災害救援・復興支援


●災害と備え

・平常時:防災講座、災害ボランティア養成講座、福祉施設の避難訓練、事業継続プランの策定支援などの啓発普及を行います。

・災害時:毎年の水害では、①現地に行く、 ②コーディネーターの派遣、③活動資金の支援(寄付)などをおこないます。

・大規模災害時:現地本部を置き、職員を配置して救援・復興支援を行います。

・被災時:災害VCの設置と運営、避難所運営、ボランティアコーディネーション、復興プログラムの企画実施などを行います。

 

 

★2016/9現在は熊本地震、岩手水害の救援活動をおこなっています。

 

●東日本大震災…現在のボランティアプログラムは、①まけないぞうによる生きがいと仕事づくり。②県内では福島からの避難者の相談支援です。


災害・ブログ


ちと、遅いですが秋田水害・報告。床下作業の指示できる人ほしいです‼ ボラも少ない。

秋田水害7/30報告

 大仙市(西仙北)と横手市に行ってきました。

 まず、西仙北は社協職員による訪問活動を中心に、依頼のあったケースと峰吉川地区を中心に関東風組(プロボノ)が床下活動を行っています。峰吉川地区は床下作業が20件~ある。

 しかしその活動の必要性、重要性、指示できる人が少ない。床下作業経験者はここに行くべきだと思います。

 今週の平日にイビューサが大量に活動する予定。この活動次第で残りが決まる感じだと思います。

 横手市社協にも伺い話を聞いた。泥はなくほぼ水がきて引いていった感じ。床下に泥はないことを確認して地元団体ごが床上の家具の移動、床下の乾燥をしている。ボランティアのへの依頼は少ないが作業自体はほぼ終わりに向かっている。

 ●課題、感じたこと

やっぱり、西仙北の床下のこと。作業自体はこれから増える。その準備と作業ができる人が必要だと思う。床下作業に必要な道具も少ないので道具持参は喜ばれる。しかし、指示ができる人が少ないため大量にボランティアが行っても大変になると床下の泥だし作業の経験者が欲しい。みんな行ってください(シバ&弥七)

震つな「懇親会」やってます。全国から20人位来てます。

今、震災がつなぐ全国ネットワークの懇親会をやっています。500円+1品か1本のいつも通りの飲み会で、25人ぐらいいましたがさっき中締めで今それでも20人位。一番遠くは神戸、さっき来たのは新潟、静岡、名古屋、茨城、神奈川、東京…。22年前の阪神淡路大震災から各地の災害救援をやりつつ、半年に1回救援活動の「検証」をしていくというのがこのNWのやり続けてきたことです。昼間は「移動寺子屋」というのをやり今回のテーマは「福祉避難所」でした。施設関係者含め60人の大盛況(下写真)。避難所の“福祉的避難所”化と福祉施設・介護事業所のBCP(事業継続計画)がポイントでした。

 明日は「震つな総会」でここで今年の事業計画をつくります。500円懇親会はその合間の息抜きなんですね。移動寺子屋は防災意識がない地区の予め行き、その時のためのネットワーク事前に作るという啓発・普及のイベントなのでした。(や)

今夜はサンタdeラン報告会 1/18は糸魚川報告

  1/17夜6時よりサンタdeラン の最終実行委員会です。  寄付金額などの報告があります。先週の打ち上げにご参加された方も含め、ぜひご参加ください。
  1/18は水曜で、定例のVメシ。 会議のお題は災害系。報告が遅れている、糸魚川駅北大火の現地活動報告です。発表者は(ふじ)です。 昨年12/29〜31および1/8・1/9に運営・現場作業の両方で活動してきています。  18:30に食べ始め、19:00から発表予定です。 興味のある方はご参加ください。
(ふじ)

10/22 ボラバス岩泉行ってきました。

  10/15の中止により、1週空いたVネットのボラバス。10/22に岩泉へ行って参りました。栗本くんと私、職員2人入れて18人の陣容です。

  18人の中でも災害ボランティアが初めて:3人、水害ボラ初めて:3人など、多彩な顔ぶれでした。今回も常総メンバーが多い一方、昨年の鹿沼以来の再会もあり、非常に層の厚いメンバーに恵まれました。
  今回は安家サテライトを離れ、中里公民館をサテライトにした場所に派遣されました。NPO法人遠野まごころネットの井上恵太さんが現地コーディネーターをされている地域でした
  このことについてもアンケートに記述がありました。「現地コーディネーターさんが地域住民の方と厚い信頼関係を築いていたこと。ニーズ票なしで、被災者の声を傾聴しながら優先順位を考えていたこと」これは特筆点です。 今回は他所のグループとは混成にならなかったものの、Vネット参加の18人を4チームに分ける活動でした。
  薪ストーブ用に建築廃材をちょうどいい長さに切りそろえてほしいニーズに応えた「チーム木こりん」、栗本くんが率いた、屋内外の片付け・清掃作業の「片付け部隊」、 道路横に避けた泥を指定された田畑に移動した上で道路の土ぼこりを箒ではいた「ネコダッシュ・レレレ部隊」、 水害の際に流入した水圧で屋外の水道配管がむき出しになったのを堆積した泥を移動して埋める「穴埋め部隊」。
 現地入りしたイメージとして「報道されているイメージより復旧が遅いことに心痛みました」という声もありました。 特に「穴埋め部隊」は家主さん不在の住居作業。そんな時に家主さんがいない家をニーズ+αの作業をすることで、家主さんが自宅に戻った時に少しでも気持ちが軽くなれば」と、いま目に見えない家主さんを慮って作業する大切さをアンケートに記してくれました。

