちぼら仲間斎藤さんには非常に低い侵入口の床下をお願いしました。

 

午後からは宇都宮社協の八木さん、まなびばの玉木さんがお手伝いに来てくださり、社協さんで継続していたお宅の床下を午前終了のソライズチームと一緒にお願いしました。

 

私のほうは現場回りと新規依頼5軒の調査と2軒の経過観察訪問をさせていただきました。

 

最後は今日中に終了させるために活動していたお宅に全員集まり、ぎっしり詰まっていた側溝の泥出しを日が暮れる直前まで行ってくださいました。

 

ご協力いただきました皆様お疲れ様でした、ありがとうございました!

 

写真は撮り忘れてしまいましたが、小林さんには床下大丈夫ですかチラシをラミネートしていただき、炊き出しのテントに貼らせていただきました。

また本日の炊き出しの本格インドカレーの残りをみんなでご馳走になりました。

炊き出し班の皆様ありがとうございました!

 

また本日参加の横須賀さんから送風用扇風機を二台お借りしました。ありがとうございました!

 

明日以降平日は単独の時は床板外しや経過観察訪問をして歩く予定ですが、ご協力いただける方が二人以上の時はお待たせしているお宅の床下に入りたいと思いますので、ご協力いただける方は是非米山までご連絡ください。

よろしくお願い致します。(よ)

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「床下大丈夫ですか?」のチラシ、効果あり![ボランティアの現場から]

[明日もボランティアさん募集してます@宇都宮]

11月9日(土)本日は投稿を見て来てくださった方含め8名での活動になりました。

おかげ様で三軒のお宅をお手伝いでき、二軒の床下泥出し清掃消毒が完了しました。

 

昨日の夜渡辺 典喜さんにお願いして「床下大丈夫ですか?」のチラシを作っていただき今日炊き出しの際に並んでいる被災者さんにお配りしたところその場で6名の方から依頼がありました。やはりまだ潜在ニーズはあるようです。だいたいの方がボランティアでしてもらえるなんて知らなかったとおっしゃってました。今後も潜在ニーズを掘り起こす方法を考えていければと思います。

 

また昨日上山 大助さんからお借りした送風機は早速送風ができていないお宅に設置してきました。

 

今日は遠く広島から投稿を見て来てくださった留川 雅一さんに、社協さんで受けた床板を剥がしていただき、その後新規の現調周りもお付き合いいただきました。

建設業であり広島で私設ボラセンを立ち上げていらしたそうで、とても勉強になることばかりでした。

 

鹿沼社協からカミヤマ マサルさんもお手伝いに来てくださり一日潜っての作業をお手伝いいただきました。

 

千葉から荒木 大介君、茨城から連絡頂いた斉藤さん、宇都宮ではいつもの早川 徹さん、同じ会社のミャンマー女子ちゃん二人も、午前中は宇都宮社協の反保さんも送風機設置や床板剥がしをお手伝いいただき、本日ご協力頂きました皆様ありがとうございました!

 

炊き出しリーダーの山口 真由美さんからは差し入れのパンと焼きそばをいただき、矢古宇 栄次さんからは資材収納ボックスをご提供いただき、炊き出し班の皆様もチラシ配りにご協力いただきありがとうございました!

 

皆様に支えられ本当に感謝感謝です!

小規模ながら今後もニーズがなくなるまで活動を続けさせていただきます。皆様ご協力よろしくお願い致します。

 

明日もボランティアさん募集しております。

主に床下に潜っての作業が中心になりますが、ご協力頂ける方はさがみ典礼千波店に9時集合でお願い致します。(よ)

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今日の災害ボラセン(まとめ) まだ5437件が声を出していない可能性があります!!

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今週末の床下作業に是非ご協力を![ボランティアの現場から]

まずは今週末の募集からさせてください。11/9(土)〜12日(火)まで宇都宮社協VCはお休みになるそうです。

しかし私のほうで預かっている床下案件はまだ増える一方でして、人の集まりやすい土日は活動させてもらうことになりました。高速車両証明、活動証明発行可、ボランティア保険未加入の場合はご加入いただけます。

床下に潜っての作業がメインになります。

11/9(土)・11/10(日)とも集合場所はさがみ典礼千波(宇都宮市千波町4-1)駐車場、集合時刻は9:00です。主に千波町での活動になります。

作業道具や装備(防護服)についてはこちらで用意させていただきます。長靴軍手マスク昼食飲料は各自ご用意ください。

 

