災害救援・復興支援


●災害と備え

・平常時:防災講座、災害ボランティア養成講座、福祉施設の避難訓練、事業継続プランの策定支援などの啓発普及を行います。

・災害時:毎年の水害では、①現地に行く、 ②コーディネーターの派遣、③活動資金の支援(寄付)などをおこないます。

・大規模災害時:現地本部を置き、職員を配置して救援・復興支援を行います。

・被災時:災害VCの設置と運営、避難所運営、ボランティアコーディネーション、復興プログラムの企画実施などを行います。

 

 

★2016/9現在は熊本地震、岩手水害の救援活動をおこなっています。

 

●東日本大震災…現在のボランティアプログラムは、①まけないぞうによる生きがいと仕事づくり。②県内では福島からの避難者の相談支援です。


災害・ブログ


北海道地震・現地レポート③ むかわの自主避難所の応援してます。

 9/21むかわ町に現地入り。

○人的被害→死者1、ケガ252人 

○建物被害→167(全壊17、大規模半壊3、半壊12、一部損壊135(調査中)

○避難所/人数→4ヵ所・162人

 

 4ヵ所の避難所のうち、1番避難者が多い四季の館(道の駅)と自主避難をしている春日生活館に直接出向いた。どちらも電気・水道は使用可能になっている。

 四季の館は115人が避難されており段ボールベッドでの生活。食堂スペースはなく寝食分離はできていない。(数日前までは、ブルーシートに床に布団で寝ていた。改善した)ガラス張りの避難所内は日中意外に暑くムシムシしていた。地震から2週間、皆さん疲れている様子だった。

 もう1つ春日生活館は9人が自主避難をされている。こちらには支援物資がほとんどど行き渡っていない。しかもマットと毛布のみの状態(自主避難は役場等の目が行き届かず、支援の手が届かないことも多い。過去にはボランティアが役場等と連携して支援している)。ここの9人は高齢者のみで独居の方がほとんどだ。自宅は一部損壊していて余震も続いているため、ご近所同士で自主避難をしてきている。とても家族みたいに和気あいあいと皆さんが笑っていたが、地震発生後からの雑魚寝状態で疲れている様子。そこで地元NPOや支援団体と連絡を取り合い敷布団やマットレスなどの手配をし、今夜から使っていただいた。

 ちょうど晩御飯の時間帯で「一緒にご飯食べてってよ」と声をかけて下さった。日中は家の片付け、また余震や長い避難所生活で自分の事だけでも大変なのに。皆さんの明るい笑顔が印象的でした。

 明日も避難所に顔をだしてみよう。本日伺った避難所2ヵ所で足湯を行う予定!(きむ)

 

※ボランティアの派遣継続中。きむ⇒9/25、大澤⇒9/23-30、ボラ平木⇒9/26-10/7。その後も募集中。宿泊拠点あります。

北海道地震の街頭募金で72,000円。過去最高かも。

 昨日は雨で街頭募金中止でしたが、今日は天気に恵まれ、スタート時は、募金ボラ参加者が少なかったですが徐々に人が増え最終的には15人の参加となりました。とちテレや下野新聞の取材もありました。 

ピザ販売の屋台の人にいただいたビザです。とても美味しかったです。
ピザ販売の屋台の人にいただいたビザです。とても美味しかったです。

 4時間の街頭募金でした約170人から

72,000円をいただきました。二荒山の境内広場のイベントで来場者が多かったのが幸いしたのかも。募金終了直後には広場のビザ屋台の

おじさんに寄付とビザをごちそうしてもらいました。ご寄付いただいた皆様、ボランティアの皆さま、ビザ屋台のおじさんに感謝します。寄付は、北海道地震の救援活動の費用や現地のNPOの活動になります。(のぼ)


今日雨で街頭募金中止します(9/15)。明日はやります。

 今日は雨なので「北海道地震」街頭募金は中止します。明日16日は曇天なら決行します。応援の街頭募金ボラ募集します。

1時間でもOK!

日時:9月16日(日) 11:00-15:00

場所:宇都宮市 二荒山神社前の交差点

集合場所:10:00にとちぎボランティアネットワーク事務所(現地直接でもOK)

北海道地震現地視察報告&対策会議

矢野理事長が北海道地震の現況視察から帰ってきたので、その報告会とこれからの活動の方向性を決めるために会議を行いました。

 

被災地で大変なのは、被災者の環境で慣れない避難所での生活はとてもストレスを伴う環境であることです。致し方ないことですが、我慢を強いられてしまう環境が長く続くと持病が悪化したり、新たに疾病を発病したりします。

 

家に住めなくなってしまった方は、避難生活が長期にわたるので、避難所の環境改善や心のケアをするボランティアの展開が必要とされるようです。

当会においても今週から現地派遣ボランティアを募集していますが、申し込みが少ないので今週の派遣は断念しました。

現地ですでに活動を開始している団体と連携して、若干名を来週派遣する予定です。

 

