フードバンク日記


※ブログ「活動日記」から、フードバンクに関連した記事をピックアップしています。

FB日光の会議に行ってきた!

  毎月第1日曜日はフードバンク日光の会議を行っています。 

 今月の報告で、4月11日イオン今市での『幸せの黄色いレシートキャンペーン』での寄付金額がいつもの倍以上との報告がありました。 

 次回の6/11(日)の黄色いレシートキャンペーンには私も現場に立っておりますので、ぜひご支援をお願いします。フードバンク日光に寄付していただいた方、本当にありがとうございます。今後ともご支援よろしくお願いします。

 事務所の前で撮ってますが、まだ内部は正直、空いていて隙間多いです。たくさんの食品支援待っています!ボランティアしてみたい人も募集です!(なみ)

記事一覧


FB日光の会議に行ってきた!

  毎月第1日曜日はフードバンク日光の会議を行っています。 

 今月の報告で、4月11日イオン今市での『幸せの黄色いレシートキャンペーン』での寄付金額がいつもの倍以上との報告がありました。 

 次回の6/11(日)の黄色いレシートキャンペーンには私も現場に立っておりますので、ぜひご支援をお願いします。フードバンク日光に寄付していただいた方、本当にありがとうございます。今後ともご支援よろしくお願いします。

 事務所の前で撮ってますが、まだ内部は正直、空いていて隙間多いです。たくさんの食品支援待っています!ボランティアしてみたい人も募集です!(なみ)

フードバンク日光会議

拠点視察をするメンバー
拠点視察をするメンバー

3月のフードバンク日光会議に参加しました。

今日の議題は、新拠点についてです。少し会議の進行を確認してから建物を見に行きました。

思いのほか良い物件でありましたので、新拠点としてこれから家主さんに交渉しましょうということになりました。新しいメンバーも加わり春が待ち遠しい日光となりました。

 

のぼ


エコ・まつり2017 明日もやるよ

宇都宮市環境部ゴミ減量課さまのご厚意により、茂原クリーンパーク内にある環境学習センターで行われるエコ・祭2017にフードドライブスペースを設けてもらいました。

開始早々2名の方から食品の寄贈があり、滑り出し順調といった感じでした。エコ・まつり2017はゴミを減らす為のあらゆることをテーマにしたイベントで、どちらかというとワークショップ的なブースがメインとなっている感じです。

いらないものを利用して玩具を作ったり、ゲーム方式でゴミの分別をロールプレイしたり、エコバックを自分の好みにデザインしたりです。ものすごい人数の来場者が来るわけではないのですが、安定的に来場者の出入りに切れ間がないなど、あまりお金をかけずに親子で遊びにいける絶好のイベントであるのかもしれません。

小学生も食品を持ってきてくれました。感謝です。
小学生も食品を持ってきてくれました。感謝です。

フードバンク宇都宮も、ゴミ減量課のブースに併設させていただいてフードドライブを行うことができました。1日目は6名の方から45kgの食品をいただくことができました。

食品を寄贈してくれたみなさん、ボランティアで参加した人ありがとうございました。

 

明日もやります。

 

                     のぼさん


木金、配達ボラなど 募集(マイカーでOK)

生活困窮者の命をつなぐ食料箱付め・配達ボランティアを募集しています。

 

〈日時〉毎週木曜日・金曜日

*毎週が厳しい方は、活動可能な日だけでOK!

〈時間〉時間等は都合にあわせたいと思います。

〈配達場所〉宇都宮市内

〈募集人数〉3人~5人

〈内容〉水曜日に届く野菜&パンを各家庭に振り分ける作業とその食品を各家庭に配達します。

〈条件〉マイカーか、フードバンク号(ハイエース)運転できる人

 

※毎週水曜日の配達ボラのおじさんたちです。息もぴったりです。皆さんのお問い合わせをお待ちしていますね!!

〈お問合せ先〉

とちぎボランティアネットワーク

028-622-0021 

「寄付の文化が身近に感じられるように」フードバンクボラ②

髙橋さん。新聞を読んでいたときに「フードバンク活動」を知ったのが大きなきっかけ。この活動を栃木県内で行っているところはないか・・・自力で探していく中でⅤネットと出会ったそう。「これまで多くの人びとの支えがあったからこそ、今の人生がある。自分のことだけじゃなく、人様の役に立ちたい」という恩返しの想いが活動のエネルギーになっているようです。この活動を通して、皆さんの生活の一部に「寄付文化」が伝わり、何かあった時に支え合える仲間が一人でも増えるようにと想いを込めて活動を続けています。(サッツ)

 

フードバンク中期計画&サンタdeランの会議中。サンタ60人は確保か?!