11月8日(金)本日午前中は新規依頼のお宅へ伺いました。当初たくさん応援が入ってるように見えたため大丈夫かと思っていたお宅でしたが、床下については全く何もされておらず、まだ滴るくらい大量の水を含んだ断熱材が床下に残っており、防湿シートの上には乾いてない泥がびっしり乗っていました。

 

当初一部損壊の認定をされ、その後準半壊?扱いにはなったけど、半壊以上じゃないと保険などの額も違うし、業者さんに見積もりを出してもらったら壁とフローリングの張り替えで500万超、床下の泥出しだけで50万と言われて、保険は10万くらいしかおりないと言われたしどうしたらいいかわからないといった状況でした。

 

とにかくすぐには対応できないので送風処置だけ行い、壁の中の断熱材も濡れているのが確認できたため、もう一度被害認定を受けるのをお勧めしました。(ググってみたら準半壊って一部損壊のことみたいだから変わってないですよね。)今後業者さんもまた来るそうですが、こちらで対応することになりそうです。

 

午後からは自治医大の学生さん二人が2回目のお手伝いに来てくださり、昨日からの継続のお宅に入っていただきました。泥出しだけの予定が作業が非常に早くあっという間に終わってしまったためブラッシングまでお願いしました。カビがひどいのもあり全室は終わらなかったため日曜に継続です。

試験前休みの貴重な時間を割いて来てくださって本当に感謝です!

なぜかタグ付けできないけど中平君青木君ありがとうございました!

 

また東京のチームエースの上山さんより送風機をお貸しいただきました。こちらは送風ができないでいるお宅に明日から使わせていただきます。ありがとうございました!

 

それでは今週末ご都合の良い方是非ご協力よろしくお願い致しますm(_ _)m(よ)

 

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がんばろう栃木募金の第1回助成スタートです

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まずは一部屋! / 11/6(水)宇都宮市災害VCはお休み[ボランティアの現場から]

11月5日(火)本日は先週から入っているお宅の壁剥がし。ボラセン参加者今日10名程ということで応援は頼まず一人での作業になりました。

午後から数名空くので先日チームH arleyさんに床剥がししていただいたお宅に入ってくださるということで入り口だけ養生をしに行きました。

一部屋だけ泥出しは完了したようです。

明日は宇都宮社協ボランティアセンターは再ニーズ調査の為ボランティアの受け入れはお休みだそうです。

私の方では剥がさない床下の泥出しをお待たせしているお宅が数軒あるので二人以上ご協力いただける方がいらっしゃいましたら一軒作業に入れたらと思いますのでご連絡お待ちしております。(よ)

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被災された方のご苦労と損失に絶句…[ボランティアの現場から]

本日は社協ボラセンはお休みでしたが連休中に入る約束をしていたお宅があったので活動しました。

最初埼玉から来てくれている東日本の震災からのボラ仲間清水さんと二人で作業かなと思っていたら、活動始めの頃Vネット時代一緒に活動してくださってた瀧田さんから電話もいただきそのお友達と4人で2軒の泥出し清掃消毒作業に対応しました。

 

午後に入ったお宅の家主さんが数軒先の70代のご夫婦のお宅がまだ何もしていない、もう自分達だけだからこのままでいいと言っているとお話しを受け清水さんと訪問。全室フローリングで床下収納はあるが精神的に参ってしまって見たくないから開けていないのと奥様。

開けてみると床下の土の上に全面防湿シートが敷いてあり、その上に薄めですがまだ乾いていない泥が。

基礎の土台木材と隙間から断熱材を触るとビチャビチャでした…

ちょうど娘さんと赤ちゃんのお孫さんがいらしていたので、このまま放置しておいても断熱材は乾かないのでカビが繁殖してしまうので、壁を剥がして断熱材を抜く必要があることを説明すると、やっとここまで(床の上と家具など)綺麗にしたのに…と涙を流していました。

 

先日リフォームを依頼される被災者さんに建築会社さんが見積もりを持ってくるから立ち会ってもらえますかと連絡があり同席させて頂いたのですが、床板、壁の取り壊し含めたリフォームで200万超でした(家の大きさなどによって差があると思われますが)。火災保険も水害に入っていないなど契約内容によってはほとんどもらえない家庭もあるとか。助成金も数十万のようでやはり被災したお宅には大きな損害です。

 

被災された方のご苦労と損失を考えると何と言葉をかけていいかわかりませんでした。ましてそのご夫婦は終の住処にと20年前に大規模に改築したと。先々の生活や健康を考えるとリフォームをお勧めしますが、私達に金銭的な支援も心労を支えることもできません。