今週末(15日、16日)は宇都宮市の二荒山神社前の交差点で街頭募金(11時~15時)を行いますので、募金活動の参加または募金していただきますようにご協力お願い致します。

 

                            のぼ


9/15,16 北海道地震災害救援街頭募金やります

北海道で大震災が発生して一週間がたちました。観測が始まって最大の地震ということで各地に震災の影響で家屋を失った人、避難所で不安な生活を送っている人など報道や当会のブログ等で紹介しているとおりです。

とちぎVネットにおいても、現地救援活動を展開中です。その救援資金の確保として街頭募金を行います。

スケジュールは以下の通りです。

 

日時:9月15日(土)、16日(日)

   11:00-15:00

場所:宇都宮市 二荒山神社前の交差点

集合場所:10:00にとちぎボランティアネットワーク事務所(現地直接でもOK)

※1時間の参加でも大歓迎です。

みなさまのご参加お待ちしています。(のぼ)


ボラ拠点下見と6日目の避難所を訪問。

厚真町VCには朝だけで130人ぐらいのボランティアが来ていました。ニーズは約30件他に避難所運営とか、ごみ置き場の誘導とかにもボランティアが行くので合計40件。その後、地元NPOのエゾロックと自然学校の皆さんが用意しているボラ宿泊拠点を下見。緑の公園の中にレンタルのキャンピングカ―を4台用意し、外からのボランティアに宿泊してもらう(いくらか寄付する)作戦だ。野外コンサートのロジスティクス

のノウハウだ。(避難所)屋外で遊ぶボランティアをするのは自然学校のみなさん。「被災しているのかボランティアいているのかわからないね」と言います。地震でプログラムは中止。子ども向け自然体験の仕事ができなくなったのだ。

 午後からは名古屋の災害NPO、RSYの2人と避難所を回る。「6日間ずっと避難所に張りつき、家には帰ってない」という役場の人。ダンボ―ルベッドに搬入に合わせて、住民同士の会議をし、“隣近所”の人と班をつくり、住民の協働運営で避難所を回していくことを提案。福祉

避難所ならぬ「福祉避難スペース」のことも話てきた。過去の被災地の工夫の写真を見せて、災害救助法でできることをお話ししたり…。こういう作業が役場職員の負担を減らし、避難所運営の向上になるんだな、と思った次第です。過去に支援した経験を次の被災地に伝えるさh業をたくさん見てきました。

 栃木からは応募者1人とのこと。「もう少しいないとな…」と思いながら創意工夫と「常にやる」ことの意義を感じました(矢野)

避難所の子どもたちと作った下駄箱。「自分たちで生活の改善をする」のが避難所の標準になるといい。
避難所の子どもたちと作った下駄箱。「自分たちで生活の改善をする」のが避難所の標準になるといい。

北海道地震の調査に厚真町に来てます!

今日開設のボラセン
今日開設のボラセン

 9/11・3時に北海道、厚真町に来ています。途中のコンビニ(千歳市)に地図を買うため入ったら食品棚はほとんど何もなし。「毎日入荷するけど量が少ないのですぐに売り切れ」と店員さん。今日開設したボランティアセンターに行き、事務所の人に挨拶「災害ボランティアの調査に来たんですけど」というと、VCスタッフはほとんど道内社協の人が交代で来ているようでした。

 屋内片付けのニーズが多いみたいで、今日は25件、1件で4・5人に来て欲しいとの要望でした。

 全壊31、半壊17というのが今朝の新聞情報でしたが、たしかに北海道の家は頑丈にできているのか、傍目には

大きな損壊がないようでした。しかし、停電で避難所運営が広範囲(札幌などにもある)ので家屋調査の応急危険度判定ができていない可能性もあり、半壊・一部損壊が今後増えてくる可能性もあります。この町の避難所で一番多いところは600人、他は100人が3か所ぐらいだったかなと思います。

「避難生活も5日目なので心配だよね。足湯とかやるといいよねー」というのはオープンジャパンのトム&ヒダさん。VCで暇にしていたら声をかけてくれ、探していた宿所の情報もゲット。なんと2人は愛媛・西予市から新潟経由フェリーで小樽から入ったとのこと。

「屋内片付ければ住めると、老人ホーム入居のおじいちゃんから貸してもらった」とのこと。栃木から来るなら一緒に使おうという話になり、見に行きました。2年まえまで住んでいた家は、庭の草が伸びて空き家でしたが、電気は通るとのこと。水は町内全域で通っていない。

「水が出るまでまでしばらくは避難所かもね」とトムさん。北海道内のボランティアでできると思う、北海道の人に避難所運営の技とかを伝えて表に出ずに応援したい、と述べていました。カッコイイですね。(やの)

 

 長期&意外に過酷かもしれないボランティアですが、大募集中です!


