災害救援・復興支援


●災害と備え

・平常時:防災講座、災害ボランティア養成講座、福祉施設の避難訓練、事業継続プランの策定支援などの啓発普及を行います。

・災害時:毎年の水害では、①現地に行く、 ②コーディネーターの派遣、③活動資金の支援(寄付)などをおこないます。

・大規模災害時:現地本部を置き、職員を配置して救援・復興支援を行います。

・被災時:災害VCの設置と運営、避難所運営、ボランティアコーディネーション、復興プログラムの企画実施などを行います。

 

 

★2016/9現在は熊本地震、岩手水害の救援活動をおこなっています。

 

●東日本大震災…現在のボランティアプログラムは、①まけないぞうによる生きがいと仕事づくり。②県内では福島からの避難者の相談支援です。


災害・ブログ


酷暑街頭募金2日め、6万円超え!

本日は宇都宮地方気象台の百葉箱の気温34.4℃。地面の温度は50度ぐらいの超暑い中、66,452円集まりました。昨日と合わせると11万円になりました。みなさんありがとうございます。酷暑ボランティアは14人。「初めてでしたけど、皆さん頑張ってねとか言ってくれるので、楽しかった」「思ったより寄付くれる人がいて、想定外の嬉しさ」「関西出身の人も多くて、1人で1万5千円くれた人もいた」などの感想がありました。

「せっかくこれだけのお金が集まったので有意義な活動に使いたいです」と今日の隊長・立野さんでした

 

来週も街頭募金やります。みんな来てください!

・7/21、7/22(土日)

21日夕方からは暑気払いです。500円+1品(矢野)

「西日本水害」街頭募金1日目、5万917円。明日もやります。

猛暑の中、西日本豪雨の街頭募金をやりました。結果は50,917円。ありがとうございます

 来たボランティアは柴田隊長とYMCA塩澤さんを中心に、全部で13人。意外にオジサンが多く、女子は午前1、午後2。

「いままでは募金箱を首に下げて身振り(手話)でやってたんですよ。手話の募金はそうやるんですよ。その方が一杯くれるかなと思ったけど、今回は手に箱もってるんで…」と大澤女子。さっそく明日は、手話方式でやってもらいましょう! 

 関西出身の人が寄付くれることもあり、いつもよりかなり多くの寄付が集まりました。今日はYMCAの皆さんが理事長以下5人も来てもらったのでなんとかなりましたが、明日は4人しか確実じゃありません。ぜひ街頭募金ボラにきてください。

 昼どきカレーが食べられます。1時間でもいいのでぜひよろしく。(やの)

 

7/15(日)11-15時

二荒山神社前

 

速報ですが、鹿沼でも街頭募金やりましたが、1日で9万円も寄付くれたそうです。街の駅新・鹿沼宿で朝やったみたいです。水害の助けあいでしょうか(柴田談)

西日本豪雨、活動支援金&ボラ募集

昨日、西日本豪雨の緊急集会を行いました。集まったのは災害ボラ経験者や県内各所のメンバー13人位。

 被災地が西日本の広範囲なので、現段階では支援地域を限定した議論になりませんでした。活動の方向性としては、

①ボランティア募集…ボランティアセンターの運営要員、被災地の福祉施設等の応援要員(ヘルパー、介護系、障害者施設関係)を募集。(現地で3日以上活動できる人)

②活動支援金を募集

③街頭募金…7/14・15(11-15時)に、街頭募金を宇都宮で実施。

 今後の活動は、改めてHPで発信します(たての)

宇都宮二荒山神社前で活動支援金集め

 西日本豪雨の発災直後につき、被災地における災害ボランティアセンター設置には数日程度かかると見込まれますが、今後Vネットとしてボランティアを被災地に送り出すため、今週末と来週末、宇都宮二荒山神社前で、災害ボランティアを応援するための活動支援金集めを行ってまいります。

 

・7月14・15日(土日)

・7月21・22日(土日)

 各日の11時00分から15時00分まで

・集合場所:とちぎボランティアネットワーク事務所

(10時30分までに集合。現地合流も可)

・活動場所:宇都宮二荒山神社前の歩道上

・持ち物:連日暑い日が続きますので、ハンドタオルと水分をお持ちください。

明日、7/10・19時~、災害の会議します

 明日火曜日19:00から、西日本の広域水害についての会議をします。救援活動の方法などを検討しますのでご参集ください。

の予定

①街頭募金:7/14・15(今週土日)

②ボランティア調査派遣

…会議で決めますが、ボランティアセンター運営要員、福祉避難所の運営要員(介護の仕事、福祉の仕事・資格がある人など)の派遣を検討しています。(やの)

未来会議・栃木市でやった! 50人来た!

