災害救援・復興支援


●災害と備え

・平常時:防災講座、災害ボランティア養成講座、福祉施設の避難訓練、事業継続プランの策定支援などの啓発普及を行います。

・災害時:毎年の水害では、①現地に行く、 ②コーディネーターの派遣、③活動資金の支援(寄付)などをおこないます。

・大規模災害時:現地本部を置き、職員を配置して救援・復興支援を行います。

・被災時:災害VCの設置と運営、避難所運営、ボランティアコーディネーション、復興プログラムの企画実施などを行います。

 

 

★2016/9現在は熊本地震、岩手水害の救援活動をおこなっています。

 

●東日本大震災…現在のボランティアプログラムは、①まけないぞうによる生きがいと仕事づくり。②県内では福島からの避難者の相談支援です。


災害・ブログ


北海道地震・レポート⑭ 定着しつつある足湯&カフェ

10/20の足湯&カフェは

・厚真町総合福祉センター

        10:00-12:00

・むかわ町 四季の館

        13:30-15:00

避難生活が長期化する避難者の直接の声…。

前回の足湯の時に、涙を流し話していた方が2回目…3回目と来てくださっているうちに笑顔で話されるようになっている…表情の変化や気持ちの変化がうかがえる。

避難者の中にも、北海道足湯隊が来るのを楽しみに、今か今かと待っていてくださる方々もちらほら…。10月末から仮設へ移るため、足湯隊に会えなくなると開始時間直後に来てくださった方もいました。継続的に細く長く行う事の大切さを痛感した。(木村)

 

【厚真町の避難者情報】

あつまスタードーム・厚真スポーツセンター避難者数44名

厚真中央小学校避難者数22名

厚真町総合福祉センター避難者数118名

厚真中学校避難者数14名

厚南会館避難者数1名

上厚真小学校避難者数13名

鹿沼マナビィハウス避難者数6名

  (厚真町10/20現在避難者数218名)

 

 

北海道地震・レポート⑬ 笑顔と会話が飛び交う足湯&カフェ

 10/19は厚真町社会福祉協議会で行われている「ふれあいサロン」の開催に合わせて足湯&カフェを実施。

  9月6日の地震からずっとお休みしていた社協のサロン。本日より再開。久し振りに会うサロン仲間たちに涙する姿があり、一方で地震で犠牲になった人が6人。始まる前に全員で黙とうしました。サロンでは健康体操・健康相談・マジックショーとともに「足湯&カフェ」を行い、皆様お待ちかねのジンギスカンランチ。

 足湯&カフェは、たくさんの方々が来て下さり、笑顔とたくさんの会話が飛び交う感じ! 

「一人でない!と嬉しくなる」

「身体がポカポカ」

「夜ゆっくりと眠れそう」

「ありがとう」などなど、たくさんの皆様の声に私たちボランティアも感謝・感謝。被災者とボランティア双方の心の支えになっていることを実感。

 夕方は厚真中学校へ

 震災後「足湯&カフェのことを知り、学校新聞で記事にしたいとのことで取材を受けました。せっかくの機会なので実際に足湯を体験していただく

「気持ち良い~」「体があったか~い」「眠くなった」

「ダンボールベットが来た時はすごく嬉しかった」などなどはしゃいでいました。実際にあの地震以来、学校が休みがちになっている生徒もいる…との先生の話。子どもたちの心のケアも必要であることを実感しました。(木村)

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北海道地震・レポート⑫ 厚真町現地入り。避難所、モノはあるが孤独「話せて良かった」

 9/6に発生した北海道胆振東部地震…1か月以上が経過した被災地は自衛隊も撤退し、人出もちらほら…。

仮設住宅の建設や道路整備は進んでいるものの、まだあの日のままの場所もある。

□ □ 

本日は厚真町へ。現在の避難者は全町で220人、一番避難者が多い役場裏の総合福祉センターには、うち118人が暮らしている。

 13:30-15:00まで足湯&カフェを実施した。長期化する避難所生活。避難者からの直接の声を足湯で聞く「物質的な面は非常に満足で感謝しているが、食事もダンボールベットの上で食べているので会話することもなく孤独を感じる」「集団の中にいるけど孤独…」と話される70代の女性。

 終わりには笑顔で「話せて良かった」と。今回は栃木から足湯ボランティアとして3人がスタッフと一緒に現地入りし活動中!

明日は厚真町スタードームと厚真中学校で足湯&カフェを実施予定だ。(県北事務所/木村) 

北海道地震・レポート⑪ポツンと一軒家。私道復旧は重機ボラの出番!

