災害救援・復興支援


台風19号で被災された皆様、お見舞い申し上げます。

 

栃木県内でも、宇都宮市、佐野市、足利市、栃木市、鹿沼市、小山市、那須烏山市など多くのエリアが被害を受けています。(情報収集中)

 

*県内全域でこれから必要と想定されること

(資金)これからの活動支援金を募集中

  ⇒「がんばろう!栃木 募金」がはじまりました

(ヒト)ボランティア不足が予想される。4万人程度必要というデータも

  ⇒災害ボランティア情報は社会福祉協議会のHPへ

(モノ)スマートサプライでマッチングするように準備中

 

(その他)県内外NPO等との情報交換会の開催とその運営が必要。

     技術が必要なボランティアの調整マッチングなど。

 

災害ボラセン聞き取り調査(10/17金)

10/17(金)

ニーズ

(新規)

ニーズ

(派遣)

ボラン

ティア

参考コメント…1件に10人の

ボランティアが必要として充

足数を出してみました。

ニーズ

累計

宇都宮VC 60件 15件 67人

-533人。非常に不足。ニーズ

60のうち15件にしか対応でき

ませんでした。

95件
栃木VC 85件 34件 268人

-582人。非常に不足。7000件

が床上浸水、県内一番件数が多

い。県外からのボラもOK。

303件
鹿沼VC 8件 8件 55人

泥だしで床下に潜れる人を特に

募集。

(約90)
佐野VC          
足利VC     61人 本日雨のためPMから中止

(約100)

小山VC          
那須烏山VC       住民による片付けが中心  
壬生VC          

聞き取りコメント:●床上:宇都宮405、那須烏山152、足利90、佐野672、栃木1600、小山151、鹿沼:調査中。ということで床上以上は3400になると思います。ボラセンがはじまって2日めなので、出足が鈍いですが、まだまだ充足していません。特に栃木が1600件以上と多く、鹿沼、那須烏山は農家の被害が多いのでボランティアはふつうの家の数倍必要でしょう。

タイムリーに情報を載せる余裕はない感じがしました。(や)


災害・ブログ


神戸からの救世主現る!

神戸の被災地NGO協働センターの頼政さんが、台風被害の視察とニーズ調査に栃木まで足を運んでくださいました。

 

矢野とは、東日本大震災のときからの仲で、Vネットでは珍しい若手好青年の頼政さんと記念撮影!

 

だんだん、社会福祉協議会のボランティアセンターも縮小方向にある中で、民間に何ができるのかを、今までの西日本水害、熊本地震などなどからの教訓も含めて話し合いました。県外からの応援はとても心強いです!

 

ありがとうございます!

 

続々と仲間たちが…![ボランティアの現場から]

11月12日(火)本日は強力なお助け人二人が来てくださり、以前アップした床下断熱材がまだ大量に水を含むお宅の床下作業に入りました。

 

話し合いの結果先に防湿シートと泥出しを先にしてから断熱材を抜いていこうということになり作業を始めましたが、防湿シートを剥がすだけでも相当時間を要するなと思いきや、お二人の圧倒的な技術とパワーで二時間弱で普通のお宅の倍はある面積のシートを剥がし出すことができ、午後からはシート下に入り込んでいた泥出しに取り掛かることができました。

 

明日は泥出しと並行して断熱材を留めているプラ段にカッターを入れ、大量に出るであろう水を抜いていく作業をします。

 

今週より宇都宮ボラセンは登録制となり、主に土日の活動となりますが、社協さんと連携の元明日も作業に入ります。

潜り作業が中心にはなりますが、経験のない方でも難しい作業ではないのと、潜れない場合は土嚢を引き揚げる作業などをお手伝いいただきたいので、お手伝いいただける方は明日11/13(木)9時さがみ典礼千波店に集合してくださいますよう、よろしくお願い致します。

潜るための防護服やヘッドライトなどはこちらで用意させていただきます。

 

また今日は河川清掃などの作業に入っていたNPOさんと東塙田地区の自治会長さんと東塙田地区のニーズとして拾えていなかったお宅を訪問し、もう業者さんが床を張る直前だったため、そちらのお宅も急遽泥出しとなりました。