 日曜日、未来会議を福島から招いて呼んでやりました。福島いわきから霜村・長谷川・西崎さんの3人。来た人は、福島からの(元)避難者20人、栃木オリジナル20人、スタッフ系(福島・栃木混在)10人でした。未来会議は原発事故がおこった「浜通り」各地でおこなわれている“対話”集会です。議論ではなく人の話を聞き、自分の話もする、という公式な場なのですが、自分はこれからどうするんだろう、自分の今の大変さなど私的なことも言ってもいい場(だと思います)。ワールドカフェ方式で机8つを回る(一人残して)方式。机には紙が敷いてあり、そこにマジックで書き込みしてもいいという感じ。

 進行役の霜村さんからのお題は「私の充実した暮らし」。身体障害の青年、しばらく引きこもっていた若者、栃木の地元中学生から、夫を亡くして寂しいという妙齢の方など、様々な人が自分の話を公式な場でしていました。それをまとまめるのでもなく、まとめないのでもなく、自分の中に落ち着けるというのが、対話なんだろうなと思いました。

 福島の人の話は「みんなで話さないとだめな“私的な話”」なんだとおもいます。私的な話をどう応援できるかが勝負なんかな、と。超難問ですね。

 最近はやりのオープンダイアローグ。それは“中動態“というあり方(能動態と受動態の間のこと)ではないか、というのが精神医学や哲学の中で言われだしたとのこと。たぶんこの未来会議が、それだと勝手に思っています。(や)

日曜(1/28)未来会議が栃木市に来る。参加者募集

今週日曜 1/28、11:30~14:30、栃木市・くららで「福島の未来・自分(たち)に未来を話そう!」というのがあります。福島のNPOの人がきます。福島からの避難者のみなず、栃木の関心ある人も来られます。ぜひ参加してください。

今からでも参加OK 申込み必要。電話028-622-0021

メールtvnet1995@ybb.ne.jp

 

◆以下は前回の未来会議の様子◆

 大田原で「未来会議」を、福島・いわきから招いてやりました。会議にもいろいろありますが、“未来語り”の対話の集会です。組織の行く末を決める会議は議論。そうじゃなくて、自分(たち)の未来を考えるところがポイントですかね。参加は、福島からの避難者15人位+栃木県民20人位。

 講師・ファシリテーターは、いわき市の霜村さん。菩提院というお寺の副住職さんで、未来会議の副事務局長。未来会議がやってきたこと、やり方などを20分ぐらい話してもらって、ダイアローグ=対話の開始。

 今回のお題は「私の充実した暮らし」。5人にテーブルを3回転して対話しました。福島の人の話(A)を聞き、自分の話(B)をし、すると自分の中に「A´」が生まれる。他人の意見を採る/採らない、ではなく、自分の中に別の考え方を生む、ということだそうです。福島の問題は人によって違う、それを1つの方向だけに決めていいのか、また一つに決めた人はダメなのか…。普段はあまり考えないフクシマのことを栃木の人は知ったし、(元)福島の人も話せたのじゃないかなと思います。また避難したとき小学生だった人は今大学生。未来のフクシマのことを考えるのは高齢者だけじゃないはず、若者も2人きていました。スッキリしたし、意外に面白い未来会議でした。(や)

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福島の未来を語る「未来会議」を大田原でやった10/8

少し前、栃木で「未来会議」を、福島・いわきから招いてやりました。会議にもいろいろありますが、“未来語り”の対話の集会です。組織の行く末を決める会議は議論。そうじゃなくて、自分(たち)の未来を考えるところがポイントですかね。参加は、福島からの避難者15人位+栃木県民20人+栃木・福島からのスタッフ10人の全部で45人位。

 講師・ファシリテーターは、いわき市の霜村さん。菩提院というお寺の副住職さんで、未来会議の副事務局長。未来会議がやってきたこと、やり方などを20分ぐらい話してもらって、ダイアローグ=対話の開始。

 今回のお題は「私の充実した暮らし」。5人にテーブルを3回転して対話しました。福島の人の話(A)を聞き、自分の話(B)をし、すると自分の中に「A´」が生まれる。他人の意見を採る/採らない、ではなく、自分の中に別の考え方を生む、ということだそうです。福島の問題は人によって違う、それを1つの方向だけに決めていいのか、また一つに決めた人はダメなのか…。普段はあまり考えないフクシマのことを栃木の人は知ったし、(元)福島の人も話せたのじゃないかなと思います。また避難したとき小学生だった人は今大学生。未来のフクシマのことを考えるのは高齢者だけじゃないはず、若者も2人きていました。スッキリしたし、意外に面白い未来会議でした。(や)


募金付グッズ ショッピング


まけないぞう

東日本大震災で被災したお母さんたちが、心をこめて作成した「まけないぞう」です。ひとつ400円。

 

くわしくは、「まけないぞうプロジェクト」をご覧ください。

 


わかめ(石巻市 十三浜産)

被災地支援で知り合った宮城県石巻市 十三浜のわかめ 390円

三陸わかめが有名ですが、地元「三陸」では“十三浜”産のわかめがブランドです。つまり、三陸の中で最もおいしいという評判のもの。

事務所やイベント、会員総会でも持ち歩いて売ってます。

ぞうといっしょにわかめはいかがですか。

生産者の情報はこちら


2万人キャンペーンオリジナルTシャツ

これを来て被災地を元気な黄色に染めましょう!