[今夜のVネット]サンタdeラン会議と、フードバンク中期計画会議その2会議20人ぐらいでやってました。自分は後者。

フードバンク活動のSWOT分析(初めてやります)の前に、前回の意見集約後、振り分け未済の意見が結構あることが判明し、再度振り分けてから(強みor弱み)×(機会or脅威)を掛け算して、解決策を考えました。慣れないと大変です。次回は2週間後の12/14です。

 なお、V飯は島田プロの牛すき焼き鍋、玉子と豆腐の味噌汁、大根サラダとご飯です。ご飯に牛すきをかけて他人丼スタイルで。(たての)

 サンタdeラン(奥の方)は大体60人ぐらいは走るだろうとの目測です。正式申込はまだ4人なので、ほんとかどうかは恐ろしいんですが。ポスター貼り、協賛(撃退タスキ、警備員ボラ…)、ボランティア(あと40人確保)、そして肝心なサンタ(あと90人ぐらい)といろいろあります。次回実行委員会は12/13です。みんな集まれ~‼(やの)

とちぎコープおもちゃのまち店でフードドライブやりました。

11月も中盤、13日の日曜日にとちぎコープおもちゃのまち店でフードドライブを行いました。

 例年は2月に行ってきましたが、今年は11月の開催となりました。

 天候に恵まれ、小春日和のなかフードドライブは行われました。前半は少し少なめの展開でしたが、終盤に入って続々と多くの食品を抱えた人たちが食品を寄贈しにやってきてくれました。結果食品数は一番多いという結果となりました。食品受け入れ数249品、77.4kgの寄贈をいただくことができました。

 食品を寄贈してくれた皆さん、とちぎコープのスタッフの方、ボランティアの皆さんありがとうございました。


第1回フードバンク中期計画会議 やりました!

11/9(水)19:00より、フードバンク中期計画策定会議を行いました!

 

参加者は計13名。

ボランティアの皆さんに来ていただき、現在までのフードバンク活動の振り返りと、強みや弱み、これからのチャンス等を分析する会議を行いました。

 

※議事録は希望者にお見せできるようにします!お問い合わせください(^.^)

 

いつも和気あいあい活動をしているボランティアの皆さんも、活動全体をもっとよくしてくために、真剣に意見を出してくださいました。

普段から食品管理、寄贈、相談者のききとり、フードドライブでの寄付集め、チャリティウォークの運営etc...ご協力いただいている方々に感謝して、

これから3年後、もっとフードバンク活動が浸透し、必要としている人たちを支えられるような活動にするために、ボランティア、職員が一体となって計画づくりをしていきます。

 

次回は11/30(水)18:30より、同じくVネット事務所にて!

200円でおいしいご飯も食べられます。

みなさんのご参加、お待ちしております!

(くり)

10/30とちぎコープ栃木店でフードドライブやりました

10月最後の日曜日、とちぎコープ栃木店でフードドライブを行いました。今までは12月の寒い時期に実施してきましたが、今年からは日程が変更されて10月の開催となりました。

今年は、ボランティアの方達に異変がありまして当日近くになって参加ができなくなる人続出で寂しい陣立てとなりました。

 

しかし、食品を持ってきていただく方はとても多く、31人の方達に65kgの食品をいただきました。今回はお米をいただいていないので、お米以外でこの食品の重量はコープ店のフードドライブでは最高記録となりました。

食品をお持ちいただいた方には御礼申し上げます。

 

のぼさん


15日にFB芋堀り! 収量は500-600kg

10/15に「フードバンク芋畑オーナ^制」の畑の収穫やってました。

 収量は500~600キロで、これを半分FBに寄贈してもらうことが社会貢献。オーナー分(250~300キロ)を20人で割り、今年は12-15kgが一人の取り分でした。収量は去年の9割ぐらいでしたが「形がいいのができたね。畑が落ち着いたんかな」とのこと。あとで届けますね。(や)

<オーナーの三谷さん感想>

 雲一つない秋晴れの下、フードバンクがお願いしている壬生のベジファームの畑にはさつま芋が可愛く並んで日焼け美容中?!いえいえ天日干し中。オーナーとなって2回目の秋、初めてのお芋掘りに遅れて参加した私の目の前に広がる光景でした。

 お芋掘りは文字通り、掘って終わりかと思っていたのですが、畑に並べて、大きさや傷の有無を選別、軽く天日干しをして、泥を丁寧にとってから、箱詰めしていきました。植えてから秋の収穫時まで丹精込めて育て、掘りあげ、箱に入れて届けていただくまでに、どれほどの手をかけてくださっているのか、当たり前のことのようですが、畑に行くことで改めて実感しました。この日は子供さんたちもお芋掘りに参加されていましたが、こうした体験で食べ物の大切さ、ありがたさがわかるのかもしれないなあと思いました。それにつけてもベジファームの皆さまには今年もお世話になり、ありがとうございました。また来年を楽しみにしています。(三谷知子:ボランティアグループ1+1)