9/29 大澤・報告

◆救護班ミーティング(むかわ町)

○避難所:避難者がやや減り84人に。ただ大型の台風の影響でまた避難所に戻ってくる人も多くなりそう。

・風の抜けない部屋は、夜間でも室温が30度くらいあり、暑くて寝苦しく避難所を抜け出し危険な自宅に戻る人も現れている。

・風邪、咳症状6人。下痢、吐き気、胃もたれ症状の人も出てきた。

○心のケア:日赤、職員向けリラクゼーションルーム開設。エコノミー症候群予防の弾性ストッキングをとくに勧めたい人が3人。車中泊の人にも渡したいがまだ渡せていない。

〇9/29で自衛隊の炊出しと入浴支援が終了(9/30から台風の影響があると予測される為)今後の食事は長期もつパンやお弁当で対応する。

 

◆「私道なので役所はやらない」吉野の牧場へ

 本日は日本財団黒沢さんが復旧作業にとりかかろうとしている現場に行きました。牧草地の広がる中にぽつんと民家が1件あり、その民家へ入るための道が山からの土砂で完全に寸断されていました。民家そのものは土砂の被害には遇わなかったので犠牲者は出ませんでしたが、隣にある納屋はグシャっと押し潰されている状態でした。今後解体するにも修理するにも道がないと入れません。

 が、その道は私道なので役所は一切何もしてくれないのだそうです。災害だというのに、人の暮らしがそこにあるのに、公私でキッパリと扱いが別れてしまうものなのですね。理不尽な気がしました。が、こんな時に活躍するのがボランティアの重機部隊(日本財団の災害担当)。とても頼もしい存在だと感じました。

 そもそもそこは牧場なので、馬がたくさんいたようです。震災後どこかに保護された馬もいたようなのですが、なぜか太郎(雄の馬)だけがその場に取り残されていました。柵の隅っこのほうに居て動かず、もしかしたらいつもそちら側からエサでももらっていたのかも?と思い、近づいて柔らかめの葉っぱを摘んで食べさてきました。草の匂いをかぎ分けて、好みの草を美味しそうに食べてくれました。災害ボラということで知らず知らずのうちに緊張していた私ですが、太郎の澄んだ目にとても癒された一瞬でした。帰り際「また来るよ」と言って離れようとした瞬間「ウソつけ!」と声がしてぎょっとしましたが、それは太郎の声ではなく財団・黒沢さんの声でした! ビックリした~~!

 

◆「足湯に助っ人登場」厚真町立中央小学校足湯カフェ

 これまでほとんどレスキューストックヤードとVネットでまわしてきた足湯ボラでしたが、本日は東北福祉大の先生や、施設の職員さん、そして介護福祉士の人たちの協力で、賑やかな足湯カフェとなりました。

 最初とても機嫌が悪く、挨拶しようと近づくと逃げてしまわれた方も、施設の若い男性職員さんが声をかけ足湯&手もみをしてからは機嫌も戻り、皆と冗談を言っては大きな声で笑っていました。最後には日光街道珈琲を飲みたいとリクエストされ、ドリップして提供させていただきました。

 

◆松山千春とEXILEが来る町民センターで足湯カフェ(安平町)

 今日は土曜だからか、センター駐車場に人が多く集まっていて驚きました。「足湯カフェもここまで歓迎されるようになったか!」とニンマリしたのもつかの間、なんとこれから松山千春とEXILEの誰か?が来る予定だとの事でした。

足湯カフェ人気もこれまでかと思いきや、常連の方も新規の方もそこそこ来てくれて、楽しいひとときを過ごしてきました。

 

◆約1週間、災害ボラに参加したレポートをアップしてきましたが、それも本日でおしまいです。残念なような寂しいような、でも太郎に会えて嬉しかったし、たくさんの学びもありました今後は宇都宮に戻り、これまでのふりかえりをしたいと思います。ひとまず、台風に飲み込まれないように無事に宇都宮へ帰る事を目標に、頑張ります!(大澤)


西日本水害ボラ・バス参加募集募集

10月から月2回運行。土7:00-翌週日18:00

>>詳細はこちら

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募集要項と申込書
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北海道地震・レポート⑨36人死亡の現場に。「自然には無力だが、復旧目指して頑張る人もいる」のだ!