午前で作業は完了したため、午後から東塙田地区の一部を訪問してニーズ調査をしてくださり、やはり泥出しが必要なお宅が数軒上がってきました。今後詳しい調査が必要かと思われます。

 

しかし今日から参加してくださった鮎ケ瀬さん、昨日までずっと鹿沼で潜り作業をされていてニーズが落ち着いたので宇都宮入りしてくださいましたが、全国各地の災害地にずっと入られていただけあって知識も動きも車内も笑すごくて驚きました💦

木川さんも建築関係のお仕事にいただけあって、初めての潜りボラとは思えない技術とパワーでした💦

私なんてまだまだぽやぽやのひよっこです笑(テンションかけるの意味がわかんなかったよ小声)

鮎ケ瀬さんはこれから平日は毎日ご協力いただけるとのことでとても心強いです。よろしくお願い致します!(よ)

床下泥出し清掃消毒作業は続く…[ボランティアの現場から]

11月10日(日)本日は県内外から15名のボランティアさんにお集まり頂き5軒のお宅の床下泥出し清掃消毒作業を行いました。

 

埼玉の伊藤さん、群馬のみゃーさんにはお待たせしていたお宅の壁剥がしをお願いしました。

 

愛知から遠路駆けつけてくださった愛・知・人の大河内さんとそのお友達、千葉の大介くん、とちぼら仲間のテル兄には昨日の継続のお宅の清掃消毒を。

 

とちぼら仲間早川さん長坂さん率いるソライズさん達には金曜の継続のブラッシングと消毒を。ソライズさんでは社内でボランティアチームを立ち上げてくださり毎週応援に入っていただいています。

 

自治医大生中平くんと高橋さん、投稿を見て連絡をくださった横須賀さん、とちぼら仲間斎藤さんには非常に低い侵入口の床下をお願いしました。

 

午後からは宇都宮社協の八木さん、まなびばの玉木さんがお手伝いに来てくださり、社協さんで継続していたお宅の床下を午前終了のソライズチームと一緒にお願いしました。

 

私のほうは現場回りと新規依頼5軒の調査と2軒の経過観察訪問をさせていただきました。

 

最後は今日中に終了させるために活動していたお宅に全員集まり、ぎっしり詰まっていた側溝の泥出しを日が暮れる直前まで行ってくださいました。

 

ご協力いただきました皆様お疲れ様でした、ありがとうございました!

 

写真は撮り忘れてしまいましたが、小林さんには床下大丈夫ですかチラシをラミネートしていただき、炊き出しのテントに貼らせていただきました。

また本日の炊き出しの本格インドカレーの残りをみんなでご馳走になりました。

炊き出し班の皆様ありがとうございました!

 

また本日参加の横須賀さんから送風用扇風機を二台お借りしました。ありがとうございました!

 

明日以降平日は単独の時は床板外しや経過観察訪問をして歩く予定ですが、ご協力いただける方が二人以上の時はお待たせしているお宅の床下に入りたいと思いますので、ご協力いただける方は是非米山までご連絡ください。

よろしくお願い致します。(よ)

「床下大丈夫ですか?」のチラシ、効果あり![ボランティアの現場から]

[明日もボランティアさん募集してます@宇都宮]

11月9日(土)本日は投稿を見て来てくださった方含め8名での活動になりました。

おかげ様で三軒のお宅をお手伝いでき、二軒の床下泥出し清掃消毒が完了しました。

 

昨日の夜渡辺 典喜さんにお願いして「床下大丈夫ですか?」のチラシを作っていただき今日炊き出しの際に並んでいる被災者さんにお配りしたところその場で6名の方から依頼がありました。やはりまだ潜在ニーズはあるようです。だいたいの方がボランティアでしてもらえるなんて知らなかったとおっしゃってました。今後も潜在ニーズを掘り起こす方法を考えていければと思います。

 

また昨日上山 大助さんからお借りした送風機は早速送風ができていないお宅に設置してきました。

 

今日は遠く広島から投稿を見て来てくださった留川 雅一さんに、社協さんで受けた床板を剥がしていただき、その後新規の現調周りもお付き合いいただきました。

建設業であり広島で私設ボラセンを立ち上げていらしたそうで、とても勉強になることばかりでした。

 

鹿沼社協からカミヤマ マサルさんもお手伝いに来てくださり一日潜っての作業をお手伝いいただきました。

 

千葉から荒木 大介君、茨城から連絡頂いた斉藤さん、宇都宮ではいつもの早川 徹さん、同じ会社のミャンマー女子ちゃん二人も、午前中は宇都宮社協の反保さんも送風機設置や床板剥がしをお手伝いいただき、本日ご協力頂きました皆様ありがとうございました!