せめて少しでも解体や泥出しを業者さんに頼む費用をかからないようにする、カビが繁殖して健康被害が出ないようお手伝いすることくらいしかできませんが、明日以降もお手伝いしていけたらと思います。

 

スマートサプライに掲載していただいていた泥出しに必要な支援物資がたくさんVネットに届いていました。またタイベックも大量にご支援いただきました。東京のチームHarleyさんからはぞうきん用のタオル、とちぼら仲間の早川さんからもブラシや移植ゴテちりとりなど大量に預かりました。

こちらは明日から宇都宮社協ボラセンでの活動に使わせていただきます。ご支援いただきました皆様ありがとうございました!

 

私の軽自動車、今資材で満タンで仲間から移動サテライトと呼ばれております笑

 

床下作業が次々と増えています。私のほうでは社協さんに入ったニーズでも潜っての泥出しを引き継いでおりますが、お手伝いいただける方がなかなか見つかりません。

経験のない方でも潜っての作業に抵抗がなければ、作業着や道具もありますし一緒に潜って作業方法について説明させていただきますので、ご協力いただける方は社協ボラセンで受け付けの際に米山の名前を出していただくか、床下作業希望とお伝えください。

長文になりましたが宇都宮の支援を必要としているお宅はまだまだありますので、ご協力の程よろしくお願い致します。(よ)

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【足湯のつぶやき】&仮サイト【がんばろう栃木!復興ネットワーク】本サイト作成中!

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床上1万、ボランティアも1万。1件に1人行っただけ!ボランティア圧倒的に不足。

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11/2(土)宇都宮市の災害情報共有会議

11月2日(土)18:00~、宇都宮市内中心の災害情報共有会議を宇都宮市社会福祉協議会で行います。ボランティアセンター、物資、情報発信、炊き出し、足湯などなど、様々な情報の共有とニーズ共有を行います。

 

宇都宮市内で災害支援を行っている(または行いたい)ボランティア、団体の皆さんぜひご参加下さい!

炊き出し宇都宮3か所、栃木市1か所に拡大! 炊き出ししたい人募集。

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次の3連休は田川のクリーン大作戦に!

若手、学生中心のグループ、ユース2000や、まちづくり工房などが協力して行った田川のクリーン大作戦。町のシンボルでもある田川が元通りになるよう、頑張っています!

 

田川クリーンアップ大作戦、1日目(10/30)は告知が短期間だったにも関わらず、45名の方々にご参加いただき作業を進めることができました。

90Lのビニール袋250袋分の枯草を片付け、土嚢袋300袋分の歩道に堆積した泥を取り除くことができました。みんなの力はすごいですね。

 

しかし、まだフェンスの枯草もたくさん残っており、サイクリングロードには泥が残っている(多いところでは15cmくらい)ので、次の3連休でまた大作戦を決行し、一気に終わらせたいと思います。

 

実施日:11月2日(土)、3日(日)、4日(祝)

集合時刻:9:50

集合場所:さがみ典礼千波 駐車場

 

活動時間:10:00~14:30

*途中抜け、途中参加オッケーです。1時間だけでもありがたいです。途中参加の人もまずは集合場所にお越しください。

*台数に限りはありますが車の駐車も可能です。できる限り公共交通機関や乗り合いでお越しください。(土)

 

詳しくはこちらから→https://www.facebook.com/events/409236213322459/

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災害ボランティアは7割が初心者。一人ではハードル高い、誘いあって行こう!

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「泥を見ず人を見る」鹿沼市社協の柴田さん

 「泥を見ずに人を見る。われわれは片付け屋ではない。家族が元に戻るためのきっかけ作りの手段として片付けをしている、ということ。被災者が年末までに元通りの生活が取り戻せれば、と考えている」 

(下野新聞10/24 記事引用)

 鹿沼市社協の柴田さんは、Vネットの理事でもあり、今までのVネットの災害支援のリーダーのお一人です。

 

 ごみではなく、被災財と呼ぶ。

片付けを済ます、ではなく、

次のボランティアに引き継ぐという心構えが必要。

  と、どの言葉も大切にしたいことです。

 

私達も、毎日、ボランティアが足りません!