9/28報告

◆救護班ミーティング

〇避難所:風邪のような症状が増えつつあり、注意を呼び掛けているとのこと。

〇在宅者:心身ともに体調を崩している人が増えてきている。千葉県、群馬県、茨城県の協力を得て在宅者訪問支援を始めた。

〇心のケア:日赤心のケアチーム9人利用

 

◆山が崩れた厚真町吉野地区へ。「無事だったのは3人だけ。36人がなくなった」

 日本財団の災害担当の人の案内で、一般の人が入れない危険な地域にレスキューストックヤード吉林さんとVネット大澤が特別に入ることができました。

 現場はあまりにも衝撃的でした。巨木が薙ぎ倒され、冷蔵庫がグニャっと曲がり、車もあちこちでつぶれていて…。どれほどの力が加わったらこうなるのか、私の頭の中では全く想像すらできないものでした。

 数世帯が軒を連ねた集落で、無事だったのは3人だけ。36人の方がお亡くなりになったそうです。普通にあった日常が、一瞬にして非日常なものになってしまった目の前の現実が、とても残酷なものとして目に映りました。

 自然の脅威には人間の力は無力です。しかしふと目を横にやると、復旧を目指してなんとかしようと頑張っている人もいて、『人間てすごい‼️』と、相反する思いも沸きました。いつ何がおきるかわからないこの時代に、今を全力100%で生きていきたい!と改めて思った大澤でした。

 

◆四季の館で足湯カフェ「足湯はやらないがコーヒーは飲みたい」

 顔見知りになった人がどんどん増えていき、ひとつのサロンのようになってきました。警戒心なのか照れなのか、最初はなかなか近づいてこなかった男性も、今日は近くのテーブルまでよってきて「足湯はやらないがコーヒーは飲みたい」なんて声をかけてくれるようにもなりました。やったー! 昨日も書きましたが「足湯効果絶大」です!

 

◆ルーラルビレッジで足湯カフェ。「ママと友達になった」

 こちらでもなんだか皆さんとお友達になった気分です。今日は若いママさんも3人いらしてくれて、コーヒーを飲みながら女性同士ならではの悩み相談なんかもできました。

 相変わらずここではまだ断水状態が続いていて、料理もできずトイレも入れず深刻な事態となっています。

NHKの取材も入っていましたが、この地域の代表の方が「行政にはもっと親身になってもらいたい」と話しておられました。

 以上、北海道苫小牧入りして6日目にしてやっと名物北寄貝弁当を食べた大澤でした。

北海道地震・レポート⑨安平町で聞き取り。家の中はメチャクチャ「見えにくいけど被害は大きい!」

9/27

 本日は安平町で支援。苫小牧から一人でボランティアに参加した聴覚障害の女性に手話で情報を伝達しつつ、一緒に70歳以上で“在宅避難”しているお宅へ訪問し、今後必要な支援は何なのかという聞き取り調査をしてきました。

 

片付け終わらないのに、VC縮小の情報 「実感とギャップ」

 受け持った数は34件。8割方は独居で「片付けもなかなか進まないし、余震で揺れても逃げる事もできずとても怖い」とおっしゃっていました。

 なかには肋骨を骨折した人もいて、それでも「ボランティアさんと話せて良かった」と気丈にも笑顔を見せてくれました。

 今回の北海道胆振東部地震は横揺れではなく、縦に大きく揺れたそうで、家屋を外側から見てもさほど大きな被害が目立ちません。がしかし、室内に目を向けると、食器類は割れて散乱し、洋服ダンスや本棚は倒れて壊れ、大変な被害となっているようでした。

見た目に建物が全壊しているのだとしたら心情的にももっと手を差しのべなければと思うのかもしれませんが、『目に見えにくい災害』というところに何か落とし穴が潜んでいるような気がしてなりません。

“目には見えにくいけど被害は大きい”という視点で関わっていかないと、救えるはずの問題も救えないままに終わってしまうかもしれないし、何か大事なものを見落としてしまうのではないかとも危惧します。

 そんなこんなを悶々と考えていた矢先に入ってきた行政からのお知らせでは、近日中のボラセンの縮小や閉鎖。そして災害ゴミの持ち込み今月一杯で打ち切りという連絡でした。現場住民のニーズとのギャップを感じざるを得ませんでした。

 今日のボラは個人宅を訪問したので町なかを歩いて移動しましたが、あちこちに地割れがあり、ズレた段差も大きい所ではゆうに30cmを越える程の段差もありました。この固い地盤が一気にここまでずれるのか??恐ろしい!