販売価格1500円のうち、500円は支援金になります。

事務局にて販売しておりますので、お気軽にお越しください!

 

販売価格:1500円(500円は支援金)

サイズ:150、S、M、Lの4種類。

※事務局にサンプルがありますので試着できます。

 

スーパークールビズにどうぞ!
スーパークールビズにどうぞ!

募金&寄付のお願い


とちぎボランティアネットワークでは、東日本大震災の救援活動の寄付を募っています。寄付金は、災害ボランティアの活動資金にあてられ、さまざまなプログラムの運営に使われます。

        ※本会は認定NPO法人です

        ご寄付頂いた方には税額控除などの税制優遇措置があります。

【振込先】

 郵便局からのお振込を受けつけております。

 (郵便局)口座番号:0036-4-38111

      口 座 名 :とちぎボランティアネットワーク

     ※振込の際は「東日本」と明記してください。

【オンライン寄付】

 とちぎボランティアネットワークHP内よりオンライン寄付ができます。

 こちらからご覧ください


ひょうたん鯰

製作者からのメッセージ

 

この度の東北の大震災に遭われた方々には言葉も見つからないですが、

悲しみを乗り越え立ち直らなくてはなりません。

私、橋本誠は、やきもの作家として東北の方々に(瓢箪鯰)を作り

支援金を送りたく思いました。どうか沢山の方々のご支援を賜ります様お願い申し上げます。

 

昔から鯰が暴れると地震が起こると言われており、また壷や瓢箪の中は異次元の世界と言われています。鯰を瓢箪に収める事で、この世で地震を起こさぬ様にとの想いで<信楽瓢箪鯰>を作りました。この瓢箪鯰は、[香炉]であり、そしてまた[花生け]でもあり、さらに[グイノミ]も付いていて多目的に使えます。 30トンの薪を丸4日間焚き続けて窯から生まれた、自然釉焼き締め作品です。出来上がりは7月上旬を予定しています。価格は10,500円(税込)です。売り上げの内、必要経費(材料費や焼成費等)3,500円を引いた残りの7,000円を東北支援瓢箪鯰基金とさせていただき、時期により必要性が高い活動をしている団体を選び、支援をしたく思います。今回は、早い時期から現地入りしているとちぎボランティアネットワークに支援いたします。

 

橋本 誠 さんの略歴

昭和18年: 神戸に生まれる

昭和40年:画家を志し上京

昭和44年:濱田庄司先生の民芸論を拝聴、陶芸に興味を持ち、作陶を始める

昭和49年:栃木県日光市(旧今市市)に移り、やきものに専念する

昭和52年:小森松菴先生に出会い、茶陶の美しさと学ぶようになる。この頃より各地で個展発表を行う。

東京、宇都宮、益子、大阪、神戸等で年3~5回程個展開催

 

〒321-1275 栃木県日光市室瀬426-16

TEL&FAX 0288-22-2239

E-mail clay_hashimoto@ybb.ne.jp

振込先 ゆうちょ銀行 10760-22114761 橋本 誠

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瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のご注文はこちら
PDFをダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてご注文ください。
hyoutannamazu-pr.pdf
PDFファイル 218.6 KB

ワンハート東日本 自販機


東日本大震災の復旧・復興支援を行うとちぎボランティアネットワークの活動支援金とともに被災地のNPOの支援金になります。1本につき2円が 本会に寄付され、被災地内での仮設住宅の生活支援(よりそい活動)、被災地での仕事づくりの活動、県内避難者(主に福島からの避難者)の生活支援に使われます。

現在、栃木県内40か所で設置いただいております。

 

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一本の飲料水から復興のエネルギーサポート。

このたびの3/11の東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。かつてない大災害を前にして瓦礫と化した街の復興に何かしらのご協力ができないかと、このたび、東日本ビバレッジ㈱と㈱横倉本店が業務提携し、東日本支援プロジェクトを立ち上げました。

 

 一本の飲料水(ワンハート東日本支援ベンダー)から被災地の復興のエネルギーサポーをいたします。

 

 一人でも多くの方が参加できるよう東日本大震災復興支援プロジェクトの自動販売機の設置のご協力をおねがい致します。

 

東日本ビバレッジ株式会社

〒329-1311 栃木県さくら市草川41-9

TEL 028-681-2588 または 090-8807-7425

ONE HEART東日本 ベンダー