 

炊き出しリーダーの山口 真由美さんからは差し入れのパンと焼きそばをいただき、矢古宇 栄次さんからは資材収納ボックスをご提供いただき、炊き出し班の皆様もチラシ配りにご協力いただきありがとうございました!

 

皆様に支えられ本当に感謝感謝です!

小規模ながら今後もニーズがなくなるまで活動を続けさせていただきます。皆様ご協力よろしくお願い致します。

 

明日もボランティアさん募集しております。

主に床下に潜っての作業が中心になりますが、ご協力頂ける方はさがみ典礼千波店に9時集合でお願い致します。(よ)

今週末の床下作業に是非ご協力を![ボランティアの現場から]

まずは今週末の募集からさせてください。11/9(土)〜12日(火)まで宇都宮社協VCはお休みになるそうです。

しかし私のほうで預かっている床下案件はまだ増える一方でして、人の集まりやすい土日は活動させてもらうことになりました。高速車両証明、活動証明発行可、ボランティア保険未加入の場合はご加入いただけます。

床下に潜っての作業がメインになります。

11/9(土)・11/10(日)とも集合場所はさがみ典礼千波(宇都宮市千波町4-1)駐車場、集合時刻は9:00です。主に千波町での活動になります。

作業道具や装備(防護服)についてはこちらで用意させていただきます。長靴軍手マスク昼食飲料は各自ご用意ください。

 

11月8日(金)本日午前中は新規依頼のお宅へ伺いました。当初たくさん応援が入ってるように見えたため大丈夫かと思っていたお宅でしたが、床下については全く何もされておらず、まだ滴るくらい大量の水を含んだ断熱材が床下に残っており、防湿シートの上には乾いてない泥がびっしり乗っていました。

 

当初一部損壊の認定をされ、その後準半壊?扱いにはなったけど、半壊以上じゃないと保険などの額も違うし、業者さんに見積もりを出してもらったら壁とフローリングの張り替えで500万超、床下の泥出しだけで50万と言われて、保険は10万くらいしかおりないと言われたしどうしたらいいかわからないといった状況でした。

 

とにかくすぐには対応できないので送風処置だけ行い、壁の中の断熱材も濡れているのが確認できたため、もう一度被害認定を受けるのをお勧めしました。(ググってみたら準半壊って一部損壊のことみたいだから変わってないですよね。)今後業者さんもまた来るそうですが、こちらで対応することになりそうです。

 

午後からは自治医大の学生さん二人が2回目のお手伝いに来てくださり、昨日からの継続のお宅に入っていただきました。泥出しだけの予定が作業が非常に早くあっという間に終わってしまったためブラッシングまでお願いしました。カビがひどいのもあり全室は終わらなかったため日曜に継続です。

試験前休みの貴重な時間を割いて来てくださって本当に感謝です!

なぜかタグ付けできないけど中平君青木君ありがとうございました!

 

また東京のチームエースの上山さんより送風機をお貸しいただきました。こちらは送風ができないでいるお宅に明日から使わせていただきます。ありがとうございました!

 

それでは今週末ご都合の良い方是非ご協力よろしくお願い致しますm(_ _)m(よ)

 

がんばろう栃木募金の第1回助成スタートです

現在、809,884円のご支援が集まりました。

ご寄付頂いた皆様、ありがとうございます。

 

この募金を原資として、台風19号による栃木県の被災地でのボランティア活動支援のための助成を始めます。これまでにも災害支援を行った活動へ、または、これから支援活動を行う団体へ、助成を行います。

●目的

2019年10月に発生した台風19号による被災地で災害支援、復興支援の活動を行うボランティア団体、NPO、災害ボランティアセンターなどに助成します。ボランティアは10万人必要とされています。みんなで取り組むことで、1日も早い復興のために解決していくことを応援します。