 

救急車で運ばれたのは足湯第1号のおばあちゃん

夕方4時からは場所を(厚真町)町民センターに移して足湯カフェを行いました。私が町民センターに着いた時に入り口に救急車が止まっており、一瞬心臓がバクッと大きくなりました。なんと運ばれたのは、ここでの足湯のお客様第一号のお婆ちゃんだったのです

詳しい原因はわかりませんが、吐血して札幌の大きな病院に緊急入院となったようです。

 とてもとてもショックな出来事でしたが、同じ避難所で生活を共にしている方々はもっとショックだっただろうと思い、改めて気を引き締めて足湯支援を丁寧に行いました。

 

夜、苫小牧で情報共有会議

◆夜には苫小牧へ行き、北海道胆振東部地震支援者情報共有会議へ参加しました。災害支援のプロフェッショナルの方々に交り、圧倒されながらも、熱心な議論を直接聞くことができ、有意義でもありまた刺激的な時間を過ごしました。

 私が初めて厚真町入りした時に取材させていただいた厚真社協の事務局長もいて、冒頭の挨拶の中で「ボランティアの皆さんのあたたかさに触れ感動した」と深々と頭を下げてお礼を言ってくださった姿を見て、逆に私が感動させられました。

 この地域の復興にはかなりの時間を要しそうです。微力ながらも今後とも何らかの形で支援し続けたいと決意を新たにしました。(大澤)

9/29 3か月後の真備は?「北海道地震・西日本水害合同報告会」実施。真備町にも月2回ボラバス派遣‼

9/29(土)17:30から北海道地震と西日本水害(岡山・真備町)の合同報告会を実施します。

また、新たに岡山・倉敷市真備町へのボランティアバスも12月まで月2回運行する計画もありますので、発生から3か月まだまだ大変な現場もたくさんある西日本の現状を知り、今後の支援を考えましょう。

【日時・会場・内容】

・9/29土、17:30~19:00頃、場所:本会事務所(県庁駐車場が2時間無料)

①北海道地震の被災者支援(木村京児:本会職員)

②岡山県・倉敷市真備町の現状(山ノ井濱一ほか:チーム鹿沼)

③今後の計画(西日本ボラバス・北海道) 

「西日本水害ボランティア・バス」参加者募集

被害総額1兆円、死者220人…。前代未聞の水害です。 

認定NPO法人とちぎボランティアネットワークでは西日本水害のボランティアの募集と派遣を、災害ボランティア「チームかぬま」とともに共同で実施します。「困った時はお互いさま」まだまだ大変な現地の応援をしましょう。

  

1、岡山県倉敷市(真備町)にボランティア・バスを運行し、当面12月まで継続して活動を行う。交通手段は10人乗り普通車を運転していく。

2、現地に拠点を確保し「栃木ベースキャンプ」を設置して5日間の活動を行う。5~10人程度のボランティアを募集・派遣する。

3、活動内容

①被災した家屋の片付け、床・壁の撤去

②避難所、仮設住宅の生活支援(引越し、見守り)

4、行程/月に2回実施(第2週、第4週)、6泊7日=現地で5日活動

・行き:日曜7:00鹿沼発―17:30倉敷着 

    (活動日:月火水木金)

・帰り:土曜5:00倉敷発―18:00鹿沼着

・オリエンテーション・報告会:土曜18:00-19:00

・集合解散/19:00 

第1便:10/6-12(※第1便のみ土~金)

第2便:10/21-27 第3便:11/4-10 第4便:11/18-24 第5便:12/4-10 第6便:12/18-24

※途中離脱・途中参加も可。(交通費は自己負担)

5、募集・参加費

(人)現地活動ボランティア募集5人~10人(男女)。運転に自信がある人歓迎

・参加費5,000円(ガソリン代の分担金)

・現地の食事は原則自己負担。

・事務局ボランティア(とちぎVネット事務所内で派遣事務を行う人)

※自力で現地に行きたい人も募集。現地で空きがあれば宿泊可。事前にオリエンテーションに参加してください。

6、活動資金も募集

(WEB) https://www.tochigivnet.com/

(郵便局)口座番号:00360-4-38111

     名義:とちぎボランティアネットワーク

     ※「西日本水害」と明記。

(銀行) 栃木銀行 馬場町支店

     口座番号:普通 9918703

     口座名義:特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワーク 理事 矢野正広

7、問い合わせ

認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク

栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階

 電話:028-622-0021 FAX:028-623-6036

 メール info@tochigivnet.jp

 HP  https://www.tochigivnet.com/https

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募集要項と申込書
180925西日本水害・岡山ボラ募集要項 申込書.doc
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募金付グッズ ショッピング


まけないぞう

東日本大震災で被災したお母さんたちが、心をこめて作成した「まけないぞう」です。ひとつ400円。

 

くわしくは、「まけないぞうプロジェクト」をご覧ください。

 


わかめ(石巻市 十三浜産)

被災地支援で知り合った宮城県石巻市 十三浜のわかめ 390円

三陸わかめが有名ですが、地元「三陸」では“十三浜”産のわかめがブランドです。つまり、三陸の中で最もおいしいという評判のもの。

事務所やイベント、会員総会でも持ち歩いて売ってます。

ぞうといっしょにわかめはいかがですか。

生産者の情報はこちら


2万人キャンペーンオリジナルTシャツ

これを来て被災地を元気な黄色に染めましょう!