 という言葉だけが先行しがちですが、被災した方は、これから先どうなるか見えないまま、不安と疲れもあると思います。まだまだ日常に戻るのは時間がかかります。

困ったときはお互い様です。

こういうときだからこそ、「被災した方の今はどんな生活をしているのか?今はどんな状況なのか?」と、想像してみることも、とても大事です。

時間がある方は、ボランティアセンターで片付けボランティア、または炊き出し&足湯など、他のボランティアに。

時間がない方は、寄付で応援を。

 柴田さんの記事はこちらから。

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/235642 

今日の災害ボラセン。ニーズ1件にたった3人しか送れないボラセンもある

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足湯のつぶやき「臭いがひどくて、食事できない」 足湯ボラも大募集中です!

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街頭募金1日目、42,488円集まった!

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栃木県内 災害ボラセンまとめ。ボランティアどんどん来てほしい!!

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炊き出しセンター(宇都宮)でボラ調整をします

センター長の山口さんです。

 「みなさんのおかげで先週から始まった炊き出しも、毎食異なる美味しいメニューでお届けできています。

 

一緒に炊き出しと足湯で被災された方の笑顔が少しでも増えると嬉しいです。」

リンクはこちら


街頭募金やります!「がんばろう栃木募金」

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炊き出しセンターの炊き出し予定(10/23版)

被災された皆様、お見舞い申し上げます。

炊き出しセンターの予定です。皆さんご協力ありがとうございます!

 

【宇都宮市・千波地区】

炊き出し隊vol.6 [済生会宇都宮病院炊き出し]

日時:10月23日(水)16:30~

場所:さがみ典礼 千波(栃木県宇都宮市千波町4−1)

メニュー:ポトフ、ミートスパ、ごはん

*炊き出し提供ボランティア募集中(来られる方はさがみ典礼へ、駐車場なし)

 

炊き出し隊vol.7 [炊き出しセンター 他、炊き出し]

日時:10月24日(木)16:30頃~(予定)

場所:さがみ典礼 千波(栃木県宇都宮市千波町4−1)

メニュー:

あぜみち(野菜炒め、照焼チキン)

笑顔おむすび隊(おむすび)

鈴木梨園(梨)

作新学園(ランチボックス)

味噌汁

 

炊き出し隊vol.8 [めっけの会&カジルシイチバ炊き出し]

日時:10月26日(土)12:00頃~(予定)

場所:さがみ典礼 千波(栃木県宇都宮市千波町4−1)

メニュー:

めっけの会(カレーライス)

カジルシイチバ(パン)

*炊き出し提供ボランティア募集中(来られる方はさがみ典礼へ、駐車場なし)

*料理提供できるお店など募集中(028-622-0021まで)

 

 

 

 

 

炊き出し隊vol.9  実施して下さる団体、お店募集中

*調理ボランティアorまたは、調理済み料理の提供店

*足湯ボランティア(来られる方は028-622-0021まで)

*炊き出し提供ボランティア(来られる方は南大門駐車場へ、駐車場あり)

 

*料理提供できるお店など募集中(028-622-0021まで)

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ボランティア10万人必要! 意外に大変宇都宮、ものすごく大変=栃木市!!

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炊き出しセンターin宇都宮 発足!

本日10月19日(土)も炊き出しを行いました。

200食以上、1時間程度で提供を行いました。

 

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ボラ圧倒的に不足‼ 10/17ニーズ&ボランティア(栃木県内VC)

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明日も炊き出しやります!

10月17日(木)16:30から宇都宮市千波地区で炊き出しを行いました。

 

【次回の炊き出しの予定】

炊き出し隊vol.2 [とちぎYMCA炊き出し]

日時:10月19日(土)12:00~

場所:さがみ典礼 千波(栃木県宇都宮市千波町4−1)

*炊き出し提供ボランティア募集中(来られる方はさがみ典礼へ、駐車場なし)

 

炊き出し隊vol.3 [日々輝学園炊き出し]

日時:10月21日(月)16:30頃~(予定)

場所:さがみ典礼 千波(栃木県宇都宮市千波町4−1)

*炊き出し提供ボランティア募集中(来られる方はさがみ典礼へ、駐車場なし)

*料理提供できるお店など募集中(028-622-0021まで)

 

炊き出し隊vol.4 [フードバンク炊き出し&足湯(予定)]

日時:10月22日(火・祝)16:30~

場所:グランドスパ南大門駐車場(栃木県宇都宮市今泉3-2-18)*場所が変わります

*調理ボランティア(13:00~Vネット事務所まで)

*足湯ボランティア(来られる方は028-622-0021まで)

*炊き出し提供ボランティア(来られる方は南大門駐車場へ、駐車場あり)

*料理提供できるお店など募集中(028-622-0021まで)

 

 

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English information「水害があったときに」冊子の英語版 *拡散歓迎

If you get the damages of typhoon this weekend, please download this information, how to recover from a flood disaster. Only 4 pages. Free download.