● 対象となる事業・案件

(1)対象事業

下記の活動などに対して、助成します。

・栃木県内の災害復旧(片付け、ボラセンサポート、炊き出し、足湯など)に取り組む活動

・栃木県内の災害復興(農地支援、居場所支援、お茶会、保育や託児、在宅避難者支援、地域福祉、

 コミュニティ形成、被災者のしごとづくりなど)に取り組む活動

・ボランティアを県内外から集める仕組みをつくり、コーディネートの活動

・物資マッチングや情報発信、ネットワークづくりなどに取り組む活動

(2)対象となる経費

・人件費を含む活動に必要な経費

*人件費は助成額の4割を上限とする。なお、営利組織の場合の人件費は対象になりません。

● 助成期間

第1回 2019年10月20日~2020年3月31日

*今回は災害発生後からを助成期間とします。すでに実施済みの活動への資金充当も可能です。

● 助成金額・件数

第1回 助成総額 50万円 (1団体10~20万円×最大5団体)

*今後も集まった募金額に応じて、継続して募集を行います。

● 報告・成果

指定の様式による報告書をご提出していただきます。また、チラシや成果物などもありましたら、あわせてご提出をお願いします。

● 応募について

(1)応募資格:栃木県内で対象事業を行うボランティアグループ、NPO、社会福祉施設、学校、

       住民組織等(非営利、営利、法人格の有無を問わないが、個人での申請は不可)

(2)応募方法:指定の応募申請書に必要事項を記入の上、郵送かメールでお送り下さい。

(3)助成金の使途の書き方について:

    ①項目→ 人件費、旅費交通費、印刷費、消耗品費、謝金

              *営利組織の場合の人件費は対象になりません。

    ②内訳→ 具体的な算出根拠を記入 例:ブルーシート3枚×1,500円=4,500円)

(4)応募締め切り:2019年11月30日(土) *郵便の場合、消印有効

(5)選考方法と選考基準

  ・書類及び必要に応じてヒアリングにより、「がんばろう栃木!募金」選考委員会で決定します。

   (選考基準)

  ・波及効果があり、ほかの地域や後続団体のモデルとなる先駆的な取り組みであるか。

  ・被災地や被災者のニーズを反映して、必要とされる取り組みであるか。

  ・一般の人に開かれ、参加できる取り組みであるか。

  ・助成金の使途が適切であるか。

● 選考までの流れ

  ・第1回募集期間・・・11月15日~11月30日

  ・審査、結果通知・・・12月中旬

  ・助成金の振込 ・・・12月下旬~1月上旬

  ・助成期間   ・・・10月20日~2020年3月31日

  ・活動報告の期限・・・2020年4月30日(予定)

  ・活動報告会  ・・・2020年夏ごろ(予定)

●提出先:

郵送、またはメールにてお送り下さい。

とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人 とちぎボランティアネットワーク内)

■宇都宮市塙田2-5-1共生ビル3F

■TEL.028-622-0021 ■FAX.028-623-6036 ■メールinfo@tochicomi.org

ダウンロード
●がんばろう栃木募金 募集要項.docx
Microsoft Word 116.6 KB
ダウンロード
こんなことができるかもアイディア集です。
こちらも参考にして助成に応募ください。
●できるかも集最新版.pdf
PDFファイル 1.1 MB

まずは一部屋! / 11/6(水)宇都宮市災害VCはお休み[ボランティアの現場から]

11月5日(火)本日は先週から入っているお宅の壁剥がし。ボラセン参加者今日10名程ということで応援は頼まず一人での作業になりました。

午後から数名空くので先日チームH arleyさんに床剥がししていただいたお宅に入ってくださるということで入り口だけ養生をしに行きました。

一部屋だけ泥出しは完了したようです。

明日は宇都宮社協ボランティアセンターは再ニーズ調査の為ボランティアの受け入れはお休みだそうです。

私の方では剥がさない床下の泥出しをお待たせしているお宅が数軒あるので二人以上ご協力いただける方がいらっしゃいましたら一軒作業に入れたらと思いますのでご連絡お待ちしております。(よ)


●災害と備え

・平常時:防災講座、災害ボランティア養成講座、福祉施設の避難訓練、事業継続プランの策定支援などの啓発普及を行います。

・災害時:毎年の水害では、①現地に行く、 ②コーディネーターの派遣、③活動資金の支援(寄付)などをおこないます。

・大規模災害時:現地本部を置き、職員を配置して救援・復興支援を行います。

・被災時:災害VCの設置と運営、避難所運営、ボランティアコーディネーション、復興プログラムの企画実施などを行います。

 