販売価格1500円のうち、500円は支援金になります。

事務局にて販売しておりますので、お気軽にお越しください!

 

販売価格:1500円(500円は支援金)

サイズ:150、S、M、Lの4種類。

※事務局にサンプルがありますので試着できます。

 

スーパークールビズにどうぞ!
スーパークールビズにどうぞ!

募金&寄付のお願い


とちぎボランティアネットワークでは、東日本大震災の救援活動の寄付を募っています。寄付金は、災害ボランティアの活動資金にあてられ、さまざまなプログラムの運営に使われます。

        ※本会は認定NPO法人です

        ご寄付頂いた方には税額控除などの税制優遇措置があります。

【振込先】

 郵便局からのお振込を受けつけております。

 (郵便局)口座番号:0036-4-38111

      口 座 名 :とちぎボランティアネットワーク

     ※振込の際は「東日本」と明記してください。

【オンライン寄付】

 とちぎボランティアネットワークHP内よりオンライン寄付ができます。

 こちらからご覧ください


ひょうたん鯰

製作者からのメッセージ

 

この度の東北の大震災に遭われた方々には言葉も見つからないですが、

悲しみを乗り越え立ち直らなくてはなりません。

私、橋本誠は、やきもの作家として東北の方々に(瓢箪鯰)を作り

支援金を送りたく思いました。どうか沢山の方々のご支援を賜ります様お願い申し上げます。

 

昔から鯰が暴れると地震が起こると言われており、また壷や瓢箪の中は異次元の世界と言われています。鯰を瓢箪に収める事で、この世で地震を起こさぬ様にとの想いで<信楽瓢箪鯰>を作りました。この瓢箪鯰は、[香炉]であり、そしてまた[花生け]でもあり、さらに[グイノミ]も付いていて多目的に使えます。 30トンの薪を丸4日間焚き続けて窯から生まれた、自然釉焼き締め作品です。出来上がりは7月上旬を予定しています。価格は10,500円(税込)です。売り上げの内、必要経費(材料費や焼成費等)3,500円を引いた残りの7,000円を東北支援瓢箪鯰基金とさせていただき、時期により必要性が高い活動をしている団体を選び、支援をしたく思います。今回は、早い時期から現地入りしているとちぎボランティアネットワークに支援いたします。

 

橋本 誠 さんの略歴

昭和18年: 神戸に生まれる

昭和40年:画家を志し上京

昭和44年:濱田庄司先生の民芸論を拝聴、陶芸に興味を持ち、作陶を始める

昭和49年:栃木県日光市(旧今市市)に移り、やきものに専念する

昭和52年:小森松菴先生に出会い、茶陶の美しさと学ぶようになる。この頃より各地で個展発表を行う。

東京、宇都宮、益子、大阪、神戸等で年3~5回程個展開催

 

〒321-1275 栃木県日光市室瀬426-16

TEL&FAX 0288-22-2239

E-mail clay_hashimoto@ybb.ne.jp

振込先 ゆうちょ銀行 10760-22114761 橋本 誠

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瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のご注文はこちら
PDFをダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてご注文ください。
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ワンハート東日本 自販機


東日本大震災の復旧・復興支援を行うとちぎボランティアネットワークの活動支援金とともに被災地のNPOの支援金になります。1本につき2円が 本会に寄付され、被災地内での仮設住宅の生活支援(よりそい活動)、被災地での仕事づくりの活動、県内避難者(主に福島からの避難者)の生活支援に使われます。

現在、栃木県内40か所で設置いただいております。

 

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一本の飲料水から復興のエネルギーサポート。

このたびの3/11の東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。かつてない大災害を前にして瓦礫と化した街の復興に何かしらのご協力ができないかと、このたび、東日本ビバレッジ㈱と㈱横倉本店が業務提携し、東日本支援プロジェクトを立ち上げました。

 

 一本の飲料水(ワンハート東日本支援ベンダー)から被災地の復興のエネルギーサポーをいたします。

 

 一人でも多くの方が参加できるよう東日本大震災復興支援プロジェクトの自動販売機の設置のご協力をおねがい致します。

 

東日本ビバレッジ株式会社

〒329-1311 栃木県さくら市草川41-9

TEL 028-681-2588 または 090-8807-7425

ONE HEART東日本 ベンダー