 

もし、たいふうで、いえがこわれてしまったときは、したのURLをみてください。

 

(English version)

http://blog.canpan.info/shintsuna/img/RECOVERING_FROM_A_FLOOD_DISASTER.pdf

 

(日本語版)

http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

 

SNS等でも「水害があったときに」の冊子情報が多く広まっていますが、英語版の情報もまとまっています。

 

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初めてでも大丈夫!災害ボランティア *拡散歓迎

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明日10/16・4時から栃木県 情報共有会議。支援団体みんな集まれ

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栃木県内 災害どうするか会議② 災害ゴミ「仮置き場」問題、スマートサプライ導入、募金サイトも開始。

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栃木水害 会議① ボラ2万人必要! 3年前以上の被害。毎日会議実施18:00~

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千波町の泥だし、&パンフ「水害にあったときに」配布

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緊急会議 今日20:00~ 栃木県内災害、どうするか会議

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10/6災害「ブルーシート張り研修」鹿沼で実施!

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千葉台風の街頭募金、100人以上から¥63,386集まりました!

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9/21・22 千葉 台風の街頭募金。募金ボラ募集!

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千葉 台風被害の救援活動 開始します!

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北海道地震レポート㉜ 苫小牧民報新聞に掲載されました!

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まけないぞうキャラバン in 北海道㉛ 一晩では語りきれないあつい夜

何が起こるかわからないけれど、とにかく北海道に行こう!という思いで集ったメンバー。

最後の夜はくつろいで、みんな好き勝手に語りま~す。

初対面とは思えないチームワークと、笑いの絶えない3日間でした。最後はキャラバン隊の感想です。

 

・Kさんが震災の話をし始めたら涙が止まらなくて、時間がたってもこんなふうに泣いている自分に驚いた。来るときは不安だったけど、来て良かった。私の話で良かったのかな?今は随分元気になっている自分の姿は、まだ不安の中にいる北海道の皆さんにどう映ったのかな?

良いことは誰かが持って来てくれるのではない。自分からいろいろな人と話していくことで一歩ずつ進んできた。ちょっと怖いけど勇気を出して目の前の扉を開け、人と関わっていってほしい。(語り手Eさん)

 

・来て関わって話ができて良かった。「大丈夫だよ」と言いたいと思って来たけど、元気になってきている私が言う「大丈夫」は皆さんのどこどう届くかな?かえって辛くさせてしまっていないか心配です。自分もこうなるまでにいろんな段階があったから、今皆さんはどの段階なのかな?でも、やっぱり”命があれば何とかなるよ”。

「力になりたい、何とかしたい」という気持ちを、ぜひ身近な人に向けて欲しい。(語り手Kさん)

 

・今回初めての語り部交流会を開催。お二人のお話はとても心に響き、会場があたたかな雰囲気に包まれ、涙あり笑いありの素敵な交流会となりました。昨年の9月から現地入りし、被災者の皆様と関わるなかで、3.11のお話を聞きたいとの声があがっておりました。今回皆様のお陰で開催できましたことに感謝申し上げます。今後も厚真町とむかわ町でも開催できるよう進めていきたいと思います。細く長く寄り添う支援の必要性を改めて強く感じた今回の活動でした。(木村)

 

・小さな仮設をまわった。そこには我慢と将来への不安が渦巻く人達がいた。かける言葉がなく、「うんうん」と頷いて聴くことしかできなかった。帰り際「ありがとーね、また会おうね」って握った手は優しく暖かかった。キャラバン隊、行けてよかった!(門馬)

 

・お二人の深くて広い「大丈夫だよ~」は、言葉にする前から空間の隅々に沁みわたって、その場にある全てを優しく包んでいました。身近な人、遠くから来た人、沢山の方々と関わることで忍耐強くご自身と向き合い、一歩づつ歩んできたお二人から手渡しの「大丈夫だよ」は、なんて力強いんだろう。そして共通のメッセージは「人と関わって」。

それは被災した方だけではなく、生きる全ての人へのことば。はい!力まず気負わず、関わり続けます!(オノ)

 

 


 

特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワーク

栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階

電話:028-622-0021 FAX:028-623-6036 (日・月休み)

メール:tvnet1995@ybb.ne.jp