宇都宮駅東公園の炊き出しに参加しました。

炊出しに参加しました。
世間では台風10号の影響で災害の懸念のあるなか、2016年夏季の炊き出しが行われました。
天気は前日とうって変わって雨の天気となりました。宇都宮駅東公園で炊き出しが行われるようになって、14年ぐらい経つそうですが雨に降られるのはここ2年ぐらいのことだそうです。
ちらし寿司の調理は、屋外で行う予定でしたが急きょ屋内で行うこととなりました。
残念ながら外は、夕立のような雨が降り続きます。アトラクションとかき氷が中止となりました。それでもちらほらと人が集まってきました。
料理も全部揃い、食事の時間となりました。懐かしい人始めての人が揃い、和やかな感じで楽しい食事会となりました。テントの中で密着しての食事が故の懇親度の高いものとなりました。
次回は12月の開催となります。ご協力宜しくお願いいたします。
のぼさん

チャレンジもったいない2016 de Food Drive

小山さんがまじめに働いている図
小山さんがまじめに働いている図

世間ではお盆明け&残暑による暑さでばてばてという人が多いけど、宇都宮市環境学習センターで チャレンジもったいない2016 が開かれました。

宇都宮市環境課と初めてのコラボ的なイベント参加なので手探りの中実施いたしました。

イベントそのものは、クリーンパーク茂原内の敷地にある環境学習センターという建物の中での屋内イベントで、捨ててしまうのにもったいない物を再生したり繰り返して使えるのものを作ったりリニューアルして使おうといった感じのイベントでした。

エコバッグに色を塗ったり絵を描いたりしている児童
エコバッグに色を塗ったり絵を描いたりしている児童

たぶん地元の人たちが中心に来場者が会場を埋めてしまう程度に来ていただきました。夏休みの思い出作りの一つとしてはとても有効であると感じました。

 フードバンク宇都宮は、エコバッグ作りのコーナーと協働でフードドライブの食品窓口として参加しました。もったいない食品をありがとうの食品にというフレーズは、チャレンジもったいないのイベントにはぴったりといった感じで、参加1回目の割には5名の方からお米中心に缶詰やお菓子類など80kgの食品の寄贈をいただきました。

フードドライブで集まった食品
フードドライブで集まった食品

食品を持ってきていただいた皆さんに感謝いたします。

ありがとうございました。


職員募集の後は、食品募集です

 職員の3次募集によって、今週から新しい職員が活動を始めたVネット。

 いきなり大きな問題に直面しています。

 それは…

 

 フードバンクの食品がない‼

 

 宇都宮事務所1階の食品庫、利根川水系のダムの貯水率なみに貯蔵率が下がっています。

 なので大急ぎで告知いたします。

 食品募集いたします。

 

 食品の持ち込みは随時受け付けます。

 受付時間は火曜~金曜 10:00~18:00です。

 7/22(金曜)19:00~なら、持ち込みと暑気払いを一度に味わえます。

 

 FB(フードバンク)の問題をFB(Facebook)で、みんなでシェアしましょう。

 合言葉は「Vネット 職員募集の後は、食品募集です」

 

 皆さまよろしくお願いします。

 

※画像はイメージです。Vネットの食品倉庫とは関係ありません。

 

 (ふじ)

本日の女性ボラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 突然というか事前に連絡があったのかもしれませんが、若い女性が2名事務所を訪問してきました。話を聞くとフードバンクのことを知りたいということです。

 格差というものをここで知りたいということでした。フードバンクのことやここを訪れてくる困窮者の話をして、ボランティア作業をして帰って行きました。

 若い人が社会の問題に関心を持ってくれていることに少し嬉しさを感じてしまいました。又来てくださいね。


フードバンクふじのくにの2周年記念フォーラムで講演しました。

 福祉医療機構の助成金をもらって実施した事業が評価され、静岡県のフードバンクふじのくにの創立2周年記念フォーラムで講演を受け、宮城県のコープフードバンクと共にフードバンク宇都宮の取り組みを発表させていただきました。

 ふじのくにの皆さんには、とても良くしていただきとても感謝です。

このような機会を設けていただくと、過去をきちんと振り返ることができて新しい気づきが得られ他の団体の活動内容も知ることができて勉強になりました。

 同じフードバンクという名前が付く団体でもざまざまな形がありますね。


寄付ハイク ご寄付ありがとうございました。

毎年恒例の寄付ハイクの季節がやってきました。

初夏ともいえる晴天の中、栃木市を舞台に繰り広げられました。

 