★西日本豪雨、北海道地震、2016/9現在は熊本地震、岩手水害の救援活動を行いました

 

●東日本大震災…現在のボランティアプログラムは、①まけないぞうによる生きがいと仕事づくり。②県内では福島からの避難者の相談支援です。


募金付グッズ ショッピング


まけないぞう

東日本大震災で被災したお母さんたちが、心をこめて作成した「まけないぞう」です。ひとつ400円。

 

くわしくは、「まけないぞうプロジェクト」をご覧ください。

 


わかめ(石巻市 十三浜産)

被災地支援で知り合った宮城県石巻市 十三浜のわかめ 390円

三陸わかめが有名ですが、地元「三陸」では“十三浜”産のわかめがブランドです。つまり、三陸の中で最もおいしいという評判のもの。

事務所やイベント、会員総会でも持ち歩いて売ってます。

ぞうといっしょにわかめはいかがですか。

生産者の情報はこちら


2万人キャンペーンオリジナルTシャツ

これを来て被災地を元気な黄色に染めましょう!

販売価格1500円のうち、500円は支援金になります。

事務局にて販売しておりますので、お気軽にお越しください!

 

販売価格:1500円(500円は支援金)

サイズ:150、S、M、Lの4種類。

※事務局にサンプルがありますので試着できます。

 

スーパークールビズにどうぞ!
スーパークールビズにどうぞ!

募金&寄付のお願い


とちぎボランティアネットワークでは、東日本大震災の救援活動の寄付を募っています。寄付金は、災害ボランティアの活動資金にあてられ、さまざまなプログラムの運営に使われます。

        ※本会は認定NPO法人です

        ご寄付頂いた方には税額控除などの税制優遇措置があります。

【振込先】

 郵便局からのお振込を受けつけております。

 (郵便局)口座番号:0036-4-38111

      口 座 名 :とちぎボランティアネットワーク

     ※振込の際は「東日本」と明記してください。

【オンライン寄付】

 とちぎボランティアネットワークHP内よりオンライン寄付ができます。

 こちらからご覧ください


ひょうたん鯰

製作者からのメッセージ

 

この度の東北の大震災に遭われた方々には言葉も見つからないですが、

悲しみを乗り越え立ち直らなくてはなりません。

私、橋本誠は、やきもの作家として東北の方々に(瓢箪鯰)を作り

支援金を送りたく思いました。どうか沢山の方々のご支援を賜ります様お願い申し上げます。

 

昔から鯰が暴れると地震が起こると言われており、また壷や瓢箪の中は異次元の世界と言われています。鯰を瓢箪に収める事で、この世で地震を起こさぬ様にとの想いで<信楽瓢箪鯰>を作りました。この瓢箪鯰は、[香炉]であり、そしてまた[花生け]でもあり、さらに[グイノミ]も付いていて多目的に使えます。 30トンの薪を丸4日間焚き続けて窯から生まれた、自然釉焼き締め作品です。出来上がりは7月上旬を予定しています。価格は10,500円(税込)です。売り上げの内、必要経費(材料費や焼成費等)3,500円を引いた残りの7,000円を東北支援瓢箪鯰基金とさせていただき、時期により必要性が高い活動をしている団体を選び、支援をしたく思います。今回は、早い時期から現地入りしているとちぎボランティアネットワークに支援いたします。

 

橋本 誠 さんの略歴

昭和18年: 神戸に生まれる

昭和40年:画家を志し上京

昭和44年:濱田庄司先生の民芸論を拝聴、陶芸に興味を持ち、作陶を始める

昭和49年:栃木県日光市(旧今市市)に移り、やきものに専念する

昭和52年:小森松菴先生に出会い、茶陶の美しさと学ぶようになる。この頃より各地で個展発表を行う。

東京、宇都宮、益子、大阪、神戸等で年3~5回程個展開催

 

〒321-1275 栃木県日光市室瀬426-16

TEL&FAX 0288-22-2239

E-mail clay_hashimoto@ybb.ne.jp

振込先 ゆうちょ銀行 10760-22114761 橋本 誠

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瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のご注文はこちら
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