募金付グッズ ショッピング


まけないぞう

東日本大震災で被災したお母さんたちが、心をこめて作成した「まけないぞう」です。ひとつ400円。

 

くわしくは、「まけないぞうプロジェクト」をご覧ください。

 


わかめ(石巻市 十三浜産)

被災地支援で知り合った宮城県石巻市 十三浜のわかめ 390円

三陸わかめが有名ですが、地元「三陸」では“十三浜”産のわかめがブランドです。つまり、三陸の中で最もおいしいという評判のもの。

事務所やイベント、会員総会でも持ち歩いて売ってます。

ぞうといっしょにわかめはいかがですか。

生産者の情報はこちら


2万人キャンペーンオリジナルTシャツ

これを来て被災地を元気な黄色に染めましょう!

販売価格1500円のうち、500円は支援金になります。

事務局にて販売しておりますので、お気軽にお越しください!

 

販売価格:1500円(500円は支援金)

サイズ:150、S、M、Lの4種類。

※事務局にサンプルがありますので試着できます。

 

スーパークールビズにどうぞ!
スーパークールビズにどうぞ!

募金&寄付のお願い


とちぎボランティアネットワークでは、東日本大震災の救援活動の寄付を募っています。寄付金は、災害ボランティアの活動資金にあてられ、さまざまなプログラムの運営に使われます。

        ※本会は認定NPO法人です

        ご寄付頂いた方には税額控除などの税制優遇措置があります。

【振込先】

 郵便局からのお振込を受けつけております。

 (郵便局)口座番号:0036-4-38111

      口 座 名 :とちぎボランティアネットワーク

     ※振込の際は「東日本」と明記してください。

【オンライン寄付】

 とちぎボランティアネットワークHP内よりオンライン寄付ができます。

 こちらからご覧ください


ひょうたん鯰

製作者からのメッセージ

 

この度の東北の大震災に遭われた方々には言葉も見つからないですが、

悲しみを乗り越え立ち直らなくてはなりません。

私、橋本誠は、やきもの作家として東北の方々に(瓢箪鯰)を作り

支援金を送りたく思いました。どうか沢山の方々のご支援を賜ります様お願い申し上げます。

 

昔から鯰が暴れると地震が起こると言われており、また壷や瓢箪の中は異次元の世界と言われています。鯰を瓢箪に収める事で、この世で地震を起こさぬ様にとの想いで<信楽瓢箪鯰>を作りました。この瓢箪鯰は、[香炉]であり、そしてまた[花生け]でもあり、さらに[グイノミ]も付いていて多目的に使えます。 30トンの薪を丸4日間焚き続けて窯から生まれた、自然釉焼き締め作品です。出来上がりは7月上旬を予定しています。価格は10,500円(税込)です。売り上げの内、必要経費(材料費や焼成費等)3,500円を引いた残りの7,000円を東北支援瓢箪鯰基金とさせていただき、時期により必要性が高い活動をしている団体を選び、支援をしたく思います。今回は、早い時期から現地入りしているとちぎボランティアネットワークに支援いたします。

 

橋本 誠 さんの略歴

昭和18年: 神戸に生まれる

昭和40年:画家を志し上京

昭和44年:濱田庄司先生の民芸論を拝聴、陶芸に興味を持ち、作陶を始める

昭和49年:栃木県日光市(旧今市市)に移り、やきものに専念する

昭和52年:小森松菴先生に出会い、茶陶の美しさと学ぶようになる。この頃より各地で個展発表を行う。

東京、宇都宮、益子、大阪、神戸等で年3~5回程個展開催

 

〒321-1275 栃木県日光市室瀬426-16

TEL&FAX 0288-22-2239

E-mail clay_hashimoto@ybb.ne.jp

振込先 ゆうちょ銀行 10760-22114761 橋本 誠

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瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のご注文はこちら
PDFをダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてご注文ください。
hyoutannamazu-pr.pdf
PDFファイル 218.6 KB

ワンハート東日本 自販機


東日本大震災の復旧・復興支援を行うとちぎボランティアネットワークの活動支援金とともに被災地のNPOの支援金になります。1本につき2円が 本会に寄付され、被災地内での仮設住宅の生活支援(よりそい活動)、被災地での仕事づくりの活動、県内避難者(主に福島からの避難者)の生活支援に使われます。

現在、栃木県内40か所で設置いただいております。

 

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一本の飲料水から復興のエネルギーサポート。

このたびの3/11の東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。かつてない大災害を前にして瓦礫と化した街の復興に何かしらのご協力ができないかと、このたび、東日本ビバレッジ㈱と㈱横倉本店が業務提携し、東日本支援プロジェクトを立ち上げました。

 

 一本の飲料水(ワンハート東日本支援ベンダー)から被災地の復興のエネルギーサポーをいたします。

 

 一人でも多くの方が参加できるよう東日本大震災復興支援プロジェクトの自動販売機の設置のご協力をおねがい致します。

 

東日本ビバレッジ株式会社

〒329-1311 栃木県さくら市草川41-9

TEL 028-681-2588 または 090-8807-7425

ONE HEART東日本 ベンダー