  今回は災害ボランティアの初経験者によるクギの踏み抜きがありました。現地コーディネーターの井上さま・岩泉町社会福祉協議会さまの迅速なご対応で事なきを得ました。みんなで気を付けましょうね。

「マツタケなかった。ソフトクリーム食べたい」

と、素直な意見もありました。道の駅「三田貝分校」名物。現地での食も大事な交流です。
  10/8から2週間で岩洞湖周辺の紅葉が見頃になった反面、季節も移ろいマツタケの旬が終わってしまいました。行きしな、霜も降りてました。 避難所で生活されている皆さまも、冬目前で辛い日々かと思います。
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10/22 予定通りボラバス出します

 先週末10/15は参加人数不足で中止になったボラバス。

 今週末10/22は予定通り運行いたします。

 

 参加人数は現時点で17人、最低16人以上参加という岩手県社協の助成金基準を満たしています。

 皆様ご応募・拡散いただきありがとうございます。

 

 ボラバスの運行には皆様のご支援が必要です。

 「岩手水害」と明記してください。

 ご支援はこちらから

 

(ふじ)

10/15ボラバス中止します。

  昨日10/11追い込みの告知をしたボラバスの件で、告知後、多くの反響と問合わせをいただきました。誠にありがとうございます。

  ただ残念ながらバスを運行する人数が集まりませんでした(10人未満)。
  ついては、10/15発のボラバスは中止とします。応募いただいた皆さまへは重ね重ねお詫び申し上げます。

  画像は昨年の鹿沼市内の様子です。 岩手県社協主催のボラバスの「オリエンテーション資料」の末尾に重要な記述がありました。

「◇忘れない 被災地・被災者にとって、忘れられること=風化することは恐ろしいことだと言われています。 復興には、ゴールがあるわけではありません。自分ができる範囲で、忘れず、できるだけ長く関わり続けることを大切にしてください。」
  前回10/8の参加者は、栃木県内4人(うち大学生2)の他は県外の人でした。
  ・千葉県1(災害ボラ初参加) ・埼玉県2(鹿沼水害ボラなど県外でも活動中)
  ・茨城県5(常総市で今も毎週、長期支援ボラに従事)
 「栃木県からできる恩返し」栃木県民の我々こそ奮起する時です。よろしくお願い致します。
  10/22はまだ席に余裕あります。エントリーはこちらから
  ボラバスを含む救援活動は、皆様の寄付で支えられています。多くの方からご寄付を募っています「岩手水害」と明記してください。
  ご支援はこちらから
(ふじ)

中止やむなし 10/15発 ボラバス

 先日10/8のボラバスにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。11人にVスタッフ2人の13人体制で現地入りいたしました。そして何より、バスを出していただいた豊交通さんに改めてお礼申しあげます。

 さて、タイトルの件。10/11現在の参加人数を記します。

10/15:6人 10/22:9人 

 特に10/15については、正席22人のマイクロバスを出すには参加者が少なすぎ、また、レンタカーで乗り合いで行くのも運転手を手配できません。明日10/12の午前中までに参加者が12人に届かない限りボラバスを中止する予定です。

  1泊2日で入りたい方・長期で入りたい方・個人で入りたい方・現地に入らない形で支援したい方、いろいろな形があっていいと思います。その上で「初めて災害ボランティアに参加しよう」という方に門戸を開きたいというのが、本会が考える日帰りのボラバスです。

 ずいぶん前に、私が勤めていた会社の係長から言われたことがありました。

 「誰かやるやろ?って、誰もせえへんねん。自分(=あなた)がせえへんかったら、誰もせえへんで‼」ぜひこれを読んだ貴方に参加していただきたいです。

 「栃木からできる恩返し」、昨年の水害で全国の皆様に助けていただいたお礼をぜひ岩手に致しましょう。岩泉は、まだまだ人手が足りない状態です。冬に入る残り1か月が最大の山場です。よろしくお願い致します。エントリーはこちらから

   そしてボラバスの運営は皆様のご支援に支えられています。「台風10号水害」と明記をお願い致します。

  ご支援はこちらから(ふじ)


募金付グッズ ショッピング


まけないぞう

東日本大震災で被災したお母さんたちが、心をこめて作成した「まけないぞう」です。ひとつ400円。

 

くわしくは、「まけないぞうプロジェクト」をご覧ください。

 


わかめ(石巻市 十三浜産)

被災地支援で知り合った宮城県石巻市 十三浜のわかめ 390円

三陸わかめが有名ですが、地元「三陸」では“十三浜”産のわかめがブランドです。つまり、三陸の中で最もおいしいという評判のもの。

事務所やイベント、会員総会でも持ち歩いて売ってます。

ぞうといっしょにわかめはいかがですか。

生産者の情報はこちら


2万人キャンペーンオリジナルTシャツ

これを来て被災地を元気な黄色に染めましょう!