山コース、街歩きスイーツコース、山頂ラン(新しょうがミュージアムから太平山神社まで往復約12㎞)の3つのコースで行われました。

スタートして間もなく、山コースの人たちを栃木駅に見送り新しょうがミュージアムを目指します。

続いて山頂ランコースの見送りです。

山頂ランコースは6名の方がチャレンジ、Vネットからは湯本さんが出走、中年化いや結婚して食生活が改善され体重の増加が気になる中でのチャレンジです。

街歩きスイーツコースは、新しょうがミュージアムを起点にゆるゆるとスイーツを求めて街中を歩いていきました。

左がトップの吉成さん、右が2着の吉田さん
左がトップの吉成さん、右が2着の吉田さん

1時間ほどすると、山頂ランコースのトップランナーがくららに戻ってきました。トップはウエーブの吉成さん、2位は未来基地の吉田さん

3位はVネット湯本さん、以下はたんぽぽの面々でした。

続々と他のコースの参加者もプレゼン会場のくららに合流してきます。

各団体の熱いプレゼンを実施
各団体の熱いプレゼンを実施

最後には、各NPOのプレゼンが始まり寄付コーナーとなりました。約100名の方が会場に集まり各団体のプレゼン後の寄付金額は総額45万円となりました。

 

その内の17%の金額をフードバンク宇都宮にいただきました。ありがとうございました。


4/22「みんなdeごはん」県北Vネットの集い。1品+500円もって参加しよう。

4/22 金 18-21時、大田原市社会福祉センター研修室で「みんなでごはんを食べるチャリティイベント」をやります。握ってきた500円がフードバンクの寄付になるというもの。当日のネタは「県北Vネットのユメ」とかみなさんの活動のことなど。気楽のどうぞ。

 

県北Vネットのつどい:フードバンクチャリティ・みんなdeごはん」開店!

◆参加方法⇒(なるべく)自作のおかずを1品(3人前位)+500円以上の寄付

 

◆参加者同士の親睦と新たな仲間を作る集まり。お友達を誘ってぜひ参加を。

◆コンビニ依存から自炊に、自炊から共食に[共に食べる]はおひとりさま社会の共生手段。

◆食べてフードバンクへの寄付にもなります。

◆主食のごはんは炊いておきます。予約を

◆勤め帰りの人は自作料理でなくてもOK

◆大田原市社会福祉センター研修室(大田原市浅香3-3578-17)

・「いってみっけ」:090-4533-7562(實)FAX :0287-23-0603(藤田)

・Vネット事務所:028-622-0021(下記メールフォームで)

ダウンロード
28みんなでごはん.pdf
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メモ: * は入力必須項目です

県域FB支部会議やりました。

 3月13日(日)の昼下がりにフードバンク支部会議をやりました。残念ながら全部そろいませんでしたが、皆さん元気に活動しています。

 全国のフードバンクの動きや各支部の動き、そして今後の活動の方向性などを語り合いました。

 次回は、5月頃の開催を予定しています。開催地は鹿沼市です。

 


とちぎコープ栃木店でフードドライブしました。

昨年と比べて暖冬ともいえる感じではありましたが、宇都宮市で初氷を観測した12月6日にとちぎコープ栃木店で店頭フードドライブを行いました。昨年と比べて一段と温かく、天気も晴れて絶好のフードドライブ日和ですが、それが災いしたのか客足が若干少なめとなりました。
天気が良くて暖かいとお出かけしたくなりますもんね。
無事にフードドライブを終了して、約80kgの食品をいただくことができました。とちぎコープさん並びに食品を寄贈していただいた皆様に感謝いたします。


次回は、2016年2月7日(日) 壬生店で行います。ボランティアも合わせて募集します。


栃木グリスタ初フードドライブいやJリーグ初フードドライブ

 1か月ほど前に栃木サッカークラブ様から、試合会場でフードドライブの打診がありました。プロスーポーツクラブとの協働は願ってもないことだったのでお受けして、10月25日東京ベルディーとの試合の日に行うことになりました。

 当日、栃木グリーンスタジアムに9時に入場し、セカンドハーベスト・ジャパンアライアンスさんの応援も得て総勢8人でフードドライブを行いました。

 試合開始3時間前にも関わらず、次々とサポーターのみなさまから食品の寄贈が次々と行われ、試合開始直前1時間前には選手の方にも食品寄贈窓口に来ていただき食品の受け取りを手伝っていただきました。

多くの食品を寄贈していただきました。感謝です。
多くの食品を寄贈していただきました。感謝です。

試合観戦者が9千人を超えるだけあって、多くの人の食品を寄贈していただくことがきました。

 栃木SCのみなさまにはとても熱心にサポートしていただき、応援に来ていただいたセカンドハーベスト・ジャパンアライアンスの田中様、そして食品を寄贈していただいたサポーターのみなさま感謝申し上げます。