販売価格1500円のうち、500円は支援金になります。

事務局にて販売しておりますので、お気軽にお越しください!

 

販売価格:1500円(500円は支援金)

サイズ:150、S、M、Lの4種類。

※事務局にサンプルがありますので試着できます。

 

スーパークールビズにどうぞ!
スーパークールビズにどうぞ!

募金&寄付のお願い


とちぎボランティアネットワークでは、東日本大震災の救援活動の寄付を募っています。寄付金は、災害ボランティアの活動資金にあてられ、さまざまなプログラムの運営に使われます。

        ※本会は認定NPO法人です

        ご寄付頂いた方には税額控除などの税制優遇措置があります。

【振込先】

 郵便局からのお振込を受けつけております。

 (郵便局)口座番号:0036-4-38111

      口 座 名 :とちぎボランティアネットワーク

     ※振込の際は「東日本」と明記してください。

【オンライン寄付】

 とちぎボランティアネットワークHP内よりオンライン寄付ができます。

 こちらからご覧ください


ひょうたん鯰

製作者からのメッセージ

 

この度の東北の大震災に遭われた方々には言葉も見つからないですが、

悲しみを乗り越え立ち直らなくてはなりません。

私、橋本誠は、やきもの作家として東北の方々に(瓢箪鯰)を作り

支援金を送りたく思いました。どうか沢山の方々のご支援を賜ります様お願い申し上げます。

 

昔から鯰が暴れると地震が起こると言われており、また壷や瓢箪の中は異次元の世界と言われています。鯰を瓢箪に収める事で、この世で地震を起こさぬ様にとの想いで<信楽瓢箪鯰>を作りました。この瓢箪鯰は、[香炉]であり、そしてまた[花生け]でもあり、さらに[グイノミ]も付いていて多目的に使えます。 30トンの薪を丸4日間焚き続けて窯から生まれた、自然釉焼き締め作品です。出来上がりは7月上旬を予定しています。価格は10,500円(税込)です。売り上げの内、必要経費(材料費や焼成費等)3,500円を引いた残りの7,000円を東北支援瓢箪鯰基金とさせていただき、時期により必要性が高い活動をしている団体を選び、支援をしたく思います。今回は、早い時期から現地入りしているとちぎボランティアネットワークに支援いたします。

 

橋本 誠 さんの略歴

昭和18年: 神戸に生まれる

昭和40年:画家を志し上京

昭和44年:濱田庄司先生の民芸論を拝聴、陶芸に興味を持ち、作陶を始める

昭和49年:栃木県日光市(旧今市市)に移り、やきものに専念する

昭和52年:小森松菴先生に出会い、茶陶の美しさと学ぶようになる。この頃より各地で個展発表を行う。

東京、宇都宮、益子、大阪、神戸等で年3~5回程個展開催

 

〒321-1275 栃木県日光市室瀬426-16

TEL&FAX 0288-22-2239

E-mail clay_hashimoto@ybb.ne.jp

振込先 ゆうちょ銀行 10760-22114761 橋本 誠

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瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のご注文はこちら
PDFをダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてご注文ください。
hyoutannamazu-pr.pdf
PDFファイル 218.6 KB

ワンハート東日本 自販機


東日本大震災の復旧・復興支援を行うとちぎボランティアネットワークの活動支援金とともに被災地のNPOの支援金になります。1本につき2円が 本会に寄付され、被災地内での仮設住宅の生活支援(よりそい活動)、被災地での仕事づくりの活動、県内避難者(主に福島からの避難者)の生活支援に使われます。

現在、栃木県内40か所で設置いただいております。

 

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一本の飲料水から復興のエネルギーサポート。

このたびの3/11の東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。かつてない大災害を前にして瓦礫と化した街の復興に何かしらのご協力ができないかと、このたび、東日本ビバレッジ㈱と㈱横倉本店が業務提携し、東日本支援プロジェクトを立ち上げました。

 

 一本の飲料水(ワンハート東日本支援ベンダー)から被災地の復興のエネルギーサポーをいたします。

 

 一人でも多くの方が参加できるよう東日本大震災復興支援プロジェクトの自動販売機の設置のご協力をおねがい致します。

 

東日本ビバレッジ株式会社

〒329-1311 栃木県さくら市草川41-9

TEL 028-681-2588 または 090-8807-7425

ONE HEART東日本 ベンダー